【復旧しました】EBSCOサービスへのアクセス不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.6.25)
現在、EBSCOサービスについて、アクセスに障害が発生しております。
提供元において復旧作業を進めております。ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
〈不具合を確認しているサービス〉
・EBSCOhost掲載のデータベース(URL:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e)
・主要な対象例:Academic Search Ultimate、American Antiquarian Society (AAS) Historical Periodicals Collection、Architectural Digest Archive など
・EBSCO Open Dissertations
サービスの稼働状況につきましては、以下のページでも案内しています。
https://about.ebsco.com/ja-jp/service-distruption-announcements
【附属図書館電子リソースチーム】
【復旧しました】検索サービスの一部不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.6.17)
現在、360 Link/Coreのアクセス障害により、下記の検索サービスが利用できない状態にあります。
・電子ジャーナル・電子ブックリスト
・KULINE検索結果の “eJournal” ボタンからのリンク
現在、提供元で復旧作業中です。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、障害復旧までしばらくお待ちください。
【補足】
KULINE検索結果の “eJournal” ボタンからアクセスはできませんが、ジャーナルそのものにエラーが出ているわけではありません。
Googleや論文検索などから出版社ページにアクセスしてブックマークレットを使えば論文は閲覧可能です。
[附属図書館電子リソースチーム]
【復旧しました】EBSCOサービスへのアクセス不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.6.10)
現在、EBSCOサービスについて、アクセスに障害が発生しております。
提供元において復旧作業を進めております。ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
〈不具合を確認しているサービス〉
・EBSCOhost
・EBSCO Discovery Service
・DynaMed
・DynaMedex
・Dynamic Health
・DynaMed Decisions
・Full Text Finder
・Publication Finder
・Holdings Management
・EBSCOadmin
・EBSCO Experience Manager
・EBSCOhost Collection Manager
サービスの稼働状況につきましては、以下のページでも案内しています。
https://about.ebsco.com/ja-jp/service-distruption-announcements
【附属図書館電子リソースチーム】
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子リソースを利用するにあたっての禁止事項
大量ダウンロード厳禁
- プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
- 短時間での連続クリック(手動でもNG)
- ブラウザの先読み機能によるアクセス
- 複製・再配布・個人利用外の利用
意図せぬ「過剰アクセス」事例
悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。
研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。
HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。
文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。
キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。
必須!設定見直しチェック
文献管理ソフト (自動DLをOFF)
意図しないバックグラウンド通信を防いでください。
| Paperpile | Settings > Storage & Sync OFF "Automatically download PDFs" |
|---|---|
| EndNote Click Mendeley | 拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。 |
| Zotero | 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。 Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。 |
| ReadCube | 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。 |
Webブラウザ (先読みをOFF)
「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。
| EEdge | 設定 > Cookieとサイトデータ OFF 「ページをプリロードして...」 |
|---|---|
| CChrome | 設定 > パフォーマンス OFF 「ページをプリロードする」 |
| SSafari | 環境設定 > 検索 OFF 「トップヒットを事前に...」 |
| FFirefox | about:config > network.prefetch-next false 値を "false" に変更 |
生成AI・データマイニング
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。
アカウント管理の徹底
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。
【復旧しました】American Chemical Society(ACS)の電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.22)
現在、ACSの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)
2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。
ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子リソースを利用するにあたっての禁止事項
大量ダウンロード厳禁
- プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
- 短時間での連続クリック(手動でもNG)
- ブラウザの先読み機能によるアクセス
- 複製・再配布・個人利用外の利用
意図せぬ「過剰アクセス」事例
悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。
研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。
HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。
文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。
キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。
必須!設定見直しチェック
文献管理ソフト (自動DLをOFF)
意図しないバックグラウンド通信を防いでください。
| Paperpile | Settings > Storage & Sync OFF "Automatically download PDFs" |
|---|---|
| EndNote Click Mendeley |
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。 |
| Zotero | 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。 Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。 |
| ReadCube | 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。 |
Webブラウザ (先読みをOFF)
「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。
| EEdge | 設定 > Cookieとサイトデータ OFF 「ページをプリロードして...」 |
|---|---|
| CChrome | 設定 > パフォーマンス OFF 「ページをプリロードする」 |
| SSafari | 環境設定 > 検索 OFF 「トップヒットを事前に...」 |
| FFirefox | about:config > network.prefetch-next false 値を "false" に変更 |
生成AI・データマイニング
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。
アカウント管理の徹底
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。
【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について
※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)
※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)
2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。
現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。
1. 変更の概要
従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。
| 変更前(現在) | ECS-ID または SPS-ID + パスワード |
|---|---|
| 変更後(2026年2月19日~) |
1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード 2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字) ※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。 |
2. 多要素認証導入後のご利用方法
「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。
接続手順
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
3. 事前準備のお願い
多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。
多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp
【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【復旧しました】IEEE Xploreへのアクセス不具合について
現在、電子ジャーナル・データベース認証システム経由で"IEEE Xplore"にアクセスすると、コード418のエラーが出て利用できない状況が発生しています。
ご迷惑をおかけしますが、提供元において対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子リソースを利用するにあたっての禁止事項
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
-
個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
また、1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。
テキスト・データマイニング、生成AIについての注意
- 電子リソースをテキスト・データマイニングしたり、生成AIの学習に使用することについて、出版社から特別な許可を得たり、別途契約が必要な場合があります。このような使用を予定している場合は、事前に「電子ジャーナル・データベースについてのお問い合わせ」までお問い合わせください。
- 生成AI、機械翻訳等のクラウド上でのサービスに電子リソースコンテンツをアップロードすることは契約違反・著作権侵害となる可能性がありますので、ご注意下さい。
文献管理ソフト、Webブラウザの設定について
最近、文献管理ソフト・プラグインの自動ダウンロード機能、またはWebブラウザのリンク先読み機能により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
これらの機能は、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人が気づかないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもありますので、これらの機能の使用は止めてください。
各文献管理ソフト・Webブラウザでの設定については、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。
ポスター・チラシ
関連ページ
[図書館機構]
[2025/12/01 投稿]




