【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「貴重資料をオープンアクセスにするには」を公開しました
投稿日時:2021-03-25
(3780 ヒット)
京都大学が所蔵する古典籍資料を確実に保存し、研究者の利用に供することで、学術研究を支え、社会に貢献することは、京都大学図書館機構の使命の⼀つです。図書館機構では、古典籍にしるされた情報をより広く共有するための手段として、資料のデジタル化・公開を進めています。
みなさまにデジタル画像をインターネット上でご利用いただけるまでになるには、具体的には、以下の手順で作業を進めています。
・事前調査
・資料の修復
・デジタル撮影
・メタデータ作成
・インターネット公開(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ)
・二次利用自由化
「貴重資料をオープンアクセスにするには」では、これらの手順を写真付きで紹介しています。みなさまに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

- 京都大学所蔵の「建内記」が重要文化財に指定されます (2026-03-26)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから400タイトルを電子化・公開しました (2026-03-25)
- 【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/19 7:00-10:00) (2026-03-16)
- 【電子ブック】KinoDenメンテナンス(2026/3/26,27) (2026-03-13)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました (2026-03-13)
- 【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/12 16:00-18:00) (2026-03-12)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから437タイトルを電子化・公開しました (2026-03-12)
- 【図書館機構】KULINEの不具合について (2026-03-12)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました (2026-03-10)
- 【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました (2026-03-09)