株式会社バッファローから空気清浄機100台の寄贈がありました
新型コロナウイルス感染症が拡大し続けるなか、株式会社バッファロー(代表取締役社長 牧寛之、本学卒業生)から、
図書館機構に空気清浄機(Airdog X5s)100台の寄贈があり、2021年1月29日(金)に目録贈呈式を行いました。
→贈呈式の様子はこちら
安全・安心な学習・研究環境の確保のため、以下の図書館・室に空気清浄機を配置しました。
附属図書館 / 吉田南総合図書館 / 文学研究科図書館 / 教育学部図書室 / 法学部図書室
経済学部図書室 / 医学図書館 / 薬学研究科図書室 / 桂図書館 / 農学部図書室
設置の様子(一部)

(附属図書館) (吉田南総合図書館) (桂図書館)
[2021.2.2 附属図書館図書館企画課]
【データベース】「オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録」のご案内
人文科学研究科では 「オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録」第一部を導入しました。どうぞご利用ください。
(アクセス数制限なし/学内からのみアクセス可能)
「オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録」
https://j-dac.jp/226/index.html
東京地方検察庁で発見され、国立公文書館に移管された二・二六事件の軍法会議録を収録。詳細な目録と解説を付し、全二部にわたって刊行する。第一部では、全体の半数にわたる32冊を収録している。監修・解説:筒井 清忠(帝京大学文学部長)
データベースリスト「な」https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_jn
(問合せ先)
人文科学研究所図書室 図書掛
TEL: 075-753-6954
MAIL: 320tosho(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
【図書館機構オンライン講習会】2/18追記:録画について 文献管理ツールの使い方-EndNote Basic-(2/9,13:30-)
文献管理ツールの使い方-EndNote Basic-
内容とレベル:情報評価・整理(中級~上級)
(参考:学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ)
2020年9月29日実施の講習会と同じ内容です。
2021.2.18 追記
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本講習会の録画については、音声不良のため、録画を公開しないこととなりました。
録画をお待ちいただいていた方には申し訳ありませんが、
同内容の録画(2020年9月29日実施分)が公開済みですので、
そちらをご視聴いただければ幸いです。
視聴ページ:https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/888L0I
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■ 日 時: 2021年2月9日(火) 13:30-14:00
■ 場 所:オンライン上(Zoom)で開催します
■ 参加方法:お申込みいただいた方に、Zoomの参加用URLをお知らせします
■ 申 込: お申込はこちらのフォームからお願いいたします
■ 対 象:京都大学所属の学生および教職員
レポート・論文作成時に欠かせない「引用」ですが、
つい本文に時間がかかって、慌てて体裁を整えることになっていませんか?
文献管理ツールは、早く・確実な「引用」を助けてくれるツールです。
「どこから引用したかメモが残っていない……」
「参考文献が多くて、一覧にするのが大変」 といった事態を防ぎたい方は、
ぜひ本講習会にご参加ください!
※現在、京都大学で利用できる文献管理ツール「RefWorks」は、
2021年3月末で利用できなくなります。
本講習会では、RefWorksのデータをEndNote Basicへ移行する手順も説明します。
EndNote Basicへの移行をご検討の方は、是非ともご参加ください。
関連リンク:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1386707
なお、本講習会はZoomで配信し、後日録画を公開します(学内限定)。
皆さまのお申込みをお待ちしております。
お申込み時の注意点
・参加は本学所属の方に限ります。
・お申込みは、なるべく前日2/8(月) 17:00までにお願いいたします。内容確認後、当日午前中までに参加URLをお知らせします。
・当日のお申込みも可能ですが、開始までにURLをお知らせできない可能性がございます。
・講習会は録画し、後日学内限定で公開します。(ただし、質疑応答部分は録画しません。)
■ お問合せ: 附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
附属図書館 利用支援掛
【文学研究科図書館】新型コロナウイルス感染拡大防止・開館時間の変更について(2/8~)
文学研究科図書館、学術雑誌閲覧室では、2月8日から開館時間を下記の通りとします。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、引き続き利用数を調整しますのでご了承ください。
開館時間:平日 9:00~17:00(土・日・祝日及び定例休館日を除く)
(入庫及び閲覧室利用時間 9:00~16:45)
- 文学研究科図書館の閲覧室は当面の間、文学部・文学研究科所属者のみ利用可能です。
- 学術雑誌閲覧室の閲覧席は利用できません。
- 文学部・文学研究科卒業生の文学研究科図書館利用は、事前に卒業生利用申請フォームから予約し、当館から指定された日に利用してください。
- 学外の方の来館利用は、所属大学・機関や公共図書館を通じてお問い合わせください。
ご利用にあたっては下記もご確認ください
- 来館利用時には必ずマスクを着用してください。着用していない方は利用できません。
- 入退館時に消毒用アルコールで手指の消毒をお願いします。
- 利用が終了したら速やかに退館してください。
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」や文献管理ツールのプラグイン、電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。
【ポスター・チラシ】
【関連ページ】
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子リソースへのアクセスについて
- プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(RefWorks/EndNote Basic)を使う
- [注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2021/01/21投稿]




