【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(06/03 7:00-10:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/06/03(水) 7:00~ 10:00(予定)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-06-02
サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2026年5月26日)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2026/5/26 1:15)。
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2026年5月26日(火)午後1時から(約15分間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(05/19 7:30-9:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/05/19(火) 7:00~ 10:00(予定)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-05-12
【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2026年5月11日)
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2026年5月11日(月)午前11時から】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 清家文庫、近衛文庫、大惣本などから265タイトルを電子化・公開しました
附属図書館が所蔵する清家文庫、近衛文庫、大惣本などから、265タイトルを電子化・公開しました。

今回公開した265タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「データ駆動による課題解決型人文学の創成~データ基盤の構築・活用による次世代型人文学研究の開拓~」(略称:国文研DDHプロジェクト)に参加して実施しました。
2026年5月1日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,455タイトル、2,262,281画像となりました。
【図書館機構】事務系職員(図書)を募集します(5/8-22:令和8年度近畿地区国立大学法人等職員統一採用試験)
アーベル賞、京都賞、ノーベル賞、フィールズ賞、ラスカー賞……。自由の学風の下で優れた業績を挙げ、世界的な賞を贈られた研究者が京都大学には数多くいます。
しかし、彼らは「賞を取ること」を目的に研究の道を歩んできたわけではありません。学生時代は教科書や専門書で学問の基礎を学び、研究者になってからも無数の研究成果に触れ、自らの研究を推し進めます。その成果は論文や著作として世に問われ、さらに知を担う次の世代を育成する営みへとつながっていきます。世界的な賞の受賞は、そうした努力とプロセスの結果にすぎません。
京都大学図書館は、探究を続ける研究者と学生の隣で「知の循環」をサポートする役割を担っています。オープンアクセスを推進して研究成果を世界に開くこと、研究データの公開支援を通じて新たな活用に資すること、ラーニング・コモンズを整備し学生の主体的な学びを活性化すること、古典籍などの学術資源をデジタル化して将来へ受け継ぐこと……。これらはすべて知を次世代に継承し、未来の知の創出をサポートする仕事です。
京都大学図書館では、文系・理系の枠にとらわれず、研究者と学生が日々取り組む知の営為を支援したいと思う気持ち、そして大学図書館の進化を共に担う意欲を持つ新たな仲間を募集しています。
募集情報
- 採用職種:京都大学事務系職員(図書)
- 募集人員 :2名
- 応募方法:令和8年度近畿地区国立大学法人等職員統一採用試験に応募してください。
- 申込期間:2026年5月8日(金)10:00~5月22日(金)17:00
▼参考情報や採用関連情報は下記サイトをご覧ください
令和8年度京都大学 事務系職員(図書)採用情報
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/examine/r8-ssj.html
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子リソースを利用するにあたっての禁止事項
大量ダウンロード厳禁
- プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
- 短時間での連続クリック(手動でもNG)
- ブラウザの先読み機能によるアクセス
- 複製・再配布・個人利用外の利用
意図せぬ「過剰アクセス」事例
悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。
研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。
HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。
文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。
キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。
必須!設定見直しチェック
文献管理ソフト (自動DLをOFF)
意図しないバックグラウンド通信を防いでください。
| Paperpile | Settings > Storage & Sync OFF "Automatically download PDFs" |
|---|---|
| EndNote Click Mendeley | 拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。 |
| Zotero | 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。 Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。 |
| ReadCube | 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。 |
Webブラウザ (先読みをOFF)
「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。
| EEdge | 設定 > Cookieとサイトデータ OFF 「ページをプリロードして...」 |
|---|---|
| CChrome | 設定 > パフォーマンス OFF 「ページをプリロードする」 |
| SSafari | 環境設定 > 検索 OFF 「トップヒットを事前に...」 |
| FFirefox | about:config > network.prefetch-next false 値を "false" に変更 |
生成AI・データマイニング
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。
アカウント管理の徹底
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。
【図書館機構】KURENAIに「タイムスタンプ機能」を追加しました
1. 概要
KURENAIでは、公開される論文やデータの信頼性向上のため、国⽴情報学研究所(NII)が提供するタイムスタンプサービスを利用したタイムスタンプ機能を2026年4⽉から導入しましたのでお知らせいたします。 本機能により、KURENAIに登録されたコンテンツについて「いつ登録されたか」「登録後に修正されていないか」を証明できるようになり、ファイルの真正性を対外的に⽰すことが可能となりました。
2. タイムスタンプとは
タイムスタンプとは、電子ファイルに押す「電子的な消印」です。郵便の消印が「示された日に郵便局が受け取ったこと」を証明するように、タイムスタンプは、「この電子ファイルがこの日時に確かに存在し、それ以降変更されていないこと」を証明します。
タイムスタンプによって、次の2点を証明できます。
- 存在証明:消印の時刻に当該コンテンツが存在していたことを第三者機関が証明します(研究の先取性を証明することに活用できます)
- 非改ざん証明:消印の時刻から現在まで内容が一切変更されていないことを第三者機関が証明します
KURENAIの「タイムスタンプ機能」による第三者機関の証明は、国⽴情報学研究所のタイムスタンプサービスを利用しています。詳細は、以下のページをご覧ください。
京都大学図書館機構 > オープンアクセス > KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)をもっと知る > タイムスタンプサービス
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404120
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-04-20
【復旧しました】American Chemical Society(ACS)の電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.22)
現在、ACSの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第62冊から第66冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第62冊から第66冊までの201画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業(2017-2025年度)、国庫補助金 国宝重要文化財等保存・活用事業(美術工芸品)(2021-2023年度)の助成を受けたほか、文学研究科では「文学部・文学研究科基金-所蔵貴重資料修復」(文学研究科所蔵貴重資料修復基金より引継ぎ)を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
2026年4月17日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,190タイトル、2,241,293画像となりました。
【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(04/15 7:30-9:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/04/15(水) 7:30~ 9:00(予定)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-04-14
【図書館機構】KURENAI公開支援システムに「researchmap登録」「助成情報補完」機能を追加しました
1. 概要
KURENAI公開支援システムの改修を行い、「researchmap登録」「助成情報補完」機能を追加しました。
(KURENAI公開支援システムはSPS-IDでログインして利用できます)
2. researchmap登録機能の追加
「論文」の登録画面において、「教育研究活動DB(=researchmap)にも登録する」を選択することで、KURENAIに登録すると、researchmapへも同時に登録できるようになりました。
利用手順
※教員本人がresearchmap ID(rm_id)を保持している場合にのみ表示されます。

3. 助成情報補完機能の追加
「論文」「研究データ」「その他の研究成果」の登録画面において、科研費の課題番号を入力して「助成情報を補完する」ボタンをクリックすると、自動で「助成機関名」「研究課題番号URI」「研究課題名」情報を補完できるようになりました。
利用手順

操作の詳細は、「KURENAI公開支援システム」の使い方をご参照ください。
【お問い合わせ先】
附属図書館研究支援課研究支援第三掛
repository@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【メンテナンス】「シン・マップ」アクセス一時停止 (4/13 1:00-5:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯におきまして、
「シン・マップ」が不安定になる場合、または一時的に停止する場合がございます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
日時: 2026年4月13日(月)午前1:00 ~ 午前5:00
停止期間中は、京都大学図書館・室配置図PDF版をご覧ください
[図書館機構]
投稿: 2026-04-08
【図書館機構】KULINEにおけるアクセス負荷対策のための設定変更とご利用上の注意
3月6日(金)から31日(火)にかけて、アクセス集中によりKULINEが利用できない、またはつながりにくい状況が発生し、皆様にご迷惑をおかけいたしました。
安定したサービス提供を目的として、アクセス負荷を軽減するための設定変更を実施いたしました。
設定変更の内容と影響
この設定変更により、以下の画面にアクセスする際には、リファラーまたはCookieを必要とするようになりました。
- 書誌詳細画面
- 著者名典拠詳細画面
- 仮想書架画面
そのため、上記画面のURLをブラウザに直接入力してアクセスした場合、エラーとなり画面が表示されないことがあります。
エラー発生時の対応方法
エラーが発生した場合は、恐れ入りますが、以下のいずれかの方法でアクセスをお願いいたします。
- KULINEトップページから目的のページへたどるようにアクセスする。
- 同一ブラウザで事前に一度KULINEのページにアクセスしておく。
- (書誌詳細画面の場合)画面左メニューにある「このページのリンク」に表示されているURLやQRコードを使用する。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
【図書館機構KULINEサービス担当】
kuline (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
関連ニュース
【図書館機構】KULINEの不具合について
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1407511
【図書館機構】京都大学図書館機構デジタルスタンプラリーを開催します(4/2-4/30)
新入生歓迎イベントとして、デジタルスタンプラリーを開催します。
学内の図書館・図書室を訪問して、掲示されているQRコードをスマホで読み込み、スタンプを集めましょう!
獲得したスタンプ数に応じて図書館グッズをプレゼントします。
「大学図書館ってどんなところ?」「違う学部の図書室にも行ってみたい!」と思った方はぜひご参加ください。
新入生に限らず、本学の教職員・学生の方であればどなたも参加可能です。
デジタルスタンプラリーの参加方法詳細および利用規約は下記特設サイトをご確認ください。
デジタルスタンプラリー特設サイト
https://stamprally.digital/kulib?sr=1674
推奨環境:
iPhone: iOS 13 以降 + Safari(ブラウザ)
Android: Android 10 以降 + Chrome(ブラウザ)
※スマートフォンに限りアクセス可
開催期間
2026年4月2日(木) ~ 4月30日(木)
- 開館日・開館時間は図書館・室によって異なります。
詳細は「開館日程」をご確認ください。(プルダウンで図書館・室を選択) - 特典交換は4月6日(月)から開始します。
受付時間:9:30-17:00
場所:附属図書館1Fカウンター
スタンプラリー対象の図書館・室
- 附属図書館(スタンプポイント3ヶ所)
- 吉田南総合図書館(スタンプポイント2ヶ所)
- 文学研究科図書館
- 教育学研究科・教育学部図書室
- 法学部図書室
- 経済学研究科・経済学部図書室
- 工学研究科・工学部北図書室
- 工学北図書室ラーニングコモンズ
- 工学研究科・工学部南図書室
- 工学南図書室ラーニングコモンズ
- 情報学研究科図書室
- 理学部中央図書室
- 農学部図書室
- 医学図書館
- 医学図書館人間健康科学系図書室
- 薬学研究科・薬学部図書室
- 桂図書館(*)(スタンプポイント2ヶ所)
- 宇治分館(*)
- フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所図書室(ポイント設置は白浜水族館内)(*)
※1)スタンプラリーはどの図書館・室からでも始められます。
※2)(*)付きの図書館・室は、吉田キャンパス以外に所在しています。
お問い合わせ
附属図書館利用支援課
user-support-full660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp *[at]を@に変更してください
【復旧しました】KinoDen へのアクセス不具合について(認証システム経由)
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.1)
現在、電子ジャーナル・データベース認証システム経由での"KinoDen"(紀伊國屋書店が提供する電子書籍プラットフォーム)へのアクセスに障害が発生しております。
学内ネットワークまたはVPN経由でご利用ください。
現在、提供元において復旧作業を進めております。ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
京都大学所蔵の「建内記」が重要文化財に指定されます
京都大学附属図書館および総合博物館が所蔵する古記録「建内記(けんないき)」(自筆本)が、2026年3月26日の文化審議会の答申に基づき、新たに国の重要文化財(国宝・重要文化財(美術工芸品))に指定されることになりました。今後、官報での告示を経て正式に指定される見込みです。
「建内記」は室町時代の政治・社会の情勢を伝える極めて貴重な史料です。研究者による「菊亭文庫」の調査成果が、このたびの重要文化財指定へと結実しました。
「建内記」は、室町時代の貴族・内大臣の万里小路時房(までのこうじ ときふさ)の日記です。「建内記」は「けんだいき」とも読み、時房の法号「建聖院」と彼の極官「内大臣」に由来します。現存するのは1414(応永21)年から1455(康正元)年のうちの17年分です。
「建内記」は、当時の朝廷・幕府政治の実像や土一揆の発生などを記録した重要史料として知られています。今回重要文化財指定の対象となったのは、附属図書館が所蔵する自筆本17点(菊亭文庫)と総合博物館が所蔵する2点(元文学部国史研究室蔵)および関連史料である附(つけたり)1点(菊亭文庫)です。
「建内記」が含まれる「菊亭文庫」とは、西園寺家の一門である菊亭家(今出川家)に伝来した史料群で、大正時代に京都大学へ永久寄託されました。2020年度に新たな関係資料とともに改めて菊亭家から京都大学に寄贈されたことを契機に、翌年から上島享教授、大槻信教授(文学研究科)を中心に、学内外の研究者や大学院生、図書館職員等が協働して「菊亭文庫」の網羅的な調査を行っています。「菊亭文庫」の全体像を明らかにすることを目的とした調査の成果が、このたびの重要文化財指定へとつながりました。
京都大学図書館機構では、所蔵する貴重な古典籍資料をデジタル化し、研究者のみならず市民の皆さんや世界中の方にも見ていただけるよう、オンラインで公開する取り組みを進めています。今回重要文化財に指定される「建内記」も、新たに「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」から公開を始めました。
- 「建内記」:https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00031827/explanation/kennaiki
- 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/
透漆塗桐倹鈍箱(すきうるしぬりきりけんどんばこ)に入った「建内記」[/caption][caption id="attachment_1407457" align="alignnone" width="300"]
「建内記」の巻頭部分[/caption]また、このたびの重要文化財指定を記念し、2026年9月に、京都大学総合博物館を会場に「建内記」のお披露目展示および講演会を開催する予定です。およそ600年の歴史を受け継いだ実際の自筆本を間近で閲覧できる貴重な機会となります。開催についての詳細は当サイトにてお知らせします。
- 附属図書館長のコメント
本学で長年にわたり大切に保管してきた「建内記」が、その学術的価値を認められて重要文化財に指定されることを大変嬉しく思います。貴重な文書・典籍を寄贈してくださった菊亭家の方々、また「菊亭文庫」を調査してきた学内外の研究者・大学院生の皆さんに篤く御礼申し上げます。京都大学は今後もこの貴重な文化遺産を後世に伝え、その価値を発信してまいります。
京都大学附属図書館長 永盛克也
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから400タイトルを電子化・公開しました
附属図書館が所蔵する平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから、400タイトルを電子化・公開しました。
今回公開した400タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。
2026年3月25日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,190タイトル、2,241,092画像となりました。
【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/19 7:00-10:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/03/19(木) 7:00~ 10:00(予定)
休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。
- 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。 - 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
- 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
<現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版】
※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
<現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版】
※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-16
【電子ブック】KinoDenメンテナンス(2026/3/26,27)
システムメンテナンスのため、KinoDen (Kinokuniya Digital Library)のサービスが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】
- 2026年3月26日(木) 23時~3月27日(金) 4時 (日本時間)
※メンテナンス中は、案内文がKinoDenトップ画面に表示されます。メンテナンスが早めに終了した場合には、その時点から通常通りご利用いただけます。
【停止するサービス】
- KinoDen電子図書館サイト
- bREADER Cloudアプリ
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました
総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました。
建内記は室町時代前期の公卿である万里小路時房(までのこうじ ときふさ)の日記であり、室町時代の政治・社会の情勢を伝える史料です。
2026年3月13日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,790タイトル、2,214,156画像となりました。
【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/12 16:00-18:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/03/12(木) 16:00 ~ 18:00(予定)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-12
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから437タイトルを電子化・公開しました
附属図書館が所蔵する清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから、437タイトルを電子化・公開しました。
今回公開した資料のうち436タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。
2026年3月12日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,788タイトル、2,214,023画像となりました。
【図書館機構】KULINEの不具合について(進捗追加)
(進捗追加)
対策実施中(4/7投稿)【図書館機構】KULINEにおけるアクセス負荷対策のための設定変更とご利用上の注意
現在、KULINEにアクセスできない、または繋がりにくい不具合が断続的に発生しております。(3月6日(金)21:30頃から不具合発生)
アクセスできない場合は、時間をおいて再度のアクセスをお試しください
ご不便をおかけして申し訳ありません。
(参考)KULINEが使えないときの代替手段
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758
システム不具合の間、貸出更新や予約等の手続きは各図書館・室の窓口にて個別に承ります。恐れ入りますが、以下の図書館一覧より担当窓口へメール等でご連絡ください。
▼附属図書館・部局図書館室一覧
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/newdb
復旧まで今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
【図書館機構KULINEサービス担当】
kuline (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました
教王護国寺文書【きょうおうごこくじもんじょ】は、昭和12年(1937)頃、赤松俊秀氏が東寺の宝蔵で発見した文書です。戦後、京都大学が借用して整理と翻刻を行い、昭和43年に京都大学に譲渡されました。昭和46年には国の重要文化財に指定されています。文書の年代は平安時代から安土・桃山時代に及び、点数は3043点を数えます。
今回はこの中から309点を公開しました。

2026年3月10日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,351タイトル、2,184,377画像となりました。
【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました
AIによる文献検索支援ツール「Web of Science Research Assistant」の提供を開始しました。Web of Science Research Assistantは、Web of Science上で利用できる生成AI活用ツールです。
日本語・英語などの自然な文章で質問でき、関連文献の検索、文献レビュー、研究動向や研究課題の探索を支援します。回答はWeb of Scienceに収録された信頼性の高いデータをもとに生成されます。検索結果では、参照元の論文情報や検索条件も確認できます。
先行研究調査やテーマ探索を効率よく進めたい方は、ぜひご活用ください。
利用方法
Web of Science (認証システム経由) にアクセスし、画面上部のタブを「Research Assistant」に切り替えてください。参考資料
- Web of Science Help Center
https://webofscience.zendesk.com/hc/en-us/articles/31437630410129-Web-of-Science-Research-Assistant - Web of Science LibGuides
https://clarivate.libguides.com/authors/research-assistant
【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について
下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)
2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。
ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 仏典・仏教関係コレクション「蔵経書院文庫」135タイトルをデジタル化・公開しました
附属図書館が所蔵する蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積です。このうち、「蔵経書院本」135タイトルを新たにデジタル化・公開しました。
2026年3月5日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,042タイトル、2,183,023画像となりました。
※今回公開した資料の電子化は、 科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP25HP8001)の助成を受けています。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:人文科学研究所所蔵『永楽⼤典』『仏国暦象編』を公開しました
『永楽大典』は、明の成祖永楽帝の勅命により編纂された、全22,877巻と目録60巻から成る中国最大の類書です。解縉・姚広孝らが撰者となり、永楽5年(1407年)に完成しました。明朝初期までのあらゆる文献を部分的に、あるいは書物全体で採録しています。中にはすでに失われた書物も多く含まれており、後世にそれらの内容を伝えた点で極めて貴重な資料となっています。清の乾隆帝は中国最大の叢書『四庫全書』の編纂にあたり、当時すでに散逸していた書物の内容を『永楽大典』から抽出し復元させました。原本は失われ、副本も義和団事件などでほぼ遺失しており、現在では世界各地に400冊程度が残るのみとなっています。今回公開する資料は、巻六百六十五、 六百六十六にあたります。また、京都大学貴重資料デジタルアーカイブでは、他にも永楽大典の画像を公開しています。
『仏国暦象編』は、江戸時代後期の僧侶・円通が著した仏教天文学書で、仏典中に見られる世界像と矛盾しない天文暦学理論の体系化を試みた書物です。当時の日本で広まりつつあった西洋の地球球体説や地動説を批判し、大地は平面であることや、須弥山(仏教宇宙の中心にそびえる聖山)の実在を説きました。本書は近代初期まで続く「梵暦運動」の出発点ともなりました。
2026年3月4日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,907タイトル、2,155,881画像となりました。
【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/05 17:00-17:15)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-04












