サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(5/17)

 投稿日時:2022-05-13 (1658 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2022/05/17 11:50)。

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

2022年5月17日(火)午前10時30分から(約2時間)
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【図書館機構】オープンアクセス推進事業成果報告会(3/10)のスライド資料と録画を公開しました

 投稿日時:2022-05-02 (2438 ヒット)

2022年3月10日(木)に開催された、京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会のスライド資料と録画を公開しました。
案内ページからご覧ください。スライド資料は京都大学学術機関リポジトリKURENAIへ、録画はYouTubeへリンクしています。

→録画をKURENAIに移行しました(2023.3)

また、参加者アンケートの集計結果も公開しました。

問合せ先:
京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業プロジェクト
e-mail: oa-pt[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-04-28 (3509 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/04/28投稿]

 

【図書館機構】大型連休期間中のオンラインサービス等問い合わせ対応について

 投稿日時:2022-04-27 (2544 ヒット)

図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中のものを除き、大型連休期間中もご利用いただけます。
ただし、この間の問い合わせにつきましては、通常期よりも回答に時間がかかる場合がございますので、ご不便をおかけしますがあらかじめご了承ください。

■ 大型連休期間
2022年4月29日(金)~2022年5月5日(木)

問い合わせフォーム一覧はこちら

参考:電子ジャーナル・データベース・電子ブック等のよくある質問:プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
   https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/plugin_faq_ja.pdf

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 『鎌倉年代記』裏面を電子化・公開しました

 投稿日時:2022-04-21 (3003 ヒット)

※46-56コマをさらに追加公開しました(2022/4/25)。

鎌倉年代記』は、鎌倉時代の年表形式の歴史書です。壬生家の旧蔵書で、現在は附属図書館が所蔵しています。
折本仕立てで、表面はすでに京都大学貴重資料デジタルアーカイブにて公開していましたが、今回新たに裏面を電子化・公開しました。
表面は縦一列を一年分とし、主要人物の補任・略歴がまとめられています。裏面には、表面に対応する年の出来事が記されており、他の史料にはない記録が多数含まれています。

 

鎌倉年代記

左:裏面(2年、元3)、右:表面(2年前後

 

2022年4月25日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、23,250タイトル、1,872,223画像となりました。

 

 

【データベース】 Le Monde (1944-2000)・Newsweek Archive (1933-2012) ・『週刊ダイヤモンド』(1913-2019)・『エコノミスト』(1960年代-2020) が利用可能になりました

 投稿日時:2022-04-18 (3621 ヒット)

京都大学では、以下のデータベースを新規導入しました。

  • ProQuest Historical Newspapers: Le Monde
    " Le Monde " の1944年(創刊号)から2000年までの誌面をデジタル化し、全文検索を可能としたデータベース。
    利用可能範囲:1944年-2000年
  • The Newsweek Archive
    米国版 "Newsweek" の1933年(創刊号)から2012年までの誌面をデジタル化し、全文検索を可能としたデータベース。
    利用可能範囲:1933年-2012年
  • 『週刊ダイヤモンド』
    ダイヤモンド社が発行するビジネス誌『週刊ダイヤモンド』のデジタルアーカイブ。
    利用可能範囲:1913年-2019年
  • 『エコノミスト』
    毎日新聞社が発行するビジネス誌『エコノミスト』のデジタルアーカイブ。
    利用可能範囲:1960年代-2020年

データベースの詳細情報は、下記URLのデータベース一覧からご確認ください。

【データベースリスト】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501

[図書館機構]

 

【データベース】『大漢和辞典』がJapanKnowledgeで利用可能になりました

 投稿日時:2022-04-08 (6708 ヒット)

『大漢和辞典』がJapanKnowledgeで利用可能になりました。

データベース概要

大漢和辞典
https://japanknowledge.com/contents/daikanwa/

アクセス方法

その他

  • 学内ネットワークからのみ利用可能です。
  • 同時アクセス数10: 利用後は「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。

[図書館機構]

 

【附属図書館】【吉田南総合図書館】2022年度新歓企画の開催について

 投稿日時:2022-04-05 (2822 ヒット)
京都大学図書館機構新入生歓迎企画ロゴ

京都大学には、約40の図書館・図書室があります。この中でも新入生の方が良く使う附属図書館・吉田南総合図書館では、新入生の皆さん向けの歓迎企画を開催します。
新入生以外の方でもOK!フレッシュなみなさんのご参加をお待ちしています。
附属図書館・吉田南総合図書館に、ぜひ足を運んでみてください。

企画一覧

  • 附属図書館
    • おしえて!あなたのファースト・ブック in 京大図書館
    • Twitter企画:新歓ミニ動画
  • 吉田南総合図書館 2022年度新入生歓迎企画「図書館を知るっ!」
    • 吉田南総合図書館デジタル探検ツアー
    • YouTube企画「先輩インタビュー」

附属図書館新歓企画

poster

附属図書館では、新歓企画として以下2つのイベントを実施します。
さっそく本を借りて、新歓企画に参加してみよう!

【おしえて!あなたのファーストブック in 京大図書館】
期間: 2022/4/6(水) – 6/30(木)
対象: 京都大学の新入生※在学生・教職員も可
最初に借りた本のタイトルとひとことコメントを、専用フォームから入力してみよう。参加者全員に、附属図書館オリジナルグッズをプレゼント!
詳しくは、ポスターを確認してね!

【Twitter企画:新歓ミニ動画】
4月中は、毎日役立つ図書館の使い方を動画で案内!附属図書館公式Twitterをフォローしてね!

【お問合せ】
附属図書館利用支援掛
Email:ref660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

吉田南総合図書館 新入生歓迎企画「図書館を知るっ!!」

吉田南総合図書館では、新入生歓迎企画として、以下の2つのイベントを実施します。
オンラインで図書館について知ったら、図書館に行ってみたくなるっ!
この春、図書館で皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。

【吉田南総合図書館デジタル探検ツアー】

大学図書館がどんなところか、オンラインで探検してみませんか?
図書館デジタル探検ツアーの動画をYouTubeで見て、図書館に関するクイズを解けば、当館オリジナルグッズをプレゼントします!

開催期間:4月5日(火)~5月31日(火)

図書館デジタル探検ツアーは当館YouTubeチャンネルから、期間中いつでもご参加いただけます!
動画の概要欄から図書館クイズにアクセスできますので、是非挑戦してみてください。
全問正解された方には、当館オリジナルトートバッグをプレゼントします(先着50名)。

【吉田南総合図書館】デジタル探検ツアー

【YouTube企画「先輩インタビュー」】

「図書館はたくさんあるらしいけど、吉田南にはどんな本があるの?」
「レポートを書くのに、どうやって本を選べばいい?」
「授業で難しい教科書読むらしいけど、どう役に立つのかよくわかんない。」
……実は、先輩たちもそう思ってました。

先輩たちが、日々の研究や勉強でどのように図書館を使っているのか、
吉田南総合図書館のおすすめの本を紹介しつつ語ります。
新入生の皆さんにはもちろん、これから研究を進める上回生、
大学院生の皆さんにもおすすめです。
【吉田南総合図書館】YouTube先輩インタビュー

【お問合せ】
 吉田南総合図書館(逍遥館)
 Tell: 075-753-6525 Email: a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

 

 

 

 

【リニューアル・URL変更のお知らせ】 聞蔵II ビジュアル for Libraries → 朝日新聞クロスサーチ

 投稿日時:2022-04-01 (3229 ヒット)

朝日新聞社提供のデータベース、聞蔵II ビジュアル for Libraries が、朝日新聞クロスサーチにリニューアルされました。
利用方法等の詳細は、図書館機構データベースリストをご参照ください。

 新URL:https://xsearch.asahi.com/
  ※「歴史写真アーカイブ」については、切り替えが済むまでの間、聞蔵II ビジュアル for Libraries でご利用ください。 →切替完了しました。
   2022年4月4日(月) 17:00~18:00、「歴史写真アーカイブ」はメンテナンスのため利用できません。  →メンテナンス終了しました。

聞蔵II ビジュアル for Libraries はしばらくの間継続して提供されますが、旧URL(http://database.asahi.com/)を
ブックマーク等に登録をされている方は新URLに変更をお願いします。

[図書館機構]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-03-31 (4297 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/02/28投稿]