【お詫びとお知らせ】データベース CNKIにおける一部サービス(中国博士修士学位論文(CDMD) 文史哲輯)の利用停止について(2023/4/1から)
2023年4月1日から、データベースCNKIの一部が利用できなくなります。
京都大学で利用ができなくなるのは以下のコンテンツです。
中国博士修士学位論文(CDMD) 文史哲輯(X-F)DMD_X-F
CNKI 中国学術雑誌全文DB(文史哲輯) [文・人文研・人環提供]
以下は利用できます。
中国学術文献オンラインサービス 文史哲輯(R-F)CAJ_R-F
中国学術輯刊(CCJD) 文史哲輯(JD-FCCDJ_JD-F)
※中国における2022年9月1日施行の「データ越境移転安全評弁法」および関連法規の要件に従って、
CNKI提供元の同方知網(北京)技術有限公司が審査をうけるため、その期間サービスが停止します。再開時期は未定です。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、再開までお待ちください。
(問合せ先)
人文科学研究所図書室 図書掛
MAIL: 320tosho(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
【データベース】論文業績分析ツール「InCites Benchmarking」利用説明会(4/11, 21)[学内限定]
Web of Scienceをデータソースとする分析ツールInCites Benchmarkingが、4月より全学で利用いただけるようになります。
そこで本説明会では、提供元のクラリベイト社から講師を招き、InCitesを使ったTop10%論文リストの抽出や研究パフォーマンスの確認方法など基本的な使い方を紹介します。
第1回 <研究者向け> Top10%論文など研究業績の可視化
日時:2023年4月11日(火)13:30-15:00 オンライン開催(Zoomウェビナー)
研究力分析というと大学や部局でやるものと思われるかもしれませんが、実は研究者個人としても自身の業績整理や研究実績の可視化のために活用できます。
・Top10%論文リストが必要だけれど、どう探せばよい?
・研究グループの国際共著論⽂数はどう探せばよい?
・自分の研究トピックをけん引しているのはどこ?だれ?自分の立ち位置は?
・このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ第1回目のセミナーにご参加ください。
第2回 <業績管理担当者向け> 部局の研究パフォーマンス評価とその活用方法
日時:2023年4月21日(金)13:30-15:00 オンライン開催(Zoomウェビナー)
大学や部局としても、研究パフォーマンス評価や海外大学との連携強化が近年強く求められるようになっています。
InCites Benchmarkingを活用することで、客観的な指標に基づいた運営戦略や方針を検討いただくことが可能です。
・本学や自部局の強みや立ち位置を知りたい
・国内外の他機関と客観的指標で比較したい
・国際共同研究を推進するにあたり、本学との連携状況を知りたい
・このようなニーズをお持ちの方はぜひ第2回目のセミナーにご参加ください。
対象:
京都大学所属の方ならどなたでも
お申し込み [学内限定]:
https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/20230411/
※申し込み締め切り : 各開催日の前日12時まで
※当日参加不可
※Zoomウェビナーのリンクは前日にご案内いたします。
※当日の説明動画は後日KURAウェブサイトにて公開します。
公開のご案内をご希望の方は、お申し込みをお願いいたします。
お問い合わせ:
学術研究展開センター(KURA) IR担当
E-Mail : ir*kura.kyoto-u.ac.jp(*を@に変更してください)
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。
また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。
【ポスター・チラシ】
【関連ページ】
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子リソースへのアクセスについて
- プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(EndNote Basic)を使う
- [注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2023/3/3投稿]
【メンテナンス】図書館ネットワークサービスの一時休止について(3/3 8:00~8:30のうち数分)
図書館業務システムサーバのメンテナンス作業のため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。 ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間: 令和5年3月3日(金) 8:00から8:30のうち数分(予定)
■休止するサービス
1.蔵書検索KULINE(*)
2.オンライン申込機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
3.MyKULINE
※(*)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。
詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
■KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには(図書館機構Webサイト)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758
※ 作業が終了次第、サービスを再開します。
※ 「返却日お知らせメール」「KULINEアラートサービス」には影響ありません。
※ 以下のサービスは通常通り利用できます。
・電子ジャーナル・電子ブック・データベース
・京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI)
・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
・図書館機構・附属図書館ホームページ
【附属図書館情報基盤掛】
【メンテナンス】朝日新聞クロスサーチ (3/13)
システムメンテナンスのため、「朝日新聞クロスサーチ」が下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。
新認証システム経由で本データベースにアクセスする場合は、こちらをクリックしてください。
【メンテナンス実施日時】2023年3月13日(月)19:00 - 24:00
【停止するサービス】すべてのサービス
【附属図書館電子リソース掛】
【メンテナンス】朝日新聞クロスサーチ (2/13)
システムメンテナンスのため、「朝日新聞クロスサーチ」が下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。
【メンテナンス実施日時】2023年2月13日(月)17:00 - 24:00
【停止するサービス】すべてのサービス
【附属図書館電子リソース掛】
【データベース】Scopus 提供終了 ( 2023/03/31 )
Elsevier社提供の抄録・引用文献データベース Scopus は、2023年3月31日をもって契約を終了します。
4月以降は、Web of Science などをご利用ください。
※新認証システム経由で Web of Science にアクセスする場合は、こちらをクリックしてください。
[図書館機構]
【学内向け・重要】(設定マニュアル公開)電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります
2023年4月から電子ジャーナル・データベース認証システムが「専用プラグイン」方式からクラウド版Proxy Serverサービスを用いた新システムに変更になります。
「3. 新認証システムの設定および利用方法」をご参照の上、2023年3月末までに新認証システムの設定をお願いいたします。
なお、Google Chromeにて、現行の電子ジャーナル・データベース認証システムである、専用プラグインシステムをご利用の場合は、2022年12月末に利用できなくなる可能性があるため、2023年1月までに新認証システムの設定が必要です。
1. 新認証システムの概要
2. 現行の「専用プラグイン」方式からの変更点
- Google Chrome および Mozilla Firefoxだけでなく、Microsoft EdgeやSafariのほか、新認証システムはJavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性があります。
動作確認ができているブラウザ、Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)、Safari (Mac)、Android OS、Safari (iOS)でのご利用を推奨します。 - スマートフォンやタブレット端末でも利用可能です。
- 各自でブラウザに新認証システムブックマークレット(ブラウザのブックマークに登録して利用するJavaScriptで記述された簡易的なプログラム)の設定が必要です。
一度設定すれば、継続的にご利用いただけます。 - 電子ジャーナル等のサイトでブックマークレットをクリックして、ECS-ID/SPS-IDで認証を行うことで、新認証システム経由の接続となり、本文等にアクセス可能になります。
3. 新認証システムの設定および利用方法
登録・利用方法(動作確認済ブラウザ)の詳細は以下をご参照ください。
初回同意されず、新認証システムを利用されない場合、大部分の電子ジャーナル・データベースが利用できませんのでご注意ください。
JavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性がありますが、以下のOS/ブラウザを推奨します。- Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)
- Safari (Mac)
- Safari (iPad), Safari (iPhone)
- Google Chrome (Android)
- 新認証システムをブックマークに登録(ブックマークレット)※ブラウザ毎初回のみ
- 電子ジャーナル・電子ブック・データベースにアクセス
- 新認証システムのブックマークレットをクリック
- 京大統合認証システムによる認証(ECS-ID/SPS-ID)
- 電子ジャーナルの本文等が表示
- 利用を終了する場合、ブラウザを閉じて新認証システムからログアウト
- 詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505 - 京都大学蔵書検索KULINE, 統合検索サービスDiscovery, 京大ArticleLinker, 図書館機構電子ジャーナル・電子ブックリスト, データベースリストから電子ジャーナル・データベースへのリンクについては、2023年4月までに新認証システムを経由するように順次設定いたします。リンク先に遷移してもURLが書き換わらない場合はブックマークレットをご利用ください。
4. 移行スケジュール
- 2022年11月30日-: 新認証システム設定期間(利用可能)
- 2023年1月-3月末: 現行専用プラグイン方式と新認証システムの両方が利用可能
- 2023年4月: 新認証システムへ完全移行(現行専用プラグイン方式の利用終了)
[予告]【重要なお知らせ】電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります (2022/10/03)
【お問い合わせ先】
図書館機構 認証システム担当/附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
投稿:2022/11/30
更新:2023/1/4
【接続方法変更のお知らせ】Visible Body → Visible Body Web Suite
2023年1月より、Visible Body は、Visible Body Web Suite に変更になります。
利用にあたっては、学内環境からのアクセスとユーザー登録が必要ですので、学内環境下(学外から接続する場合は新認証システム経由推奨)にて、
下記URLにアクセスしていただき、ユーザー登録を行ってください。
Visible Body Web Suite: https://websuite.visiblebody.com/
参考:Visible Body Web Suite|京都大学図書館機構データベースリスト
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_v
【トライアル】中国基本古籍庫の接続方法が変わります。(2023年1月から)
2023年1月から本データベースへの接続方法が変わります。学内環境の端末であれば、ブラウザから利用できるようになります。以下の案内から接続方法をご確認ください。なお、現在のソフト版はサーバのサポート期間終了のため1月6日に使用不可となります。ご注意ください。
- 同時アクセス数:10
※2023年1月から3月末まではトライアル期間です。2023年4月以降本格導入となります。ご利用に不自由な点、不明な点などあれば図書室までお問い合わせください。
(問合せ先)
人文科学研究所図書室 図書掛
MAIL: 320tosho(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください









