アーベル賞を受賞された柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授の関連論文等のリンク集を公開しました
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| Masaki Kashiwara - Abel Prize Laureate 2025 Copyright holder: Peter Badge/Typos1/The Abel Prize |
2025年3月26日 代数解析と表現論へ多大な貢献をされた柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授に、アーベル賞の受賞が決定されました。
- 柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授がアーベル賞を受賞しました(京都大学ニュース記事)
- 柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授がアーベル賞受賞記者会見を行いました(京都大学ニュース記事)
- 2025: Masaki Kashiwara | The Abel Prize (The Official Web Site of the Abel Prize)
アーベル賞の受賞を記念し、受賞の契機となったD-加群と量子群に関連する論文(Key Publications; 最新7篇)と、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)登録論文をピックアップしてご紹介いたします。
※柏原特任教授の論文情報については今後も更新します。
◆Key Publications(最新7篇)
をクリックすると、京都大学学術情報リポジトリKURENAIで本文をご覧いただけます。
※本リストの作成およびKURENAIへの登録にあたり、数理解析研究所にご協力いただきました。
Kashiwara, Masaki, Kim, Myungho, Oh, Se-jin, Park, Euiyong. |
Kashiwara, Masaki, Oh, Se-jin. |
Kashiwara, Masaki, Park, Euiyong. |
D’Agnolo, Andrea, Kashiwara, Masaki. |
D’Agnolo, Andrea, Kashiwara, Masaki. |
Kashiwara, Masaki. |
Grantcharov, Dimitar, Jung, Ji Hye, Kang, Seok-Jin, Kashiwara, Masaki, Kim, Myungho. |
◆その他KURENAI公開論文
をクリックすると、京都大学学術情報リポジトリKURENAIで本文をご覧いただけます。
※本リストの作成およびKURENAIへの登録にあたり、数理解析研究所にご協力いただきました。
◆学位論文
をクリックすると、京都大学学術情報リポジトリKURENAIで本文をご覧いただけます。
Kashiwara, Masaki. |
関連サイト:
◆柏原正樹特任教授 個人ページ:https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kashiwara/
◆プレプリントサーバー(arXiv):https://arxiv.org/find/all/1/au:+kashiwara/0/1/0/all/0/1
◆KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)
- 現在約24万件の京大研究者の資料を公開
◆京都大学発行電子ジャーナル (E-Journals published by Kyoto University on KURENAI)
- 現在約350誌以上の京大発行の学術雑誌を提供[附属図書館研究支援第三掛]
2025/05/08-論文を更新しました。
【図書館機構】KURENAIのトップ画面をリニューアルしました!
2025年3月、京都大学学術情報リポジトリKURENAIのトップ画面をリニューアルしました!
KURENAIは、2006年に京都大学で生み出された教育研究成果物を広く発信し、世界中の誰もがアクセスできることを目指して誕生し、2026年に20周年を迎えます。
およそ20年活動してきた現在、iPS細胞の論文をはじめとする京都大学が生み出してきた最先端の論文、京都大学の学位を取得した博士論文、学内電子ジャーナルに掲載された人文・社会科学分野の多種多様な論文等、すでに20万件以上の教育研究成果を広く世界に発信しています。長年にわたり、KURENAIをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回のリニューアルでは、デザインを一新し、より使いやすく、より見やすいトップ画面になりました。
ぜひ新しいKURENAIをご利用ください。
また、2025年2月には、オープンアクセス方針の対象となる論文を京都大学学術情報リポジトリKURENAIに登録申請するためのシステムである「リポジトリ登録システム」も、
「KURENAI公開支援システム」として生まれ変わっております。
こちらも合わせてご利用ください。
これからもKURENAIは、京都大学の研究成果発信を推進し、学術情報の発展に貢献してまいります。
今後ともKURENAIをよろしくお願いいたします。
【図書館機構】「KURENAI公開支援システム」をリニューアルしました。
2025年2月、「リポジトリ登録システム」は新たに「KURENAI公開支援システム」に生まれ変わりました。

https://openaccess.kulib.kyoto-u.ac.jp/researcher
京都大学学術情報リポジトリKURENAIに、論文や研究データをより手間なく登録、公開申請できるように、KURENAI公開支援システムを大幅にリニューアルしました。
UI/UXを全面的に刷新し、ステップを踏んでわかりやすく公開申請できるようになりました。
本学の研究者がKURENAI公開支援システムにSPS-IDでログインすると、Web of Scienceやresearchmapから自動的に取得された自分の書いた論文一覧が表示されます。
その論文情報に論文ファイル(著者最終原稿)と根拠データを添付するだけで、ワンストップでKURENAIに登録、公開申請することが可能です。国のOA基本方針「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」にもワンストップで対応可能です。
新たな機能も追加され、改修前はメール受付のみだった研究データの登録も、KURENAI公開支援システムから公開申請可能、DOI付与申請可能になりました。
また、投稿中・投稿予定の論文の根拠データを、KURENAI公開前に査読者とのみ共有することができるシークレットURL機能も追加されました。
SPS-IDをお持ちの教職員であればどなたでも、KURENAI公開支援システムをご利用いただけます。利用方法について、詳しくはこちらのマニュアルをご確認ください。
- KURENAI公開支援システム マニュアル
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1370229
利用方法についての説明動画も順次作成・公開予定ですので、ぜひご参照ください。
(参考情報)
- 科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1402213 - 研究データ(論文の根拠データ)をDOI付きでKURENAIに公開する
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/researchdata/1395273
【図書館機構】国のOA基本方針および研究データ関連の研究支援サービスのお知らせ
図書館機構および情報環境機構データ運用支援基盤センターから、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」のポイントとそれに対応する京都大学における支援内容、および研究データ(論文の根拠データ)関連の研究支援サービスについてお知らせします。
(1)科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには
2024年2月に内閣府において「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」が決定されました。
国のOA基本方針のポイントおよび京都大学における支援内容を解説したページを設けました。
〇科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには
京都大学ではすでにKURENAIによりワンストップで対応可能になっています。
2025年度から公募される科学研究費等を受給される研究者のみなさんに関係しますので、ご参照ください。
(2)KURENAI: 論文の根拠データにDOIを付与することができます
KURENAIでは、論文の根拠データをDOI付きで公開することができます。論文執筆中に論文の根拠データを先にKURENAI登録しておくことで、そのDOIを執筆論文に引用して論文投稿することが可能になります。実践されている京都大学研究者の実践例も紹介していますので、ご参照ください。
〇研究データ(論文の根拠データ)をDOI付きでKURENAIに公開する
(3)RDM Drive: 研究データの非公開・共有段階の支援サービス
データ運用支援基盤センターでは、研究過程で生じる研究データを非公開状態で保存し、研究者間で共有する際に活用いただけるRDM Driveを試行サービスしています。以下のページでご案内していますのでご参照ください。



