【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。
ポスター
- 電子ジャーナルの適正利用について(PDF)[日本語] [English] [Chinese] [Korean]
- 電子ジャーナル「過剰アクセス」最近の事例~意図せず「自分が」ひき起こしてしまうことも!!~(PDF)[チラシ] [冊子]
- ポスター「ちょっと待って!過度なクリックは危険です。」(PDF)
- ポスター「他人に「ID」を貸してはダメ!」(PDF)
関連ページ
[図書館機構]
復旧しました:【トラブル】蔵書検索KULINEが利用できません
2018/05/31 14:50 復旧いたしました。
2018/05/31 8:30現在、蔵書検索システムKULINEが利用できません。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 復旧まで暫くお待ちください。
お急ぎの場合は、 KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには をご覧ください。
[附属図書館学術支援掛]
[追記]ECCOとMOMWはNII-REOに移行しました(2018/04)
2018年4月以降、NII-REO人文社会科学系コレクションでご利用いただいておりました、
The Making of the Modern World (MOMW Part: I, II,III)が、再度 Galeのプラットフォーム にてご利用いただけるようになりました。(2020/03/12追記)
詳細は下記お知らせをご確認ください。
[追記]MOMWがGaleのプラットフォームでご利用いただけます(2019/07)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1382745
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参考:2018/05/17の記事
Eighteenth Century Collections Online (ECCO)とThe Making of the Modern World (MOMW I, II)の接続先がGaleからNII-REOに変更になりました。
2018年4月以降は、NII-REO人文社会科学系コレクションからご利用ください。
新URL:
- NII-REO人文社会科学系コレクション
https://reo.nii.ac.jp/hss/ - ECCO (Eighteenth Century Collections Online)
https://reo.nii.ac.jp/hss/ecco_searchdetail - MOMW (Making of the Modern World: 1450-1850)
https://reo.nii.ac.jp/hss/momw_searchdetail - MOMWII (Making of the Modern World: 1851-1914)
https://reo.nii.ac.jp/hss/momw2_searchdetail
* KULINEの電子ブック書誌については順次変更作業を実施しています。KULINEからアクセスできない場合は、NII-REO人文社会科学系コレクションに直接アクセスのうえ、検索をお願いいたします。
ECCO, MoMWの個人アカウント機能で保存していた情報へのアクセスについて(2018/05/17追記)
ECCOおよびMoMWは契約終了後、アクセスできない状態になっていましたが、個人アカウント機能を利用して保存していた情報のダウンロード・エクスポートをおこなうために、5月末までアクセスできるように一時的に再設定をしております。お手数ですが、必要な情報がありましたら、5月中にダウンロード・エクスポート作業をお願いいたします。
- 個別の旧インターフェースのMarked Items機能をご利用の場合は以下のURLから個人アカウントでログインして必要な情報を保存してください
- Gale Primary Sources のインタフェースのMy Folder機能をご利用の場合は以下のURLから個人アカウントでログインして必要な情報を保存してください
* 本学の契約の有無に関わらず、個別の旧インターフェースについては、6月に新インタフェースに切り替えを予定しており、切り替え後は旧インタフェースの個人アカウント機能にはアクセスできなくなります。
投稿: 2018年4月18日 追記: 2018年5月17日
【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE等)の一時休止について(5/30 7:30~8:30)
2018/05/30 8:30 メンテナンスは完了いたしました。
システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間: 平成30年5月30日(水) 7:30 から 8:30 (5分程度)
●休止するサービス
- 【京都大学KULINE】
- 蔵書検索(*1)
- 蔵書・論文+
- 貴重資料画像
- 他大学検索
- 横断検索(京都大学のみ不可)
- オンライン申込機能
- MyKULINE
- ※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
- ※下記のサービスはご利用いただけます。
- 1.「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/)
- 2.電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページ
- ※作業が終了次第、サービスを再開します。
【附属図書館】6/22(金) 13:30- セミナー「eBookにおける研究成果発信と評価 : 電子時代の英文書籍出版について考える」
【開催趣旨】
敷居が高いと思われがちな書籍執筆、出版。ジャーナル論文と異なって業績評価に繋がらない、また出版後の影響がなかなか見えにくいなどとも言われます。しかし、書籍の電子化が潮流となり、オンラインで配信される今、紙媒体の時代とは異なった波及効果が生まれています。
本セミナーでは、実際に著書を出版した研究者より、書籍を通した研究成果発信の実例をお話しいただき、出版の現場より、企画から審査、またジャーナル論文出版との違いなど、書籍出版に対する疑問にお答えします。 また、初めての書籍評価ツールBookmetrixによって見えてきた出版後の書籍(eBook)の影響度を議論します。
企画から、執筆、出版、そしてその利用、影響と、書籍(eBook)の一生をたどり、書籍 (eBook)における研究成果発信を支援します。
【日時】
2018年6月22日(金)13:30~17:00(受付開始13:00~)
【場所】
【対象者】
京都大学の教職員、研究員、大学院生、学部学生、リサーチ・アドミニストレータ、図書館員
【プログラム】
- 13:30-13:40 開会
- 13:40-14:40 基調講演: なぜ書籍なのか。
- Quantitative Infrared Specroscopy for Understanding of a Condensed Matterを出版した理由や経緯、その実体験
京都大学化学研究所 教授 長谷川健
- 14:40-14:50 京大新刊情報ポータルの紹介
- 京都大学学術研究支援室 URA 神谷俊郎
- 14:50-15:10 休憩
- 15:10-15:40 書籍出版の現場から、英文書籍出版についての疑問にお答えします
- 書籍出版とジャーナルの違い/企画書の書き方/審査プロセス etc.
Springer 編集部 パブリッシングエディター 西田陽介 - 15:40-16:40 書籍評価ツールBookmetrixから見えてきた書籍の一生
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マルテイン・ルランセ(Martijn Roelandse)
Springer Nature, Head of Publishing Innovation - 16:40-17:20 Q&Aセッション
- 17:00 閉会
※使用言語: 日本語または英語(逐次通訳あり)
【申し込み方法】
以下の
申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/eBookKyotoUniv
- 申し込み締め切り: 6月21日(木)17:00まで
- 参加費: 無料
- 定員: 100名
【共催】
京都大学附属図書館, 京都大学学術研究支援室(KURA), シュプリンガー・ネイチャー
【お問い合わせ】
シュプリンガー・ネイチャー インスティテューショナル・マーケティング
jpmarket [at] springernature.com



