【解決しました】【図書館機構】APSの電子ジャーナルへのアクセスが一部遮断されています

 投稿日時:2022-03-11 (1925 ヒット)

2022年3月10日 22時50分にアクセス制限が解除されました。

APS(American Physical Society)の電子ジャーナルに対し、過度なアクセスがあったとして、アクセスが一部遮断されています。
APSの電子ジャーナルが学内から繋がりにくくなっています

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

委細は、2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読ください。

[図書館機構]
 

【図書館機構】図書館システムから送信する連絡メールの送付先変更について

 投稿日時:2022-03-08 (5312 ヒット)

情報部からの令和3年12月9日付の通知「【学内限定】【注意喚起】メールアドレスの誤入力にご注意ください」を受けて、
図書館システムから利用者に送信する連絡メールの宛先を、令和4年3月8日(火)より、
学生用メールKUMOIまたは教職員用メールKUMailのみに変更します。

変更日以降は、図書館からのメールはKUMOIまたはKUMailへの送信となります。
KUMOIまたはKUMail以外のメールアドレスを利用するときは、転送設定してください。
設定方法は以下の「■メールの転送設定方法」をご参照ください。 

詳細は次の通りです。

■ 変更日(予定)
 令和4年3月8日(火)
 附属図書館にて対象者のメールアドレスを変更します。

■ 対象者
 以下の方は、KUMOIまたはKUMailのメールアドレスを図書館システムに登録します。
 変更日以降、図書館からの連絡は、KUMOIまたはKUMailだけにお送りします。

 ・常勤教職員(全員)
 ・図書館に利用登録済で認証ICカードを保有する非常勤教職員
 ・正規学生(学部学生、大学院学生全員)
 ・その他科目等履修生などでKUMOIまたはKUMailの登録が可能な方

■ メールの転送設定方法
 ・KUMOIの場合
   京都大学情報環境機構>よくある質問>全学メール>学生用メール(KUMOI)使用方法>学生用メールの転送設定方法は?
    http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/mail/kumoi_Use/q39.html

 ・KUMailの場合
   京都大学KUMail(Gmail)の利用にあたって>メール転送設定
    https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/kumailstart/forward

■ MyKULINEの設定変更について
 この変更に伴い、オンラインサービス(MyKULINE)上で利用者ご自身が
 任意のメールアドレスを入力/修正する機能を、2月下旬以降停止する予定です。
 日程は決まり次第、お知らせします。→【日程決定】2月24日(木)に停止します。(2月21日追記)
 
 対象となる画面(予定)は次の通りです。
  1.利用者情報修正
  2.予約依頼(ケータイMyKULINE含む)
  3.文献複写申込
  4.図書借用申込
  5.検索アラート新規登録および検索アラート修正
  6.雑誌アラート新規登録および雑誌アラート修正
  7.オンライン購入依頼
 
 2~7について、今後は入力画面の「E-mail」欄に表示される
 プルダウンリストからご自身のアドレスを選択してお申込ください。
 また、2月下旬までに任意のメールアドレスを入力してお申込済で、
 3月8日以降に処理が進む場合も、対象者宛に送信されるメールの
 送信先はKUMOIまたはKUMailに変更されます。予めご了承ください。

■ 本件問い合わせ先
 担 当:附属図書館 利用支援課
 電 話:075-753-2632
 E-mail:mailtrouble660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信してください。

[最終更新 2022/05/19]

 

3/14まで申込受付中です:【附属図書館】「あなたのための推薦図書:大学院で研究する先輩たちが選びます!」 - 学習サポートデスク図書おすすめサービス -

 投稿日時:2022-03-07 (6189 ヒット)

この企画は2022/03/14でリクエスト受付を終了しました。

図書おすすめサービス「あなたのための推薦図書:大学院で研究する先輩たちが選びます!」

poster

学習サポートデスクの院生スタッフによる図書おすすめサービスを実施します。
大学に入って新しいことを学びたい、興味のある分野をもっと深めたい、そんな新入生・学生のみなさんをサポート!
学習サポートデスクの大学院生スタッフが、あなたの関心に応じて、学習に役立つおすすめの本を紹介します。
皆さまのお申込みをお待ちしております!

お申込み方法:
1. 申込フォームに、どんな本を読んでみたいか入力してください。
2. おすすめしてほしいスタッフがいれば、指名することもできます。
3. スタッフが京都大学の蔵書の中から選んだおすすめリストを、メールでお知らせします(3冊ほどおすすめします。10日ほどお待ちください)。
4. ぜひ図書館で借りてみてください!

サービス期間:2021年6月28日(月)~2022年3月14日(月) ※2022年3月7日(月)更新

○お申込みは、本学所属の方に限ります。
○推薦図書をもっと多くの人に知ってもらうため、スタッフが選んだ本を依頼者が特定できない形で公開します。

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
        TEL: 075-753-2636
        Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【MyKULINE】注意 : 進学などで身分が変わるとデータは引き継がれません (各自バックアップのお願い)

 投稿日時:2022-03-01 (4213 ヒット)

日頃よりMyKULINE (マイクライン) をご利用いただきありがとうございます。

進学、転学部などでご身分が変わる場合、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは現ご身分の有効期限内に各自でバックアップをお願いいたします。

対象者

大学院に進学する、学生から職員になるなど、身分が変更になる方
※学生証、職員証、図書館利用証が再発行となる方も含む

引き継がれないデータ

1. 利用状況一覧
 1.1. 貸出履歴 (*1)
 1.2. 複写依頼 (*1)
 1.3. 貸借依頼 (*1)
 1.4. 購入依頼 (*1)
2. マイフォルダ
 2.1. ブックマーク (*1)
 2.2. お気に入り検索 (*2)
3. 新着アラート
 3.1. 検索アラート (*2)
 3.2. 雑誌アラート (*2)

データのバックアップ方法

(*1) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
  [参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*2) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

[京都大学図書館機構KULINEサービス担当]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-02-28 (2038 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/02/28投稿]

 

【終了しました】【メンテナンス】SINET6への切替に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の一時停止について(3月20日 9~10時)

 投稿日時:2022-02-28 (3123 ヒット)

本作業は完了しました。ご協力ありがとうございました。
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SINET6への切替に伴い3月20日(日)9時から10時にかけて、電子ジャーナル・データベース認証システムなど、学内から学外への通信を伴う図書館機構提供サービスが使用できません。

日時:2022(令和4)年3月20日(日) 午前9時から10時
      ※5分程度の停止が数回発生する見込み
      ※予備日:3/26(土)9:00~10:00

影響範囲:【学内で使用できないサービス】
      ・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE
      ・MyKULINE 各機能(貸出更新・予約・ILL 依頼(文献複写・現物貸借)等)
     【学外から使用できないサービス】
      ・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE
      ・MyKULINE 各機能(貸出更新・予約・ILL 依頼(文献複写・現物貸借)等)
      ・図書館機構や附属図書館など www.kulib.kyoto-u.ac.jp 上のウェブサイト
      ・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
      ・京都大学学術情報リポジトリKURENAI、リポジトリ登録システム

※原則として学内に閉じた通信は影響しません。
※このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブックの閲覧、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長等ができなくなります。

 

【附属図書館】3月で卒業・修了される方、在籍期間が切れる方へ

 投稿日時:2022-02-25 (2477 ヒット)

・他大学から文献の取り寄せ(文献複写・図書借用)をご希望の方は、3月10日(木)までにお申込みください。
・他大学から図書を借用された方の返却期限は3月24日(木)です。
・受取り・支払いがまだの方はお急ぎください
・4月以降も在籍される方は、申込時にコメントに明記してください。

※附属図書館で取り寄せを依頼する方が対象です。
※附属図書館以外の図書館・室については、期限が異なります。詳細は各図書館・室にご確認ください。

[附属図書館 利用支援掛]

 

【図書館機構】検索結果を「関連度順」で並べ替えないでください

 投稿日時:2022-02-24 (2070 ヒット)

現在KULINEの検索結果を「関連度順」に並べ替えると、KULINEの画面が動かなくなる不具合が発生しています。

「関連度順」のソートは利用しないでください。




[図書館機構KULINEサービス担当]

 

【図書館機構】KURENAI:PDFファイルのデザインを一新しました

 投稿日時:2022-02-22 (2896 ヒット)

京都大学図書館機構は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)からダウンロードされる論文等が京都大学発のコンテンツであることがわかりやすくなるようPDFファイルのデザインを一新しました。改善内容は次の2点です。

1. PDFカバーページのデザインリニューアル

PDFファイルのカバーページ(表紙)を、スクールカラーを基調として大学およびKURENAIのロゴを配した新デザインに変更しました。

 

2. 専用ヘッダの追加

学術雑誌掲載論文等のPDFファイルに、KURENAIでセルフアーカイブしたコンテンツであることを示す専用ヘッダを追加しました。

構成員のみなさまには、学術研究成果の発信にKURENAIをより一層ご活用くださいますようお願いします。

問い合わせ先
京都大学オープンアクセス推進事業プロジェクトチーム
oa-pt[a]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp([a]は@に書き換えてください)

 

【データベース】 Wiley Digital Archives: The Archives of the Royal Anthropological Institute が利用できるようになりました

 投稿日時:2022-02-21 (1586 ヒット)

京都大学では、以下のデータベースを新規導入しました。

  • Wiley Digital Archives: The Archives of the Royal Anthropological Institute (RAI)
    The Royal Anthropological Institute of Great Britain and Ireland (RAI・英国王立人類学協会)が所蔵するアーカイブ資料をデジタル化したデータベースです。1763~2016年の資料をカバーし、人類学者やRAIの会員による手稿・書簡・報告書・学会発表・議事録・地図・調査・フィールドノート・絵画・写真・データ・収集品などから構成されています。これらのデジタル画像には全文検索可能なテキストやメタデータが付与されています。Wiley Digital Archives: The New York Academy of Sciences (NYAS) との横断検索が可能です。

データベースの詳細情報は、下記URLのデータベース一覧からご確認ください。

【データベースリスト】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501

[図書館機構]

 

【終了しました】【メンテナンス】KUINSの一時停止に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の停止について(2月18日 13~15時)

 投稿日時:2022-02-18 (2208 ヒット)

【2/18 15:15追記】本日の作業は完了しました。ご協力ありがとうございました。

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【2/18 追記】14時20分から停止します。作業終了次第復旧の予定です(最大作業時間 15時までの予定)。

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KUINSの機器更新に伴う学内ネットワーク一時停止のため、2月18日(金)13時から15時まで、電子ジャーナル認証システムなど図書館機構が提供するサービスが停止します。

 日時:●2022年2月18日(金) 13時から15時まで
     ※15~30分程度の停止が発生する予定

 影響範囲:・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE
      ・MyKULINE各機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
      ・国立国会図書館デジタルコレクション
      ・各図書館内利用者向け検索端末

※ このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブックの閲覧、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長等ができなくなります。
※ KULINE休止中の蔵書検索について
  KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索する場合は、CiNii Booksから図書・雑誌を検索してください。
  詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご覧ください。

 

【図書館機構】京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」

 投稿日時:2022-02-18 (4299 ヒット)

京都大学図書館機構は、オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会を開催します。
本報告会では、「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」と題し、オープンアクセス推進事業の意義と成果を報告するとともに、教育・研究におけるKURENAIやデジタルアーカイブの利活用について研究者の視点から紹介します。
図書館機構は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)による研究成果の公開と、京都大学貴重資料デジタルアーカイブによる古典籍資料の電子化・公開を2つの大きな柱として本事業を進めてきました。近年は研究データへの対応を進めています。KURENAIやデジタルアーカイブが、収録コンテンツの拡大に伴い、教育や研究に活用される事例が増えています。様々な事例報告を通じ、オープンアクセスが教育や研究活動にもたらす可能性について、研究者と図書館関係者がともに考える機会にしたいと思います。

1.日時:2022年3月10日(木)10:30 - 12:00

2.開催方法:Zoomミーティング(オンライン)開催

3.主催:京都大学図書館機構オープンアクセス推進プロジェクト

4.プログラム:

10:30 開会挨拶(引原 隆士 図書館機構長)
10:35 第一部 オープンアクセス推進事業の意義と成果 KURENAI 
(オープンアクセス推進プロジェクト)
11:00 第二部 オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性
KURENAIからの教材の発信,その背景と課題:『プログラミング演習Python2019, 2021』を例に KURENAI  
(国際高等教育院/学術情報メディアセンター 喜多 一教授)
人社系紀要のオープンサイテーションの試み:「京都大学大学院教育学研究科紀要」「人文學報」(※録画配信)KURENAI 
(附属図書館研究開発室 西岡 千文 助教)
図画像デジタルアーカイブ公開におけるIIIFの衝撃 ― ハーヴァード・イェンチン図書館、スタンフォード大学フーヴァー研究所との試みから KURENAI 
(東南アジア地域研究研究所 貴志 俊彦 教授)
研究データへのDOI付与:KURENAIをランディングページとしてデータ使用状況を把握する(※録画配信)KURENAI 
(大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター 今城 峻 助教)
11:40 ミニ座談会 オープンアクセスからオープンサイエンスへ KURENAI 
(ファシリテータ:附属図書館研究開発室 北村 由美 准教授)
11:55 閉会挨拶(松井 啓之 図書館機構副機構長)
12:00 閉会

報告会動画(開会挨拶、第一部、第二部、ミニ座談会、閉会挨拶)KURENAI

5.対象:本学構成員および大学図書館関係者

6.参加申込:https://forms.gle/GQquUK8YjnhZNvKv9

7.参加定員:300名(申込先着順)

8.参加費:無料

9.申込締切:2022年3月9日(水)17:00

10.問い合わせ:京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業プロジェクト
e-mail: oa-pt[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【復旧しました】【トラブル】京都大学学術情報リポジトリKURENAIの一部のアイテムでファイルのダウンロード時にエラーが発生します

 投稿日時:2022-02-08 (1353 ヒット)

復旧しました(2022/02/09 9:15)

 

2022年2月8日現在、京都大学学術情報リポジトリKURENAIの一部のアイテムについて、ファイルのダウンロード時にエラー画面が表示される不具合が発生しています。

エラーの原因について調査中です。ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちください。

[附属図書館学術支援掛]

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2/15)

 投稿日時:2022-02-08 (2419 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2022/2/15 11:30)。

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

2022年2月15日(火)午前10時30分から(約1時間)
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【図書館機構】『データ管理で研究者と協力するために : クックブック』を公開しました

 投稿日時:2022-02-07 (4473 ヒット)

海外におけるRDM支援実践事例の日本語化事業ワーキンググループでは、このたび、『データ管理で研究者と協力するために : クックブック』を公開しました。

〇データ管理で研究者と協力するために : クックブック
http://hdl.handle.net/2433/267606

本書は、RDA(Research Data Alliance)のLibrary for Research Data Interest Groupによる“Engaging Researchers with Data Management: The Cookbook”(2019)を翻訳したもので、海外7か国24件の優れた研究データ管理(Research Data Management; RDM)支援事例が紹介されています。

本書ではたとえば次のようなテーマ(章・節の見出し)が語られています。
・小さなアプローチが大きな投資利益をもたらす
・時間がない? 資金がない? それでもデータについて熱心に話し合う研究者コミュニティを築きたい?
・どこから始めたらいいかわからない? それなら、データチャンピオンを育成し、今あるサービスを足場にしよう

これから研究データ管理(RDM)支援事業に乗り出そうとする部局にとってインスピレーションが得られる内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。


※海外におけるRDM支援実践事例の日本語化事業WGは、京都大学図書館機構、大阪大学附属図書館、神戸大学附属図書館、奈良教育大学図書館、奈良女子大学学術情報センターの各担当者により組織され、海外の大学および大学図書館における研究データ管理(RDM)支援事例について書かれた書籍を日本語化し、事業参画大学および国内他大学のRDM支援実践への参考とすることを目的とし、本書の翻訳・編集を共同事業として実施しました。

 

【復旧しました】【トラブル】KULINE書誌詳細画面にデジタルアーカイブへのリンクが表示されません

 投稿日時:2022-02-07 (1255 ヒット)

復旧しました(2022/02/14 9:30)

 

貴重書書誌の一部について、KULINE書誌詳細画面に「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」へのリンクが表示されない不具合が発生しています

リンクが表示されていなくても、「画像の有無」欄が「画像あり」の書誌は、「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」で画像が公開されています。「京都大学貴重資料デジタルアーカイブから直接資料を検索してご覧ください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 『西夏文華嚴經』および「万国人物図」12タイトルを公開しました

 投稿日時:2022-02-04 (3186 ヒット)

『西夏文華嚴經』は、『大方廣佛華嚴經』を西夏語に翻訳した資料です。全80巻のうち、巻1-5,41を文学研究科が、巻6-10,36を人文科学研究所が所蔵しており、国内では最大規模の西夏語資料です。人文科学研究所所蔵巻は「東方學デジタル圖書館」にて公開されており、今回の文学研究科所蔵巻の電子化・公開により、京都大学所蔵巻がすべて公開されました。

西夏文華嚴經

『西夏文華嚴經』巻1

 

また、附属図書館と文学研究科が所蔵する「万国人物図」10タイトルを公開しました。
「万国人物図」は、江戸時代に製作された、世界各国の人々の特徴を描いた民族図譜の総称です。西川如見の『四十二国人物図説』(参考:近衛文庫写本)や、『海外人物輯』『海外諸島圖説 改正』『外蕃容貌圖画』などが刊行されました。近世日本における世界観の変遷がうかがえます。

万国人物図

左:『四十二国人物図説』より「大明」、中央:『異國人物帖』より「阿蘭陀船」、右:『異國人物帖』より「阿蘭陀人

 

京都大学貴重資料デジタルアーカイブのビューワーMiradorでは、マニフェストを読み込むことで、複数の資料を並べて閲覧することも可能です。

Mirador

Mirador(左:『四十二国人物図説』、右:『四十二國人物圖』)

 

コレクションレコードIDタイトル著者請求記号
文学研究科所蔵RB00033348 [西夏文華嚴經] (存5巻) 東洋史:CXIII/S/17/貴重
文学研究科所蔵RB00033349 [西夏文華嚴經 卷41] 東洋史:CXIII/S/11/貴重
文学研究科所蔵RB00033350 異國人物帖 地理:L3/436/貴重
文学研究科所蔵RB00033351 外蕃容貌圖画田川春道撰, 倉田東岳画地理:J6/2
近衛文庫RB00008851 四十二国人物図説西川忠英(如見, 求林斎, 淵梅軒)志5-80/シ/1貴
室賀コレクションRB00033341 世界萬國日本ヨリ海上里數国印王城人物圖 室賀/YG/19/2-24
室賀コレクションRB00033344 畫本異國一覽 3巻春光園花丸 [著]室賀/G/87/和1
室賀コレクションRB00033345 海外諸島圖説 改正 後集蠖屈陳人 [撰], 柳川重信畫室賀/GA/71/和2
普通書RB00033342 萬國人物盡假名垣魯文譯, 一孟齋芳虎画4-41/ハ/3
普通書RB00033343 萬國人物圖繪魯文譯, 芳虎画4-41/ハ/4
普通書RB00033346 四十二國人物圖 8-40/シ/1/巻別
普通書RB00033347 海外人物輯永田南溪所藏, 一光齊畫5-88/カ/6

 

2022年2月4日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、20,582タイトル、1,669,087画像となりました。

 

 

【メンテナンス】KULINE他大学検索サービスの一時停止(2/13(日) 9時~16時)

 投稿日時:2022-02-03 (2186 ヒット)

NACSIS-CATのメンテナンス作業に伴い、以下の時間帯でKULINEの他大学検索サービスが停止いたします。

■【国立情報学研究所】<メンテナンス情報>システムメンテナンスに伴うサービスの停止について
https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2022/01/2022213.html
※停止予定日時:2022年2月13日(日) 9時から16時まで

利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【データベース:名称変更】和歌&俳諧ライブラリー → 和歌・連歌・俳諧ライブラリー (2/14)

 投稿日時:2022-02-01 (1735 ヒット)

『連歌大観』の増補に伴い、和歌&俳諧ライブラリーは和歌・連歌・俳諧ライブラリーに名称が変更されます。

主な変更点は以下の通りです。

 ・メインメニューほかのビューアを新名称に切り替え
 ・「句検索ビューア」における検索対象の複数選択可能

切り替え日時:2022年2月14日 午前2時
       ※この切り替えによる配信の一時停止はありません

最新バージョンは、下記URLの「ダウンロードまたはアプリケーション起動」ボタンからインストールしてご利用ください。

 URL: http://www.kotenlibrary.com/download/toshokan/

このインストールは通常上書きされますが、場合によっては上書きされない場合があります。
その際はドキュメント/KotenLibrary 内のファイルをすべて削除して、再度インストールしてください。

[図書館機構]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-01-31 (1604 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」や文献管理ツールのプラグイン、電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/01/31投稿]

 

【図書館機構】座談会:学会発表ってなにするの?〜院生による体験座談会〜(2/9)

 投稿日時:2022-01-31 (2682 ヒット)

学会発表ってなにするの?〜院生による体験座談会〜

図書館機構では、学習サポートデスクの大学院生スタッフによる座談会を2/9(水)に開催します。
文系、理系両方の院生が、学会発表に向けた準備、応募、発表までの体験談をパネルディスカッション形式でお話しします。
ぜひご参加ください!

お申込み:お申込みフォームはこちら!(リンク先へ飛びます)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。

○録画の提供はありません。当日のご参加をお待ちしております。
○座談会の内容だけでなく、学習をする上で疑問に思っていることがある場合は学習サポートデスクにご相談ください。

日程と内容:

■学会発表ってなにするの?〜院生による体験座談会〜
日時:2022年2月9日(水) 15:00-16:00
場所:オンライン(Zoom)
司会:人間・環境学研究科 博士2年
登壇者:アジア・アフリカ地域研究研究科 博士2年、経済学研究科 博士2年、情報学研究科 博士3年
内容とレベル︓
(4)情報発信(研究)
(京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップより)

内容詳細(担当スタッフより):
皆さんは「学会発表」と聞くと何を想像しますか。同じ分野の方々の前でプレゼンをする、ポスターを使って発表をする…etc
なんだか難しそう、と思われる方もいるかもしれませんが、院生は実際にどのように準備をして発表を行っているんでしょうか。
そもそも「学会発表」って何を目的に行うものなんでしょうか…?
「学会」はとっても緊張するところ?それともアカデミックの最先端で刺激的な楽しいところ?
そんな、周りにちょっと聞きにくい「学会」の参加体験について、分野の違う4人の院生がざっくばらんにお話します。
こんな方におすすめ:学会や学会発表に関心がある学部生、および大学院生

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【図書館機構】Firefox版 電子ジャーナル専用プラグインのアップデートについて(Ver.0.36)

 投稿日時:2022-01-25 (3634 ヒット)

Firefox拡張機能(プラグイン)のプライバシーポリシー変更に対応したプラグインを1月25日に公開しました。

アップデート後は、Firefoxに専用プラグインをインストール(またはアップデート)する際に、「電子ジャーナル・データベース認証システムを利用するにあたっての注意事項と利用者同意事項」が表示されます。必ずご一読いただき、電子ジャーナル認証システムを利用する場合は、画面下の「同意の上ダウンロード」のクリックをお願いします。手順は「電子ジャーナル認証システム」使用方法もご参照ください。なおすでにFirefox版プラグインをご利用の方は、自動的にアップデートされます。

「電子ジャーナル認証システム」使用方法(Firefox版)(要ECS-ID/SPS-ID)
  https://ninsho-log4.kulib.kyoto-u.ac.jp/plugin/ejdb_plugin_firefox_ja.pdf

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【延期】【メンテナンス】SINET6への切替に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の一時停止について(2 月11 日 9~10時)

 投稿日時:2022-01-20 (2000 ヒット)

SINET6 への切替に伴い2月11日(金・祝)9時から10時にかけて、電子ジャーナル・データベース認証システムなど、学内から学外への通信を伴う図書館機構提供サービスが使用できません。

日時:2022(令和4)年 2 月11 日(金・祝) 午前9 時から10 時
      ※5分程度の停止が数回発生する見込み
      ※予備日:2/19(土)9:00~10:00
       2月11日(金・祝)に予定していた電子ジャーナル・データベース認証システム等の一時停止は延期します。
       新たな予定は判明次第お知らせします。

影響範囲:【学内で使用できないサービス】
      ・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE
      ・MyKULINE 各機能(貸出更新・予約・ILL 依頼(文献複写・現物貸借)等)
     【学外から使用できないサービス】
      ・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE
      ・MyKULINE 各機能(貸出更新・予約・ILL 依頼(文献複写・現物貸借)等)
      ・図書館機構や附属図書館など www.kulib.kyoto-u.ac.jp 上のウェブサイト
      ・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
      ・京都大学学術情報リポジトリKURENAI、リポジトリ登録システム

※原則として学内に閉じた通信は影響しません。
※このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブックの閲覧、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長等ができなくなります。

 

【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE)の一時停止について(1/19 22:00 ~ 1/20 7:00)

 投稿日時:2022-01-17 (3968 ヒット)

システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

休止期間:2022年1月19日(水) 22:00 ~ 2022年1月20日(木) 7:00
休止するサービス:KULINE、MyKULINE、オンライン申込機能
  • KULINE休止中の蔵書検索について
      KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索する場合は、CiNii Booksから図書・雑誌を検索してください。
      詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」 をご覧ください。
  • 下記のサービスはご利用いただけます。
    1. 電子ジャーナル・電子ブック・データベース(含電子ジャーナル認証システム)
    2. 京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI)
    3. 「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」
    4. 図書館機構・附属図書館ホームページ

[京都大学図書館機構KULINEサービス担当]

 

【図書館機構講習会】1/14:録画を公開しました 11/1(月)-11/11(木)「留学生学習サポート強化週間」 - 学習サポートデスク企画 -

 投稿日時:2022-01-14 (5579 ヒット)

留学生学習サポート強化週間

2022.01.14 追記
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「留学生学習サポート強化週間」の録画7本を公開しました!

(1)1時間でわかる日本語論文の書き方(上・下)
(2)日本語学術的表現の経験談
(3)実験レポートの作成方法
(4)科学的なプレゼンテーションとは
(5)LaTex実践チュートリアル
(6)日本の学会に参加するには
(7)電子リソースを使うには

以下URLから視聴できます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/QZSMu9
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。

当日参加できなかった方、参加した講習会をもう一度復習したい方は、ぜひご活用ください。
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図書館機構では、11月に留学生の学習サポートを強化します。
学習サポートデスクの院生スタッフが英語・中国語・韓国語で講習会を行います。
関心のあるテーマに、ぜひご参加ください!

(1)1時間でわかる日本語論文の書き方(上・下)
(2)日本語学術的表現の経験談
(3)実験レポートの作成方法
(4)科学的なプレゼンテーションとは
(5)LaTex実践チュートリアル
(6)日本の学会に参加するには
(7)電子リソースを使うには

期間:2021年11月1日(月)~11月11(木)
場所:附属図書館3階講習会室(先着5名まで)+オンライン(Zoom)
お申込み:
お申込みフォームはこちら!(リンク先へ飛びます)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。

○録画は後日学内限定で公開予定です。申し込まれた方には、直接録画公開のご案内をお送りします。
○講習会の内容だけでなく、学習をする上で疑問に思っていることがある場合は学習サポートデスクにご相談ください。

日程と内容:

(1)1時間でわかる日本語論文の書き方(上・下)
日時:2021年11月1日(月)(上)16:45-17:15、(下)17:30-18:00(上下各30分)
   2021年11月8日(月)(上)16:45-17:15、(下)17:30-18:00(上下各30分)
   *11月1日と11月8日の開催内容は同じ。上のみ、下のみの受講可。
開催言語:中国語 担当:教育学研究科 博士1年
内容とレベル︓(4)情報発信(上級)※

内容詳細(担当スタッフより):
論文の作成は、まず構成を重視すべきですが、日本語論文の執筆では語彙についての工夫も大事です。
本講習会では、上編:論文構成と下編:学術的語彙の2回に分け、
それぞれの観点から日本語論文の作成術を解説し、文章作成のスキルアップをはかります。
こんな方におすすめ:修士1、2回生の中国人留学生

(2)日本語学術的表現の経験談
日時:2021年11月2日(火) 16:45-17:15、18:25-18:55(30分×2回)
開催言語:中国語 担当:文学研究科 博士1年
内容とレベル︓(4)情報発信(上級)※

内容詳細(担当スタッフより):
自分で論文を書くときに言葉が出てこない、文と文、段落と段落とのつながりが見つからない、ということはありませんか?
そんな時は、論文でよく使われる表現を利用しながら、考えを整理し、論文の構成を整えます。
本講習会では、論文の構成に沿って、日本語の学術的文章でよく使われる表現について、中国語と比較しながら確認します。
こんな方におすすめ:学部や修士課程の中国人留学生

(3)実験レポートの作成方法
日時:2021年11月5日(金) 13:30-14:00、15:00-15:30(30分×2回)
開催言語:韓国語 担当:医学研究科 修士2年
内容とレベル︓(4)情報発信(初・中級)※

内容詳細(担当スタッフより):
実験の授業のあとに、提出しなければならない実験レポート。
その実験レポートはどう書けばいいのかをお話しします。
こんな方におすすめ:理系の学部留学生

(4)科学的なプレゼンテーションとは
日時:2021年11月5日(金) 16:45-17:25、18:15-18:55(40分×2回)
開催言語:英語 担当:工学研究科 博士1年
内容とレベル︓(4)情報発信(上級)※

内容詳細(担当スタッフより):
研究結果をどのようにプレゼンするか、理解していますか?
あなたのアイデアを伝えることが難しいと感じていませんか?
この講習会では、理系のプレゼンテーションについて、イントロから結論までの流れを紹介します。
こんな方におすすめ:理系のプレゼンスキルを磨きたい学生(学年は問わない)

(5)LaTex実践チュートリアル
日時:2021年11月10日(水) 13:30-14:15、15:00-15:45(45分×2回)
開催言語:英語 担当:情報学研究科 博士3年
内容とレベル︓(4)情報発信(中級)※

内容詳細(担当スタッフより):
LaTeXの初心者の方に向けた講習会です。
図表を含めた表を作成するまでを、段階を追って説明します。
こんな方におすすめ:これからLaTeXを習得したい人、基本的な使い方を知りたい人

(6)日本の学会に参加するには
日時:2021年11月10日(水) 16:45-17:15、18:25-18:55(30分×2回)
開催言語:英語 担当:経済学研究科 博士2年
内容とレベル︓(4)情報発信(上級)※

内容詳細(担当スタッフより):
初めて日本の学会に参加する方に、学会の情報を入手する方法、学会に参加する前後に気を付けることをお話しします。
こんな方におすすめ:3-4回生、大学院生(分野は問わない)

(7)電子リソースを使うには
日時:2021年11月11日(木) 13:30-14:00、15:00-15:30(30分×2回)
開催言語:英語 担当:理学研究科 修士2年
内容とレベル︓(1)情報計画(基礎)※

内容詳細(担当スタッフより):
京都大学が提供する電子ブック、電子ジャーナル、データベースの検索方法、利用方法の基本について説明します。
こんな方におすすめ:電子リソースの使い方を知りたい学生

※参考︓京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【メンテナンス】ProQuest プラットフォーム・Ebook Central (1/16)

 投稿日時:2022-01-12 (1678 ヒット)

システムメンテナンスのため、下記日時にProQuest社の一部のサービスが停止します。
ご不便おかけしますが、ご了承ください。

 【サービス停止日時】
  ・2022年1月16日(日)  12:00 ~ 20:00(日本時間)

 【停止するサービス】
  ・The Bible in English
  ・British Periodicals
  ・Early English Books Online
  ・Early European Books
  ・Ebook Central
  ・ERIC
  ・Health & Medical Collection
  ・Historical Newspapers: Chinese Newspapers
  ・Historical Newspapers: The New York Times with Index
  ・History Vault
  ・Digital National Security Archive
  ・Library and Information Science Abstracts
  ・Linguistics and Language Behavior Abstracts
  ・Materials Science & Engineering Database
  ・New York Times
  ・Periodicals Archive Online
  ・Periodicals Index Online
  ・ProQuest Dissertations & Theses (PQDT) Global
  ・Research Library
  ・The Royal Shakespeare Company Collection
  ・Sociological Abstracts

参考:ProQuestサポートセンター お知らせページ(英語)
https://support.proquest.com/s/article/ProQuest-Notifications-and-Updates

[附属図書館電子リソース掛]

 

【図書館機構】2021年度京都大学図書館機構講演会「オープンデータとしての学術論文」

 投稿日時:2022-01-07 (5166 ヒット)

京都大学図書館機構は、京都大学重点戦略アクションプラン「オープンアクセス推進事業」の活動の一環として国際シンポジウム「オープンデータとしての学術論文」を開催します。
オープンデータは「制度面ならびに技術面における再利用性が確保された情報公開の枠組み」と認識されており、学術論文の制度面における再利用性の確保については、オープンアクセス運動で広く取り組まれてきています。一方、学術論文の技術面における再利用性の確保、すなわち機械可読性の実装については、タイトル、著者といった一部のメタデータでは実現されていますが、学術論文のその他の要素では十分に実現されていません。
本講演会では、「オープンデータとしての学術論文」に向けて、学術論文の参考文献リスト、本文という要素に注目した機械可読性の実現についての取り組みを紹介します。学術論文の参考文献リストのオープンデータ化、すなわちオープン・サイテーションについては、2019年度図書館機構講演会で扱っていることから、本講演会ではオープン・サイテーションの近年の動向を、人文社会学系分野の文献での実践例とともに扱います。また、本文の機械可読性の実現の取り組みとして、ドイツ国立科学技術図書館が中心となって欧州で進められているOpen Research Knowledge Graphを扱います。これらの講演によって、未来の学術情報流通像、そのために大学図書館ができることを考える機会としたいと思います。

主催:京都大学図書館機構

1.日時:2022年2月15日(火) 13:00-17:00
2.場所:Zoomミーティング(オンライン)開催
3.開催方式:
(1)趣旨説明、第一部、第二部(「4.プログラム」参照)は、講演動画を事前に参加者限定で共有し、オンデマンドで視聴できるようにする。講演会終了後に、OCWで公開する。
(2)第三部(「4.プログラム」参照)はリアルタイムで実施する。第三部の動画は公開しない。
(3)事前に講演動画を視聴する時間をまとめてとれない参加者のために、講演会当日も趣旨説明、第一部、第二部の講演動画を配信する。

4.プログラム

13:00-13:15 趣旨説明  / Video(京大OCW)
北村由美、西岡千文(京都大学附属図書館)

【第一部:オープン・サイテーション】
13:15-13:35「OpenCitations: crossing one billion citations and beyond / Video(京大OCW)
Silvio Peroni (I4OC共同設立者/ボローニャ大学)
13:35-13:55「オープン・サイテーションの実践1京都大学図書館機構における紀要論文のオープン・サイテーションに向けた取り組み / Video(京大OCW)
西岡千文 (京都大学附属図書館)
13:55-14:15「オープン・サイテーションの実践2Building the Humanities Citation Index (HuCI): why and how?」 / Video(京大OCW)
Matteo Romanello (スイス連邦工科大学ローザンヌ校)
Giovanni Colavizza (アムステルダム大学)
Silvio Peroni(I4OC共同設立者/ボローニャ大学)
14:15-14:30 休憩

【第二部:Open Research Knowledge Graph(ORKG)】
14:30-15:15「Introduction to the Open Research Knowledge Graph」(字幕付き) / Video(京大OCW)
Lars Vogt, Sören Auer, Allard Oelen, Vitalis Wiens (ドイツ国立科学技術図書館)
公開済み動画(https://av.tib.eu/media/52956)に字幕を付与したものを配信
15:15-15:45「What can University Libraries do for Open Research Knowledge Graph? / Video(京大OCW)
Sören Auer (ドイツ国立科学技術図書館)
15:45-16:00 休憩

16:00-17:00【第三部:質疑応答、ディスカッション】(逐次通訳付き)
Sören Auer (ドイツ国立科学技術図書館)
Giovanni Colavizza (アムステルダム大学)
Silvio Peroni (I4OC共同設立者/ボローニャ大学)
Matteo Romanello (スイス連邦工科大学ローザンヌ校)
西岡千文 (京都大学附属図書館)

5.対象:大学図書館職員、学術情報流通に関心のある研究者および本講演テーマに関心のある方(一般公開)

6.参加定員:300名(申込先着順)

7.参加料:無料

8.申込方法:申込用Webフォーム:申し込みは終了しました。
申込締切:2022年02月14日(月)17:00
(申込後、申込者限定で開催前に第1部と第2部の動画を配信した際に、事前質問の受付を行います。
可能な限り2022年2月3日(木)までにお申し込みください。)

9.問い合わせ先:京都大学附属図書館図書館企画課
e-mail: kenshu-uke660kulib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

2021poster

 

【図書館機構講習会】1/6:録画を公開しました 学術出版の中の人が語る論文投稿&院生投稿体験談(12/15-12/22)

 投稿日時:2022-01-06 (6314 ヒット)

学術出版の中の人が語る論文投稿&院生投稿体験談

2022.01.06 追記
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「学術出版の中の人が語る論文投稿&院生投稿体験談」の録画3本を公開しました!

(1)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(2)「論文投稿で後悔しないために」大学院生の体験談を交えて(講師:附属図書館)
(3)論文投稿講座 第一線の研究者とコラボ:論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)

以下URLから視聴できます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/QZSMu9
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。

当日参加できなかった方、参加した講習会をもう一度復習したい方は、ぜひご活用ください。
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図書館機構では、12/15(水)~12/22(水)に論文投稿に関する3つの講習会を開催します。
うち2件は、学術出版社から講師を招き、実践的な論文執筆、投稿に関するトピックを解説します。
1件は、附属図書館職員が論文の投稿先選定に必要な知識、ハゲタカジャーナルへの注意等について解説し、
学生サポートデスクスタッフが自身の論文投稿体験を語ります。ぜひご参加ください!

(1)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~(講師:エルゼビア)
(2)「論文投稿で後悔しないために」大学院生の体験談を交えて(講師:附属図書館)
(3)論文投稿講座 第一線の研究者とコラボ:論文作成に役立つ研究メソッド(講師:クラリベイト)

期間:2021年12月15日(水)~12月22(水)
場所:オンライン(ZoomまたはWebEx)
お申込み:
お申込みフォームはこちら!(リンク先へ飛びます)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。

○録画は後日学内限定で公開予定です。申し込まれた方には、直接録画公開のご案内をお送りします。

日程と内容:

(1)アクセプトされやすい英語論文とは?~出版社の立場から~
日時:2021年12月15日(水) 17:00-18:00
講師:エルゼビア・ジャパン株式会社
内容とレベル︓(4)情報発信(研究)※

内容詳細:
論文投稿には、数々のプロセスがあります。
この講習会では、適切なジャーナルの選択、出版倫理、論文の構造、科学英語などのトピックを解説し、
学術出版社の立場からジャーナル論文執筆のヒントをご紹介します。

(2)「論文投稿で後悔しないために」大学院生の体験談を交えて
日時:2021年12月20日(月) 17:00-18:00
講師:附属図書館職員、学習サポートデスクスタッフ(教育学研究科 博士1年、経済学研究科 博士2年、情報学研究科 博士3年)
内容とレベル︓(4)情報発信(研究)※

内容詳細:
これから論文を投稿する方を対象に、インパクトファクター、査読、粗悪学術誌…等々、
論文の投稿先を選ぶ際に気を付けるべきポイントをコンパクトに紹介します。
また、学習サポートデスクスタッフの大学院生が、自身の論文投稿の体験談を語ります。

(3)論文投稿講座 第一線の研究者とコラボ:論文作成に役立つ研究メソッド
日時:2021年12月22日(水) 17:00-18:00
講師:クラリベイト 熊谷 美樹氏
内容とレベル︓(4)情報発信(研究)※

内容詳細:
論文本文の書き方や英語表現とともに、論文執筆の前後のフローにも重要なコツやノウハウがあることをご存知ですか?
アクセプトされる論文を書くために重要な研究の進め方や、Web of Scienceなどのツール活用による効率的な論文執筆フローをご紹介します。

※参考:京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【図書館機構講習会】1/6:録画を公開しました プレゼンブラッシュアップ講座(11/15-11/26)

 投稿日時:2022-01-06 (3278 ヒット)

プレゼンブラッシュアップ講座

2022.01.06 追記
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「プレゼンブラッシュアップ講座」の録画4本を公開しました!

(1)伝える!プレゼンの「基本のキ」
(2)思考に役立つアカデミック・スキルとしてのプレゼンの作り方
(3)英語プレゼン入門:What is Scientific Presentation
(4)理系のためのプレゼンテーション

以下URLから視聴できます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/QZSMu9
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。

当日参加できなかった方、参加した講習会をもう一度復習したい方は、ぜひご活用ください。
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授業・研究発表など大学生活の中で不可欠であるプレゼンテーションの基本とスキルアップについて、11/15()11/26()に講習会を開催します(各回約30分~40分)。講師は学習サポートデスクの大学院生スタッフが担当します。ぜひご参加ください!

(1)伝える!プレゼンの「基本のキ」
(2)思考に役立つアカデミック・スキルとしてのプレゼンの作り方
(3)英語プレゼン入門:What is Scientific Presentation
(4)理系のためのプレゼンテーション

期間:2021年11月15日(月)~11月26(金)
場所:附属図書館3階講習会室(先着5名まで)+オンライン(Zoom)
お申込み:
お申込みフォームはこちら!(リンク先へ飛びます)
・参加希望日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加方法等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。

○録画は後日学内限定で公開予定です。申し込まれた方には、直接録画公開のご案内をお送りします。
○講習会の内容だけでなく、学習をする上で疑問に思っていることがある場合は学習サポートデスクにご相談ください。

日程と内容:

(1)伝える!プレゼンの「基本のキ」
日時:2021年1115() 13:30-14:0015:00-15:30(30分×2回)
担当:アジア・アフリカ研 博士2
内容とレベル︓(4)情報発信(初級)※

内容詳細(担当スタッフより):
「伝える、伝わる」プレゼンのためのPPT作成・話し方の注意点を一緒に確認しましょう
オンライン・オフライン双方でのプレゼンで、すぐに生かせるポイントをお伝えします!
こんな方におすすめ:学部生(分野は問わない)

(2)思考に役立つアカデミック・スキルとしてのプレゼンの作り方
日時:2021年1116()  13:30-14:0015:00-15:30(30分×2回)
担当:人間・環境学研究科 修士1
内容とレベル︓(4)情報発信(初級)※

内容詳細(担当スタッフより):
このプレゼン講習会を通してプレゼンの構成を学べるだけでなく、自身の思考を整理することや、よりアカデミックな議論を展開することができるようになります。
アカデミック・スキルとしてのプレゼン作成を学んでいきましょう!
こんな方におすすめ:(主に)文系学部1,2回生

(3)英語プレゼン入門:What is Scientific Presentation
日時:2021年1119()  16:45-17:2518:15-18:55(40分×2回)
担当:工学研究科 博士1年
内容とレベル︓(4)情報発信(上級)※

内容詳細(担当スタッフより):
英語のプレゼンと日本語のプレゼンはどこが違うの?自分のプレゼンが面白くない? 聞き手に理解されていない?そんな悩みがあるみなさんに、英語プレゼンの超基本、プレゼンのイントロから結論まで流れを紹介します。
こんな方におすすめ:英語のプレゼンを勉強したい方、誰でも

(4)理系のためのプレゼンテーション
日時:2021年1126() 13:30-14:0015:00-15:30(30分×2回)
担当:医学研究科 修士2年
内容とレベル︓(4)情報発信(中級)※

内容詳細(担当スタッフより):
大体の研究室で行われる「研究紹介」「論文紹介」という行事。「どのような構成にしたらいいのか、わからない」と思っている理系の方向けの講座です。
最低限のマナーや、スライド作成の時の小さなコツについて説明いたします。
こんな方におすすめ:理系学部 3, 4回生

※参考︓京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【図書館機構】IIIFコンソーシアムの執行委員会に京都大学図書館機構が選出されました

 投稿日時:2022-01-06 (2255 ヒット)

IIIFコンソーシアムの執行委員会に京都大学図書館機構が選出されました。任期は20221月から一年間です。

IIIF (International Image Interoperability Framework) とは、インターネット上に配置された画像データを共通の形式で呼び出し、表示できるようにした規格のことです。
IIIFの規格(API仕様)は、IIIFコンソーシアムによって管理・運営されています。

京都大学図書館機構は、2016年にIIIFコンソーシアムに参加しました。2017年にIIIFに対応した「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」を公開し、電子化画像の利活用を促進しています。

 

(参考)
Executive Committee Election Results
IIIF
京都大学貴重資料デジタルアーカイブ

 

(問合せ先)
附属図書館 図書館企画課 図書館企画掛
gazo660☆mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (☆を@に変えてください)