【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました

 投稿日時:2026-03-09 (294 ヒット)

AIによる文献検索支援ツール「Web of Science Research Assistant」の提供を開始しました。Web of Science Research Assistantは、Web of Science上で利用できる生成AI活用ツールです。

日本語・英語などの自然な文章で質問でき、関連文献の検索、文献レビュー、研究動向や研究課題の探索を支援します。回答はWeb of Scienceに収録された信頼性の高いデータをもとに生成されます。検索結果では、参照元の論文情報や検索条件も確認できます。

先行研究調査やテーマ探索を効率よく進めたい方は、ぜひご活用ください。

利用方法

Web of Science (認証システム経由) にアクセスし、画面上部のタブを「Research Assistant」に切り替えてください。

参考資料

 

【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について

 投稿日時:2026-03-08 (401 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)

 


2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-03-03 (414 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

Paperpile Settings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge 設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome 設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari 環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefox about:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください
 

【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について

 投稿日時:2026-02-19 (3803 ヒット)

※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)

※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)

2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。

現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。

多要素認証イメージ
【ご確認ください】
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。

1. 変更の概要

従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。

変更前(現在) ECS-ID または SPS-ID + パスワード
変更後(2026年2月19日~) 1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード
2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字)
※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。

2. 多要素認証導入後のご利用方法

「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。

接続手順

1 電子ジャーナル・データベースのサイト等へアクセス
2 ブラウザのブックマークに登録した、認証システム用ブックマークレット(EJDB)をクリック
3 認証画面にて ECS-ID/SPS-IDとパスワードを入力
4 【追加手順】 ワンタイムパスワードを入力
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
5 認証成功後、電子ジャーナルの本文等が表示されます

3. 事前準備のお願い

多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。

多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp


【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106

 

【復旧しました】IEEE Xploreへのアクセス不具合について

 投稿日時:2026-01-09 (606 ヒット)
✓ 下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.1.9)

現在、電子ジャーナル・データベース認証システム経由で"IEEE Xplore"にアクセスすると、コード418のエラーが出て利用できない状況が発生しています。

ご迷惑をおかけしますが、提供元において対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。