英国の歴史的出版物コレクション"EEBO"と"ECCO"が横断検索可能になりました
投稿日時:2009-05-26
(6545 ヒット)
英国の歴史的資料を収録したデータベース"Early English Books Online (EEBO)"と"Eighteenth Century Collection Online (ECCO)"が、相互に横断検索可能になりました。
■Early English Books Online (EEBO)
http://eebo.chadwyck.com/
- 15-17世紀英国出版物(約10万点)を収録
■Eighteenth Century Collection Online (ECCO)
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai
- 18世紀英国出版物(約15万点)を収録
- KULINEで個々のタイトルが検索可能 (キーワード「Eighteenth Century Collection Online + ○○」で検索)
ex. A fable of the widow and her cat. -- s.n.], 1712. -- (Eighteenth Century Collection Online).
◆EBBOからECCOへ
(1) EEBO検索画面で[Include records from ECCO in your search]にチェックを入れて検索
↓
(2) 検索結果にECCOロゴが表示されるレコードの「View full record in ECCO」をクリック
↓
(3) ECCO Full Citationに遷移するので、TITLEをクリック
↓
(4) 本文画像が表示される
◆ECCOからEEBOへ
(5) ECCO検索画面で[Include Early English Books Online (EEBO) documents]にチェックを入れて検索
↓
(6) 検索結果にEBBOロゴが表示されるレコードのTITLEをクリック
↓
(7) EBBO Full Recordに遷移するので、「Doccument Image」ボタンか「UMI Collection/reel number」をクリック
↓
(8) 本文画像が表示される
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
○京都大学で利用できる電子ブック
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaieb.html
[附属図書館電子情報掛]
http://eebo.chadwyck.com/
- 15-17世紀英国出版物(約10万点)を収録
■Eighteenth Century Collection Online (ECCO)
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai
- 18世紀英国出版物(約15万点)を収録
- KULINEで個々のタイトルが検索可能 (キーワード「Eighteenth Century Collection Online + ○○」で検索)
ex. A fable of the widow and her cat. -- s.n.], 1712. -- (Eighteenth Century Collection Online).
◆EBBOからECCOへ
(1) EEBO検索画面で[Include records from ECCO in your search]にチェックを入れて検索
↓
(2) 検索結果にECCOロゴが表示されるレコードの「View full record in ECCO」をクリック
↓
(3) ECCO Full Citationに遷移するので、TITLEをクリック
↓
(4) 本文画像が表示される
◆ECCOからEEBOへ
(5) ECCO検索画面で[Include Early English Books Online (EEBO) documents]にチェックを入れて検索
↓
(6) 検索結果にEBBOロゴが表示されるレコードのTITLEをクリック
↓
(7) EBBO Full Recordに遷移するので、「Doccument Image」ボタンか「UMI Collection/reel number」をクリック
↓
(8) 本文画像が表示される
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
○京都大学で利用できる電子ブック
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaieb.html
[附属図書館電子情報掛] 【講習会】RefWorks(文献管理ツール)講習会(6/2,6/3)
投稿日時:2009-05-15
(7302 ヒット)
ウェブ上で使える文献管理ツール"RefWorks"の講習会を開催します。
提供元より講師を迎え、RefWorksの基本的な使い方をご紹介します。RefWorksをどうやって使ったらいいの?どういう便利な使い方があるの?といった疑問にお答えします。ぜひご参加ください。
●RefWorks講習会
(第1回)桂キャンパス(デモ形式)
日時:2009年6月2日(火)15:00-16:00 (1時間)
場所:桂キャンパス Cクラスター C1棟 312号室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:34名
こちらは、デモ形式(講義形式)になります。下記からお申し込みください。(当日飛び込みでの参加も可能です。)
(第2回)吉田キャンパス(実習形式)
日時:2009年6月3日(水)13:00-14:30 (1時間30分)
場所:附属図書館 3F 講習会室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:30名→定員に達しため締切ました。
好評のため追加開催します!
(第3回)吉田キャンパス(実習形式)
日時:2009年6月3日(水)14:45-16:15 (1時間30分)
場所:附属図書館 3F 講習会室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:30名→定員に達しため締切ました。
こちらは、PCを使っての実習方式となります。PCの台数に限りがありますので、下記からお申し込みください。また、RefWorksのユーザ登録は済ませておいてください。
⇒第2回・第3回は定員に達したため締め切りました。(5/22) 多数のご応募ありがとうございました。大きな反響をいただきましたので、また近く次回開催も企画したいと思います。しばらくお待ちください。
なお、第1回(桂6/2)についてはまだ余裕があります。
◆RefWorks講習会お申し込み
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=20
○ポスター
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
[附属図書館電子情報掛]
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
[附属図書館電子情報掛] 文献管理ツールRefWorksでSIST02形式の引用文献リスト出力が可能になりました
投稿日時:2009-05-01
(12052 ヒット)
ウェブ上で使える文献管理ツール"RefWorks"で、日本の学術雑誌の多くが採用している、参照文献・引用文献のフォーマット"SIST02"が使えるようになりました。
RefWorksで管理している論文タイトル情報を、SIST02形式の参照文献リストにして出力することができます。論文を書く際のツールとしてご活用ください。
ログイン > ツール > 出力フォーマット管理から「SIST02_2009.04」を選択してください。
なお、これをお気に入りに入れておくと、参考文献 > 参考文献の出力 > 出力フォーマットに表示されるようになります。
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
◆RefMobile
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/refworks/refmobile/
[附属図書館電子情報掛]
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
◆RefMobile
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/refworks/refmobile/
[附属図書館電子情報掛] 日本語論文データベース"CiNii"が新しくなりました
投稿日時:2009-04-24
(11001 ヒット)
日本(語)の論文を探すのに便利な論文データベース"CiNii(NII論文情報ナビゲータ)"が新しくなりました。
■CiNii(NII論文情報ナビゲータ[サイニイ])
- http://ci.nii.ac.jp/
*CiNiiでは、現在、1200万件の論文情報(タイトル情報など)を収録しています。
○CiNiiとは?
□CiNii論文検索結果一覧(2) / 論文詳細表示画面(2)
(1)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にある場合、
[CiNiiPDF]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(2)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にはないが、大学などのサイト上にある場合、
[機関リポジトリ]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(3)
[京大ArticleLinker]をクリックすると、京大で契約・提供している電子ジャーナルで論文本文(PDF)が読むことができるかどうか確認することができます。
(4)
[京大RefWorks(論文情報を取り込む)]をクリックすると、お使いの文献管理ツール"RefWorks"アカウントに論文情報を取り込むことができます。
○CiNiiから京大リポジトリほか収録の論文が検索可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=362
○京大ArticleLinkerとは?
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
○文献管理ツール"RefWorks"が利用可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=418
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]
日本語の論文を探すことのできるデータベース。国立情報学研究所(NII)提供。学協会で発行された学術雑誌や大学等で発行された研究紀要の論文を検索することができ、契約(機関定額制)により一部の論文は本文まで読むことができます。 ・膨大な論文情報の中から簡単に目的の論文を探し出せます ・学協会が発行する学協会刊行物や大学等で刊行する研究紀要の論文本文を閲覧できます ・連携協力している他サービスの論文本文等へナビゲートするリンク機能があります今回、新しくなった点は次のような点です。 ・インターフェースが一新し、ユーザビリティがよくなりました ・検索スピードが速くなっています ・外部提供インターフェースでも利用できます(OpenSearch/RDF) 詳しくは、NIIの案内をご覧ください。 ◆CiNiiのリニューアルについて http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index.html#20090401 ◆CiNiiクイックガイド http://ci.nii.ac.jp/info/ja/quickguide.html ○京大キャンパス内からCiNiiを利用すると... □CiNii論文検索結果一覧(1) / 論文詳細表示画面(1)
□CiNii論文検索結果一覧(2) / 論文詳細表示画面(2)
(1)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にある場合、
[CiNiiPDF]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(2)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にはないが、大学などのサイト上にある場合、
[機関リポジトリ]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(3)
[京大ArticleLinker]をクリックすると、京大で契約・提供している電子ジャーナルで論文本文(PDF)が読むことができるかどうか確認することができます。
(4)
[京大RefWorks(論文情報を取り込む)]をクリックすると、お使いの文献管理ツール"RefWorks"アカウントに論文情報を取り込むことができます。
○CiNiiから京大リポジトリほか収録の論文が検索可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=362
○京大ArticleLinkerとは?
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
○文献管理ツール"RefWorks"が利用可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=418
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛] JapanKnowledge+NRが利用可能に
投稿日時:2009-04-02
(10821 ヒット)
百科事典・辞書などを集積した知識データベース「JapanKnowledge」(ジャパンナレッジ)がヴァージョンアップし、「JapanKnowledge+NR」(ジャパンナレッジ・プラスNR)になりました。
■JapanKnowledge+NR(ジャパンナレッジ・プラスNR)
- http://www.jkn21.com
- 学内からのみアクセス可能
- 画面右の「法人のお客様 ログイン」からログイン
- 同時アクセス数:2
(同時に2人しか利用できないため、ご利用後は必ずログアウト(画面右上)してください。)
○JapanKnowledge+NRとは?
百科事典・辞書などを集積した知識データベース。 「日国オンライン(日本国語大辞典)」「字通」「日本歴史地名大系」「東洋文庫」「週刊エコノミスト」「会社四季報」「日本大百科全書(ニッポニカ)」「日本人名大辞典」「ランダムハウス英和大辞典」といった英語辞書などが利用できます。 http://www.jkn21.com/contents/intro/cont_top.htmlこれまで、「JapanKnowledge」「日国オンライン(日本国語大辞典)」「字通」「日本歴史地名大系」はそれぞれ別の入口(URL)からご利用いただいていましたが、入口(URL)が統一されました。これまでの入口(URL)ではアクセスできませんのでご注意ください。 ○京都大学で利用できるデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [附属図書館雑誌情報掛]