【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2025年度前期)に係る図書推薦について

 投稿日時:2025-01-20 (4017 ヒット)

※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2025.2.21)

図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。

2025(令和7)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。

対象者

本学の教員(非常勤講師も含む)

対象資料

・2025(令和7)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍

・2025(令和7)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍

・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍

※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。なお、冊子は附属図書館が購入します。

個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。

対象外とする資料

・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの

・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの

・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料

推薦方法

受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。推薦フォームよりご推薦ください。

※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。

※原則として同時アクセス数1として購入します。

受付期間

2025(令和7)年1月20日(月)~2月20日(木)

※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。

利用可能となる時期

2025(令和7)年1月下旬から順次

※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。

※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

参考資料

・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。

・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト

 プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。 

 複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。

 ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。

 ※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。

[和書] (Excel, 約32MB)

学内アクセス限定

・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト

・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト

・一部洋書を含む

[洋書1] (Excel, 約10MB)

学内アクセス限定

・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2019年以降に出版されたもの)

[洋書2] (Excel, 約13MB)

学内アクセス限定

・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2019年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの)

・上記各リストは2024年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。

・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。

・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。

 丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト

  https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c

 紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト

  https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/

先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【復旧しました】【図書館機構】Taylor & Francisの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています

 投稿日時:2025-01-17 (1459 ヒット)

復旧しました。(2025/01/17)

現在、Taylor & Francisの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられます。

2024年12月2日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザや文献管理ツールの設定を見直してください。


[図書館機構]
 

【吉田南総合図書館:オンライン講習会】「総復習!レポート・論文執筆 これだけ押さえる」開催のお知らせ(1/22,23)

 投稿日時:2025-01-07 (1872 ヒット)

 ポスターを表示する

◇内容詳細:
吉田南総合図書館では、2025年1月22日(水)23日(木)の二日間、これまでの総復習として以下をテーマに講習会を開催します。
■レポート・論文とは■アカデミック・ライティングとは
■問題を設定する■情報を収集する■情報を評価する■情報の信頼性
約20分間の講習会ですので、お昼の空いた時間にご参加いただけます。自己流でやっていたことを、今年度中にしっかりとおさらいするチャンス!ぜひご参加ください。

開催日時/申し込み方法
【開催日時】
2025年1月22日(水)12:30~
2025年1月23日(木)12:30~
※どちらも同じ内容で20分程度
【申し込み方法】
Zoomで開催します。
こちらから希望日時をお申し込みください。
開催数日前にZoomのURLをお知らせします。※参加者には記念品を差し上げます

 

環境設定については、お手数ですが、各自でご準備くださいますようお願いいたします。
京都大学サイバーラーニングスペースのZoomを利用して開催します。
※お申し込みの締め切りは、各開催日の2開館日前まで

問い合わせ先
吉田南総合図書館 学術情報掛  (逍遥館)
TEL:  075-753-6525,6524
a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい
 

【データベース】Sociology Source Ultimate トライアル (~2025/03/31)のご案内

 投稿日時:2025-01-06 (1103 ヒット)

社会学および関連諸分野の学術資料の全文情報を収録するデータベース"Sociology Source Ultimate (EBSCOhost)"のトライアルを実施中です。是非ご利用ください。

※本データベースは、2025年4月に正式導入の予定です。

 

【情報学研究科】【電子書籍】Springer Nature Access and Select (Computer Science + Artificial Intelligence) (~2025/3/31)

 投稿日時:2025-01-06 (2160 ヒット)

 

 

Springer Nature社「Access and Select (Computer Science 2022-2025 + Artificial Intelligence 2025)」の利用を開始しました。

20253月末まで、2022年から2025年までに刊行されたComputer Science分野の電子書籍約4,200点と、2025年に刊行されたArtificial Intelligence分野の電子書籍約50点が利用可能です。

期間終了後、一定数のタイトルを情報学研究科図書室にて購入します。

 

Computer Science 2022-2025

Springer Link - Computer Science (Copyright Year 2022 – 2025)

 

Artificial Intelligence 2025

Springer Link - Artificial Intelligence (Copyright Year 2025)

 

<< コレクションに含まれる主な分野 >>

  • Artificial Intelligence
  • Computer Communication Networks
  • Information Systems and Communication Service
  • Machine Learning

 

利用方法

電子ジャーナル・データベース認証システム(ブックマークレット[EJDB])の設定が必要です。

電子リソースへのアクセスについて

 

1.下記いずれかのURLにアクセス

Springer Link - Computer Science (Copyright Year 2022 – 2025)

Springer Link - Artificial Intelligence (Copyright Year 2025)

 

2. 詳細画面の表示

BookChapter等のタイトルをクリックし、詳細画面を開きます。

 

3. ブックマークレットをクリック

ブックマークレット[EJDB]をクリックすると、[Download book PDF][Download book EPUB]のボタンが現れ、全文が利用できるようになります。

 

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下記にて、Access and Select対象だけでなく、本学で購入済みのタイトルを検索できます。(購入していないタイトルも表示されます)

Springer Nature Link - Computer Science

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(問合せ先) 情報学研究科図書室

Tel: 075-753-5390

E-Mail: 140tosho (at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (at) @に置き換えてください

 

 

 

【附属図書館】2024年度後期試験対応期間のサービスについて(1/13-2/7)

 投稿日時:2025-01-06 (1569 ヒット)

附属図書館では、2025/1/13(月・祝)~2025/2/7(金)を試験対応期間とし、以下の運用を行います。

1. ライブラリーホールの開放(2025/1/17~)

3Fライブラリーホールを自習室として開放します。
利用可能時間は3Fフロアの運用に準拠します。(平日9:00~21:00/土日祝10:00~閉館30分前)

2. 土日(一部)の開館時間延長

以下の土・日について、開館時間を延長し、10:00~21:30とします。
詳しくは附属図書館開館カレンダーをご確認ください。

  • 1/25(土)
  • 1/26(日)
  • 2/1(土)
  • 2/2(日)

3. 学外の方の入館不可(卒業生を含む)

試験対応期間中は本学学生の利用による混雑が予想されるため、学外の方の入館を原則ご遠慮いただいております。
資料の閲覧・複写および卒業生カードの発行・更新については、2025/2/8(土)以降にご来館いただきますようご協力をお願いいたします。

※通常期の学外の方へのサービス提供については附属図書館ウェブサイト「学外の方への利用案内」をご確認ください。

 

【データベース】The Bible in English 利用URL変更のご案内

 投稿日時:2024-12-26 (1139 ヒット)

文学研究科提供のデータベース「The Bible in English」のURLが変更になります。

(変更前)
http://collections.chadwyck.co.uk/2025年1月27日(月)まで利用できます。
(変更後)
https://www.proquest.com/bible現時点で利用できます。

 

2025年1月28日(火)以降、旧URL(http://collections.chadwyck.co.uk/)は利用できなくなります。
お気に入りなどに登録されている際はご留意ください。


 ■ The Bible in English
 欽定訳聖書以前のものから現代の版まで、英語に翻訳された様々な版の聖書を収録しています。
 データベースリスト:「B」https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_b

 

2024年12月26日 

[文学研究科図書館]

 

【図書館機構】国のOA基本方針および研究データ関連の研究支援サービスのお知らせ

 投稿日時:2024-12-11 (4348 ヒット)

図書館機構および情報環境機構データ運用支援基盤センターから、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」のポイントとそれに対応する京都大学における支援内容、および研究データ(論文の根拠データ)関連の研究支援サービスについてお知らせします。

 

(1)科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには

2024年2月に内閣府において「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」が決定されました。

国のOA基本方針のポイントおよび京都大学における支援内容を解説したページを設けました。

科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには

京都大学ではすでにKURENAIによりワンストップで対応可能になっています。

2025年度から公募される科学研究費等を受給される研究者のみなさんに関係しますので、ご参照ください。


(2)KURENAI: 論文の根拠データにDOIを付与することができます

KURENAIでは、論文の根拠データをDOI付きで公開することができます。論文執筆中に論文の根拠データを先にKURENAI登録しておくことで、そのDOIを執筆論文に引用して論文投稿することが可能になります。実践されている京都大学研究者の実践例も紹介していますので、ご参照ください。

研究データ(論文の根拠データ)をDOI付きでKURENAIに公開する


(3)RDM Drive: 研究データの非公開・共有段階の支援サービス

データ運用支援基盤センターでは、研究過程で生じる研究データを非公開状態で保存し、研究者間で共有する際に活用いただけるRDM Driveを試行サービスしています。以下のページでご案内していますのでご参照ください。

RDM Drive (trial) - 情報環境機構データ運用支援基盤センター

 

【図書館機構】「シン・マップ」を公開~約40の全学図書館・室のマップが分かりやすく生まれ変わりました!~

 投稿日時:2024-12-02 (2775 ヒット)

全学図書館・室の新しいマップ「シン・マップ」を公開しました。

京大図書館 シン・マップ
https://platinumaps.jp/d/kulib

全学に約40ある図書館・室の位置・利用方法を分かりやすく案内しています。
自分の今いる場所を表示させて、迷わず目的の図書館・室にたどり着くことができます。※
また、写真から普段使わない図書館・室の外観や室内の様子も確認することができます。

京大の数ある図書館・室の特色を知っていただくとともに、ぜひ活用してください!

 

※スマホの場合)地図画面左下の現在地アイコンをクリックし、platinumaps.jpへの位置情報の利用を許可した場合、自分の現在位置を表示させることができます。

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2024-12-02 (2355 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

また、1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。

テキスト・データマイニング、生成AIについての注意

  • 電子リソースをテキスト・データマイニングしたり、生成AIの学習に使用することについて、出版社から特別な許可を得たり、別途契約が必要な場合があります。このような使用を予定している場合は、事前に「電子ジャーナル・データベースについてのお問い合わせ」までお問い合わせください。
  • 生成AI、機械翻訳等のクラウド上でのサービスに電子リソースコンテンツをアップロードすることは契約違反・著作権侵害となる可能性がありますので、ご注意下さい。

文献管理ソフト、Webブラウザの設定について

最近、文献管理ソフト・プラグインの自動ダウンロード機能、またはWebブラウザのリンク先読み機能により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

これらの機能は、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人が気づかないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもありますので、これらの機能の使用は止めてください。

各文献管理ソフト・Webブラウザでの設定については、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。

ポスター・チラシ

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[2024/12/02 投稿]