『京都大学附属図書館概要2006/2007』を発行

 On 2006-07-06 (3711 reads)
『京都大学附属図書館概要2006/2007』を発行しました。 以下のURLで公開しています。 http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/etc/outline2006/outline2006.pdf (PDF版:2.32MB) 附属図書館の活動、コレクション、最新の統計などを紹介していますので、ぜひご覧ください。 【附属図書館総務課】
 

電子ジャーナル・データベース認証システムの稼動が延期になりました

 On 2006-06-30 (4208 reads)
電子ジャーナル・データベース認証システムの稼動が延期になりました。 図書館機構では、同システムの7月3日運用開始を目指して準備してきましたが、 技術上の問題が生じ、稼動を延期することとなりました。 現在のところ、運用開始日は未定です。 決まり次第、本欄および認証システム情報ページにてご案内します。 【図書館機構】
 

「理科年表プレミアム」 と 「化学書資料館」のトライアル実施中!7/20まで

 On 2006-06-26 (4818 reads)
実験・レポートの参考に! この機会にぜひご活用ください。 ■理科年表プレミアム   - アクセス:http://www.rikanenpyo.jp/member/   - トライアル期間:2006年6月20日〜7月20日     国立天文台が編さんする科学データブック「理科年表」のオンライン版。 大正14年の創刊から最新年度版までの過去80年分のデータを掲載しています。 また、すべての表データがCSV形式でダウンロードできます。  暦部、天文部などの各部ごとに表のタイトルから探す「目次検索」、50音順の「索引検索」のほか、解説文などのテキストデータから必要な表にアクセスできる全文検索を用意しています。 ■化学書資料館   - アクセス:https://www.chem-reference.com/   - トライアル期間:2006年6月20日〜7月20日  日本化学会の編集による「化学便覧:基礎編 / 応用化学編」「実験化学講座」「標準化学用語辞典」のオンライン版。 統合検索・全文閲覧が可能です。 【附属図書館参考調査担当】
 

PubMedアクセス拒否について

 On 2006-06-22 (5293 reads)
6月8日頃より、学内の一部の端末が PubMed(医学系の無料文献データベース) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=PubMed を含む米国NCBI(National Center for Biotechnology Information)のサイトへのアクセスを拒否されました。 ○経緯 本学の端末からNCBIサイトへ、約16,000件のアクセスが短時間の間に行なわれたため、何らかのプログラムを使った不正なアクセスと見なされ、NCBIに当該IPアドレスからのアクセスを拒否されました。 ○利用上の注意 ・PubMed は米国政府機関によって無料で提供されている公共サービスです。 ・プログラム等を用いた大量のダウンロード等でで占有する行為は、サーバに多大な負担をかけ、全世界の他の利用者のアクセスを阻害することになります。 ・PubMed のデータや、データベースの構成には著作権が存在します。大量にダウンロード・保存することは、著作権を侵害する行為です。 ・良識に反する利用は、京都大学の信頼を損なうことにつながります。 今後も同様の不適切な利用があれば、アクセス拒否が繰り返されることになります。 PubMedに限らず、無料のデータベースであっても他の電子ジャーナル・データベースと同様、適切な利用を心がけていただくようお願いいたします。 ○より詳しいお知らせは、下記(医学図書館サイト内)をご覧ください。 http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/news/news20060609.html 【医学図書館】
 

京都大学学術情報リポジトリ、準備サイトを公開しました

 On 2006-06-09 (4341 reads)
京都大学学術情報リポジトリを試験公開しました。 また、京都大学学術情報リポジトリ準備サイトも公開しました。 京都大学学術情報リポジトリ https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ 京都大学学術情報リポジトリ準備サイト http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/kurir/ 京都大学学術情報リポジトリとは、京都大学内で生産された電子的な知的生産物(学術雑誌掲載論文、学位論文、プレプリント、科学研究費報告書、COEプログラム研究成果、講義資料・教材、学会発表資料などのあらゆる学術情報)を永続的に蓄積し、誰もが無料で読めるようにWeb上で公開するものです。 準備サイトでは、京都大学学術情報リポジトリについての説明や準備状況などをお知らせしてまいります。 【図書館機構】