【工学図書室・ラーニングコモンズ】2026年10月以降のサービス体制について
2026年10月1日(木)から、工学北図書室・工学南図書室、ラーニングコモンズは、サービスおよび資料提供体制を見直すことになりました。
このたびの見直しによる主な変更点は以下のとおりです。
- 吉田キャンパスにおける図書サービス拠点を工学南図書室に統合
- これに伴い工学北図書室の全資料を工学南図書室に移転、工学北図書室は閉室
- 学習スペース確保のため南北ラーニングコモンズの開室時間を延長(平日8:00-18:30)
- 工学南図書室の開室時間を変更(平日10:00-17:00)
直前のお知らせとなりご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。
吉田キャンパスで学習・研究される工学部・工学研究科の皆さまへ、よりよいサービスを提供できるように今後も一層努めて参ります。
2026年10月以降のサービス体制に関する詳細は、以下ウェブサイトをご確認ください。
桂図書館|大学院工学研究科・工学部図書室ウェブサイト
【工学図書室・ラーニングコモンズ】2026年10月以降のサービス体制について
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja/news-events/news/20260915
【吉田南総合図書館】吉田南総合図書館で「たほいや」の会(9/29開催)
辞書を使ったゲームであそぼう!吉田南総合図書館で「たほいや」の会を開催します!
ぜひご参加ください!
【開催日】2026年9月29日(火)15:30-17:00
【開始場所】吉田南総合図書館ライブラリー・コモンズ西
申込フォーム https://forms.gle/LR3xvEVVjtHtNnnt7
※申込締切9/28(月)17:00まで ※学内者限定
「たほいや」のルール
①「親」が誰も知らなさそうな言葉をひとつ選んで紙に書きます。
②「子」は辞書に載っていそうな、それっぽい答えを紙に書きます。
③「親」が集まった意味を読み上げ、「子」はどれが正しい意味かを予想します。
④正解を選べたら嬉しい!嘘の回答でだませたら楽しい!というゲームです。
問い合わせ先吉田南総合図書館 学術情報掛 (逍遥館)TEL: 075-753-6525,6524a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp※ (at) は @ に置き換えて下さい
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第68冊から第73冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第68冊から第73冊までの276画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業(2017-2025年度)、国庫補助金 国宝重要文化財等保存・活用事業(美術工芸品)(2021-2023年度)の助成を受けたほか、文学研究科では「文学部・文学研究科基金-所蔵貴重資料修復」(文学研究科所蔵貴重資料修復基金より引継ぎ)を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
2026年9月15日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,621タイトル、2,303,213画像となりました。
【復旧しました】【トラブル】KULINEのアクセストラブルについて
本アクセス障害は、現在復旧しております。
長期間にわたり、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、現時点で原因の完全な特定には至っておらず、今後もアクセスが一時的に不安定になる可能性がございます。
その際は恐れ入りますが、下記の手順にてご対応くださいますようお願い申し上げます。
9月13日 13時現在、KULINEにアクセスできなくなっています。
現在調査を進めております。ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。復旧まで今しばらくお待ちください。
不具合発生中の代替手段として、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。
KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには(図書館機構Webサイト)
以下、9月14日(月) 11:20追記
貸出中の図書の更新手続きをお急ぎの方は、各図書館・室にメールでお問い合わせください。
また、文献取寄せや施設予約をご希望の方も、メールでお問い合わせいただくか、または各図書館・室のカウンターにご相談ください。
京都大学図書館機構 >図書館・室一覧: https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/newdb
【附属図書館システム管理掛】
【図書館機構】ProQuest講習会(オンライン)を開催します(10/7日本語, 10/8英語)
AIはいつ環境問題になったのか?
― ニューヨークタイムズ×ProQuestで40年の技術史を探る
ProQuestは、世界中の学術雑誌論文、新聞記事、学位論文などを検索・閲覧できる総合データベースです。
本講習会では、さまざま演算子を使って検索式を組み立てながらニュース記事を「長い時間軸」で探す方法を身につけることを目指します。
ニューヨークタイムズの記事を使い、AIの進化を約40年にわたり追跡しながら、
「人間の脳を模倣した技術」から「環境問題を伴う社会インフラ」へと変化してきた過程を読み解きます。
また、ProQuestの検索機能を活用し、時代とともに変化する用語に注目しながら、
テーマを継続的に追う情報探索の考え方と基本操作を学びます。
■日時
2026年10月7日(水)17:00-18:00 日本語
2026年10月8日(木)17:00-18:00 英語
■形式
オンライン(WebEx)
■参加方法
事前登録制(当日正午まで)
(1) 日本語の回の登録フォーム
https://clarivatesupport.webex.com/weblink/register/rd1c0a7cd4848826f04af70e278d48b4b
(2) 英語の回の登録フォーム
https://clarivatesupport.webex.com/weblink/register/r4acf4dc1ba6fd3da232645e3d7e970f0
※後日講習会の録画動画を提供する予定です。
■主な内容
・学術情報の様々な入り口とProQuestの特徴
・基本の検索方法(AND/OR/NOTの活用)
・ニューヨークタイムズを用いた検索演習
・AIの進化を「長い時間軸」で読み解く
・記事の選び方とレポート・論文への活用
■講師:田中紗織 氏(クラリベイト カスタマーサクセスマネージャー)
■対象:京都大学の学部生・大学院生・教職員
■内容とレベル:(2)情報入手【上級】、(3)情報評価・整理【上級】 (参考︓京大図書館 最強ユーザへのルートマップ)
■主催:京都大学図書館機構
■お問合せ:附属図書館情報企画掛 Email:ref660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
皆様のご参加をお待ちしております。
【情報学研究科】論文講習会「IEEEでの論文発表: 選択と手順」(オンライン)を開催します(9/18)
IEEE(アイ・トリプル・イー)は、Institute of Electrical and Electronics Engineersの略です。
会員数は50万人を超え、電気・電子・情報科学分野など数多くの出版物があります。
無線LANなどの標準規格の策定もしています。
講習会では、論文発表をするにあたっての選択肢、原稿準備や投稿の手順といった論文投稿プロセスについて案内し、役立つリソース等を紹介します。
貴重な機会ですので、まだ論文投稿の予定が無い方も気軽にお申込みください!
開催日時: 2026年9月18日(金) 16:00-17:00
開催形式: オンライン(Microsoft Teams)
対象者: ドメインにkyoto-u.ac.jpを含むメールアドレスをお持ちの方
講師: Alex Liu Yupeng氏 (Client Services Manager, Asia IEEE)
使用言語: 英語(リアルタイム配信時は視聴環境によりますがTeamsの自動翻訳キャプション表示可能です。質疑応答には通訳補助があります。)
申込フォーム:
登録受付は終了しました。ご登録ありがとうございました。
参加用URLは、登録いただいたメールアドレス宛に、配信開始までにお送りします。
録画視聴用のURLは申込をいただいた方へ、後日お送りします。
このため、当日参加が難しく、録画での視聴を希望される方も申込をお願いいたします。
申込期限: 9月18日(金) 15:50
ポスター:
問合せ先:
情報学研究科図書室
Tel: 075-753-5390
E-Mail: 140tosho (at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @に置き換えてください。
【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2026年度後期)に係る図書推薦について
※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2026.10.5)
図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。
2026(令和8)年度後期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。
対象者
本学の教員(非常勤講師も含む)
対象資料
・2026(令和8)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍
・2026(令和8)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍
・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍
※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。後期の講義に限定はしません。
※個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。
対象外とする資料
・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの
・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの
・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料
推薦方法
受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。 推薦フォームよりご推薦ください。
※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。
※原則として同時アクセス数1として購入します。
受付期間
2026(令和8)年9月1日(火)~9月30日(水)
※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。
利用可能となる時期
2026(令和8)年9月中旬から順次
※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。
※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。
問い合わせ先
附属図書館利用支援課情報管理掛
Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
参考資料
・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。
・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト
プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。
複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。
※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。
[和書] (Excel, 約38MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト ・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト ・シート3EBSCO提供の電子書籍リスト |
[洋書1] (Excel, 約13MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版されたもの) |
[洋書2] (Excel, 約4MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 EBSCO提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版された図書のうちEBSCOが精選したもの) |
・上記各リストは2026年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。
・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。
・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。
丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト
https://form.maruzen.co.jp/ng/answers/MeL-request/
紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト
https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/
先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。
【復旧しました】CAS SciFinder Discovery Platformのサービスのアクセス不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.8.21)
現在、CAS SciFinder Discovery Platformのサービスについて、アクセスに障害が発生しております。
提供元に不具合の確認作業を依頼しています。
〈不具合を確認しているサービス〉
・CAS SciFinder
・CAS Formulus
・CAS Analytical Methods
CAS SciFinder Discovery Platform:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_c
ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、不具合が解消されるまでお待ちいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【附属図書館電子リソースチーム】
【データベース】Airiti Library:台湾 E-Journal Collection トライアル(~10/17)のご案内
データベース Airiti Library:台湾 E-Journal Collection のトライアルを行います。
この機会にぜひご利用ください。
Airiti Library:台湾 E-Journal Collection
・トライアル期限:2026年10月17日まで
・IP認証、リモートアクセス可
・データベース概要:
主に台湾発行の人文学、基礎応用科学、医薬衛生学、生物農学、工学、社会科学の全6分野、約3,000の雑誌タイトルを収録したデータベース。フルテキストの閲覧も可能。
問い合わせ先
吉田南総合図書館 情報管理掛
a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
【附属図書館・吉田南総合図書館】システム保守に伴うOSL停止について(8/24-26)
下記の期間、教育用コンピュータシステムのシステム保守が実施されます。
この期間、附属図書館3F(PCエリア)、および吉田南総合図書館2F(OSLエリア)の教育用コンピュータは利用できません。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
■日時:2026年8月24日(月) 8:30 ~ 8月26日(水) 17:00
■保守により停止するサービス:
固定型端末サービス(サテライト・OSL)
仮想型端末サービス
■参考:
情報環境機構 メンテナンス情報
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/news/maintenance/20260714133824

