6/2 更新【図書館機構】電子ジャーナル・電子ブックの閲覧範囲拡大について(新型コロナウイルス感染症対応)

 投稿日時:2021-06-02 (28229 ヒット)

新型コロナウィルス感染症対策のため、新型コロナウイルスに関する情報公開を行ったり、自宅学習をサポートするための
特別な対応を取る出版者について、以下の通りお知らせいたします。詳細はリンク先をご確認ください。

その他、多くの出版者が様々な対応を行っておりますので、詳細は出版者のページをご確認ください。
*このお知らせは随時更新を行います。
※Oxford University Press、Taylor & Francis の電子ブックが追加されました(2020/4/17)一部除き終了(7/13)
※Cambridge University Press の電子ブックが追加されました(2020/5/1)終了(5/31)
※Wiley のデータベースが追加されました(2020/5/25)終了(11/13)
※既に対応期間が終了しているサービスもありますのでご注意ください(ページ下部の表にまとめています)(2020/8/4)

出版者名対応期間
AAAS[2020/5/1追加]Scienceおよび関連誌のCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
American Physiological SocietyCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
CASSciFinderについて学外からの接続を開放(ID、パスワードが必要)

 ~ 6/15
~10/18
~2021/1/11

~ 2021/6/7

~ 2022/1/31 [再延長]  

ElsevierCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
IEEECOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
JoVECOVID-19関連動画コンテンツを無料公開[詳細]-
JSTORCOVID-19関連コンテンツおよび公衆衛生関連ジャーナルついて無料アクセス開放[詳細]

~ 6/30
~ 12/31

~ 2021/6/30
~ 2022/6/30 [再延長]

JSTOR [2020/7/15追加]未契約の電子ジャーナルコレクションおよび画像データベースARTSTORについて無料アクセス開放(電子ジャーナルプラグインの利用が必要)[詳細1][詳細2]~12/31
~ 2021/6/30 [延長]
Mary Ann Liebert[2020/5/1追加]COVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
Microbiology Society全てのコンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
New England Journal of MedicineCOVID-19関連コンテンツおよび臨床教育向けコンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
Oxford University PressCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
Project MUSEアクセス範囲拡大(対象出版社80以上) [詳細]-
ProQuest[2020/8/5追加]COVID-19関連情報を収録したデータベース"Coronavirus Research Database"を無償提供[詳細]~12/31
提供終了日未定
Royal Society全てのコンテンツについて無料アクセス開放(COVID-19関連コンテンツリストあり)[詳細]-
SAGECOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
SIAM疫学関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
SpringerNatureCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]-
Taylor & FrancisCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放 [詳細]-
University of Chicago Press冊子のみ購読しているタイトルのオンラインアクセスを開放(下記参照)
またCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]

対象ジャーナル:Bulletin American Schools Oriental Research / Classical Philology / Ethics / History of Religions / International Journal of American Linguistics / Isis / Journal of Cuneiform Studies / Journal of Labor Economics / Journal of Law & Economics / Journal of Legal Studies / Journal of Modern History / Journal of Near Eastern Studies / Journal of Religion / Philosophy of Science / The Journal of Geology / The Library Quarterly
-
WileyCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放 [詳細]-
日経BP[2020/4/30追加]日経BP記事検索サービス大学版について、リモートによる利用を開放(電子ジャーナルプラグインの利用が必要)
※年間利用可能件数に制限があるため、全文データ(PDF, HTML)の閲覧は必要なもののみにしてください。
-

 

以下は期間が終了した分です。

出版者名対応期間
American Economic Association[5/1追加]全てのコンテンツについて無料アクセス開放[詳細]~ 6/30
~8/31

[終了]
Annual Reviews全てのコンテンツについて無料アクセス開放[詳細] ~ 4/30
~ 6/30

[終了]
Association for Computing Machinery[4/17追加]ACM Digital Libraryの全てのコンテンツについて無料アクセス開放[詳細]

 ~ 6/30
[終了]

Cambridge University Press[5/1追加]Cambridge Core上の教科書700タイトル以上(Online Viewのみ)およびCOVID-19関連コンテンツについて無料アクセス開放[詳細] ~ 5/31
[終了]  
De GruyterDe Gruyterおよび提携出版社の書籍(1650-2016年)約75000タイトルについて
順次無料アクセス開放(学内環境または電子ジャーナルプラグインの利用が必要)[詳細]
~ 6/30
~ 7/31

[終了]
EBSCOEBSCO eBooks 購入タイトルについて同時アクセス無制限 [詳細]~ 6/30
[終了]
EBSCO下記データベースの同時アクセス数を無制限に拡大
CINAHL / EconLit with Full Text / Philosopher's Index with Full Text
~ 6/30
[終了]
Geological Society of AmericaGeoScienceWorldで公開している全ての電子ブックについて無料アクセス開放[詳細]~ 6/30
[終了]
Guilford Press全てのコンテンツとその他一部コンテンツについて無料アクセス開放[詳細]~ 7/31
~9/30

[終了]
JoVE[10/21追加]教育用コンテンツ(JoVE Science Education / JoVE Core / JoVE Lab Manual)を無料開放[詳細]~12/31
[終了]
JSTOR [7/15追加]48社32,000タイトル以上の電子ブックについて無料アクセス開放(電子ジャーナルプラグインの利用が必要)[詳細]~8/31
[終了]
KinoDen [5/15追加]購入タイトルの一部について同時アクセス数を最大50に拡大[詳細]~7/31
[終了]
Maruzen eBook Library [4/17追加]購入タイトルの一部について同時アクセス数を50に拡大[詳細]~7/31
[終了]
Oxford University Press [4/17追加]

以下の学術書、レビュー論文等のコンテンツについて無料アクセス開放
(学内環境または電子ジャーナルプラグインの利用が必要)
Oxford Scholarship Online (OSO)
University Press Scholarship Online (UPSO) ※6/13まで
Oxford Handbooks Online (OHO)
Oxford Research Encyclopedias (OREs)
Very Short Introductions. (VSI)
Oxford Quick Reference ※7/31まで

~7/13
[終了]
ProQuestEbookCentral 購入タイトルについて同時アクセス無制限(対象出版社100以上)[詳細]~ 6月中旬
[終了]
SpringerNature500タイトル以上の教科書について無料アクセス開放[詳細]~ 7/31
[終了]
Taylor & Francis [4/17追加]Taylor & Francisの電子ブックについて一部を除き無料アクセス開放
(学内環境または電子ジャーナルプラグインの利用が必要)
~7/12
[終了]
Wiley [5/25追加]

下記のアーカイブコレクションについて、無料アクセス開放(学内環境または電子ジャーナルプラグインの利用が必要)
・王立内科医協会(RCP) [終了 11/5確認]
・王立地理学会(RGS) [終了 11/5確認]
・王立人類学協会(RAI)
こちらから横断検索が可能
(購入済みの「ニューヨーク科学アカデミー:アーカイブコレクション」も利用可能)

~6/30
[11/13 終了確認]
Wolters Kluter [4/23追加]臨床意思決定支援ツールUpToDateにアクセスできるゲストパスを提供(個人申し込みが必要) [詳細]~ 5/31
[終了]
朝日新聞社[4/23追加]聞蔵IIについて同時アクセス数を拡大(3→53)

 ~ 5/31
~ 6/30
[終了]

ざっさくプラス[6/17追加]雑誌記事索引データベース(ざっさくプラス)について同時アクセス数を拡大(1→3) ~ 2021/3/31[終了]
ネットアドバンスジャパンナレッジLibについて同時アクセス数を50に拡大 ~ 5/31
~ 7/31

[終了]

*3/24 投稿 *3/25 追記 *3/27追記 *4/6追記 *4/13追記 *4/17追記 *4/23追記 *4/30追記 *5/1追記 *5/15追記 *5/25追記 *6/17追記 *7/2更新 *7/14更新 *7/15追記 *8/4更新 *8/5追記
*8/26更新 *9/1更新 *10/2更新 *10/14更新 *10/21追記 *11/4更新 *11/13更新 *2021/1/15更新 *4/12更新 *5/6更新 *6/2更新
[附属図書館電子リソースチーム]

 

【電子リソース】美術新報、人物叢書、National Geographic Magazineが利用できるようになりました

 投稿日時:2021-05-31 (927 ヒット)

京都大学では、以下の3点を新規導入・追加しました

  • 美術新報(JKBooks)
    明治35年(1902)から大正9年(1920)まで、19年間にわたって刊行された、当時の美術、文化等の情報が掲載された雑誌です。
    ※「学校・図書館・研究機関等でご利用」のタブの「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
     検索が終了したら、必ず「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。

  • 人物叢書(JKBooks
    古代から現代まで、政治、経済、文学、宗教、芸術など多彩な分野において、日本史上に登場した重要な人物を外国人も含めて収載しています。
    ※「学校・図書館・研究機関等でご利用」のタブの「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
     検索が終了したら、必ず「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。

  • National Geographic Magazine Archive
    1888年の創刊から2015年までの『National Geographic Magazine』の全号の全ページを検索・閲覧できるアーカイブです。

各データベースの詳細情報は、下記URLのデータベース一覧からご確認ください。

【データベースリスト】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501 

[図書館機構]

 

【メンテナンス】SINET5メンテナンスに伴う学外通信停止について(5/30 4:30-6:00のうち10分程度)

 投稿日時:2021-05-28 (781 ヒット)

京都大学の上位回線である学術情報ネットワークSINET5メンテナンス作業に伴い、2021/5/30(日) 4:30 - 6:00の間で最大10分程度の学外への通信停止が発生します。

 ■SINETメンテナンスに伴う学外通信停止について(京都DC)
  http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/maintenance/detail/210519056670.html

この間、蔵書検索KULINEを始めとする検索サービスや電子ジャーナル・データベース等の学外サイトへの接続もできなくなります。

利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

[図書館機構]

 

5/28再掲【メンテナンス】KULINE・Discovery・京大ArticleLinker・電子ジャーナル/電子ブックリスト(5/30-5/31)

 投稿日時:2021-05-28 (1588 ヒット)

システムメンテナンスのため、下記の通り一部サービスが停止します。
どうぞご了承ください。

  【サービス停止日時】
   ・2021年5月30日(日) 10:00 ~5月 31日(月) 10:00(日本時間)

  【サービス停止内容】
   ・KULINE
    一部の電子ジャーナルや電子ブックへのリンクが表示されない、
    もしくは、リンクは表示されるがリンク先にアクセスできない
   ・Discovery
    一部の電子ジャーナルや電子ブックへのリンクが表示されない、
    もしくは、リンクは表示されるがリンク先にアクセスできない
   ・京大ArticleLinker
    ArticleLinkerのアイコンは表示されるが、雑誌記事本文のフルテキスト
    (PDF/HTML)への遷移ができない
   ・電子ジャーナル/電子ブックリスト
    停止期間中は電子ジャーナル/電子ブックリストが表示されない
   
   KULINEやDiscovery等での検索自体は可能ですが、検索結果から
   電子リソースへのリンク機能は
停止しています。
   電子ジャーナルや電子ブック自体
は停止していませんので、直接、
   それぞれのサイトへ
アクセスしてください。


2021/05/14 投稿
2021/05/28 再掲

    [附属図書館電子リソース掛]

     

    【図書館機構】大型連休期間中のオンラインサービス等問い合わせ対応について

     投稿日時:2021-04-30 (1293 ヒット)

    図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中のものを除き、大型連休期間中もご利用いただけます。
    ただし、この間の問い合わせにつきましては、5月6日(木)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。

    ■ 休業期間
    2021年5月1日(土)~2020年5月5日(水)

    問い合わせフォーム一覧はこちら

    [附属図書館電子リソースチーム]

     

    【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

     投稿日時:2021-03-19 (2131 ヒット)

     電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

    • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
      • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
      • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
    • 個人利用以外の利用
    • 複製や再配布

     一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

     過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。

     最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」や文献管理ツールのプラグイン、電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

     いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。

     電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

    【ポスター・チラシ】

    【関連ページ】

    [図書館機構]

    [2021/03/19投稿]

     

    復旧しました:【トラブル】Wiley 電子ジャーナルバックファイル (3/5)

     投稿日時:2021-03-05 (609 ヒット)

    復旧しました(2021/3/10 13:45)

    現在、Wiley の電子ジャーナル バックファイルの一部にアクセス不具合が発生しています。

    KULINE 書誌詳細画面で、プラットフォーム名が「Wiley Online Library All Backfiles」と表示されているタイトルです。(一部のタイトルは問題なくアクセスできます)

    提供元にて対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。

    【附属図書館電子リソース掛】

     

    復旧しました:【トラブル】京大ArticleLinker(Google Scholarとの連携エラー) (2/25)

     投稿日時:2021-02-25 (867 ヒット)

    復旧しました(2021/3/5 14:00)

    現在、Google Scholar上に京大ArticleLinkerへのリンクが表示されないエラーが発生しています。

    提供元にて対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。

    【附属図書館電子リソース掛】

     

    【図書館機構】粗悪学術誌に関する注意喚起について

     投稿日時:2021-02-15 (1868 ヒット)
    図書館機構では、ハゲタカジャーナル(Predatory Journals)と呼ばれる
    粗悪学術誌の問題について、学内の研究者向けに注意喚起と啓発活動を行っています。

    このたび、研究者が投稿、査読、編集などを通して粗悪学術誌とかかわりを持つことを
    防ぐため、新たなリーフレットを作成しました。

    このリーフレットでは、粗悪学術誌を見極めるためのポイントやチェックリスト、
    実際に研究者が遭遇した「怪しいジャーナル」の体験談を掲載しています。

    粗悪学術誌にかかわることで、研究者としてのキャリアを損なうことがないよう、
    このリーフレットをお役立てください。

    粗悪学術誌啓発リーフレット「見極めるチカラ」(Eng. ver.)(京都大学図書館機構作成 2021.1)

    粗悪学術誌に関する情報については、以下をご参照ください。
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1387404

    2020.02.15 附属図書館粗悪学術誌相談窓口
     

    【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

     投稿日時:2021-01-21 (1267 ヒット)

     電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

    • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
      • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
      • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
    • 個人利用以外の利用
    • 複製や再配布

     一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

     過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。

     最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」や文献管理ツールのプラグイン、電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

     いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。

     電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

    【ポスター・チラシ】

    【関連ページ】

    [図書館機構]

    [2021/01/21投稿]