【データベース】「ヨミダス」(旧:ヨミダス歴史館)リニューアルのお知らせ
2024年4月1日に、「ヨミダス」へと完全に移行されます。「ヨミダス歴史館」は利用できなくなりますので、ご注意ください。(2024.3.22)
新聞データベース「ヨミダス歴史館」が、「ヨミダス」へとリニューアルされました。
主なリニューアル内容
- 新機能「紙面を見る」の追加
2023(令和5)年1月以降の記事は、検索結果から紙面1ページ全体にリンクします。ページ全体に占める記事の大きさが一目でわかるようになりました。
- インターフェースの全面刷新
検索画面がシンプルになり(「明治・大正・昭和」「平成・令和」「昭和の地域版」の記事を一括検索・表示)、操作性が向上されました。
- デバイスごとの画面最適化
PC、タブレット、スマホなどのデバイスごとに画面が最適化されました。
新接続先URL(「ヨミダス歴史館」のURLから変更になりました)
https://yomidas.yomiuri.co.jp/
※ 電子ジャーナル・データベース認証システム経由で本データベースにアクセスする場合は、こちらをクリックしてください。
※ 同時アクセス数は2です。検索が終了したら、必ず「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。
※ 2024年3月31日までは「ヨミダス歴史館」も「ヨミダス」と並行して利用いただけます。2024年4月からは「ヨミダス」へと完全に移行されます。
データベースリスト「や」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_jy
【図書館機構:学内向け】Elsevier社電子ジャーナル転換契約の導入とAPC割引について
2024年4月から、Elsevier(エルゼビア)社との契約において、オープンアクセス投稿料(APC)と電子ジャーナル購読料を包括した転換契約を導入します。 この契約により、本学に所属する著者が対象ジャーナルに投稿した論文をオープンアクセス(OA)にする際に、APCの割引を適用します。
ジャーナルによって、APC割引の有無、割引率、支払方法が異なりますので、詳細については以下のサイトにてご確認をお願いいたします。
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Elsevier社ジャーナルへのオープンアクセス投稿料割引について(学内限定)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1399874
なお、この転換契約は図書館として特定の出版社への投稿を推奨するものではありません。
[附属図書館研究支援第一掛]
投稿: 2024-03-19
【メンテナンス】IEEE Xplore (2024/3/16-17)
システムメンテナンスのため、IEEE Xplore が下記の時間、一時的に利用できません。どうぞご了承ください。
サービス停止日時
2024年3月16日(土) 22:00 ~ 2024年3月17日(日) 03:00 [予定] (日本時間)
停止するサービス
IEEE Xplore
【文学研究科】KUDH Basics×NDLラボワークショップのご案内(3/27)
開催情報
開催日:2024年3月27日 (水) 13:00~15:00
形式:オンライン開催 (Zoom)
対象:学内外問わずご興味のある方
講師:大沼太兵衛 、青池亨 (NDLラボ)
内容(予定):
「次世代デジタルライブラリー」の機能紹介
「次世代デジタルライブラリーAPI」の紹介
「NDL Ngram Viewer」の機能紹介
NDLラボ公式GitHubに公開しているプログラム及びデータセット紹介
参加申込書フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFGjnBbwmld4XBOc15r5NsKo3B9DAaGim6sXDEu-ZJ_gCFyg/viewform
参加無料、要事前予約
※接続先URLは、当日までに申込者宛メールでお知らせします。
※録画した映像は後日公開します。
人文知連携拠点文学研究科・文学部成果公開WEB
https://www.ceschi.bun.kyoto-u.ac.jp/kyoten/
主催
京都大学大学院文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター 人文知連携拠点
(協力:国立国会図書館)
お問い合わせ先:office[at]ceschi.bun.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
文学研究科HP>行事予定>KUDH Basics: NDLラボ・ワークショップのご案内
https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/events/kudh-basics2024spring/
[投稿:京都大学文学研究科図書館 2024.3.5]
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
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個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。
また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、 参考文献等の一括収集機能を使用しないよう、ご注意ください。
ポスター・チラシ
関連ページ
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子リソースへのアクセスについて
- 認証システムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(EndNote Basic)を使う
- [注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2024/07/26 修正]
[2024/03/01 投稿]



