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図書館機構 : お知らせ:KU ArticleSearch と ebrary がShibboleth認証に対応

 投稿日時:2011-05-13 (2557 ヒット)
このたび、電子リソース横断検索ツール(KU ArticleSearch)と医学分野電子ブック(ebrary)が情報環境機構が提供するShibboleth認証サービスに対応しました。 - KU ArticleSearch(電子リソース横断検索ツール) - ebrary(医学分野電子ブック) Shibboleth認証は、複数サービスへのログインを共通化してスムーズに利用できる、セキュアなシングルサインオンの仕組みです。一度ログインしておくと、ブラウザを閉じるまで認証が継続するので、対応している他のサービスを使った場合、IDとパスワードを再度入力する必要がありません。 また、学外のネットワーク環境から利用する場合でも、PPTP等、VPN接続を行うことなく、Shibboleth認証だけで各サービスを利用することができます。 利用するIDとパスワードは、ECS-ID(学生アカウント)とSPS-ID(教職員アカウント)です。 ・ECS-ID (教育用コンピュータシステム利用コード 【例:a0012345】)    http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/ecs/account/ ・SPS-ID (教職員グループウェアID 【例:taro123yoshida】)    http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/account/account_list/sps-id.html ○また上記以外に以下のサービスも、すでにShibboleth対応にて提供中ですので、あわせてご利用ください。 ◆情報環境機構が提供するサービス - Microsoft DreamSpark(学生のみ)   担当連絡先: 情報環境部統合認証センター ◆図書館関係のサービス - CiNii(日本の学術論文データベース) - RefWorks(ウェブ文献管理ツール)   担当連絡先:附属図書館電子リソースチーム 関連記事: 図書館機構 : お知らせ:新認証サービスShibbolethをリリース 統合認証センター>シングルサインオンサービス>Shibbolethを利用したサービス
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