【附属図書館】 12/25(金) 15:00 ラーニング・コモンズ 学生発表企画
■ 日 時 平成27年12月25日(金) 15:00 - 16:00
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 対 象 京都大学の方
*自由参加です。直接会場へお越しください。
■ プログラム
15:00 - 15:05 趣旨説明
北村由美(附属図書館研究開発室)
15:05 - 16:00 発表(各発表は15分程度)
第1部 「京都大学ラーニング・コモンズのデザイン」
太田裕通(工学研究科建築学専攻)
第2部 「メディア・コモンズの改修設計について」
志藤拓巳 進藤拓哉 田中健一郎 林和希 山田文音(工学部建築学科4回生)
第3部 「MediaCommons Logo Project」
菱田吾朗(工学部建築学科2回生)
■ 展 示 当日までラーニング・コモンズ中央部の柱で、パネル展示を行っています。
※次回の詳細は検討中です。
[問合先]
京都大学附属図書館 情報サービス課
TEL: 075-753-2681
e-mail: service-full660[at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
京都大学学術情報リポジトリKURENAIで公開している博士学位論文にDOIを付与します
京都大学学術情報リポジトリKURENAIでは、下記のとおり、公開している博士学位論文にDOIの付与を開始します。DOI(Digital Object Identifier)とは、学術コンテンツの電子データに付与される国際的な識別子です。
“http://dx.doi.org/” をDOI文字列の前に置くことで、電子データが存在するURLに変換されます。これにより、恒久的なアクセスを保証する(リンク切れを防ぐ)ことができます。
(対象データ)
■平成25年度(インターネット公表義務化)以降学位授与分
平成28年1月にKURENAIに新規登録するデータから、登録と同時にDOIを付与します。
これ以前のデータについても、順次遡及してDOIを付与します(平成28年3月完了予定)。
■平成24年度以前学位授与分
一部の論文(1990年代に学位を授与された論文で、著者が国立国会図書館による電子化を許諾したもの)については、すでに国立国会図書館がDOIを付与しています。当該論文がKURENAIに登録されている場合、このDOIを追記します。
これ以外のデータについても、順次遡及してDOIを付与します(平成28年3月完了予定) 。
附属図書館情報管理課電子情報掛
【吉田南総合図書館】グレート・ブックス読書会「ソクラテスと「哲学の始まり」」開催のご案内(1/14)
吉田南総合図書館のグレート・ブックスコーナーを題材にした読書会
「ソクラテスと「哲学の始まり」――『ソクラテスの弁明』を読む」
が開催されます。
1、2回生大歓迎の入門読書会です。どなたでも自由にご参加ください。
◯ 日時
平成28年1月14日(木) 午後6時10分から午後7時40分
◯ 場所
環on (吉田南構内人間・環境学研究科棟1F)
◯ 書名
『ソクラテスの弁明』プラトン著 納富信留訳 ; -- 光文社, 2012.
(光文社古典新訳文庫 ; [KBフ2-3]).(1Fグレートブックス 131.3||S||4)
※ 当日、本をお持ちの方はご持参ください。(光文社文庫以外のものでも結構です)。
本がなくても大丈夫なように、プリントはご用意します。
できれば事前に読んできていただきたいですが、未読でも構いません。
◯ コーディネーター
阿部将伸さん<人間・環境学研究科卒業生、博士(人間・環境学)>
「コーディネーターの阿部さんからひとこと」
哲学(史)の入門書ではしばしばソクラテスが「最初の哲学者」として登場します。
しかし、ソクラテスは1冊も本を書いていません。そんな人間がなぜ「哲学を始めた」とされているのでしょうか。
そもそも哲学者とは何者で、哲学とは一体何を意味するのか。そしてどのようにすれば哲学は始まるのでしょうか。
プラトン著『ソクラテスの弁明』を読み解きながら、「哲学の始まり」について考えてみたいと思います。
さて、今日の私たちも哲学を始める必要があるのでしょうか?
皆さまのご参加、ぜひお待ちしています。
● 申込方法(メール予約優先):
件名を「プラトン読書会」とし、お名前、ご所属を明記のうえ、以下の申込先(吉田南総合図書館)までメールでお知らせください。
当日の飛び入り参加も可能です。
※ いただいた情報はコーディネーターにお知らせします。どうぞご了承ください。
また今後の読書会のご案内を図書館から送らせていただくことがございますが、それ以外の目的には使用しません
▼ 申込先:
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL:075-753-6525,6524
MAIL: eturan61(__at__) mail.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (__at__) は @ に置き換えて下さい。
»» 吉田南総合図書館のグレート・ブックスのご紹介、関連企画についてはこちらをご覧ください««
[吉田南総合図書館]
→ <1月14日(木)> グレート・ブックス読書会 「ソクラテスと「哲学の始まり」――『ソクラテスの弁明』を読む」のご案内
復旧しました→【トラブル】American Chemical Society (ACS)
【メンテナンス】OCLC First Search(12/19)
どうぞご了承ください。
(再掲)電子ジャーナルへのアクセスエラーが発生する場合の対処について(12/4)
12月14日(月)に完全移行いたします。
同様にエラーが起こる可能性があります。
【附属図書館】 研究公正コーナーを設置しました
研究公正コーナーを設置しました
平成27年3月に「京都大学研究公正推進アクションプラン」が制定されました。
これは、京都大学での学術活動(研究および学習)を公正に推進するために
取り組むべき事項を示したもので、図書館機構においても研究・教育の両面
で公正な学術活動を支援していくことが盛り込まれています。
このコーナーでは、教職員や学生の皆様が公正に学術活動を進める上で参考
となる書籍を集めました。これらを参考に、社会に貢献する新たな知の創出と
発信がさらに活発化することを願っています。ぜひ手に取ってご覧ください。
コーナーは、附属図書館1階のラーニング・コモンズにあります。
展示資料リスト

[附属図書館 参考調査掛]
【附属図書館】 ★本日★ 12/11(金) 15:00 「マンガ」と「戦争」 -Lecture Series 第12回-
Lecture Series <第12回> [レクチャーの概要] (伊藤先生より)
「マンガ」と「戦争」。両者の切っても切り離せない関係性について、
戦中期、戦後、そして現在という3つの時代から概観します。
関係資料もたくさんお見せします!
■ 日 時 平成27年12月11日(金) 15:00 - 16:30
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 伊藤 遊 氏
(京都精華大学国際マンガ研究センター研究員,
京都大学大学院文学研究科・文学部非常勤講師)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
15:00 - 16:00 話者によるレクチャー
16:00 - 16:30 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
1974年愛知県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程単位取得退学。
現在、京都精華大学国際マンガ研究センター研究員として、京都国際マンガミュー
ジアムにおける展覧会やイベントの企画等を行っている。専門は、マンガ研究・民俗
学。マンガ研究における近年のテーマはマンガ文化と「ミュージアム」との関係につ
いて。民俗学では「考現学」の方法論について研究している。2015年の夏、京都国
際マンガミュージアムで開催された「マンガと戦争展 6つの視点の3人の原画から」
を担当した。
[問合先]
京都大学附属図書館 参考調査掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【附属図書館】 12/14(月)13:15 "研究成果を世界へ発信!" KURA HOUR研究スキルアップ講座
研究成果を世界へ発信!なぜ、どうやって、そして誰が?
- KURA HOUR 研究スキルアップ講座 -
日 時: 2015年12月14日 (月) 13:15 - 14:15
場 所: 附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
講 師: 今羽右左 デイヴィッド 甫 氏 (David Hajime Kornhauser)
(京都大学企画・情報部 広報課 国際広報室 室長)
対 象: 京都大学の方ならどなたでも
申 込: KURAのサイト からお申込みください。
※当日飛び入り参加も可能
問合せ:学術研究支援室TEL: 075-753-5119 / Email: contact [at] kura.kyoto-u.ac.jp
【メンテナンス】researchmap (1/4)
2016年1月4日(月)17:00-20:00
その間、WebAPIもご利用いただけませんので、 予めご了承くださいますよう
お願いいたします。
[附属図書館電子情報掛]


