Scopus + ScienceDirect workshop at Main Library(7/1), Katsura(7/2) and Uji(7/2)
On 2009-06-05
(4755 reads)
■■Scopus + ScienceDirect 講習会■■
Elsevier社が提供する世界最大の抄録・索引データベースScopus と
世界最大のフルテキストデータベースScienceDirect の講習会を学内3会場で開催いたします。
講師はゼファー・ビヨンド株式会社よりお招きしています。
お近くのキャンパスで、ご都合のつく時間帯にぜひご参加ください。
【内容】(3会場共通)
『文献データベース&電子ジャーナル活用講習会 -文献を効率よく収集し、研究に活かす方法-』(90分)
●Scopusの概要、機能、検索方法について
・オンラインジャーナルのフルテキスト、京大OPACへのリンク
・引用文献の取扱い
・My Alert/My List機能 など
●ScienceDirectについて
本部キャンパス(附属図書館)【実習形式】
日時:7月1日(水)13:00-14:30
場所:附属図書館3階 講習会室
お申込み:先着30名(予約優先)。下記からお申込みください。
お問合せ:附属図書館参考調査掛
TEL: 075-753-2636 / FAX: 075-753-2650
◆Scopus + ScienceDirect 講習会お申し込み・お問い合わせ◆
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=26
桂キャンパス(工学研究科)【講義/デモ形式】
日時:7月2日(木)10:30-12:00
場所:Cクラスター C1-312(会議室3)
お申込み:予約は不要です。直接ご来場ください。
お問合せ:工学研究科建築系図書室
TEL: 075-383-2962 / FAX: 075-383-2963
宇治キャンパス(附属図書館宇治分館)【講義/デモ形式】
日時:7月2日(木)15:00-16:30
場所:宇治キャンパス 生存研セミナー室1 (HW525, 総合研究実験棟5F)
お申込み:予約は不要です。直接ご来場ください。
お問合せ:附属図書館宇治分館
TEL:0774-38-3010 / FAX:0774-38-4370
Scopus とは?
Elsevier社が提供する世界最大の抄録・索引データベースです。
4,000以上の出版社から14,000以上のタイトルを網羅しています。またMEDLINEのデータを100%カバーしています。
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_s
ScienceDirect とは?
エルゼビア の科学・技術・医学・社会科学分野の2,500タイトル以上の電子ジャーナルと
6,000タイトル以上の電子ブックを搭載する世界最大のフルテキストデータベースです。
Scopusで検索し、ScienceDirectでフルテキストを確認できます。
[附属図書館参考調査掛]
You are able to retrieve "EEBO" and "ECCO" at the same time
On 2009-05-26
(6546 reads)
英国の歴史的資料を収録したデータベース"Early English Books Online (EEBO)"と"Eighteenth Century Collection Online (ECCO)"が、相互に横断検索可能になりました。
■Early English Books Online (EEBO)
http://eebo.chadwyck.com/
- 15-17世紀英国出版物(約10万点)を収録
■Eighteenth Century Collection Online (ECCO)
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai
- 18世紀英国出版物(約15万点)を収録
- KULINEで個々のタイトルが検索可能 (キーワード「Eighteenth Century Collection Online + ○○」で検索)
ex. A fable of the widow and her cat. -- s.n.], 1712. -- (Eighteenth Century Collection Online).
◆EBBOからECCOへ
(1) EEBO検索画面で[Include records from ECCO in your search]にチェックを入れて検索
↓
(2) 検索結果にECCOロゴが表示されるレコードの「View full record in ECCO」をクリック
↓
(3) ECCO Full Citationに遷移するので、TITLEをクリック
↓
(4) 本文画像が表示される
◆ECCOからEEBOへ
(5) ECCO検索画面で[Include Early English Books Online (EEBO) documents]にチェックを入れて検索
↓
(6) 検索結果にEBBOロゴが表示されるレコードのTITLEをクリック
↓
(7) EBBO Full Recordに遷移するので、「Doccument Image」ボタンか「UMI Collection/reel number」をクリック
↓
(8) 本文画像が表示される
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
○京都大学で利用できる電子ブック
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaieb.html
[附属図書館電子情報掛]
http://eebo.chadwyck.com/
- 15-17世紀英国出版物(約10万点)を収録
■Eighteenth Century Collection Online (ECCO)
http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai
- 18世紀英国出版物(約15万点)を収録
- KULINEで個々のタイトルが検索可能 (キーワード「Eighteenth Century Collection Online + ○○」で検索)
ex. A fable of the widow and her cat. -- s.n.], 1712. -- (Eighteenth Century Collection Online).
◆EBBOからECCOへ
(1) EEBO検索画面で[Include records from ECCO in your search]にチェックを入れて検索
↓
(2) 検索結果にECCOロゴが表示されるレコードの「View full record in ECCO」をクリック
↓
(3) ECCO Full Citationに遷移するので、TITLEをクリック
↓
(4) 本文画像が表示される
◆ECCOからEEBOへ
(5) ECCO検索画面で[Include Early English Books Online (EEBO) documents]にチェックを入れて検索
↓
(6) 検索結果にEBBOロゴが表示されるレコードのTITLEをクリック
↓
(7) EBBO Full Recordに遷移するので、「Doccument Image」ボタンか「UMI Collection/reel number」をクリック
↓
(8) 本文画像が表示される
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
○京都大学で利用できる電子ブック
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaieb.html
[附属図書館電子情報掛] RefWorks workshop (6/2,6/3)
On 2009-05-15
(7303 reads)
ウェブ上で使える文献管理ツール"RefWorks"の講習会を開催します。
提供元より講師を迎え、RefWorksの基本的な使い方をご紹介します。RefWorksをどうやって使ったらいいの?どういう便利な使い方があるの?といった疑問にお答えします。ぜひご参加ください。
●RefWorks講習会
(第1回)桂キャンパス(デモ形式)
日時:2009年6月2日(火)15:00-16:00 (1時間)
場所:桂キャンパス Cクラスター C1棟 312号室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:34名
こちらは、デモ形式(講義形式)になります。下記からお申し込みください。(当日飛び込みでの参加も可能です。)
(第2回)吉田キャンパス(実習形式)
日時:2009年6月3日(水)13:00-14:30 (1時間30分)
場所:附属図書館 3F 講習会室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:30名→定員に達しため締切ました。
好評のため追加開催します!
(第3回)吉田キャンパス(実習形式)
日時:2009年6月3日(水)14:45-16:15 (1時間30分)
場所:附属図書館 3F 講習会室
講師:サンメディア株式会社(提供元代理店)
定員:30名→定員に達しため締切ました。
こちらは、PCを使っての実習方式となります。PCの台数に限りがありますので、下記からお申し込みください。また、RefWorksのユーザ登録は済ませておいてください。
⇒第2回・第3回は定員に達したため締め切りました。(5/22) 多数のご応募ありがとうございました。大きな反響をいただきましたので、また近く次回開催も企画したいと思います。しばらくお待ちください。
なお、第1回(桂6/2)についてはまだ余裕があります。
◆RefWorks講習会お申し込み
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=20
○ポスター
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
[附属図書館電子情報掛]
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
[附属図書館電子情報掛] RefWorks functions improved
On 2009-05-01
(12053 reads)
ウェブ上で使える文献管理ツール"RefWorks"で、日本の学術雑誌の多くが採用している、参照文献・引用文献のフォーマット"SIST02"が使えるようになりました。
RefWorksで管理している論文タイトル情報を、SIST02形式の参照文献リストにして出力することができます。論文を書く際のツールとしてご活用ください。
ログイン > ツール > 出力フォーマット管理から「SIST02_2009.04」を選択してください。
なお、これをお気に入りに入れておくと、参考文献 > 参考文献の出力 > 出力フォーマットに表示されるようになります。
■RefWorks
http://www.refworks.com/refworks
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
◆RefMobile
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/refworks/refmobile/
[附属図書館電子情報掛]
○RefWorksの使い方
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/citation.html#refworks
●SIST02とは?
論文に参照文献・引用文献を記載する際の標準的書き方を示した基準(規格)。科学技術振興機構(JST)による。
ハンドブック「参考文献の役割と書き方: 科学技術情報流通技術基準(SIST)の活用」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=431
また、RefWorksは携帯電話からも利用可能になっています。
◆RefMobile
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/refworks/refmobile/
[附属図書館電子情報掛] CiNii was renewed on April 1, 2009
On 2009-04-24
(11005 reads)
日本(語)の論文を探すのに便利な論文データベース"CiNii(NII論文情報ナビゲータ)"が新しくなりました。
■CiNii(NII論文情報ナビゲータ[サイニイ])
- http://ci.nii.ac.jp/
*CiNiiでは、現在、1200万件の論文情報(タイトル情報など)を収録しています。
○CiNiiとは?
□CiNii論文検索結果一覧(2) / 論文詳細表示画面(2)
(1)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にある場合、
[CiNiiPDF]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(2)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にはないが、大学などのサイト上にある場合、
[機関リポジトリ]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(3)
[京大ArticleLinker]をクリックすると、京大で契約・提供している電子ジャーナルで論文本文(PDF)が読むことができるかどうか確認することができます。
(4)
[京大RefWorks(論文情報を取り込む)]をクリックすると、お使いの文献管理ツール"RefWorks"アカウントに論文情報を取り込むことができます。
○CiNiiから京大リポジトリほか収録の論文が検索可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=362
○京大ArticleLinkerとは?
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
○文献管理ツール"RefWorks"が利用可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=418
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]
日本語の論文を探すことのできるデータベース。国立情報学研究所(NII)提供。学協会で発行された学術雑誌や大学等で発行された研究紀要の論文を検索することができ、契約(機関定額制)により一部の論文は本文まで読むことができます。 ・膨大な論文情報の中から簡単に目的の論文を探し出せます ・学協会が発行する学協会刊行物や大学等で刊行する研究紀要の論文本文を閲覧できます ・連携協力している他サービスの論文本文等へナビゲートするリンク機能があります今回、新しくなった点は次のような点です。 ・インターフェースが一新し、ユーザビリティがよくなりました ・検索スピードが速くなっています ・外部提供インターフェースでも利用できます(OpenSearch/RDF) 詳しくは、NIIの案内をご覧ください。 ◆CiNiiのリニューアルについて http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index.html#20090401 ◆CiNiiクイックガイド http://ci.nii.ac.jp/info/ja/quickguide.html ○京大キャンパス内からCiNiiを利用すると... □CiNii論文検索結果一覧(1) / 論文詳細表示画面(1)
□CiNii論文検索結果一覧(2) / 論文詳細表示画面(2)
(1)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にある場合、
[CiNiiPDF]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(2)検索した論文の本文(PDF)がCiNii上にはないが、大学などのサイト上にある場合、
[機関リポジトリ]が表示されます。アイコンをクリックすることによって論文本文(PDF)を読むことができます。
(3)
[京大ArticleLinker]をクリックすると、京大で契約・提供している電子ジャーナルで論文本文(PDF)が読むことができるかどうか確認することができます。
(4)
[京大RefWorks(論文情報を取り込む)]をクリックすると、お使いの文献管理ツール"RefWorks"アカウントに論文情報を取り込むことができます。
○CiNiiから京大リポジトリほか収録の論文が検索可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=362
○京大ArticleLinkerとは?
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/erhelp/al.html
○文献管理ツール"RefWorks"が利用可能に
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=418
○京都大学で利用できるデータベース
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html
[附属図書館電子情報掛]