KURENI will start assigning DOIs to Kyoto University’s doctoral theses

DOI is an international, public, persistent identifier of intellectual property entities in the form of a combination of numbers and letters.
From January 2016, Kyoto University Research Information Repository KURENAI will assign DOIs to doctoral theses when they are deposited.
The system will complete the retrospective assignment of DOIs to other doctoral theses by March 2016.
Electronic Resources Section
[Yoshida-South Library] Great Books reading circle on Jan. 14
吉田南総合図書館のグレート・ブックスコーナーを題材にした読書会
「ソクラテスと「哲学の始まり」――『ソクラテスの弁明』を読む」
が開催されます。
1、2回生大歓迎の入門読書会です。どなたでも自由にご参加ください。
◯ 日時
平成28年1月14日(木) 午後6時10分から午後7時40分
◯ 場所
環on (吉田南構内人間・環境学研究科棟1F)
◯ 書名
『ソクラテスの弁明』プラトン著 納富信留訳 ; -- 光文社, 2012.
(光文社古典新訳文庫 ; [KBフ2-3]).(1Fグレートブックス 131.3||S||4)
※ 当日、本をお持ちの方はご持参ください。(光文社文庫以外のものでも結構です)。
本がなくても大丈夫なように、プリントはご用意します。
できれば事前に読んできていただきたいですが、未読でも構いません。
◯ コーディネーター
阿部将伸さん<人間・環境学研究科卒業生、博士(人間・環境学)>
「コーディネーターの阿部さんからひとこと」
哲学(史)の入門書ではしばしばソクラテスが「最初の哲学者」として登場します。
しかし、ソクラテスは1冊も本を書いていません。そんな人間がなぜ「哲学を始めた」とされているのでしょうか。
そもそも哲学者とは何者で、哲学とは一体何を意味するのか。そしてどのようにすれば哲学は始まるのでしょうか。
プラトン著『ソクラテスの弁明』を読み解きながら、「哲学の始まり」について考えてみたいと思います。
さて、今日の私たちも哲学を始める必要があるのでしょうか?
皆さまのご参加、ぜひお待ちしています。
● 申込方法(メール予約優先):
件名を「プラトン読書会」とし、お名前、ご所属を明記のうえ、以下の申込先(吉田南総合図書館)までメールでお知らせください。
当日の飛び入り参加も可能です。
※ いただいた情報はコーディネーターにお知らせします。どうぞご了承ください。
また今後の読書会のご案内を図書館から送らせていただくことがございますが、それ以外の目的には使用しません
▼ 申込先:
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL:075-753-6525,6524
MAIL: eturan61(__at__) mail.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (__at__) は @ に置き換えて下さい。
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[吉田南総合図書館]
→ <1月14日(木)> グレート・ブックス読書会 「ソクラテスと「哲学の始まり」――『ソクラテスの弁明』を読む」のご案内

