【電子ブックおためしキャンペーン】和書6万点試読 [Maruzen eBook Library] (11/1-12/31)[8/31までさらに延長!]
Maruzen eBook Libraryの電子ブック試読サービスの期間を8月31日までさらに延長します。(2020/4/24追記)
Maruzen eBook Libraryの電子ブック試読サービスの期間を4月30日まで延長します。
購入リクエスト機能は2019/12/31で終了となります。(2019/12/23追記)
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11月1日から12月31日までの期間限定で、Maruzen eBook Libraryの電子ブック試読サービスを実施しています。
試読期間中は、国内で出版された学術書の電子ブック約6万点について、5分間無料で試し読みができるほか、図書館へ購入のリクエストを送信することができます(12月31日まで)。
リクエストいただいた電子ブックについては検討の上、購入可否をご連絡いたします。
なお、試読期間中利用の多かったタイトルは、図書館での購入を検討しますので、この機会に是非ご利用ください。
試読期間
- 2019年11月1日(金)-
2019年12月31日(火) 2020年4月30日(木)2020年8月31日(月)
対象
- Maruzen eBook Libraryの電子ブック約60,000点
アクセス先
- Maruzen eBook Library
https://elib.maruzen.co.jp/
利用方法
- 学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等から以下のURLにアクセス
- 「すべてのタイトルから検索」にチェックを入れて検索
- 「購読契約タイトル一覧」の「絞り込み」からジャンル別に一覧することもできます
- 試読期間中は「購読契約タイトル一覧」は試読可能なタイトルが表示されます
- 「試読」マークをクリック
- 試読可能な電子ブックは「試読」マークが表示されます。5分間の本文の試し読みができます
- 購入済みの電子ブックは「閲覧」マークが表示されます
図書館への購入リクエストを希望する場合- 5分以上本文を読む場合や、印刷・ダウンロードをおこないたい場合は、図書館へのリクエストが必要です
- 「リクエスト」マークをクリックすると表示されるリクエストフォームに必要事項を記入して送信してください
- 利用終了後、画面右上の【閲覧終了】をクリック
- Maruzen eBook Library 利用ガイド (丸善雄松堂提供).
利用上の注意
- 試読対象の電子ブックは、画面上での本文閲覧のみとなり、印刷・ダウンロードができません。
(京都大学で購入済みのタイトルは、印刷・ダウンロードが可能です。) - 試読サービスに参加していない出版社の電子ブックは利用できません。
- 学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定(IKEv2接続の設定、または専用プラグインのインストール)が必要です。
※専用プラグインは、Windows・MacOS・Linux端末にインストールされたChromeおよびFirefoxでご利用いただけます。
iOS・Android端末ではご利用いただけませんので、スマホ・タブレット端末で試読されたい場合は、IKEv2接続の設定を行ってください。
※学外から専用プラグインで利用する場合、(1)プラグインをONにする→(2)Maruzen eBook Libraryにアクセスする、の手順で行ってください。
逆の順序ですとアクセスできないことがあります。
もし上記の手順でアクセスできない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてください。
参考:キャッシュのクリアってどうすればよいですか? | よくある質問 |京都大学情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/general/general/post_159.html
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【電子ブックおためしキャンペーン】120万冊の大規模試読を期間限定で開催! (11/1-12/31)[Maruzen eBook Library:8/31までさらに延長!]
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
[2019/11/01投稿]
[2019/12/23追記]
[2020/4/24追記]
【メンテナンス】RefWorks (5/10)
RefWorksが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2020年5月10日(日)12:00~24:00 (最大12時間/日本時間)
【停止するサービス】 RefWorksおよびRefWorks付属ツール
- RefWorks (すべてのバージョンが対象です。)
- 付属ツール Write-N-Cite
- 付属ツール Write-N-Cite for Google Docs (RefWorks Google Docs)
- 付属ツール RefWorks Citation Manager
[附属図書館学術支援掛]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 総合博物館、文学研究科及びプリンストン大学東アジア研究部との共同事業により淡輪文書を公開しました
図書館機構では、総合博物館、文学研究科及びプリンストン大学東アジア研究部との共同事業により、総合博物館が所蔵する淡輪(たんのわ)文書を京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。
▼淡輪文書
淡輪文書は、和泉国淡輪荘(現大阪府泉南郡岬町)の土豪である淡輪氏の文書で、鎌倉末から室町中期までの全5巻53通の文書から成ります。先祖補任状の巻には、安貞2(1228)年の禅定従二位家政所下文や、淡輪荘公文職補任状・領家九条家の御教書が含まれ、楠家判形状類の巻には、楠木正儀の下知状が8通、足利氏・細川氏・畠山氏らの書状が含まれます。畿内の国人の活動や、南北朝動乱期の世相を伝える文書群として貴重です。

禅定従二位家政所下文
本共同事業については、プリンストン大学東アジア研究部からも紹介されています。
Joint Princeton Kyoto Website: The Tannowa Collection
https://eas.princeton.edu/news/joint-princeton-kyoto-website-tannowa-collection
https://twitter.com/JamieSaxonArts/status/1251194206149844994?s=20
[図書館機構・重要]「電子ジャーナル・データベース認証システム」のご案内(専用プラグインをインストールしてください)
京都大学では学生・教職員をはじめとする学内構成員に、電子ジャーナルやデータベースを提供しています。
電子ジャーナル・データベースの利用にあたっては、対応するブラウザに「電子ジャーナル・データベース認証システム」専用プラグイン(以下「専用プラグイン」)のインストールが必要です。
専用プラグインをインストールすれば、学内だけでなく自宅等の学外環境からでもご利用いただけます。
専用プラグインをインストールしていないブラウザからは、電子ジャーナル・データベースが利用できませんのでご注意ください。
■対応OS■
・Windows
・Mac OS
・Linux
■対応ブラウザ■
・Google Chrome
・Mozilla Firefox
いずれも利用前に専用プラグインをブラウザ側にインストールする必要があります。
■インストール・使用方法マニュアル■
※必ずご一読ください。
●「電子ジャーナル認証システム」使用方法(Firefox版)(要ECS-ID/SPS-ID)
https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/ejdb_plugin_firefox_ja.pdf
●「電子ジャーナル認証システム」使用方法(Chrome版)(要ECS-ID/SPS-ID)
https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/ejdb_plugin_chrome_ja.pdf
■FAQ■
●プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/plugin_faq_ja.pdf
■専用プラグインダウンロードサイトへのリンク■
https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/plguide.html(要ECS-ID/SPS-ID)
■留意事項■
1.上記以外のブラウザや、iOS・Android等のスマートフォン・ タブレット端末では利用できません。
2.プラグインシステムのサポート対象外のため、プラグインシステム動作中は、文献管理ツールをご利用いただけません。
3.情報環境機構や各学部等が設置している「教育用PC端末サービス」(OSL・サテライト端末)では、各PCのデスクトップ上に電子ジャーナル閲覧用の「Mozilla Firefox(電子ジャーナル用)」ショートカットを置いていますので、そちらからご利用ください。
4.セキュリティソフトESETを導入したPCで、電子ジャーナル専用プラグインのアップデート/インストールが失敗することがあります。詳細は下記リンク先をご参照ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1385064
■なぜ「電子ジャーナル・データベース認証システム」を導入しているのか■
「電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内」をご参照ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12754
■お問い合わせ先■
図書館機構 認証システム担当
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
(2020.4.10作成)
【図書館機構】図書館機構が進めるオープンアクセス推進事業が「令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。
図書館機構のオープンアクセス・オープンサイエンスに対する取り組みが評価され、図書館機構長をはじめとするオープンアクセス推進事業の関係者5名が令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。
[受 賞]
令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
科学技術賞科学技術振興部門
[業績名]
オープンサイエンスの実現に向けたモデル基盤構築への貢献
[概 要]
京都大学は、国内初の「京都大学オープンアクセス方針」を採択し、「学術情報リポジトリKURENAI」による研究成果のオープン化と、 国際規格であるIIIFに対応した「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」による所蔵資料のオープン化の両面から、オープンアクセス推進基盤を構築し、オープンアクセス実現の優良モデルを先導的に提示してきました。
この度その功績が認められ、文部科学大臣より科学技術賞科学技術振興部門の表彰を授与されました。
[受賞者]
引原 隆士 図書館機構 機構長(附属図書館館長)・工学研究科 教授
松井 啓之 図書館機構 図書館機構副機構長・経営管理研究部 教授
北村 由美 附属図書館研究開発室 准教授
西岡 千文 附属図書館研究開発室 助教
山中 節子 附属図書館学術支援課課長・京都大学図書館機構オープンアクセス推進プロジェクトチーム 主査
(※所属は選考時)
詳細は、文部科学省のサイトをご覧ください。


