【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-12-07 (270 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/12/07投稿]

 

【附属図書館】2022-2023 年末年始の開館予定

 投稿日時:2022-12-06 (202 ヒット)

 年 内:2022年12月28日(水)17:00 まで
         *各サービスの終了時刻は下記参照

 12月29日(木)~1月3日(火) 休 館

 年 始:2023年1月4日(水)8:30-21:30 開館
         *学習室24は通常通り深夜開室あり。

  →開館カレンダー

 

12月28日(水)各サービス終了時刻

■ 受付終了
1   利用証申請・交付    16:00
   *附属図書館での図書館利用証の申請およびMyKULINEの利用申請は、現在、電子メールによる申請のみ受け付けています。
     詳細はこちらをご確認ください。
   *こちらの図書館・室でも発行しています。

■ サービス終了
2   参考調査カウンタ    16:00
3   相互利用カウンタ    15:00
4   マイクロリーダーの利用 15:00
5   国会図書館デジタル資料閲覧  15:00

■ 閉 室
6  貴重書閲覧室(事前予約)   15:00
7  書庫             16:00
   *B3和装本の利用は15:00まで
8   3F              16:30
9 1-2F                    17:00
10  学習室24            17:00

■ 学外からの文献複写・図書の取り寄せについて
 年末年始は休館となる図書館が多いため、お申込みはお早めにお願いいたします。
 詳細はこちらのニュースをご参照ください。

【附属図書館利用支援課】
 

【附属図書館】2022年の年内取り寄せ申込の目安:12/16(金)まで

 投稿日時:2022-12-06 (232 ヒット)

・文献取り寄せ(文献複写・図書貸借)
・他大学図書館の訪問利用申込(紹介状発行)

附属図書館で年内最終開館日までに受取希望の方は2022年12月16日(金)までを目安にお申込ください。

年内最終開館日:12月28日(火)
附属図書館1F相互利用カウンター(2番):15:00終了

[附属図書館 利用支援掛]

 

【工学図書室・桂図書館】学部生向けパンフレット第2弾【②レポート・論文編】を発行しました!

 投稿日時:2022-12-01 (198 ヒット)

工学図書室・桂図書館では、学部生向けパンフレット「卒論・大学院進学に向けて今できること!~先輩からのメッセージ~」の第1弾【① 学生生活編】に引き続き、第2弾として【②レポート・論文編】を発行しました。

第2弾【②レポート・論文編】では、学部生の時期から、レポート・論文の書き方をどのように身につけるのが良いのか、先輩方の経験や反省をもとに学生の皆さんに向けて具体的なアドバイスを掲載しています。

工学部生を対象にした内容としておりますが、他学部生にも参考となるアドバイスがたくさん掲載されています。関心のある方は是非一度ご覧になってください。

卒論・大学院進学に向けて今できること! ~先輩からのメッセージ~【②レポート・論文編】 [PDF]

(※印刷設定:「A4サイズ・両面印刷」を推奨)

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【「②レポート・論文編」内容】

  • 工学研究科大学院生への質問&回答(Q1~Q6)

    Q1.レポート・論文の書き方はどのように身につけましたか?
    Q2. レポート・論文執筆に必要な文献はどのように探していましたか?
    Q3. レポート・論文はどこで執筆していましたか?
    Q4 レポート・論文執筆に関して、役に立った or 使えばよかったツールは?
    Q5. レポート・論文執筆にまつわる失敗エピソードを教えてください!
    Q6. これからレポート・論文を書く学部生に向けてのメッセージをお願いします!

  • はじめの一歩!レポート・論文の書き方
  • 文献管理ツールとは?
  • Book Guide:「レポート・論文作成」を中心とした図書の紹介

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■工学図書サイト「工学部生リテラシーとは?」
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja/support/literacy/kogaku_literacy

上記サイトにおいて、今回ご紹介した学部生向けパンフレットをはじめ、工学部生がこれからの学習・研究生活を送る上で身につけるべきスキル、役に立つコンテンツを順次紹介していく予定です。

 

お問い合わせ

工学研究科利用支援掛
E-mail:090stosho [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【学内向け・重要】(設定マニュアル公開)電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります

 投稿日時:2022-11-30 (6584 ヒット)

2023年4月から電子ジャーナル・データベース認証システムが「専用プラグイン」方式からクラウド版Proxy Serverサービスを用いた新システムに変更になります。

「3. 新認証システムの設定および利用方法」をご参照の上、2023年3月末までに新認証システムの設定をお願いいたします。
なお、
Google Chromeにて、現行の電子ジャーナル・データベース認証システムである、専用プラグインシステムをご利用の場合は、2022年12月末に利用できなくなる可能性があるため、2023年1月までに新認証システムの設定が必要です。

1. 新認証システムの概要

  • 新認証システムではユーザと電子ジャーナル・データベースの間を仲介するクラウド版Proxy Serverサービスを使用します。
    新認証システムを経由することで、学内だけでなく学外からも電子ジャーナル・データベースにアクセスすることが可能です。
  • 京都大学統合認証システムとの連携によりECS-ID/SPS-IDでのシングルサインオンが可能です。



2. 現行の「専用プラグイン」方式からの変更点

  • Google Chrome および Mozilla Firefoxだけでなく、Microsoft EdgeやSafariのほか、新認証システムはJavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性があります。
    動作確認ができているブラウザ、Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)、Safari (Mac)、Android OS、Safari (iOS)でのご利用を推奨します。
  • スマートフォンやタブレット端末でも利用可能です。
  • 各自でブラウザに新認証システムブックマークレット(ブラウザのブックマークに登録して利用するJavaScriptで記述された簡易的なプログラム)の設定が必要です。
    一度設定すれば、継続的にご利用いただけます。
  • 電子ジャーナル等のサイトでブックマークレットをクリックして、ECS-ID/SPS-IDで認証を行うことで、新認証システム経由の接続となり、本文等にアクセス可能になります。

3. 新認証システムの設定および利用方法

  • 登録・利用方法(動作確認済ブラウザ)の詳細は以下をご参照ください。
    初回同意されず、新認証システムを利用されない場合、大部分の電子ジャーナル・データベースが利用できませんのでご注意ください。
    JavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性がありますが、以下のOS/ブラウザを推奨します。

  • Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)
  • Safari (Mac)
  • Safari (iPad), Safari (iPhone)
  • Google Chrome (Android)

    1. 新認証システムをブックマークに登録(ブックマークレット)※ブラウザ毎初回のみ
    2. 電子ジャーナル・電子ブック・データベースにアクセス
    3. 新認証システムのブックマークレットをクリック
    4. 京大統合認証システムによる認証(ECS-ID/SPS-ID)
    5. 電子ジャーナルの本文等が表示
    6. 利用を終了する場合、ブラウザを閉じて新認証システムからログアウト

  • 詳細は以下のURLをご参照ください。
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505
  • 京都大学蔵書検索KULINE, 統合検索サービスDiscovery, 京大ArticleLinker, 図書館機構電子ジャーナル・電子ブックリスト, データベースリストから電子ジャーナル・データベースへのリンクについては、2023年4月までに新認証システムを経由するように順次設定いたします。リンク先に遷移してもURLが書き換わらない場合はブックマークレットをご利用ください。

4. 移行スケジュール

  • 2022年11月30日-: 新認証システム設定期間(利用可能)
  • 2023年1月-3月末: 現行専用プラグイン方式(Mozilla Firefox版のみ)と新認証システムの両方が利用可能
  • 2023年4月: 新認証システムへ完全移行(現行専用プラグイン方式の利用終了)

[予告]【重要なお知らせ】電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります (2022/10/03)

【お問い合わせ先】
図書館機構 認証システム担当/附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106