【講習会】Web of Science/EndNote Web/JCR インターネット講習会のご案内(7/16,22)

 投稿日時:2009-06-26 (4569 ヒット)
□■Web of Science / EndNote Web / Journal Citation Reports インターネット講習会■□  7月16日(木) 初めてシリーズ    14:30-15:10: 初めてのインパクトファクター (Journal Citation Reports)    16:00-16:40: 初めての文献検索 (Journal Citation Reports)    17:30-18:10: 初めての文献管理ソフト (EndNote Web)     ※3回目のみWindows & Macintosh.その他はWindowsのみ  7月22日(水)  応用シリーズ    15:30-16:10: 最新情報をメールで入手するアラートの設定方法 (Web of Science)    16:45-17:25: EndNote Webで引用文献のフォーマット (EndNote Web)    18:00-18:40: 具体的な検索テーマでデータを読み込むケーススタディー (Web of Science)     ※3回ともWindowsのみ   【今回の目玉】   ・リリースされたばかりのJCR2008年版で説明   ・いつもより遅い時間帯に設定   ・人気の高いEndNote Webは、Macintoshにも対応   ・アラートのみの上級編を企画   ・ケーススタディーでは生態学研究センターの高林純示先生を取り上げます   ★★講習会に参加するには、登録が必要です★★    下記ホームページより登録をお願いいたします。     http://www.thomsonscientific.jp/training/web/wos/(トムソン・ロイター)   インターネット講習会とは?   ・研究室や自宅から受講できます。   ・日本人トレーナーが指導します。   ・受講料は無料です    ※インターネット講習会の詳細は下記から     http://www.thomsonscientific.jp/training/web/index.shtml    ※過去の講習会の録音版も観ることができます     http://www.thomsonscientific.jp/training/web/wos/    ※ご質問は、下記までお願い致します     トムソン・ロイター サイエンティフィックビジネス トレーニング & テクニカルサポート     Tel:0800-888-8855 または 03-5218-6164 (9:30-18:00)     E-mail:ts.training.japan@thomson.com     Web Site:http://www.thomsonscientific.jp/training/web/index.shtml  ●Web of Science(WoS)とは?   1900年からのおよそ9,300の重要学術雑誌から書誌情報・引用情報を収録している文献のデータベースです。   次の3つのデータベースから成り、外国雑誌の論文とその引用文献を検索することができます。     Science Citation Index Expanded (SCI-EXPANDED)--1900-present     Social Sciences Citation Index (SSCI)--1956-present     Arts & Humanities Citation Index (A&HCI)--1975-present   *Social Science分野については、今秋、1900年以降のバックファイルをリリース予定です。     京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-   - https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_w  ●EndNote Webとは?   Web of Scienceを搭載しているWeb of Knowledgeに含まれるデータベースで、   文献管理ソフトEndNote(DVD アプリケーション版)のWeb版です。     京都大学電子リソース:ヘルプ:文献管理ツールを使う   - https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511  ●Journal Citation Reports [ISI Web of Knowledge] とは?   Thomson Reuters社が提供する学術雑誌の影響力や利用度、重要度を計る資料です。   Science edition(自然科学版)とSocial Science edition(社会科学版)があり、   約200の専門分野にわたる7,000誌以上の、最も引用され・かつ国際的評価の高い学術雑誌の情報が収録されています。     京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-   - https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_j [附属図書館参考調査掛]
 

Journal Citation Reports (JCR) 2008が利用可能になりました

 投稿日時:2009-06-25 (7051 ヒット)
学術雑誌評価ツール"Journal Citation Reports(JCR)"の2008年版が利用可能になりました。 ■ Journal Citation Reports [ISI Web of Knowledge] - http://isiknowledge.com/jcr - 学内からのみアクセス可能 ⇒JCR Science Edition: 2008 (自然科学版) or JCR Social Sciences Edition: 2008 (社会科学版)を選択して「Submit」 JCR2008年版の概要は以下のようになっています。 1.新たに350誌以上のインパクトファクターを追加(うち、日本は5誌) 2.最も引用され、国際評価の高い一流誌約8,000誌を収録 3.5年インパクトファクター、アイゲンファクターなどの新しい指標を追加 4.66カ国、227の専門分野からの厳選された雑誌データを分析 詳しくはトムソン・ロイター社のプレスリリースをご覧ください。 ・トムソン・ロイター:2008年版Journal Citation Reports (JCR)をリリース http://www.thomsonscientific.jp/news/press/pr_200906/448197.shtml ●JCRとは? Journal Citation Reports(JCR)は、Thomson Reuters社が提供する、学術論文の引用データをもとに算出された年間統計を提供する学術雑誌評価ツールです。世界の研究コミュニティにおける学術雑誌のインパクトや影響度を計るための最新データをご利用いただけます。 JCRの使い方やインパクトファクター(Impact Factor)について詳しくは、Thomson Reuters社のサポートページをご覧ください。 http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/index.shtml ○京都大学で利用可能なデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [附属図書館電子情報掛]
 

【重要】ECS-IDの年度更新をしないと電子ジャーナルやMyKULINE等の利用が出来なくなる場合があります

 投稿日時:2009-06-24 (7151 ヒット)
昨年度以前から、情報環境機構・教育用コンピュータシステムの利用 コード(ecs-id:"a0"で始まるID)をお持ちの方で、有効期限が切れて いる方は、更新手続きが必要です。年度更新していただかないと、 電子ジャーナルおよびMyKULINE等のオンラインサービスの利用が出来 なくなります。対象者はお早めにご確認・ご対処ください。 【年度更新が必要な方】  非常勤教職員、客員教員、研修員、研究員、研究生、聴講生、科目等履  修生などの在籍期間が単年度の方が対象です。対象者には情報環境機構  からメールが届くと思いますので、教育用コンピュータシステム  (.ecs.kyoto-u.ac.jp)のメールをご確認ください。  *通常ご使用で無い方は、転送設定しておかれることをおすすめします。 【有効期限の確認】  以下のURLにアクセスし、ECS-ID とパスワードを入力して「OK」ボタン  をクリックしてください。  https://web.ecs.kyoto-u.ac.jp/secure/adchange/myinfo.cgi 【手順】  情報環境機構から届いたメールに従ってください。  もしくは情報環境機構のページをご確認ください。  http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/ecs/whatsnew/news/detail/02766.html 【更新しないと】  ・7月24日(金)以降、教育用コンピュータシステムの利用ができなくなります。  ⇒電子ジャーナル,データベース,MyKULINE等のオンラインサービスが利用でき  なくなります。 [図書館機構]
 

【メンテナンス】ProQuest (6/28)

 投稿日時:2009-06-23 (3807 ヒット)
ProQuest社の電子ジャーナル・データベースが、メンテナンスのため、下記の日程でサービスを一時休止します。 【休止日時】 6月28日(日)11:00 - 23:00(日本時間) 【休止するサービス】 ・Academic Research Library [ProQuest] ・Health & Medical Complete [ProQuest] ・ProQuest Dissertations & Theses (PQDT) ・ANTE : Abstracts in New Technologies and Engineering [CSA Illumina] ・Linguistics and Language Behavior Abstracts [CSA Illumina] ・LISA : Library and Information Science Abstracts [CSA Illumina] ・PILOTS [CSA Illumina] ・Social Services Abstracts [CSA Illumina] ・Sociological Abstracts [CSA Illumina] ○京都大学で利用できる電子ジャーナル https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaiej.html ○京都大学で利用できるデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [附属図書館電子情報掛]
 

KURENAI: 『The Kyoto Economic Review』77(2)を公開

 投稿日時:2009-06-19 (4212 ヒット)
京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)で、京都大学大学院経済学研究科が発行する国際査読誌『The Kyoto Economic Review』最新号=77巻2号(2008-12)を公開しました。 ■The Kyoto Economic Review (ISSN: 1349-6786) http://www.jstage.jst.go.jp/browse/ker    ○Vol.77 No.2 (2008-12) の目次 Increasing Wage Inequality in Japan since the End of the 1990s : An Institutional Explanation Uni, Hiroyuki Noncooperative Game in Cooperation : Reformulation of Correlated Equilibria Kôno, Norio Professionalization and the Spread of Marginalist Economics in the United States Hong, Keehyun Japanese Retro-Modern Engines of Innovation Maegawa, Yoshikazu ; Miyamoto, Takuya Valuing Corporate Growth Using Real Options Gennady, Latypov Influential Factors in Organizational Member Learning : Empirical Study of Organizations in Thailand Pruksapong, Mutarika ●京都大学大学院経済学研究科 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/ ◆京都大学発行電子ジャーナル (E-Journals published by Kyoto University on KURENAI)      - 現在約70誌の京大発行の学術雑誌を提供 ◆京大論文アーカイブ【KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)】   KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)   - 現在約3万件以上の京大研究者の論文を提供 [附属図書館電子情報掛]
 

【メンテナンス】ScienceDirect / Scopus (6/20-21)

 投稿日時:2009-06-17 (4240 ヒット)
Elsevier社の電子ジャーナル・プラットフォーム"ScienceDirect"、および論文データベース"Scopus"は、メンテナンスのため下記の日程でサービスを一時休止します。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。 【休止日時】 ■2009年6月20日(土)22:00 - 6月21日(日)14:00(日本時間) 【休止するサービス】 ■ScienceDirect ■Scopus ○京都大学で利用できる電子ジャーナル https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaiej.html ○京都大学で利用できるデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [附属図書館電子情報掛]
 

経済学部図書室 耐震改修工事に伴う閉室のお知らせ(8/1-)

 投稿日時:2009-06-17 (3683 ヒット)
経済学部図書室(法経北館)は耐震改修工事のため閉室します。 閉室期間:2009年8月1日-2010年3月31日  ・仮窓口は経・調査資料室内に設置します。  ・仮窓口設置日が決まり次第、改めてお知らせいたします。 ☆工事期間中、一部の資料を対象に長期貸出を行います。 長期貸出期間:2009年7月1日-2009年7月31日 【詳細はこちら】 経済学部図書室ホームページ>閉室のお知らせ 大学院経済学研究科・経済学部図書室
 

【附属図書館講習会】文献収集講座開催!!(7/7)

 投稿日時:2009-06-16 (3874 ヒット)
■■文献収集講座■■ これから論文やレポートに取り組む方のための文献収集講座です。 図書館活用術の基本を身につけて、効果的に参考文献を集めましょう。 インターネット検索のコツもお教えします。ぜひご参加ください。    日程:6月15日(月) / 7月7日(火)    時間:両日とも15:00-16:00    場所:附属図書館3F 講習会室   お申込み:先着30名(予約優先)。下記からお申込みください。   お問合せ:附属図書館参考調査掛   TEL: 075-753-2636 / FAX: 075-753-2650      ◆文献収集講座お申し込み・お問い合わせ◆      https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=25       [附属図書館参考調査掛]
 

返却図書の「キャンパス間返送サービス」を開始しました!

 投稿日時:2009-06-15 (6315 ヒット)
「遠くのキャンパスの図書室で本を借りたのはいいけれど、なかなか 返しに行くことができなくて、困った・・・。」:-( 「たまたま遠くの図書室の書架でよい本を見つけて、すぐ借りたい と思ったけれど、もう滅多に来ることがなく、返却ができないので あきらめた・・・。」:cry: 今までこのようなことは、ありませんでしたか? こんな時の、図書の借出・返却が便利になる 【キャンパス間返送サービス】  開始しました! :-D <サービスの概要> ◆別キャンパスの図書室で借りた図書を、お近くの図書室で返却できます。 例:附属図書館で借りた図書を、桂キャンパスの図書室で返す。→ ○ ◆「遠くのキャンパスで借りた図書を返すために、わざわざまた遠くまで行かなくて  もよい」ということが目的のサービスです。  借りた図書を、同一キャンパス内の他の図書室で返すことはできません。 例:附属図書館で借りた図書を、経済学部図書室で返す。→ × ※ただし吉田キャンパスの北部構内と南部構内は離れていますので、南北構内間の  返却は可能とします。 例:理学部図書室で借りた図書を、薬学部図書室で返す。→ ○ ◆京大の全ての図書室で、このサービスが利用できるわけではありません。「借りた先」  「返す先」の図書室が、このサービスに参加していることが条件です。詳しくは                ↓ 「キャンパス間返送サービス」が利用可能な図書室一覧(2009/06/15現在) をご覧ください。 <イメージ図> 図書館の新しいサービス、ぜひご利用ください。 [図書館サービス部会]
 

EBM支援ツール"Medical Evidence Matters [ProQuest]"が利用可能に

 投稿日時:2009-06-12 (5841 ヒット)
400誌以上の医学系学術雑誌論文からエビデンス(臨床的知見)を抽出・収録したEBM(Evidence Based Medicine)支援ツール"Medical Evidence Matters [ProQuest]"が利用可能になりました。 ■Medical Evidence Matters [ProQuest] http://proquest.umi.com/login - 学内からのみアクセス可能 病名・治療法・臨床結果の項目からプルダウンで選んでいくことで、最良の治療方法を探すことができます。 詳しくは、こちらをご覧ください。 http://www.sunmedia.co.jp/e-port/phmc/2009/05/medicalevidencematters.html http://www.proquest.com/en-US/catalogs/databases/detail/medical_evidence_matters.shtml ○京都大学で利用可能な電子ジャーナル https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaiej.html ○京都大学で利用可能なデータベース https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/gakunaidb.html [附属図書館電子情報掛]