KURENAI: 『京都大学高等教育研究』(14)を公開
KURENAI: 『哲学論叢』(34)を公開
KURENAI: 【特別インタビュー】附属図書館研究開発室・古賀崇准教授
中心的な研究テーマは「政府情報へのアクセス」です。もともと政府の情報公開に関心があったのですが、法律や規則の解釈だけでなく、図書館を通じての政府刊行物の提供や文書管理・記録管理といった具体的な仕組みをどうするか、という点にこそ情報公開改善のカギがあるだろう、という思いで研究を進めてきました。さらに、電子政府の進展とそこでの図書館・文書館・記録管理の役割、という関心からも研究を行っています。 現在では図書館と文書館(アーカイブズ)の双方に足場を置いて研究に取り組んでいますが、特に「情報政策の中での図書館・文書館の位置づけ」というのを意識しています。情報政策というのは「情報の生産・流通・利用の望ましい在り方に関して政府が定める基本的方針と、それを実現するための手段・事業」とまとめられますが、特にさまざまな関係者(ステークホルダー)がもつ利害関心と、その調停・調和の方法を意識する必要があります。大学図書館活動や学術情報の流通・利用についても、こうした政策的視点から取り組むことが必要だと考えています。■KURENAIの取組みをどのように思われますか?
意義としてまず挙げられるのは、京都大学の研究成果を広く発信し社会貢献にも寄与するという点、また多少なりとも信頼性のある情報をネット上に提供するという点です。それから大学図書館の立場から言えば、大学図書館がより主体的に学術情報の流通に関与する、また研究者とよりダイレクトにつながりをもつ、というかたちで大学図書館の存在意義の向上につながるのではないか、と思います。 今後の課題としては、まずリポジトリ上のコンテンツの保存について真剣に考える必要があります。デジタルな情報ということで、ハードウェア・ソフトウェアの更新にどう対処するか、また外部からの侵入や災害にどう備えるか、などの課題に取り組まないといけません。この点については海外の先行事例を参照しつつ、日本なりの、あるいは京大なりの解決法を構築することも求められるでしょう。 また、KURENAIの活用事例(研究成果のアピールや授業への活用など)を図書館としてどう発信するか、学術出版社との関係をどう再構築するか、などの課題もありますが、いずれも「大学図書館が学術情報流通の新しい地平を切り拓く」という点で、わくわくするような課題だと考えます。さらに、KURENAIを軸とした京大の図書館としての試みを、大学図書館界や研究者のコミュニティなどと広く共有できるようにできるといいな、と思っているところです。■今後図書館とどのような活動をなさっていきたいですか?
リポジトリをめぐる課題は上述の通りですが、より広い視点で言うと、大学活動の中で生産される情報・データ等をどう管理し活用・発信するか、という点に取り組む必要があります。この点に関しては、学内でも大学文書館、総合博物館、研究資源アーカイブなどの組織が、それぞれの使命と役割を担って活動しています。図書館としてもこれらの組織とどのような関係をつくり連携していくかが課題になると思いますし、私もこの点に貢献できればと思っています。 また、2月23日の講演(参照: http://hdl.handle.net/2433/70898 )と関連する点ですが、図書館としては「アピールしたい相手を明確にしつつ、的確な発信を行うこと」を心がけないといけない、というのを常々思っているところです。上記の講演では国際的発信という点に重点を置いたのですが、国内にしても、また学内にしても、「相手は図書館のことをどう思っているか、図書館はどう見られたいか」ということを意識する必要があります。これは最初に述べた情報政策やステークホルダーのこととつながる話です。私としてもさまざまな場面で、リポジトリに限らず「図書館の発信力」を高める ための取り組みを行っていきたいと思います。古賀先生、お忙しい中、ありがとうございました。 今後、京大リポジトリ事業では、古賀先生とご一緒にKUERNAIを成長させていく予定です。 [附属図書館電子情報掛]
【講習会】Web of Science/EndNote Web/JCR インターネット講習会のご案内(3/9, 26)
PubMedの検索結果画面にフリーの論文を示す緑色のリンクが追加
緑色の「Free article at journal site」をクリック
詳しくは、米国国立医学図書館(NLM)の案内ページをご覧ください。
○Free Article Indicators on PubMed Summary Display
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/jf09/jf09_pm_free_article.html
なお、京都大学では、論文リンクツール"京大ArticleLinker"
をPubMedに設定しています。京大ArticleLinkerを使うことによって、PubMedから京都大学が契約・提供している電子ジャーナルの論文本文(PDF/HTML)へスムーズに辿り着けるようになっています。こちらもどうぞご活用ください。
PubMed→京大ArticleLinker→論文本文(PDF/HTML)
検索結果画面(Display:Abstract)
詳しくはこちらのご案内をご覧ください。
○PubMed(京大専用入口)がさらに便利になりました
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=243
[附属図書館電子情報掛] KURENAI: 工学研究科の学位論文(2009.01.23授与分)を公開
Okazoe, Takashi. Synthetic Studies on Perfluorinated Compounds by Direct Fluorination. 2009.
(岡添, 隆. 直接フッ素化によるペルフルオロ化合物の合成研究. 2009.)
http://hdl.handle.net/2433/70019
河村, 秀紀. 放射性廃棄物処分のセーフティケース構築におけるストーリボードの適用性研究. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70020
*許諾条件により本文は2010-01-23に公開
石黒, 晃子. 睡眠時の温熱生理・心理反応の非定常モデル. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70021
山口, 弘雅. シミュレーションを用いた水蓄熱式空調システムの最適運転手法に関する研究. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70022
三浦, 克弘. 建築の蓄熱効果を考慮した空調システムの設計法に関する研究. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70023
岡本, 伸一. 近接トンネルにおける計測結果の評価とその利用法に関する研究. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70024
Fujimoto, Hiroyuki. Study on Surface-Medicated Transfer of Small Interfering RNA into Mammalian Cells toward Large-Scale Analysis of Gene Functions. 2009.
(藤本, 裕之. 大規模遺伝子機能解析に向けた表面から哺乳類細胞へのsiRNA導入に関する研究. 2009.)
http://hdl.handle.net/2433/70025
*許諾条件により本文は2009-11-26に公開
Fujita, Satoshi. Development and Application of Microenvironment for Regulation of Stem Cell Behaviors. 2009.
(藤田, 聡. 幹細胞の挙動を制御する微小環境の作成およびその応用. 2009.)
http://hdl.handle.net/2433/70026
*許諾条件により本文は2009-08-01に公開
Samaddar, Subhajyoti. Modelling and Managing the Social Implementation Process for Rainwater Harvesting Technology Dissemination : Case Studies from Bangladesh and Japan. 2009.
(Samaddar, Subhajyoti. 雨水利用技術普及を目的とした実装化プロセスのモデル化とマネジメント : バングラデッシュと日本のケーススタディ. 2009.)
http://hdl.handle.net/2433/70027
西川, 啓一. 移動体衛星測位を利用した高精度防災情報統合システムに関する研究. 2009.
http://hdl.handle.net/2433/70028
[附属図書館電子情報掛] 【講習会】Web of Science/EndNote Web/JCR インターネット講習会のご案内(2/9, 25)
KURENAI: 『東南アジア研究』46(2)を公開
[附属図書館電子情報掛] KURENAI: 『調査と研究:経済論叢別冊』(30)(31)を公開
[附属図書館電子情報掛] 読んだ本を返したい!が便利に・・・キャンパス間での図書返却が可能に(試行)
KURENAI: 『京都大学構内遺跡調査研究年報』『京都大学埋蔵文化財調査報告』を公開
京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)で、京都大学文化財総合研究センターが発行する『京都大学構内遺跡調査研究年報』『京都大学埋蔵文化財調査報告』を公開しました。 ■京都大学構内遺跡調査研究年報 = The Annual Report of the Center for Archaeological Operations https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/68941 ■京都大学埋蔵文化財調査報告 = Report Upon Archaeological Research On The Campus of Kyoto University https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/68942 ○京都大学文化財総合研究センター https://www.ceschi.bun.kyoto-u.ac.jp/arcKU/index-arc.html
[附属図書館電子情報掛]
KURENAI: 2008年によく読まれた論文を発表 / 論文ダウンロードは年間60万件に
京都大学の研究成果を社会に発信する京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)では、2008年の1年間に、収録論文のフルテキストダウンロード数(論文本文(PDF)が読まれた数)が60万件を越えました。
ここでは、KURENAIに収録された論文(約3万件)のうち、2008年の年間アクセス数上位50論文をご紹介します。
2008年に最も読まれたコンテンツは、マンガによる京都大学紹介冊子「MANGA Kyoto University」でした! 山中伸弥先生のヒトiPS細胞論文(No.2)、益川敏英名誉教授のノーベル賞受賞論文(No.5)、尾池和夫前総長の著作(No.7)などもよく読まれています。
多様な分野の多様な論文が読まれていることがわかる結果となっています。京都大学の最先端の研究成果、幅広い研究をご覧ください。
多くの学部・学科・研究室、多くの研究者の先生や大学院生・学生のみなさんのご協力をいただいて、ここまで成長することができました。ありがとうございました。これからも、リポジトリ事業では、京都大学の研究成果を積極的に発信してまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
■KURENAIで2008年によく読まれた論文
| No. | 論文 | アクセス数 |
| 1 | 京都大学・京都精華大学マンガプロジェクト. MANGA Kyoto University. 京都大学広報センター. 2008. | 7,751 |
| 2 | Takahashi K, Tanabe K, Ohnuki M, Narita M, Ichisaka T, Tomoda K, Yamanaka S. Induction of Pluripotent Stem Cells from Adult Human Fibroblasts by Defined Factors. Cell; 2007, 131(5), 861-872. | 3,130 |
| 3 | 笠原, 勝幸; 小田, 裕造; 飯田, 寛和; 中村, 孝志. 人工股関節全置換術(THR)術後の股関節脱臼について. 京都大学医療技術短期大学部紀要; 1999, 19(1), 1-9. | 2,109 |
| 4 | 小室, 努. 超高強度コンクリートを用いた鉄筋コンクリート柱の圧縮特性に関する研究. 2007, 博士(工学). | 2,035 |
| 5 | Makoto KOBAYASHI, Toshihide MASKAWA. CP-Violation in the Renormalizable Theory of Weak Interaction. Progress of Theoretical Physics; 1973, 49(2), 652-657. | 1,983 |
| 6 | 玉木, 彰. 在宅酸素療法と呼吸リハビリテーション. 京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学; 2004, 16, 24-34. | 1,403 |
| 7 | 尾池, 和夫. 地震 (図解雑学). ナツメ社, 2001. | 1,266 |
| 8 | Eu, Seunghun. Porphyrin-and Phthalocyanine-Sensitized Solar Cells. 2008, 博士(工学). | 1,228 |
| 9 | 川原村, 敏幸. ミストCVD法とその酸化亜鉛薄膜成長への応用に関する研究. 2008, 博士(工学). | 1,084 |
| 10 | 池添, 冬芽. 高齢者の体力づくり (第17回健康科学公開講座4). 京都大学医学部保健学科紀要: 健康科学; 2004, 1, 39-45. | 883 |
| 11 | Arai, Kenichiro. Only Yesterday in Jakarta : Property Boom and Consumptive Trends in the Late New Order Metropolitan City. 東南アジア研究; 2001, 38(4), 481-511. | 870 |
| 12 | Kiyama, Ryo; Minomura, Shigeru. Cis-trans isomerization of maleic acid to fumaric acid under pressure. The Review of Physical Chemistry of Japan; 1952, 22(1), 4-8. | 845 |
| 13 | 市橋, 則明. 筋力トレーニングの基礎知識―筋力に影響する要因と筋力増加のメカニズム―. 京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学; 1997, 9, 33-39. | 828 |
| 14 | 山口, 研一郎. 高次脳機能障害の認知リハビリに携わって―3年6ヵ月の経験と実態調査から見えてきたもの―. 京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学; 2003, 15, 1-16. | 810 |
| 15 | Nakagawa, Satoshi. Mother's Brother Upside Down : An Analysis of Idioms of Witchcraft among the Endenese(Flores). 東南アジア研究; 1986, 23(4), 479-489. | 792 |
| 16 | 稲本, 俊; 小谷, なつ恵; 萩原, 淳子; 谷辺, 佳代; 西川, 誠人; 赤澤, 千春. 術後せん妄の発症状況とそれに対する看護ケアについての臨床的研究. 京都大学医療技術短期大学部紀要; 2001, 21, 11-23. | 786 |
| 17 | Wakabayashi, Naoki. Relational trust and embeddedness in interorganizational networks : an analysis of quality control manager networks in Japanese buyer-supplier relations. Working paper. 京都大学大学院経済学研究科, 2003, No.71, [17]p. | 762 |
| 18 | 西村, 重夫. The Development of Pancasila Moral Education in Indonesia. 東南アジア研究; 1995, 33(3), 303-316. | 759 |
| 19 | 池田, 真治. ライプニッツの無限小概念 - 最近の議論を中心に - . 哲学論叢; 2006, 33, 138-149. | 758 |
| 20 | 博士論文概要. Cue : 京都大学電気関係教室技術情報誌; 2008, 19, 34-94. | 660 |
| 21 | 笠原, 勝幸. 高齢者の骨折と機能的介護方法. 京都大学医療技術短期大学部紀要; 1999, 11, 15-20. | 654 |
| 22 | 酒井, 浩; 土井田, 稔. 頸髄症における上肢運動機能の経時的変化 -術前・術後3ヶ月までの変化-. 京都大学医学部保健学科紀要: 健康科学; 2004, 1, 19-24. | 612 |
| 23 | Kinoshita, Hideo. Synthesis of melamine from urea, II. The Review of Physical Chemistry of Japan; 1954, 24(1), 19-27. | 607 |
| 24 | 佐藤, 進. 香港をめぐる内外銀行の過渡期戦略. 經濟論叢; 1993, 151(4-5-6), 62-83. | 599 |
| 25 | QIU, YONG. STUDY ON TREATMENT TECHNOLOGIES FOR PERFLUOROCHEMICALS IN WASTEWATER. 2007, 博士(工学). | 594 |
| 26 | 和田, 桂子. 路面排水中の有機物質および栄養塩類の流出挙動とその削減手法に関する研究. 2007, 博士(工学). | 592 |
| 27 | 家島, 明彦. 心理学におけるマンガに関する研究の概観と展望. 京都大学大学院教育学研究科紀要; 2007, 53, 166-180. | 582 |
| 27 | 岡田, 健一. 集積回路における性能ばらつき解析に関する研究. 2003, 博士(情報学). | 582 |
| 29 | Non, Domingo M. Moro Piracy during the Spanish Period and Its Impact(Forests and the Sea in the Southeast Asian Maritime World). 東南アジア研究; 1993, 30(4), 401-419. | 573 |
| 30 | 京都大学胸部疾患研究所年報(平成元年度). 京都大学胸部疾患研究所紀要; 1990, 23(1/2). | 567 |
| 31 | 京都大学胸部疾患研究所年報(平成2年度). 京都大学胸部疾患研究所紀要; 1992, 24(1/2). | 565 |
| 32 | 佐々木, 克. 西南戦争における西郷隆盛と士族. 人文學報; 1991, 68, 1-46. | 556 |
| 33 | 京都大学胸部疾患研究所年報(昭和63年度). 京都大学胸部疾患研究所紀要; 1989, 22(1/2). | 556 |
| 34 | Prachaiyo, Buared. Farmers and Forests : A Changing Phase in Northeast Thailand. 東南アジア研究; 2000, 38(3), 271-446. | 548 |
| 35 | 山本, 宏. 再生医療・細胞治療に用いる細胞培養施設の効率化を支援する機械装置・システムの開発. 2008, 博士(工学). | 547 |
| 36 | Orimo, S; Matsushima, T; Fujii, H; Fukunaga, T; Majer, G. Hydrogen desorption property of mechanically prepared nanostructured graphite. JOURNAL OF APPLIED PHYSICS; 2001, 90(3), 382-391. | 535 |
| 37 | 市橋, 則明; 浅川, 康吉; 池添, 冬芽; 羽崎, 完; 黒木, 裕士. 中高年向けの体力テスト. 京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学; 1997, 9, 40-45. | 533 |
| 38 | 佐藤, 宣夫. PZT薄膜カンチレバーを用いた多機能走査プローブ顕微鏡の開発およびその応用に関する研究. 2004, 博士(工学). | 533 |
| 39 | 山口, 智. 青年期における「想像上の仲間」に関する一考察 : 語りと体験様式から. 京都大学大学院教育学研究科紀要; 2007, 53, 111-123. | 529 |
| 40 | 石井, 佑可子. 「メタ・ソーシャルスキル」測定尺度作成の試み. 京都大学大学院教育学研究科紀要; 2007, 53, 286-298. | 529 |
| 41 | 高鍬, 裕樹. 指定管理者制度の問題点について : 箕面市図書館協議会での議論のなかから. 京都大学生涯教育学・図書館情報学研究; 2007, 6, 81-88. | 522 |
| 42 | Kubota, Hironobu; Tsuda, Sadahiro; Murata, Masahiro; Yamamoto, Takeshi; Tanaka, Yoshiyuki; Makita, Tadashi. Specific volume and viscosity of methanol-water mixtures under high pressure. The Review of Physical Chemistry of Japan; 1980, 49(2), 59-69. | 510 |
| 43 | 池添, 冬芽; 市橋, 則明; 羽崎, 完; 森永, 敏博. 下腿や足部の肢位が内側広筋と外側広筋の筋活動量に及ぼす影響―段差昇降訓練および大腿四頭筋セッティングにおける分析―. 京都大学医療技術短期大学部紀要; 2000, 20, 31-36. | 495 |
| 44 | 池添, 冬芽; 市橋, 則明; 羽崎, 完; 浅川, 康吉; 白井, 由美; 森永, 敏博; 濱, 弘道. 大殿筋・中殿筋の作用に関する筋電図学的分析. 京都大学医療技術短期大学部紀要; 1997, 17, 11-16. | 493 |
| 45 | 京都大学医学部保健学科業績リスト(2004年1月1日〜12月31日). 京都大学医学部保健学科紀要: 健康科学; 2005, 2, 89-106. | 492 |
| 46 | 三谷, 尚澄. 「死の恐怖」について−とくに「死への準備教育」との関わりから−. 京都大学文学部哲学研究室紀要 : PROSPECTUS; 2006, 9, 69-84. | 489 |
| 47 | 京都大学経済学部藤井ゼミナール論文編集委員会. 非財務情報の有用性に関する実証研究 : 藤月会論集第16号. 藤月会論集; 16. 2007. | 486 |
| 48 | Tanaka, Yoshiyuki; Yamamoto, Takeshi; Satomi, Yoshimasa; Kubota, Hironobu; Makita, Tadashi. Specific volume and viscosity of ethanol-water mixtures under high pressure. The Review of Physical Chemistry of Japan; 1977, 47(1), 12-24. | 486 |
| 49 | 豊田, 久美子; 任, 和子; 中井, 義勝. 外来における看護の役割―セルフケアへの看護介入を通して―. 京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学; 1996, 8, 19-24. | 477 |
| 50 | 伊藤, 和行. オイラーの運動方程式. 科学哲学科学史研究; 2006, 1, 153-169. | 476 |
(集計期間:2008.01.01〜2008.12.31)
*アクセス数は、論文本文(PDF)を見た(ダウンロードした)数を取っています。なお、Googleなど検索エンジンのクローラ等のアクセス数は除外しています。
[附属図書館電子情報掛]KURENAI:『African Study Monographs』29(4)を公開
KURENAI:『宗教学研究室紀要』第5号(2008)を公開
KURENAI特別インタビュー:企業研究者が京大リポジトリに学位論文を登録するわけ
(1)自分が新しく書いている論文に、学位論文を引用いたしたいこと(2)国内外から「どんな内容で学位をとったのか?という問い合わせが多かったこと、があり、何とかして「自分の学位論文をあらゆる人が見やすい場所に置きたい。いろいろな人に参考にして頂きたい。」という願望が強くなりました。 そして Googleの検索で、キーワードに「学位論文出版」を入れて検索すると、筑波大学などの多くの図書館などでは、修了生の博士論文をPDFで登録される事業をされていることがわかりました。そこで 「京都大学、学位論文、登録」とキーワードを入れて検索しましたところ、ようやく、京都大学学術情報リポジトリ事業にたどり着きました。Q2. 博士論文をリポジトリで公開することについて抵抗はありませんでしたか?
ありません。学位論文は国会図書館に寄贈され、一般公開されます。また特許申請などでも公知の事実の参考文献として、博士論文を採用することができます。ただ、問題ないのかもしれませんが、本リポジトリに公開されたデータなどの著作権について、やや気になります。ここに公開されたことで「出版物である」とみなされるのか否か、についてもやや気になるところであります。*(図書館補足)京都大学学術情報リポジトリでは、著作権に関してましては譲渡していただく形ではなく、電子的公開のための複製権、公衆送信権のみを図書館に許諾いただく形になっておりますので、著作権は著者の方に残ります。 *(図書館補足)公開されたことで「出版物である」とみなさるか否かどうかについては、「出版物」という定義も含めて、図書館側では判断が難しいところであります。ただ、近年、海外の出版社を中心に紙媒体だけでなくオンラインのみで発行している電子ジャーナル等も増加していますので、リポジトリの社会的認知度が向上すれば「出版物」とみなされる可能性もあるかとおもいます。 Q3. リポジトリで公開することによりどのようなメリットや意義があるとお考えですか?
非常に大きな意義があります。いままでも多くの著者が文献を書く際に、学位論文を引用文献とするケースはよくありました。しかし、それは一部の人が国会図書館かもしくは大学の図書館に行くことでしか閲覧することができず、学位論文が"引用文献"として機能していませんでした。引用文献欄に、学位論文タイトルとWebアドレスを記載することで、誰もがPDFファイルを閲覧でき、引用文献の機能を十分に果たします。また、先ほども申しましたように、国内外から「どんな内容で学位をとったのか?という問い合わせが多く、その人たちに見ていただくためにWebアドレスを連絡するだけで、多くの人に見ていただけます。以前ならば、海外に太い冊子を一人一人に対して送付しなければならなかったのですが、今はメールで「https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/66109」 というアドレスを連絡するだけで、すべてが済みます。 1点不満があるとすれば、通常の文献などと同じく、Medlineなどの検索でも容易に引っ掛かってくるようになれば良いかとおもいます。そうすれば、登録したPDFが文献としての機能をより一層果たしやすくなると思います。また海外の人が参照しやすいように、「タイトル、その他のタイトル、著者、著者名の別形、発行日、出版者、学位授与大学、学位の種類、取得分野、報告番号、学位記番号、学位授与年月日、請求記号、整理番号、」 と言った項目に Title, Author, date of issue などの英語説明があれば良いかと思います。*(図書館補足)Google、Scirusなどの一部の検索エンジンや文献データベースからリポジトリ内の文献を検索することは実現できておりますが、PubmedやWeb of Scienceなどみなさまがよくご使用になられているデータベースからの検索については今後の課題になっております。学位論文に関してましては、電子学位論文(ETDs)の国際的ネットワークNDLTD: Networked Digital Library of Theses and Dissertations (http://www.ndltd.org/) へのデータ提供を日本のリポジトリ事業をおこなっている図書館を中心に計画しており、このNDLTD自体がScirusなどから検索可能にされることで、通常の文献などと同じく広く利用されるような取り組みもすすめられています。 *(図書館補足)ご指摘の通りで、言語切り替え機能は実装できておりませんが、任意で切り替えできるようにするかどうか機能の拡張を、現在検討中です。 Q4. リポジトリで公開したことによって、反響がありましたか?
このリポジトリシステム自体への意見は特に頂いてませんが、私の学位論文が公開されているアドレス(https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/66109) をいろいろなところで引用すれば、普通にそれを参考にしてくれています。そのように、普通に受け入れられ、参考にしてくれています。そのこと自体が便利なものであることの証かと思います。Q5. このようなリポジトリ事業を京都大学図書館がおこなっていることをどう思われますか?
心から賛成いたします。不満があるとすれば、「これほど活用しやすいシステムであれば、もっと多くの学位申請者に、知らせるべきだ。」という点です。 私は絶対に、もっと確実な方法で、学位申請者に周知徹底するべきだと思います。 また特許申請では、「本内容がいつ公知の事実になったか?」ということが、大きな争点となります。本システムでは、日付も記載されているため、非常に有用です。 学位論文を閲覧したいと思っている人は、想像以上に多いです。*(図書館補足)ご指摘通り、学位申請者に周知徹底するためには学科単位での仕組みづくりが必要不可欠であると考えており、現在、仕組みづくりにむけて各研究科と交渉中です。 岸本様、突然のお願いにも関わらず、丁寧にお答えいただきまして、誠にありがとうございました。 岸本様には、「このシステムに登録された私のファイルを使わないと、他社、取引先、共同研究先等ともコミュニケーションがとれないほど、大切な位置づけになっております。」「是非、本システムがもっともっと多くの情報を含むシステムになって、多くの人が活用できるようになりますことを、願っています。」というお言葉も頂戴しました。 学位論文を閲覧したいと思っている人が多いことは、すでに公開している学位論文へのアクセスが多いことで実感していましたが、著者の方にも公開へのニーズが高いことを改めて再認識いたしました。京都大学図書館機構では、これからも、本リポジトリ事業で、学位論文を利用してもらいたい、引用してもらいたいという論文執筆者の方を支援して参ります。また、学位申請者に本リポジトリ事業の存在を知ってもらえるよう、周知も徹底していきたいと思います。 [附属図書館電子情報掛]
京大リポジトリで『京都大学大学文書館研究紀要』を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 図書館・室利用者アンケート調査にご協力ください
調査対象: 京都大学全構成員
調査時期: 平成20年12月17日(水)〜平成21年1月30日(金)
調査方法: (1)アンケート用紙 あるいは (2)Webによる調査
回収方法: (1)各図書館・室に回収箱を置いていますので、そちらに投函してください。 (2)Webに直接、回答を入力してください。
調査結果: 後日ウェブページなどで報告いたします。
1.アンケート調査には、このリンク先の画面からお答えください。
2.アンケート用紙を印刷する場合は、このリンク先のPDFファイルをご利用ください。
*.なお、このアンケートは、 メディア教育開発センター(NIME:National Institute of Multimedia Education)が運営する調査・集計のためのリアルタイム評価支援システム 「REAS(Realtime Evaluation Assistance System;リアス)」を利用して実施します。
[図書館機構利用者アンケートWG] 京大リポジトリで工学研究科の学位論文(2008.11.25授与分)を公開
山本, 崇史. 音圧応答低減を目的とした多孔質材料を含む吸遮音構造物の最適化. 2008.
http://hdl.handle.net/2433/68758
村上, 治. 精密写真測量の斜面モニタリングへの適用. 2008.
http://hdl.handle.net/2433/68759
Yu, Weibin. Disaster Risk Management in Agricultural Sectors of China with Focus on Complementarity between Revised Institutions and Traditional Functions. 2008.
(余, 煒彬. 中国農村地域における新しい制度と伝統的機能の補完性に着目した災害リスクマネジメントに関する研究. 2008.)
http://hdl.handle.net/2433/68761
久保田, 善明. 橋梁構造形態の体系化に関する研究. 2008.
http://hdl.handle.net/2433/68760
*許諾条件により本文は2009-05-31に公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『西洋古典論集』を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『教育行財政論叢』最新号ほかを公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『African Study Monographs』を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 【講習会】Web of Science/EndNote Web/JCR インターネット講習会のご案内(12/5, 19)
【講習会】Web of Science Internet Training by Korean and Chinese (12/3)
京大リポジトリで『東方學報』を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『言語科学論集』を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『経済論叢』175(1)-177(2)を公開
「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 国立大学図書館協会シンポジウムを京都大学で開催(12/2)
京大リポジトリの取り組みが京都新聞・毎日新聞で紹介されました
京都大学学術情報リポジトリ
[附属図書館電子情報掛] 京大リポジトリで『京都大学附置研究所・センターシンポジウム : 京都からの提言 - 21世紀の日本を考える』を公開
京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に、『京都大学附置研究所・センターシンポジウム:京都からの提言 - 21世紀の日本を考える』の第1回(2006)から第3回(2008)の報告書を登録・公開しました。 ■京都大学附置研究所・センターシンポジウム : 京都からの提言 - 21世紀の日本を考える http://hdl.handle.net/2433/66362 ○「京都大学附置研究所・センターシンポジウム」とは? http://kurca.kyoto-u.ac.jp/kuic/top_simpo.html
京都大学に附置されている研究所・研究センターが共同で開催する公開のシンポジウムで、各研究所・研究センターの活動や生み出されている研究成果を学界、産業界をはじめ広く一般社会に対して、わかりやすく説明することで、研究・教育活動、社会貢献活動への理解や支援・協力を得ることを目的に開催しています。 2006(平成18)年3月に第1回を東京において開催したのを皮切りに、向こう10年間にわたって毎年1回国内の主要都市を巡回開催する予定になっています。 〔第1回〕 サブテーマ 「危機をいかに乗り切るか? 東アジアといかに向き合うか?」 日時 2006(平成18)年3月16日(木) 場所 東京・品川インターシティーホール 後援 読売新聞社 報告書 http://hdl.handle.net/2433/66363 〔第2回〕 サブテーマ 「湯川・朝永両博士が開いた世界」 日時 2007(平成19)年3月17日(土) 場所 エル・大阪(大阪府立動労センター)エル・シアター 後援 読売新聞社 報告書 http://hdl.handle.net/2433/66364 〔第3回〕 サブテーマ 「人間と自然:新たな脅威と命を守るしくみ」 日時 2008(平成20)年3月8日(土) 場所 横浜・新都市ホール 後援 読売新聞社・(財)京都大学教育研究振興財団 報告書 http://hdl.handle.net/2433/66365
第3回には、ヒトiPS細胞の樹立に成功したばかりの山中伸弥教授の「 人工多能性幹(iPS)細胞がつくる新しい医学」も収められています。 http://hdl.handle.net/2433/66393 どうぞご覧ください。 「京大の英知をOPENに!」
京都大学学術情報リポジトリ [附属図書館電子情報掛]
京大リポジトリで工学研究科の学位論文(2008.09.24授与分)を公開
この度、2008年9月24日に学位授与があった工学研究科の学位論文(博士論文)25点を京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に登録し、公開しました。
小野, 仁意. 固体酸化物形燃料電池(SOFC)発電システムの動的最適化. http://hdl.handle.net/2433/66191 Kim, Ilho. Applicability of UV-based and O3-based Processes for the Reduction of Pharmaceuticals and Personal Care Products(PPCPs). (金, 一昊. PPCPsの除去のための紫外線、オゾンおよび促進酸化処理の適用性に関する研究.) http://hdl.handle.net/2433/66192 塩見, 康博. 車群交通流モデルによる渋滞現象解析. http://hdl.handle.net/2433/66193 鄭, 蝦榮. 社会資本整備における公的討議に関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66194 木村, 昌弘. 総合評価指標を用いた次世代へ向けての上下水道システムの再構築に関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66195 下村, 泰造. 空港コンクリート舗装のハイブリッド劣化モデルに関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66196 ALI, MD. SHAHJAHAN. MODEL REFINEMENT OF UNSTEADY RANS AND ITS PRACTICAL APPLICATIONS IN THE FIELD OF HYDRAULIC ENGINEERING. (非定常RANSモデルの改良と水工学分野での実用的適用に関する研究.) http://hdl.handle.net/2433/66197 依田, 淳一. 第四紀未固結粘性土地山における都市NATMトンネルの挙動分析と合理的な設計・施工管理手法. http://hdl.handle.net/2433/66198 Awal, Ripendra. Study on Landslide Dam Failure Due to Sliding and Overtopping. (滑りおよび越流による天然ダムの決壊に関する研究.) http://hdl.handle.net/2433/66199 前田, 修一. 溶融混練により調製した非相溶性ポリマーブレンドの組織構造とレオロジー特性. http://hdl.handle.net/2433/66200 Kim, Young-Jong. Vacuum Ultraviolet Surface Modification of Organic Materials. (金, 永鍾. 有機材料の真空紫外光表面改質.) http://hdl.handle.net/2433/66201 Ida, Daichi. DILUTE SOLUTION PROPERTIES OF SEMIFLEXIBLE STAR POLYMERS. (井田, 大地. 半屈曲性星型高分子の稀薄溶液物性.) http://hdl.handle.net/2433/66202 Lee, Changhyun. Seismic Imaging using Image Point Transform for Borehole Seismic data. (李, 昌鉉. IP変換を利用した坑内弾性波データにおける弾性波イメージング.) http://hdl.handle.net/2433/66203 Riveros Jerez, Carlos Alberto. RESPONSE PREDICTION AND DAMAGE ASSESSMENT OF FLEXIBLE RISERS. http://hdl.handle.net/2433/66204 Eu, Seunghun. Porphyrin-and Phthalocyanine-Sensitized Solar Cells. (劉, 承訓. ポルフィリンとフタロシアニンを用いた色素増感太陽電池.) http://hdl.handle.net/2433/66205 Zhu, Fenfen. Technological Development of an Effective Recycling System for Fly Ash from Municipal Solid Waste Incinerator to be Raw Material in Cement Industry. (朱, 芬芬. 焼却飛灰のセメント原料化を考慮した都市ごみ焼却システムの構築.) http://hdl.handle.net/2433/66206 Eko, Hidayanto. Portable Elemental Analysis for Environmental Samples. (ポータブル装置を用いた環境試料の元素分析.) http://hdl.handle.net/2433/66207 一原, 主税. サイクロトロン運動を利用したラザフォード後方散乱分光法に関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66208 Yokogawa, Daisuke. Development of solvation theories focused on solvation structure and electronic structure. (横川, 大輔. 溶媒構造と電子構造に着目した溶媒和理論の開発.) http://hdl.handle.net/2433/66209 Meng, Xiangeng. Studies on Novel Light Emitting Materials Based on Random Systems. (孟, 宪赓. ランダム系新規発光材料に関する研究.) http://hdl.handle.net/2433/66210 Shin, Jae-Kyoung. Mechanical Behavior and Its Relation to Superconducting Property of High Temperature Composite Superconductors. (申, 載京. 高温超伝導複合材料の力学的挙動およびその超伝導特性との相関.) http://hdl.handle.net/2433/66211 Szarek, Pawel. Theoretical Study of Electronic States of Chemical Bonds. (化学結合の電子状態に関する理論的研究.) http://hdl.handle.net/2433/66212 宗本, 晋作. 感性評価を取り入れた展示の空間構成法に関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66213 谷, 昌典. プレキャストプレストレストコンクリート圧着柱部材の構造性能評価に関する研究. http://hdl.handle.net/2433/66214 Khyyer, Abbas. Improved Particle Methods by Refined Differential Operator Models for Free-Surface Fluid Flows. (自由表面流解析のための新しい微分演算子モデルによる改良型粒子法.) http://hdl.handle.net/2433/66215 ○博士学位授与式 式辞 (2008年9月24日) https://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/profile/intro/president/archive/080924_1.htm 「京大の英知をOPENに!」
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