【図書館機構】オープンアクセス関連の特定職員(高度専門職)を公募しています

 投稿日時:2025-01-24 (1629 ヒット)

京都大学図書館機構の将来構想のうち、特にオープンサイエンス、オープンアクセスの推進を中心とした京都大学研究成果の発信機能を強化するため、新たに専門的知識や実務経験を有する職員2名を公募します。
附属図書館研究支援課の担当職員と共に、京都大学で産み出される様々な研究成果や、京都大学が保有する学術資源の公開支援を行う業務です。オープンサイエンス、オープンアクセス、デジタルアーカイブに関する業務が主になりますが、今後新たに着手する取り組みも多く、また本学はこの分野で国内をリードしてきたと自負しており、やりがいを持って働くことができます。京都大学をさらなる「世界に輝く研究大学」に導き、またこの分野で全国を牽引することを共に目指す人材を募集します。

職務内容や応募方法等の詳細は下記URLをご覧ください。
https://u.kyoto-u.jp/g7c6k

応募締切は2025年2月21日(金)17時必着です。

 

【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2025年度前期)に係る図書推薦について

 投稿日時:2025-01-20 (4023 ヒット)

※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2025.2.21)

図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。

2025(令和7)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。

対象者

本学の教員(非常勤講師も含む)

対象資料

・2025(令和7)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍

・2025(令和7)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍

・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍

※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。なお、冊子は附属図書館が購入します。

個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。

対象外とする資料

・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの

・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの

・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料

推薦方法

受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。推薦フォームよりご推薦ください。

※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。

※原則として同時アクセス数1として購入します。

受付期間

2025(令和7)年1月20日(月)~2月20日(木)

※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。

利用可能となる時期

2025(令和7)年1月下旬から順次

※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。

※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

参考資料

・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。

・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト

 プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。 

 複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。

 ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。

 ※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。

[和書] (Excel, 約32MB)

学内アクセス限定

・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト

・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト

・一部洋書を含む

[洋書1] (Excel, 約10MB)

学内アクセス限定

・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2019年以降に出版されたもの)

[洋書2] (Excel, 約13MB)

学内アクセス限定

・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2019年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの)

・上記各リストは2024年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。

・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。

・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。

 丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト

  https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c

 紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト

  https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/

先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【復旧しました】【図書館機構】Taylor & Francisの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています

 投稿日時:2025-01-17 (1463 ヒット)

復旧しました。(2025/01/17)

現在、Taylor & Francisの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられます。

2024年12月2日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザや文献管理ツールの設定を見直してください。


[図書館機構]
 

【データベース】Sociology Source Ultimate トライアル (~2025/03/31)のご案内

 投稿日時:2025-01-06 (1106 ヒット)

社会学および関連諸分野の学術資料の全文情報を収録するデータベース"Sociology Source Ultimate (EBSCOhost)"のトライアルを実施中です。是非ご利用ください。

※本データベースは、2025年4月に正式導入の予定です。

 

【図書館機構】国のOA基本方針および研究データ関連の研究支援サービスのお知らせ

 投稿日時:2024-12-11 (4355 ヒット)

図書館機構および情報環境機構データ運用支援基盤センターから、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」のポイントとそれに対応する京都大学における支援内容、および研究データ(論文の根拠データ)関連の研究支援サービスについてお知らせします。

 

(1)科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには

2024年2月に内閣府において「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(国のOA基本方針)」が決定されました。

国のOA基本方針のポイントおよび京都大学における支援内容を解説したページを設けました。

科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには

京都大学ではすでにKURENAIによりワンストップで対応可能になっています。

2025年度から公募される科学研究費等を受給される研究者のみなさんに関係しますので、ご参照ください。


(2)KURENAI: 論文の根拠データにDOIを付与することができます

KURENAIでは、論文の根拠データをDOI付きで公開することができます。論文執筆中に論文の根拠データを先にKURENAI登録しておくことで、そのDOIを執筆論文に引用して論文投稿することが可能になります。実践されている京都大学研究者の実践例も紹介していますので、ご参照ください。

研究データ(論文の根拠データ)をDOI付きでKURENAIに公開する


(3)RDM Drive: 研究データの非公開・共有段階の支援サービス

データ運用支援基盤センターでは、研究過程で生じる研究データを非公開状態で保存し、研究者間で共有する際に活用いただけるRDM Driveを試行サービスしています。以下のページでご案内していますのでご参照ください。

RDM Drive (trial) - 情報環境機構データ運用支援基盤センター