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認証システムに不具合が発生しています

 投稿日時:2007-05-14 (2282 ヒット)
5月14日19時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムに不具合が発生し、一部の利用者の利用コードでログインできない状況になっております。 電子ジャーナルのご利用にご不便をおかけし、申し訳ございません。原因を調査しましたところ、サーバの一部に不具合が発生しており、そのため、一部の利用者の方の認証処理が滞っておりました。 現在、原因は特定され、復旧作業中です。復旧までいましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 なお、guest での利用ができることは確認しておりますので、お急ぎの方は guest でご利用くださいますようお願い申し上げます。 [認証システム担当チーム]
 

5月17日 UniBio Pressセミナー「生物系ジャ−ナルの挑戦」を開催

 投稿日時:2007-05-11 (2311 ヒット)
 5月17日(木)午後に京都大学附属図書館にて、UniBio Pressセミナーが開催されます。  UniBio Pressは、日本の生物系学協会が刊行する学術雑誌を集めた、国内発信の電子ジャーナルパッケージであり、かつ、それを提供する法人でもあります。  現在、日本哺乳類学会、日本哺乳動物卵子学会、日本動物学会、日本古生物学会、日本鳥学会、日本爬虫両棲類学会が連携し、各学会が刊行する6つの学術論文誌を収録しています。  →http://www.unibiopress.org/  今回のセミナーでは、「生物系ジャ−ナルの挑戦」と題して、国内発信の電子ジャーナルパッケージの現状の紹介とその影響について専門家からの報告があります。  また、UniBio Pressの背景となったSPARC Japanの活動と、UniBio Pressが連携する米国のBioOneの活動についても、それぞれの中心的な推進者でもある講師の方々により、非常に興味深い講演が行われます。  電子ジャーナルや学術雑誌の現状に関心をお持ちの方、学協会に所属されている方、 出版流通に関係する図書館の方は、ぜひご参加ください。 ・UniBioセミナー開催のお知らせ http://www.unibiopress.org/ ・開催案内 http://www.unibiopress.org/parts/A4_o.pdf ・講師プロフィル / お申し込み方法 http://www.unibiopress.org/parts/A4_u.pdf ・スケジュール ------------------------------------------------------------------------------  UniBio Press セミナー(西会場)  「生物系ジャ−ナルの挑戦−より明確に、より広く、その情報を伝えるために」 ------------------------------------------------------------------------------ ○日 時: 平成19年5月17日(木)13:10-16:50 ○場 所: 京都大学附属図書館3階 AVホール      (案内地図)http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/location.html#map ○主 催: UniBio Press ○定 員: 70名 ○プログラム:  12:40 受付開始  13:10 開催挨拶  13:15 「SPARC/JAPANの歩みと展望」安達 淳        (国立情報学研究所教授・学術基盤推進部長)  14:00 「BioOneの活動について」(逐次通訳付)Susan Skomal        (BioOne Executive Director and Chief Operating Officer)  15:10 「UniBioPress−日本のジャーナルを世界へ」永井 裕子        (Uni Bio Press CEO/日本動物学会事務局長)  15:30 「引用データから見た生物系 電子ジャーナル-UniBioPressを例に」宮入 暢子        (トムソンサイエンティフィックアジア−パシフィック         シニア インフォーメーション アナリスト)  16:30 質疑応答、意見交換  16:50 閉会 ○申込先:  NPO法人UniBio Press宛にFAXまたはEメールにて直接お申込みください。  FAX用参加申込書は、下記のUniBio Press セミナーパンフレットの2ページ目にあります。  Eメールの場合は、「UniBioセミナー参加申込」と題し、「西日本会場(5月17日)」と明記の上、「氏名・所属・連絡先」をお知らせください。    FAX: 03-3814-6216 E-mail: ubp@unibiopress.org ○共 催: 国立情報学研究所・公私立大学図書館コンソーシアム・京都大学附属図書館(西日本会場) ○後 援: 国立大学図書館協会・日本哺乳類学会・日本哺乳動物卵子学会・日本動物学会・日本古生物学会・日本鳥学会・日本爬虫両棲類学会・CSAジャパン 【附属図書館総務課】
 

京都大学図書館機構報「静脩」 Vol.43, No.3-4(2007年3月)

 投稿日時:2007-05-02 (2076 ヒット)
京都大学図書館機構報『静脩』Vol.43, No.3-4(2007年3月)を発行しました。 こちらから全文をご覧いただけます。どうぞご覧ください。 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/seishu 学術情報のオープンアクセス --何が有効な手段なのか  永井 裕子(社団法人日本動物学会事務局長・UniBio Press COE・SPARC運営委員) 京都大学の図書館の将来構想(案)を検討しています <一冊の本シリーズ 5> 荘子と「両行」を生きる  やまだ ようこ(京都大学大学院教育学研究科教授) (桂)図書館棟寄付の無期延期に伴いバックナンバーセンター(BNC)及び理工学系外国雑誌センター移設計画も白紙に 図書館システム更新 新OPACの愛称が決まりました! 学術情報基盤強化経費(約1.67億円)の配分を受けて図書館機能の強化・充実を図っています よくある質問と回答(FAQ) 第3回 図書館の動き 【附属図書館総務課】
 

電子ジャーナル・データベース認証システムの利用コード取得をお急ぎください

 投稿日時:2007-05-02 (3829 ヒット)
平成19年4月より、電子ジャーナル・データベース認証システムの本運用を開始しています。ご協力いただき、ありがとうございます。 電子ジャーナル・データベース認証システムは、出版社との契約上必要な利用資格を確認し、不適切利用を抑止するために導入するものです。 現在、教育用システム用の利用コードをまだ取得されておられない方のためにゲスト認証を用意しておりますが、ゲスト認証の終了予定日(5月31日)が近づいてまいりました。 教育用システムの利用コードを取得しておられない方は、大至急利用コードを取得していただくようお願いします。 学生の方は、情報環境機構の利用コード交付講習会を受けていただく必要があります。5月の講習会予定は5月10日(木)12:15〜、6月の講習会予定は6月4日(月)12:15〜となっています。 http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/ecs/whatsnew/event/detail/00643.html 利用コードの取得方法や電子ジャーナルの利用時のトラブル等については、以下のお知らせをご覧ください。 電子リソース:電子ジャーナル https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaiej.html 電子ジャーナル/データベース認証システムFAQ https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/qa.html 電子ジャーナル・データベース認証システムの導入とアカウント取得のお願い https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/ninsho.html An Announcement of Introduction of the E-Journal and Database Certification System https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/ninsho-e.html 電子ジャーナルにログインできない方へ(情報環境機構) http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/ecs/services/other_service/lib-ej.php 教育用コンピュータシステムのアカウント発行について(情報環境機構) http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/ecs/account/ [図書館機構]
 

リポジトリに経済学研究科Working Paperシリーズを登録・公開!

 投稿日時:2007-05-01 (3599 ヒット)
京都大学の研究成果を広く社会に発信する京都大学学術情報リポジトリに経済学研究科Working Paperシリーズ約100点を登録・公開しました。ぜひご利用ください。 経済学研究科Working Paperシリーズ https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/26467/browse-date このシリーズは、経済学研究科の教員や大学院生の研究成果を発表するものです。例えば、下記のような論考が収められています。
  • 古川雅一, 西村周三. 肥満に伴う糖尿病や高血圧性疾患の医療費に関する研究. 京都大学大学院経済学研究科Working Paper. J-57. 2007.02.
  • 久野秀二. 遺伝子組換え作物をめぐる科学技術と社会の関係性−社会科学はいかなる貢献を期待されているか−. 京都大学大学院経済学研究科Working Paper. J-45. 2005.04.
  • 藤井秀樹. "非営利組織の存在理由と活動環境 : 情報利用者指向的会計論にもとづく検討". [京都大学大学院経済学研究科] Working Paper. 京都大学大学院経済学研究科, 2001, J-19, 10p.
  • 大西広. "京大環太平洋計量モデルによるエネルギーとCO2排出量の長期予測". [京都大学経済学部] Working Paper. 京都大学経済学部, 1997, J-7, [19]p.
  • 古川顯. "金融政策とクレジット・ビュー : 展望". [京都大学経済学部] Working Paper. 京都大学経済学部, 1995, J-4.
  • Ida, Takanori; Suda, Masaya. "The cost structure of the Japanese railway industry : the economies of scale and scope and the regional gap of the Japan Railway after the privatization". [京都大学大学院経済学研究科] Working paper. 京都大学大学院経済学研究科, 2002, No.59, 24p.
  • Yamamoto, Hiromi. "The evolution of agricultural reforms in China". [京都大学大学院経済学研究科] Working paper. 京都大学大学院経済学研究科, 2001, No.52, 29p.
  • Motoyama, Yoshihiko. "What the recent turmoil over Asian currencies tells us". [京都大学経済学部] Working paper. 京都大学経済学部, 1997, No.40, 18p.
  • Itoh, Hideshi. "Job design, delegation, and cooperation : a principal-agent analysis". [京都大学経済学部] Working paper. 京都大学経済学部, 1993, No.21, 11p.
  • Yagi, Kiichiro; Ikeda, Yukihiro. "Economics courses at Vienna University 1849-1944 : compiled from its course lists : volume 1". [京都大学経済学部] Working Paper. 京都大学経済学部, 1988, No.1, [105]p.
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