【附属図書館】試験期間中にライブラリーホールと講習会室を開放します(1/11-2/7)
試験期間中、附属図書館3階にあるライブラリーホールを学習スペースとして、講習会室を臨時サイレントエリアとして、開放します。
ライブラリーホールはエレベーターをおりて右手すぐ、臨時サイレントエリアはエレベーターをおりて左奥です。どうぞご利用ください。
開放期間: 2023年1月11日(水)-2月7日(火)
利用時間: 平日 9:00~21:00
土日 10:00~18:30
土日開館延長日(1月21~22日、28~29日) 10:00~21:00
※通常のサイレントエリアは臨時自習室(一般の閲覧エリア)に変更します。
※臨時サイレントエリア(講習会室)は、静かに集中して学習するエリアです。PC、電卓やイヤホンなどの音の出る機器は使用できません。
←ライブラリーホール
【附属図書館利用支援課】
【学内向け・重要】(設定マニュアル公開)電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります
2023年4月から電子ジャーナル・データベース認証システムが「専用プラグイン」方式からクラウド版Proxy Serverサービスを用いた新システムに変更になります。
「3. 新認証システムの設定および利用方法」をご参照の上、2023年3月末までに新認証システムの設定をお願いいたします。
なお、Google Chromeにて、現行の電子ジャーナル・データベース認証システムである、専用プラグインシステムをご利用の場合は、2022年12月末に利用できなくなる可能性があるため、2023年1月までに新認証システムの設定が必要です。
1. 新認証システムの概要
2. 現行の「専用プラグイン」方式からの変更点
- Google Chrome および Mozilla Firefoxだけでなく、Microsoft EdgeやSafariのほか、新認証システムはJavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性があります。
動作確認ができているブラウザ、Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)、Safari (Mac)、Android OS、Safari (iOS)でのご利用を推奨します。 - スマートフォンやタブレット端末でも利用可能です。
- 各自でブラウザに新認証システムブックマークレット(ブラウザのブックマークに登録して利用するJavaScriptで記述された簡易的なプログラム)の設定が必要です。
一度設定すれば、継続的にご利用いただけます。 - 電子ジャーナル等のサイトでブックマークレットをクリックして、ECS-ID/SPS-IDで認証を行うことで、新認証システム経由の接続となり、本文等にアクセス可能になります。
3. 新認証システムの設定および利用方法
登録・利用方法(動作確認済ブラウザ)の詳細は以下をご参照ください。
初回同意されず、新認証システムを利用されない場合、大部分の電子ジャーナル・データベースが利用できませんのでご注意ください。
JavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性がありますが、以下のOS/ブラウザを推奨します。- Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)
- Safari (Mac)
- Safari (iPad), Safari (iPhone)
- Google Chrome (Android)
- 新認証システムをブックマークに登録(ブックマークレット)※ブラウザ毎初回のみ
- 電子ジャーナル・電子ブック・データベースにアクセス
- 新認証システムのブックマークレットをクリック
- 京大統合認証システムによる認証(ECS-ID/SPS-ID)
- 電子ジャーナルの本文等が表示
- 利用を終了する場合、ブラウザを閉じて新認証システムからログアウト
- 詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505 - 京都大学蔵書検索KULINE, 統合検索サービスDiscovery, 京大ArticleLinker, 図書館機構電子ジャーナル・電子ブックリスト, データベースリストから電子ジャーナル・データベースへのリンクについては、2023年4月までに新認証システムを経由するように順次設定いたします。リンク先に遷移してもURLが書き換わらない場合はブックマークレットをご利用ください。
4. 移行スケジュール
- 2022年11月30日-: 新認証システム設定期間(利用可能)
- 2023年1月-3月末: 現行専用プラグイン方式と新認証システムの両方が利用可能
- 2023年4月: 新認証システムへ完全移行(現行専用プラグイン方式の利用終了)
[予告]【重要なお知らせ】電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります (2022/10/03)
【お問い合わせ先】
図書館機構 認証システム担当/附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
投稿:2022/11/30
更新:2023/1/4
【メンテナンス】Ebook Central (1/8)
システムメンテナンスのため、下記日時に Ebook Central が停止します。
ご不便おかけしますが、ご了承ください。
サービス停止日時: 2023年1月8日(日) 12:00 ~ 17:00(日本時間)
[附属図書館電子リソース掛]
【接続方法変更のお知らせ】Visible Body → Visible Body Web Suite
2023年1月より、Visible Body は、Visible Body Web Suite に変更になります。
利用にあたっては、学内環境からのアクセスとユーザー登録が必要ですので、学内環境下(学外から接続する場合は新認証システム経由推奨)にて、
下記URLにアクセスしていただき、ユーザー登録を行ってください。
Visible Body Web Suite: https://websuite.visiblebody.com/
参考:Visible Body Web Suite|京都大学図書館機構データベースリスト
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_v
【附属図書館】2022-2023 年末年始の開館予定
年 内:2022年12月28日(水)17:00 まで
*各サービスの終了時刻は下記参照
12月29日(木)~1月3日(火) 休 館
年 始:2023年1月4日(水)8:30-21:30 開館
*学習室24は通常通り深夜開室あり。
12月28日(水)各サービス終了時刻
■ 受付終了
1 利用証申請・交付 16:00
*附属図書館での図書館利用証の申請およびMyKULINEの利用申請は、現在、電子メールによる申請のみ受け付けています。
詳細はこちらをご確認ください。
*こちらの図書館・室でも発行しています。
■ サービス終了
2 参考調査カウンタ 16:00
3 相互利用カウンタ 15:00
4 マイクロリーダーの利用 15:00
5 国会図書館デジタル資料閲覧 15:00
■ 閉 室
6 貴重書閲覧室(事前予約) 15:00
7 書庫 16:00
*B3和装本の利用は15:00まで
8 3F 16:30
9 1-2F 17:00
10 学習室24 17:00
■ 学外からの文献複写・図書の取り寄せについて
年末年始は休館となる図書館が多いため、お申込みはお早めにお願いいたします。
詳細はこちらのニュースをご参照ください。
【図書館機構講習会】録画を公開しました (12/26) 学術出版の中の人が語る論文投稿(12/2-12/16)
学術出版の中の人が語る論文投稿
2022.11.21投稿
2022.12.26追記
------------------------------------------------------------------------------------
「学術出版の中の人が語る論文投稿」の録画3本を公開しました。
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(3)論文投稿で後悔しないために(講師:附属図書館)
以下URLから視聴できます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/QZSMu9
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。
※(1)、(3)は2023年12月まで、(2)は2023年1月末までの期間限定公開です。
論文投稿に興味をお持ちの方は、ぜひご視聴ください。
-----------------------------------------------------------------------------------------------
図書館機構では、12/2(金)~12/16(金)に論文投稿に関る3つの講習会を開催します。
うち2件は、学術情報提供社および学術出版社から講師を招き、実践的な論文執筆、投稿に関するトピックを解説します。
1件は、附属図書館職員が論文の投稿先選定に必要な知識、ハゲタカジャーナルへの注意等について解説します。ぜひご参加ください!
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(3)論文投稿で後悔しないために(講師:附属図書館)
内容とレベル︓(4)情報発信(研究)
参考:京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ
期間:2022年12月2日(金)~12月16日(金)
場所:オンライン(ZoomまたはWebEx)
お申込み:お申込みフォームはこちら!(Google フォームへジャンプします)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。
○録画は後日学内限定で公開予定です。申し込まれた方には、直接録画公開のご案内をお送りします。
日程と内容:
(1)論文投稿講座 論文作成に役立つ研究メソッド
日時:2022年12月2日(金) 17:00-18:00
講師:クラリベイト シニアマネージャー、カスタマーサクセス 熊谷 美樹氏
内容詳細:
論文投稿には本文の書き方や英語表現とともに、執筆の前後のフローにも重要なコツやノウハウがあることをご存知ですか?
アクセプトされる論文を書くために重要な研究の進め方や、 Web of ScienceやEndNote などのツール活用による効率的な論文執筆フローをご紹介します。
(2)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~
日時:2022年12月9日(金) 17:00-18:00
講師:エルゼビア・ジャパン株式会社
内容詳細:
論文投稿には、数々のプロセスがあります。この講習会では、適切なジャーナルの選択、出版倫理、論文の構造、科学英語、などのトピックを解説します。また、近年のオープンサイエンスによるプレプリントサーバーの普及、投稿論文数の推移など、学術出版社の立場からジャーナル論文執筆のヒントと最近の論文投稿プロセス、についてご紹介します。
(3)論文投稿で後悔しないために
日時:2022年12月16日(金) 17:00-18:00
講師:附属図書館職員
内容詳細:
これから論文を投稿する方を対象に、インパクトファクター、査読、粗悪学術誌…等々、
論文の投稿先を選ぶ際に気を付けるべきポイントをコンパクトに紹介します。
主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【図書館機構】2022-2023年末年始のオンラインサービス等問い合わせ対応について
図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中等のものを除き、年末年始もご利用いただけます。
ただし、大学休業期間中の問い合わせにつきましては、1月4日(水)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。
■ 休業期間
2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)
問い合わせフォーム一覧はこちら
[附属図書館情報基盤掛]
【図書館機構】KURENAIで「京都大学百二十五年史:資料編」を公開しています
京都大学創立125周年記念事業の一環として、京都大学百二十五年史編集委員会の編集により、京都大学百二十五年史「通史編」「資料編」が、2022年6月に刊行されました。
京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)では、大学改革期以降の1991年から2021年までの本学に関する基本的な資料やデータ類を収録した「資料編」全5編を公開しています。ぜひご利用ください。
※「通史編」は附属図書館をはじめ学内の複数の図書館・室で利用可能です。また、2023年1月末ごろより一般の書店でも購入可能となる予定です。
「京都大学百二十五年史 : 資料編」
http://hdl.handle.net/2433/274525
参考リンク
- 京都大学百二十五年史を刊行しました(京都大学, 2022/12/22)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2022-12-22-0 - 京都大学百二十五年史を刊行しました(京都大学創立125周年記念事業特設サイト, 2022/12/23)
https://125th.kyoto-u.ac.jp/info/23.html - 川口朋子. 『京都大学百二十五年史 資料編』の刊行. 京都大学大学文書館だより. 2022, (43), p. 2-3.
http://hdl.handle.net/2433/276968
※京都大学百二十五年史編集委員会の川口助教による「資料編」の内容紹介です
【附属図書館学術支援掛】
【トライアル】中国基本古籍庫の接続方法が変わります。(2023年1月から)
2023年1月から本データベースへの接続方法が変わります。学内環境の端末であれば、ブラウザから利用できるようになります。以下の案内から接続方法をご確認ください。なお、現在のソフト版はサーバのサポート期間終了のため1月6日に使用不可となります。ご注意ください。
- 同時アクセス数:10
※2023年1月から3月末まではトライアル期間です。2023年4月以降本格導入となります。ご利用に不自由な点、不明な点などあれば図書室までお問い合わせください。
(問合せ先)
人文科学研究所図書室 図書掛
MAIL: 320tosho(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
【電子ブック】岩波文庫、岩波新書等700冊が電子ブックで読めます
岩波書店の文庫・新書は常に利用のある人気のシリーズです。
図書館機構では岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書、岩波科学ライブラリーから選りすぐられた
岩波書店「現代人の教養」200冊に「現代人の教養PLUS」500冊を加え、計700冊を電子ブックとして提供しています。
このパッケージはMaruzen eBook Libraryにて読むことができます。気になっていた1冊をこの機会にぜひご利用ください。
タイトル一覧
岩波書店「現代人の教養」
https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/EB07516082
岩波書店「現代人の教養PLUS」
https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/EB08547109
※書誌詳細画面から電子ブック・電子ジャーナルのリンクをクリックするとMaruzen eBook Libraryへ遷移します
利用方法
・学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等からアクセスしてください
・読みたい図書の詳細が表示されたら「読上」ボタンを押してください
・画面が遷移しますので、「読む」ボタンを押してください
・音声読上に対応しています。音声を聞く場合には「Speak」ボタンを押してください
(一部対応していない図書もあります)
・利用終了後は画面を閉じてください
・Maruzen eBook Library 電子書籍ビューワーの使い方 (丸善雄松堂提供)
https://www.d-library.jp/mel/g0108/guide/#viewer_manual
利用上の注意
・対象の電子ブックは、画面上での本文閲覧のみとなり、印刷・ダウンロードができません。
・学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定が必要です。
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106






