【復旧しました】検索サービスの一部不具合について
現在、下記の検索サービスにおいて動作が不安定な状態が発生しております。
- 機構サイトの「蔵書・論文+」タブ(Discovery)
- 電子ジャーナル・電子ブックリスト
- KULINE検索結果の “eJournal” ボタンからのリンク
ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。
【附属図書館】3月で卒業・修了される方、在籍期間が切れる方へ

・他大学から文献の取り寄せ(文献複写・図書借用)をご希望の方は、3月5日(木)までにお申込みください。
・他大学から図書を借用された方の返却期限は3月18日(水)です。
・受取り・支払いがまだの方はお急ぎください
・4月以降も在籍される方は、申込時にコメントに明記してください。
※附属図書館で取り寄せを依頼する方が対象です。
※附属図書館以外の図書館・室については、期限が異なります。詳細は各図書館・室にご確認ください。
[附属図書館 情報サービス掛]
【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について
※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)
※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)
2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。
現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。
1. 変更の概要
従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。
| 変更前(現在) | ECS-ID または SPS-ID + パスワード |
|---|---|
| 変更後(2026年2月19日~) |
1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード 2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字) ※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。 |
2. 多要素認証導入後のご利用方法
「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。
接続手順
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
3. 事前準備のお願い
多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。
多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp
【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【附属図書館:アンケート】おしえて!あなたのコア・ブック(2/16-3/31)
<期間:2026/2/16(月)~3/31(火)>
<対象:京都大学の在学生、この春の卒業・修了(予定)者>
学年末を迎えた今、一年の締めくくりとして、京都大学でのこれまでの学びや研究を振り返ってみませんか。そこにはいつもたくさんの本があったことと思います。あなたにとって、
• 今のあなたを形作った本
• あなたの研究を方向づけた本
• とにかく魅力を語りたい本
…は何ですか?
図書館ではこれらを総称して「コア・ブック」と名付けました。
あなたの大切なコア・ブック1冊を紹介してください。
アンケート(https://forms.gle/hcwrfREWr36eQCLW6)に記入して送信すると、「キーワード」が表示されます。附属図書館2番カウンターで、「キーワード」の画面(スマホで提示)と学生証をスタッフに見せてください。
ご回答いただいた方には図書館オリジナルグッズ(非売品)をさしあげます。
引き換え期間は2月16日~3月31日です。
ご回答は附属図書館公式Xや、京都大学アカデミックデイほか附属図書館や本学のイベント等で紹介する場合があります。ただし個人を特定できる情報を掲載することはありません。
[京都大学附属図書館 利用支援課]
【図書館機構:学内向け】科研費等によるオープンアクセスのルール変更に関する説明会(3/10)
図書館機構では、2026年度(令和8年度)から適用される「科研費等によるオープンアクセスのルール変更」に関する説明会を開催します。
「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(以下、国のOA基本方針)」により、2025年度以降の科研費等の採択課題については、論文および根拠データの即時公開が義務付けられます。
これに伴い、研究者の皆様には、京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録や、オープンアクセス投稿料(APC)の負担など、新たな対応が求められることになります。
本説明会では、論文や研究データのKURENAIでの公開方法、京都大学が提供しているAPC割引制度など実務に直結する支援策を具体的に解説します。
また、オープンサイエンスの国際的動向や、国のOA基本方針、京都大学OA方針の意義についても説明します。
■ 開催概要
日時: 2026年3月10日(火) 13:15 - 14:45
形式: オンライン(Zoom)
対象: 本学所属の研究者(特に科研費等の競争的研究費を受給予定の方)
事前申し込み不要です。
Zoom接続情報
- 教職員の方: 教職員ポータル掲示板をご確認ください(SPS-IDでのログインが必要です)。
https://ku1.cybozu.com/g/bulletin/view.csp?cid=68&aid=23473 - 学生の方: KULASIS全学生向け共通掲示板をご確認ください(学内限定)。
https://www.k.kyoto-u.ac.jp/internal/information_detail?no=8633
■ プログラム
司会進行:沼尻 保奈美 附属図書館研究開発室 助教
13:15 国のOA基本方針策定に至る国際的動向及びオープンサイエンスの意義
村山 泰啓 附属図書館研究開発室 教授
13:35 オープンアクセス、研究データ公開・共有についての国と京都大学の方針
西岡 千文 情報環境機構 准教授
13:55 図書館機構によるオープンアクセス支援について-KURENAIでの論文、研究データの公開について
附属図書館研究支援課 研究支援第三掛
14:10 京都大学におけるオープンアクセス投稿料割引制度について
附属図書館研究支援課 研究支援第一掛
14:25 質疑応答
■ 参考
科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404342
オープンアクセス投稿料割引情報 - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404336
[附属図書館研究支援課]
投稿: 2026-02-13
