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【図書館機構】KURENAIに「タイムスタンプ機能」を追加しました

 投稿日時:2026-04-21 (42 ヒット)

1. 概要

KURENAIでは、公開される論文やデータの信頼性向上のため、国⽴情報学研究所(NII)が提供するタイムスタンプサービスを利用したタイムスタンプ機能を2026年4⽉から導入しましたのでお知らせいたします。 本機能により、KURENAIに登録されたコンテンツについて「いつ登録されたか」「登録後に修正されていないか」を証明できるようになり、ファイルの真正性を対外的に⽰すことが可能となりました。

2. タイムスタンプとは

タイムスタンプとは、電子ファイルに押す「電子的な消印」です。郵便の消印が「示された日に郵便局が受け取ったこと」を証明するように、タイムスタンプは、「この電子ファイルがこの日時に確かに存在し、それ以降変更されていないこと」を証明します。

タイムスタンプによって、次の2点を証明できます。

  1. 存在証明:消印の時刻に当該コンテンツが存在していたことを第三者機関が証明します(研究の先取性を証明することに活用できます)
  2. 非改ざん証明:消印の時刻から現在まで内容が一切変更されていないことを第三者機関が証明します

KURENAIの「タイムスタンプ機能」による第三者機関の証明は、国⽴情報学研究所のタイムスタンプサービスを利用しています。詳細は、以下のページをご覧ください。

京都大学図書館機構 > オープンアクセス > KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)をもっと知る > タイムスタンプサービス
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404120

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-04-20


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