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電子リソースのリモートアクセスによる利用について

last updated : 2016/09/21

ほとんどの電子ジャーナル/データベースは、学外からでもPPTP接続などのリモートアクセスによって学内ネットワーク環境に接続すれば、利用することができます。

ただし、契約により、学外からのアクセスを認めていないリソースもありますので、ご利用になりたい電子ジャーナル/データベースの利用条件を電子ジャーナルリスト/京大ArticleLinkerでよくご確認の上、ご利用ください。

確認の方法は、下記の「リモートアクセスの可否を確認するには?」をご覧ください。

■リモートアクセスの設定

リモートアクセスをおこなうには、情報環境機構(学術情報メディアセンター)が提供しているPPTP、IKEv2接続サービスをご利用ください。各OSごとの設定マニュアルは下記のリンクを参照願います。

◆リモートアクセスで困ったら?

  1. 「リモートアクセスの設定が出来ているか?」を判定するにはこちらをクリックしてください。
    • 「現在、学内環境です」と表示されたら、リモートアクセスの設定は成功しています。
    • ページが表示されないなど、エラーになる場合は、リモートアクセスの設定が完了していません。マニュアルを見て、設定をもう一度ご確認ください。
  2. 設定の方法がわからない、きちんと設定できているはずなのに接続できないなど、PPTP、IKEv2接続サービスについてのお問い合わせは情報環境機構のお問い合わせ窓口お願いします。
■リモートアクセスの可否を確認するには?

1. 電子ジャーナル/電子ブックリスト出版社サイト(プラットフォーム)リストで確認する

Term ofu Use 1
データベース名横の「View Terms of Use」(利用規約)をクリック

2. 電子ジャーナル/電子ブックリストの各ジャーナルタイトルで確認する

Term ofu Use 2
ジャーナルタイトル横の「View Terms of Use」(利用規約)をクリック

3. 京大AritcleLinkerから確認する

Term ofu Use 3
「1. 京都大学で提供中の論文(PDF/HTML)をみる: Full-text via Online」下部の「View terms of use」(利用規約)をクリック

4. 電子リソースの利用条件(Terms of Use)の詳細をみる

Term ofu Use 4

  • 「Remote Access」の項を見る。
  • 「◎Yes」であればリモートアクセスが可能です。
  • 「×No」であればリモートアクセスできません。(例えば、医中誌Web、Economist Intelligence Unit。)
  • 「Remote Access」の表示がない場合は、確認中のためリモートアクセスできません。