【附属図書館】12/19, 1/16 Transferable Skills ワークショップ 試行版-KURA HOUR-

 投稿日時:2016-12-12 (2960 ヒット)

 KURA HOUR: Transferable Skills ワークショップ 試行版

研究で得た専門的能力は、どんな環境でも発揮できます。

「これまで、専門的技術や専門的知識、仮説の立て方、ライティングスキルなど、研究に必要な専門的能力は身に付けてきた。しかし、研究者としてそれだけで十分なのだろうか・・・。今の状況にどこか納得がいかない、次のキャリアステージに不安を感じる。」

こんな漠然とした感覚を持ちつつも具体的には捉えられないままに、目の前にある「研究」に邁進していませんか。

今の研究環境と自分自身の関係性を変えたい、自分の専門的能力の価値を上げたい、そんな方のためのワークショップです。

日時・内容

2016年12月19日(月) Transferable Skills Workshop #1 [自分の課題を発見する]
2017年1月16日(月) Transferable Skills Workshop #2 [解決方法にアプローチする]

*3時間のワークショップを2日に分けて行いますので、できるだけ両日ともご参加ください。

各回13:00 -14:30 (90分)

場所

附属図書館1階ラーニング・コモンズ

講師

仲野安紗森下明子 (学術研究支援室URA)

参加費

不要

対象

京都大学の方でできるだけ両日とも参加できる方(要申し込み)

申込

申込みフォーム からお申込みください。

*定員15名(応募多数の場合は抽選になります。抽選からもれた方は次回ワークショップ(2/20, 3/6)に優先的に参加いただけます。)

[附属図書館 利用支援課]

 

【メンテナンス】附属図書館関連Webサイト他(12/6 9:00~12:30)

 投稿日時:2016-11-30 (3544 ヒット)

サーバメンテナンスにより、12/6(火)9:00から12:30までの間、以下のサービスが停止します。

 ●附属図書館Webサイト
  http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/

 ●応用哲学会: Contemporary and Applied Philosophy
  http://openjournals.kulib.kyoto-u.ac.jp/ojs/index.php/cap/index

 ● [at] .kulib.kyoto-u.ac.jp アドレスのメール

 ●国立国会図書館デジタル化資料送信サービス
  https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/search2/12218

 

 ■停止予定日時: 12月6日(火) 9:00-12:30 (3時間30分)

 

ご不便おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

[附属図書館学術支援掛]

 

【附属図書館】大学院生の先輩が教える 「私はこうやって良いレポートを書いてきた!」(11/28, 30)

 投稿日時:2016-11-30 (4182 ヒット)
   ● 私はこうやって良いレポートを書いてきた! ●  
       大学院生が伝えたい、図書館の上手い使い方




● 日 時 :  【文系編】 11月 28日 (月) 15:00-15:30
      【理系編】 11月 30日 (水) 15:00-15:30

● 会 場 :  1F ラーニング・コモンズ



附属図書館1階ラーニング・コモンズにある学習サポートデスクの大学院生スタッフが、
「良いレポート」の書き方を、自身の学部生時代の経験も踏まえてレクチャーします。

オンラインのツールや図書館を上手く使って資料を集める方法もお伝えします。
その場で自由に質問もできるので、どうぞお気軽にご参加ください。



 ★ 参考:学習サポートデスク Facebook
   
https://www.facebook.com/pages/Learning-Support-Desk/231531943685284

 ★ 参考:
図書館機構HP ⇒ 学習/研究サポート ⇒ 学習サポートデスク
       Kyoto University Library Network HP > Guide & Course > Learning Support Desk

 ○ お問い合わせ
  附属図書館 利用支援掛 Main Library, Reference Section
  TEL:075-753-2636  Email:ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
 

【附属図書館】12/5(月)クラウドファンディングのススメ-KURA HOUR-

 投稿日時:2016-11-22 (2923 ヒット)

  KURA HOUR:クラウドファンディングのススメ

 

「クラウドファンディング」って聞いたことがありますか?

最近、クラウドファンディングを利用して研究資金を集める研究者も増えています。

クラウドファンディングを利用すると…

・資金獲得と同時に研究を社会に伝えることができます
・自分の研究について市民からのダイレクトな反応が得られます
・既存のファンドでは難しかった研究テーマの資金が獲得できる場合も…

などなど、従来の研究資金とは違ったメリットがあります。

ただ、こんな不安のつぶやきも…
「準備は大変じゃないの?」
「お金のトラブルはない?」
「そもそも、大学でそんなことをして大丈夫?」

確かに注意は必要です!
でも、しっかりしたクラウドファンディングの仕組みとルールを知っていれば大丈夫。トラブルを起こさないための「クラウドファンディングのススメ」を伝授します。

科研費や民間の助成金でもない自分の研究に適した資金獲得方法を見つけたい方、研究を社会に発信したい方、是非ともお集まりください。

■ 日 時: 2016年12月5日 (月) 13:15-14:15

■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ

■ 講 師: 白井哲哉(学術研究支援室 URA)

■ 参加費: 不要

■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも

■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。※当日飛び入り参加可能です!

[附属図書館 利用支援課]

 

本日開催!【附属図書館】11/18(金) 15:00 「カミナリ雲の謎にクラウドファンディングで挑む」-Lecture Series 第17回-

 投稿日時:2016-11-18 (4198 ヒット)

 

図書館ロゴ    Lecture Series <第17回>




   
 カミナリ雲の謎にクラウドファンディングで挑む

 

[レクチャーの概要] (榎戸先生より)

 大型の衛星や実験装置の活躍で、宇宙の遥か彼方や自然界の成り立ちの研究が世界中で
進んでいます。しかし、ふと視点を変えると、身の回りにも未解明な現象が転がっています。
たとえば、雷雲から予想もされなかった高エネルギーの光(ガンマ線) が降り注ぐことが、
ごく最近になって観測的にわかってきました。この現象は、宇宙から地球に降り注ぐ
きわめてエネルギーの高い粒子(宇宙線)が関係していたり、 昔から人類が知っているはずの
カミナリが発生する謎に関わっているようです。これらを解明するため、冬季に日本海側に
到来する強力な 雷雲の放射線観測を行う「 雷雲プロジェクト」を立ち上げました。
これは、学術系クラウドファンディング academist (https://academist-cf.com/projects/?id=16) で
市民からの支援をもらうなど、新しい試みも取り込んで進めています。
観測装置を手作りし、自然を調べる楽しみをお 伝えし、 研究の最前線の現場を紹介します。

 

日 時  平成28年11月18日(金) 15:00 - 16:15

会 場  京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

話 者  榎戸 輝揚 氏
        (京都大学白眉センター / 理学研究科宇宙物理学教室 特定准教授)
       

対 象  京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
        *その他教職員もお気軽にお越しください。

プログラム(予定)
   15:00 - 15:40 話者によるレクチャー
   15:40 - 16:15 質疑応答


*自由参加です。直接会場へお越しください。

 ちらしはこちら(↓)

1211レクチャーシリーズちらし 1211レクチャーシリーズちらし2

[講師略歴]
 榎戸輝揚(えのとてるあき):1983年北海道生まれ。京都大学白眉センター
(宇宙物理学教室)特定准教授。2010年に東京大学物理学専攻博士課程を
終了後、スタンフォード大学カブリ素粒子宇宙物理・宇宙論研究所、
理化学研究所、NASA ゴダード宇宙飛行センターなどの研究員を経て、
2015年より現職。おもな研究分野は宇宙X線による中性子星の観測的研究で、
なかでも磁場の強い天体マグネターを専門とする。
京都大学に着任後、宇宙の観測に加えて、クラウドファンディングや
オープンサイエンスを取り込んだ「雷雲プロジェクト」を立ち上げた。
Twitter アカウント teru_enoto で呟くことがある。

 
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
 e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp