【復旧しました・トラブル】JAMA 電子ジャーナル
復旧しました。 (2020.4.1)
3/27現在、本学で契約しているJAMAの各種電子ジャーナルにアクセス障害が発生しております。
ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
現在対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
[医学図書館]
【図書館機構】KURENAIで雑誌『史林』のバックナンバーを公開しました(第2弾:1916-1967, 50年分)
京都大学学術情報リポジトリKURENAIで、史学研究会刊行の学術雑誌『史林』公開第2弾として、
1巻1号(1916年1月)から50巻6号(1967年11月)の50年分のバックナンバーを公開しました。
『史林』http://hdl.handle.net/2433/237407
『史林』は1916年(大正5年)創刊の史学・地理学・考古学の総合学術誌です。
昨年度公開した51巻1号以降と合わせて、創刊号以降、全ての号が閲覧可能となりました
(本文は刊行日から4年後に閲覧可能となります)。
どうぞご活用ください。
【附属図書館学術支援掛】
【文学研究科図書館】新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う文学研究科図書館及び学術雑誌閲覧室の利用の変更について
〇感染が疑われる方は入館できません。
発熱、咳、くしゃみ、倦怠感(だるさ)がひどい方等は入館を控えてください。
〇学外者の入館を原則休止いたします。
卒業生、退職教職員は引き続きご利用いただけますが、感染拡大防止の観点から、自粛のご協力をお願いいたします。
なお、所属の他大学図書館等を通じて依頼いただければ、複写・現物貸出により当館の資料をご利用いただけます。
〇貴重書の利用を停止します。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。 【期間】2020年3月27日(金) ~当面の間
〇閲覧室利用について
- 離れて着席してください。
- 出来るだけマスク着用していただくなど、咳エチケットをお願い致します。
- 入室の際には手洗いをしっかりおこなってください。
〇貸出中の資料について
2020年4月以降も在籍する方でMyKULINEによる更新ができない場合は、文学研究科図書館へご相談ください。(雑誌の返却期限日は更新致しません。)
*卒業・退職等で離籍されるかたは、至急資料の返却をお願い致します。郵送や宅急便で返却いただいても構いません。
【留意事項】
- 送付中に資料が傷まないよう、厳重に梱包してください。
- 送り状に「返却図書在中」と明記してください。
- 送料は利用者がご負担ください。
- 送付中の事故等に備えて、送り状の控えを保存しておいてください。
宛先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科図書館 075-753-2715
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第6冊から第10冊、第21冊から第50冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から 実施しており、このほど修復・電子化が完了した第6冊から第10冊、第21冊から第50冊までの1506画像を、図書館機構が運営する京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
修復前は、袋綴四つ目綴装の冊子248冊約1万丁で、江戸時代の綴装や修復の杜撰さが否めない状態でした。そこで、長期の保存を確保し、綴じ込まれて見ることができないのど部分(本を見開きにした時の真ん中の綴じ部付近のこと)の記述を明らかにするために、修復・電子化事業を開始しました。これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業助成を受けたほか、文学研究科では文学研究科所蔵貴重資料修復基金を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開していきます。2020年3月27日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、17,638タイトル、1,365,106画像となりました。
【予告】Karger社オープンアクセス費用の全額割引について
Karger社のジャーナルに投稿しアクセプトされた論文について、下記の条件を満たせば、APCバウチャーが適用され、無料でオープンアクセスにすることができます。 ◆申込期間:2020年4月1日-2021年3月31日 ※上記期間外に申し込まれた論文は対象外となります。 ※申込数には上限があります。 ◆資格対象者:京都大学の教職員(被雇用者)又は院生・学生であり、実際に論文の投稿を行うCorresponding authorであること。 ※Corresponding authorでない著者(筆頭著者を含む)は対象外です。 上限数や申込手順等の詳細については、下記サイトをご覧ください。 ▼ 京都大学図書館機構:オープンアクセス誌投稿料の割引情報について>出版社>Karger https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13089#Karger [附属図書館電子リソースチーム]