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【図書館機構】研究データにDataCite DOIを付与できます

 投稿日時:2022-06-17 (740 ヒット)

京都大学学術情報リポジトリKURENAIに登録する研究データに対して、DataCiteが登録管理するDOI(DataCite DOI)を付与できるようになりました。これまでKURENAIで研究データに対して登録できるDOIはJapan Link Center(JaLC)が登録管理するDOI(JaLC DOI)のみでしたが、今後はDataCite DOIとJaLC DOIから選択できます。

DataCite DOIは研究データに特化した国際的なDOI登録機関であるDataCiteによるDOIです。DataCite DOIを付与することで国際的な流通性・可視性の向上を期待できます。これを機会に研究データの登録先としてKURENAIをぜひご検討ください。


DOI(Digital Object Identifier):学術コンテンツの電子データに付与される国際的な識別子です。“http://dx.doi.org/” をDOI文字列の前に置くことで、電子データが存在するURLに変換されます。これにより、恒久的なアクセスを保証する(リンク切れを防ぐ)ことができます。


注意:DataCite DOIの登録費用は2022年度は発生しません。2023年度以降の費用負担は未定です。決まり次第お知らせします。なお、2022年度中に登録みのDataCite DOIについて、2023年度以降追加で費用が発生することはありません。


参考:
研究データ公開支援(図書館機構)
KURENAI(図書館機構)
DataCite(外部リンクです)
Japan Link Center (JaLC) (外部リンクです)

問い合わせ先:附属図書館 研究支援掛
rs660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ( [at] は@に書き換えてください)


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