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電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります。(11/24、12/14)

 投稿日時:2015-11-20 (4366 ヒット)

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電子ジャーナル・データベース認証システムは、出版社との契約上必要な利用資格を確認し、不適切利用を抑止するために平成19年度から運用されています。今年度、システムの更新に伴いShibboleth認証に対応いたします。

 

新しい認証システムへの切り替えは、以下の日程で行われます。切り替え期間中のトラブルはEJ/DB認証システムFAQをご参照ください。


■切り替え期間: 平成27年11月24日(火) :部分移行(一部の認証対象を新システムへ移行)
                          平成27年12月14日(月) :完全移行(全ての認証対象を移行)


■Shibboleth認証とは?
 Webサービスにおけるユーザ認証を共通化し、複数のWebサービスをスムーズに利用することが可能となるシングルサインオンの仕組みです。一度ログインをすることで、IDとパスワードを再入力することなく同認証に対応している他のサービスを利用することができます。(MyKULINEはShibboleth認証に対応しています!)


※電子ジャーナル・データベース認証システムの利用には、ECS-IDあるいはSPS-IDが必要となります。
※ECS-ID(学生アカウント)の取得については、情報環境機構にお問い合わせください。
 http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/ecs_id/use/ecs_account.html
※SPS-ID(教職員アカウント)の取得については、ご所属部局の総務・庶務担当部署にお問い合わせください。
※新しい認証システムでも学外から電子ジャーナルにアクセスするには、従来通り学内ネットワークへの接続が必要です。



【関係リンク】
●EJ/DB認証システムFAQ (学内限定)
 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/qa.html

●京都大学で利用できる電子ジャーナル
 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13502

●京都大学で利用できるデータベース
 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501

●「京都大学MyKULINE」の紹介
 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/service/index.php?content_id=6

●学外から電子ジャーナルにアクセスする
 https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505

 
 

【京都大学図書館機構 認証システム担当】


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