【図書館機構】オンデマンド型オープンアクセス方針説明会の開催依頼を受け付けます

 投稿日時:2016-07-07 (11995 ヒット)

京都大学は、2015年4月28日に「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました。
「京都大学オープンアクセス方針」の理念のほか、KURENAIへの登録手順、リポジトリ登録システムについて、各部局からの要望に応じてオンデマンド型の説明会を開催します。
説明会を希望される場合は、開催場所・候補日時などをご検討の上、

 附属図書館学術支援掛
 repository [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

にご一報ください。
なお、研究科、学部や専攻といったグループ単位でのお申込みに限ります。

-プログラム例-

  • 1. 「京都大学オープンアクセス方針」について
  • 2. KURENAIについて
  • 3. リポジトリ登録システムについて
  • 4. 質疑応答

(参考)

  • 京都大学オープンアクセス方針
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13092
  • よくある質問(FAQ)
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1370442
 

【附属図書館】7/19(火) 13:00 「シャコパンチは無鉄砲か?」-Lecture Series 第16回-

 投稿日時:2016-07-06 (4729 ヒット)
図書館ロゴ    Lecture Series <第16回>




   
 シャコパンチは無鉄砲か?



[レクチャーの概要] (加賀谷先生より)

 自然界を見渡すと、ばねを利用している生き物は数多く存在します。とりわけ
外骨格を持つ節足動物の中で、ばねを使って高速な運動を実現し、自らの生存
に役立てている者たちがいます。なかでも、シャコのパンチの加速度は銃弾に
 も匹敵すると言われています。では、シャコは無鉄砲にシャコパンチを使ってい
るのでしょうか?最近の研究成果をもとに、シャコパンチのハイスピード映像を織
り交ぜながら紹介します。

    

日 時  平成28年7月19日(火) 13:00 - 14:15

会 場  京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

話 者  加賀谷 勝史 氏
        (京都大学白眉センター 特定助教 / フィールド科学教育研究センター 連携助教)
       

対 象  京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
        *その他教職員もお気軽にお越しください。

プログラム(予定)
   13:00 - 13:40 話者によるレクチャー
   13:40 - 14:15 質疑応答


*自由参加です。直接会場へお越しください。

 ちらしはこちら(↓)

1211レクチャーシリーズちらし 1211レクチャーシリーズちらし2

[講師略歴]
 加賀谷勝史(かがやかつし):1979年、東京生まれ。幼少期を
タイ・バンコクで過ごし、帰国後、小中高と日本各地を転々
として、北海道大学への入学を機に札幌で12年あまりを過ごす。
卒論研究、修士、博士と、高畑雅一教授の指導のもと、ザリガニ
の歩行中の脳内ニューロン活動を記録し、ニューロン形態を染色
可視化することに没頭した。さらに、脳と行動のメカニズムを
より深く理解するためには、身体の機械機構と脳とのダイナ
ミックな連携・統合機構を理解する必要があると考え、身体の
ばねやラッチ機構をフルに利用して筋収縮スピードをはるかに
超える超高速運動を実現している口脚類(シャコ)に注目した。
シャコパンチの身体機構と進化の専門家であるSheila Patek
博士(Duke大学)のラボに所属し、ポスドクとして3年弱を
過ごした。2015年春に京都大学の白眉プロジェクトで採用され、
以降、和歌山県の白浜町にある瀬戸臨海実験所にてシャコパンチを研究中。

 
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
 e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【附属図書館】 7/11(月) センス不要!伝わる研究ポスター作成術 -KURA HOUR- (7/11, 13:15-)

 投稿日時:2016-07-06 (5126 ヒット)
    
     KURA HOUR:センス不要!伝わる研究ポスター作成術




研究者はポスターを作る機会が多くあります。

しかし「センスが無いからポスター作るの苦手」「どうすれば良いポスター発表になるのか分からない」という声が多いのも事実です。 今回のKURA HOURは、そんな研究者のためのワークショップ
研究ポスターに関する苦手意識を克服し、ポスター発表を改善する方法についてお話します。

ご自分のポスターについてコメントをご希望の方は事前にデータをお送りいただければ、ワークショップの中で取り上げさせていただきます。 (先着3名まで。送付先アドレス amano<@>kura.kyoto-u.ac.jp ※<@>を@に変換してください )



■ 日 時: 2016年7月11日 (月) 13:15-14:15
    ※ KURA HOUR後に個別相談あり

■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ

■ 講 師: 小野 英理 (次世代研究創成ユニット URA)

■ 参加費: 不要


■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも

■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。








[附属図書館 利用支援課]
 

【医学図書館】EndNote中級者向け講習会 From Search and Beyond (7/26 14:00-)

 投稿日時:2016-07-05 (3173 ヒット)

[2016.8.2追記] 当日の配布資料・質疑応答を掲載いたしました。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/orientation/endnote2016_2nd.html
-----------------------------------
EndNote中級者向け講習会

 From Search and Beyond

論文作成やシステマティック・レビューの文献管理でお困りではありませんか?
文献管理ソフトEndNote(デスクトップ版)の便利な活用法、実践的機能を
講義・デモ形式(英語)で学びます。 ぜひご参加ください。

 ※会場にPCはありません。
 ※PCの持込は可能です。(KUINS-Aireduroamに接続可)
 ※
EndNoteデスクトップ版を中心とした内容です。
  ソフトウェアは大学生協等で購入可能です。30日間無料トライアル版もあります。

 Chris Cooper氏の講演は英語で行われます(スタッフによる語学サポート有)。
 The lecture of Mr. Chris Cooper will be conducted in English.

【日 時】 2016年7月26日(火) 14:00 - 17:00 (13:30 - 受付)

【場 所】 京都大学医学部構内 基礎医学記念講堂
    ※ PC持込可

【対 象】 EndNoteに関心のある全ての方

【プログラム】
 13:30-   受付
 14:00-14:20 EndNoteの概要紹介 [日本語]    広瀬聡氏
 14:20-16:40 From Search and Beyond [英語]  Mr. Chris Cooper
  <身につくスキル>
  ・MEDLINEやWeb of Scienceから文献をEndNoteにインポート
  ・インポートした文献の重複削除・タグ付け
  ・インポートした文献を自動的にグループ化
 16:40-17:00 質疑応答 [日本語・英語]

【講 師】 
 エクセター大学シニアリサーチフェロー Mr. Chris Cooper
 ユサコ株式会社リサーチアシストグループ 広瀬 聡 氏

【申 込】 ※申込は不要です。直接会場にお越しください。

【共 催】 京都大学医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野、京都大学医学図書館

【後 援】 トムソン・ロイター株式会社、ユサコ株式会社

詳細:http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/orientation/endnote2016_2nd.html

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お問い合わせ:
京都大学医学図書館
TEL: 075-753-4323
MAIL:medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【吉田南総合図書館】「この論文、ネットで読めるの?―15分で分かる電子ジャーナル基礎講座―」(7/11-7/15)

 投稿日時:2016-07-04 (2943 ヒット)

吉田南総合図書館では

「この論文、ネットで読めるの?―15分で分かる電子ジャーナル基礎講座―」

を開催します。

 

オープンアクセスなどネットで無料で公開されているものや、

京都大学が契約しているものなど、電子ジャーナルに掲載されている

文献の探し方から入手方法、適正利用のルールとマナーについて、

電子ジャーナルに関する基本をたったの15分で伝授します。

 

● 開催日時(全5回、各回15分):

  2016年7月11日(月)- 7月15日(金)

  各日 16:30 - 16:45


● 場所:

  吉田南総合図書館 1F  調査・相談カウンター周辺


● 申込方法(メール予約優先):

  件名を「電子ジャーナル講習会」とし、氏名、所属、回生、学籍番号、希望日を

  以下のアドレスまでメールでお知らせください。

  事前申込された方が優先ですが、当日参加の方もお待ちしています。

 

▼ 問い合わせ先:

 吉田南総合図書館(逍遥館)
 TEL:075-753-6525,6524
 MAIL: eturan61__at__ mail.adm.kyoto-u.ac.jp
 ※ __at__ は @ に置き換えて下さい.

 

 [吉田南総合図書館]

→  <7月11日(月)-7月15日(金)> 「この論文、ネットで読めるの?―15分で分かる電子ジャーナル基礎講座―」を開催します

 

【附属図書館】試験期間中にライブラリーホールを開放します(7/8-8/4)

 投稿日時:2016-07-01 (4895 ヒット)

附属図書館3階にあるライブラリーホールを、学習スペースとして試験期間中に開放します。
エレベーターをおりて右手すぐです。どうぞご利用ください。


開放期間: 7月8日(金)-8月
4日(木)

利用時間: 平日  8:30~21:30

      土日祝 10:00~18:30

      休日開館延長日 10:00~21:30

 

   

 

【附属図書館】 7/4(月) 専門外の人に研究を伝える方法 -KURA HOUR- (7/4, 13:15-)

 投稿日時:2016-06-28 (3036 ヒット)
    
     KURA HOUR:専門外の人に研究を伝える方法




最近ありませんか?こんなコト・・・。

中学校/高校への出前授業を初めて頼まれた(ドキドキ)
企業の人に研究を紹介して、実用化に一歩踏み出したい
異分野の研究者に成果を伝えて、新たな展開に発展させたい

どんなに研究やアイデアが素晴らしくても、
「学会」発表と同じ方法では、なかなか専門外の人には伝わりません。


"専門外の人に研究を伝える"
それはあなたの研究を、
新たな展開へと発展させるきっかけに!



■ 日 時: 2016年7月4日 (月) 13:15-14:15
    ※ KURA HOUR後に個別相談あり

■ 場 所: 附属図書館1F ラーニング・コモンズ

■ 講 師: 白井 哲哉 (学術研究支援室、URA)

■ 参加費: 不要


■ 対 象: 京都大学の方ならどなたでも

■ 申込み: 申込みフォーム からお申込みください。



今後のKURA HOUR

    2016年7月11日(月)イケてる研究ポスター作成術 講師:小野英理URA(次世代研究創成ユニット)






[附属図書館 利用支援課]
 

【メンテナンス】ProQuest (7/10)

 投稿日時:2016-06-28 (3787 ヒット)
ProQuest社の電子ジャーナル・データベースが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】2016年7月10日(日) 11:00-13:00 (2時間/日本時間) 

【停止するサービス】 ProQuestが提供するサービス全て

・Academic Research Library [ProQuest] 
・ANTE : Abstracts in New Technologies and Engineering [ProQuest]  
・British Periodicals Collection
・ERIC [ProQuest]
・Health & Medical Complete [ProQuest] 
・History Vault [ProQuest]
・House of Commons Parliamentary Papers [ProQuest] 
・Linguistics and Language Behavior Abstracts [ProQuest]  
・LISA : Library and Information Science Abstracts [ProQuest]  
・MEDLINE [ProQuest]
・New York Times [ProQuest]  
・PILOTS [ProQuest]  
・ProQuest Dissertations & Theses (PQDT) A&I
・ProQuest History Vault: Vietnam War and American Foreign Policy, 1960–1975
・ProQuest Research Library
・ProQuest U.K. Parliamentary Papers
・Social Services Abstracts [ProQuest]  
・Sociological Abstracts [ProQuest]  

[附属図書館学術支援掛]
 

【重要】教職員でECS-IDを利用している場合、8月1日以降、電子ジャーナル等が利用できなくなる場合があります

 投稿日時:2016-06-27 (4584 ヒット)

教職員でECS-ID【例:a0123456】を利用している場合、2016年8月1日(月)に一旦、有効期限が切れることがあります。

その場合、2016年8月1日(月)以降、電子ジャーナル、データベース、MyKULINE等のオンラインサービスも利用できなくなりますので、次のいずれか該当する方法で、ご対応をお願いします。

*学生の方は、卒業などにより学生身分でなくなりましたら、一定期間後、順次利用停止処理が行われます。

 

SPS-IDを持つ教職員 (SPS-ID:教職員グループウェア用ID 【例:taro123yoshida】)

SPS-IDで (1) 電子ジャーナル や (2) MyKULINE がご利用いただけます。(学外非常勤講師、学振特別研究員を除く[*a])
「京都大学図書館機構オンラインサービス/よくある質問」[*b]をご参照の上、ECS-IDからSPS-IDへの切替手続きをお願いします。

(1) 電子ジャーナルを利用するには
認証画面にSPS-IDとパスワードを入力してご利用ください。初回のみ同意手続きが必要です。
認証については次の「電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内」をご覧ください。
(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12754#what)

(2) MyKULINEを利用するには
「京都大学図書館機構オンラインサービス/利用するための手続き」をご覧のうえ、お手続きください。
(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12718#how)


[*a] 学外非常勤講師、学振特別研究員の方がお持ちのSPS-IDは財務会計システム専用です。電子ジャーナルやMyKULINEをご利用になるには、次項「■SPS-IDを持たない教職員」をご参照のうえ引き続きECS-IDをお使いください。

[*b] 京都大学図書館機構オンラインサービス/よくある質問/ログイン/今までオンラインサービスにはECS-IDでログインしていたけど,これからはSPS-IDでログインしたい.
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12718#qa5


SPS-IDを持たない教職員

非常勤講師、招へい外国人学者、外国人共同研究者、学振特別研究員、学振外国人特別研究員、研修員、受託研究員、民間等共同研究員など、SPS-IDを持たない教職員で、ECS-IDを取得して、電子ジャーナルやMyKULINEを利用している場合は、次のとおり、ECS-IDの利用継続申請をお願いします。なお、名誉教授の方は、利用継続申請不要です。
------------------------------
学生アカウント(ECS-ID)の取得と継続申請 - 京都大学情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/ecs_id/use/ecs_account.html#staff
上記「教職員の方」から一部参照
【利用停止と継続申請】

名誉教授以外の方は年度が変わった時点で利用延長の手続きが必要です.新年度でも継続して利用を希望される場合は,下記いずれかの身分証と利用継続申請書をご持参頂き窓口までお越しください.毎年度8月1日に停止処理を行います.学術情報メディアセンター南館以外では当日処理ができないので,継続申請は日数に余裕をもって行なってください.

■身分証
・京都大学発行の身分証(認証ICカード,施設利用証は不可)
・部局の長の公印付受入証明書
・日本学術振興会発行の身分証

■窓口 (受付時間等は下記リンク先をご参照ください)
下記のお近くの窓口でお手続きをお願いいたします.ただし学術情報メディアセンター南館以外では当日処理ができないのでご注意ください.
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/ecs_id/use/ecs_account.html#helpdesk
吉田南構内学術情報メディアセンター南館1階窓口
・医学部構内医学図書館
・桂キャンパス工学研究科附属情報センター
・宇治キャンパス附属図書館宇治分館
・犬山キャンパス霊長類研究所図書室
・熊取キャンパス原子炉実験所図書室
・川端キャンパスアジア・アフリカ地域研究研究科図書室
・北部構内理学研究科の中央数学化学の図書室
 ------------------------------

ECS-ID関係 よくある質問 - 京都大学情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/cert/ecs-id/

Q.学外の非常勤講師で,ECS-ID(学生アカウント)を入手しています.年度更新と聞いていますが,具体的には何時までに更新する必要がありますか?

A.通常2つのパターンがあります.

(1)申請時に,有効期限が1年以内の身分証を提示された場合,その日付の3ヶ月後に使えなくなります.
(2)申請時に,有効期限が年度末あるいはそれ以上の身分証を提示された場合,学生以外の方は翌年度の8月1日に使えなくなります.
継続して利用される場合には,8月1日までに学術情報メディアセンター南館の窓口あるいは、各代行受付所で更新手続きをお願いします.利用停止前には学生用メールでその旨ご案内致します.
窓口一覧
------------------------------

【図書館機構】

 

【医学図書館】[講演会] 米国人外科医・起業家に聞く : グローバルに活躍する医師 (7/15, 17:15-18:15) [海外医師免許受験支援キャンペーン2016年度第2弾]

 投稿日時:2016-06-27 (4830 ヒット)

ポスター

[2016.7.28追記] 当日の様子はYouTubeでご覧いただけます。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/usmle/usmle2015.html#second2016

海外医師免許受験支援キャンペーン2016年度第2弾
[講演会] 米国人外科医・起業家に聞く : グローバルに活躍する医師


今回は、「米国名門医学部の外科教育者」であり「起業家」でもあるピーター・エデルステイン医師をお迎えします。
米国医学部の研修プログラム、最新医療事情、医師の起業機会などのお話を伺える絶好の機会です。
ぜひご参加ください。

日時:
   2016/7/15 [金] 17:15-18:15 (17:00- 受付)
場所:
   京都大学医学部構内 医学プラザ(I棟)
   [京都市左京区吉田近衛町]
   地図はポスターをクリックしてご覧ください。
講師:
   ピーター・エデルステイン 医師
    (エルゼビア社最高医療責任者、米国結腸直腸外科学会認定医)
内容:
   (1) スタンフォード大医学部の外科研修プログラム
   (2) 発展する米国の医療現場と医師たち(USMLE)
   (3) 起業する医師:創造力・ビジネス感覚を磨く
使用言語:
   この講演会は英語で行います
予約:
   事前の参加申込は不要です。


キャンペーンの詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/usmle/usmle2015.html

--
問合先:
京都大学医学図書館
medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【附属図書館】ラーニング・コモンズ 学生発表企画 「知るコモ!」(6/28)

 投稿日時:2016-06-27 (5479 ヒット)

ラーニング・コモンズ 学生発表企画 「知るコモ!」

「知るコモ」とは

 「知って得するコモンズ」の略で、ラーニング・コモンズの4本の柱を用いて、

学生が主体となって展示と発表を行うものです。
日頃の学習の成果を他分野、学科の学生に伝えてみませんか?

展示・発表を通してより理解が深まったり、他分野の学生との対話を通じて

新たなつながりが生まれるかもしれません。


開催日 2016年6月28日(火) 10:15~11:10
場 所  附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

プログラム
 10:15 - 10:20 趣旨説明
  北村 由美(附属図書館研究開発室)
 10:20 - 11:10 発表(各発表は15分程度)
 第1部 「設計課題演習Ⅲ 「ART/美術館」」
  石井 一貴(工学部建築学科)
 第2部 「京大附属図書館エントランスマップ」
  小坂 知世(工学部建築学科)
 第3部 「Wachi-Station Revival Project」
  久保田 匠慶(工学研究科建築学専攻)

■主 催 附属図書館研究開発室

 

<発表者募集中!!>
応募締切 平成28年6月15日(水) → 21日(火)に延長しました!
 発表者は選考の上、6月23日(木)頃に決定します。
 応募申込やお問い合わせは、以下まで。
  lib_event[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


 ・前回(2015年12月28日)の「知るコモ」の内容はこちらです。
 ・前回の「知るコモ」の様子は、図書館機構報「静脩」Vol.52No.4の表紙に掲載されています。

 ちらしはこちら(↓)

 

【附属図書館】臨時開館のお知らせ(6/30、9/30、10/31、11/30、12/28、3/31)

 投稿日時:2016-06-24 (4068 ヒット)

附属図書館は月末を休館日として閉館していました(試験期間は除く)が、

このたび試行として開館することになりました。

開館するのは以下の日程です。

 

平成28年 6月30日(木)

         9月30日(金)

         10月31日(月)

         11月30日(水)

         12月28日(水)※ただし、17時で閉館します。

平成29年 3月31日(金)

 

学習室24も開室します(12月28日は17時で閉室します)。

 

[利用支援課資料サービス掛 075-753-2632]

 

 

【メンテナンス】KULINE「他大学検索」の一時停止 (6/23 20:00 - 22:00)

 投稿日時:2016-06-23 (3372 ヒット)

国立情報学研究所が運用する目録所在情報サービスの停止に伴い、下記の日程で
KULINEの「他大学検索」機能が一時停止
し、他大学の所蔵が検索できなくなります。

停止日時:2016年6月23日(木) 20:00 - 22:00

サービス停止中は、「CiNii Books - 大学図書館の本を探す」をご利用ください。

■ CiNii Books http://ci.nii.ac.jp/books/
■ CiNii Books Help https://support.nii.ac.jp/ja/cib/manual_outline

ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い致します。

【京都大学図書館機構】

 

【メンテナンス】Taylor & Francis Online (6/25)

 投稿日時:2016-06-23 (2926 ヒット)
メンテナンスに伴い、Taylor & Francis Onlineのウェブサイトが下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。 

【サービス停止日時】 
2016年6月25日(土) 7:00-11:00 (日本時間)

[附属図書館学術支援掛]
 

【メンテナンス】Annual Reviews (6/25)

 投稿日時:2016-06-23 (2725 ヒット)
メンテナンスに伴い、Annual Reviewsのウェブサイトが下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。 

【サービス停止日時】 
2016年6月25日(土) 7:00-11:00 (日本時間)

[附属図書館学術支援掛]
 

【メンテナンス】BioOne (6/25)

 投稿日時:2016-06-22 (2362 ヒット)
メンテナンスに伴い、BioOneのウェブサイトが下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。 

【サービス停止日時】 
2016年6月25日(土) 7:00-11:00 (日本時間)

[附属図書館学術支援掛]
 

【吉田南総合図書館】卒論・修論執筆応援キャンペーン2016「文献集め、手伝います」を開催します(7/1-8/5)

 投稿日時:2016-06-21 (3780 ヒット)

▼ ポスターを表示する


吉田南総合図書館では、7月1日(金)から8月5日(金)まで、卒論・修論執筆応援キャンペーンを開催します。
卒論・修論に取り組んでいる皆さんを、以下の内容で応援します。


 <展示>卒論・修論書き方本

論文の書き方に関する図書を読んでみませんか?
関連図書を入館ゲート入ってすぐのコーナーで展示します(貸出も可能です)。
おすすめのブックリストも配布しますので参考にしてください。

 <参考>先輩の書いた論文&体験談

先輩たちがどんな卒業論文や修士論文を書いているのか見てみませんか?
論文執筆の際のアドバイス、使った文献ツール、体験談をまとめたペーパーもあります。

 <相談>先行研究の探し方・集め方

図書館の調査・相談カウンターはあなたの味方です。
文献の探し方・集め方、時間内ならいつでもカウンターにてご対応します(受付:平日9時から17時)。
お気軽にご相談ください。

 ▼ 問い合わせ先:

吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL:075-753-6525,6524
MAIL: eturan61__at__ mail.adm.kyoto-u.ac.jp
※ __at__ は @ に置き換えて下さい.


[吉田南総合図書館]

→  <7月1日(金)から8月5日(金)まで>卒論・修論執筆応援キャンペーン2016「文献集め、手伝います」を開催します

 

【附属図書館】図書館アルバイト募集のお知らせ(募集終了しました)

 投稿日時:2016-06-21 (4615 ヒット)

応募多数につき、募集は終了いたしました。

応募資格:本学に在籍する学部学生(但し、外国人留学生、聴講生、研究生等は除く)。
       (図書館の業務に前向きに取り組む意欲のある方を望みます)

業務内容:書架整理作業、資料リスト作成業務、データ登録業務、現物調査業務などの図書館業務。

募集人員:20名程度(勤務体制により、変更となる場合があります)。

勤務場所:附属図書館(吉田キャンパス)。

勤務期間:平成28年8月-平成29年2月を予定。

勤務時間:原則として、10:00-16:00の時間内で、1日2-5時間(月-金曜日 週20時間以内)。

待  遇:
 (1)給与:1時間の勤務につき900円を支給。
 (2)交通費:支給しません。

選考方法:先着順(但し、希望する全ての曜日・時間帯が叶うとは限りません)

応募方法:
 (1)提出書類:附属図書館アルバイト申請書を下記からダウンロードしてください。
                  http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/etc/shinsei/arbeit.docx
 
(2)応募方法:
  <持参>
           (1)の書類をご準備のうえ、附属図書館1階カウンターまでお申し出ください。
     受付時間:開館の平日9時-
12時、13時-17時(夜間、土・日・祝日は受付できません)
  <郵送>

     封筒に「図書館アルバイト希望」と明記のうえ、(1)の書類を下記問合せ先まで送付ください。

  (3)応募受付:持参、郵送とも、平成28年7月8日(金)17:00 まで。
          (応募多数の際には、上記受付期限前に締め切らせていただくことがありますので、予めご了承ください)

結果連絡:書類受領後1週間を目途にメール等で、勤務割り振り共に通知します。

問合せ先:京都大学附属図書館利用支援課 図書館アルバイト担当
       〒606-8501 京都市左京区吉田本町
       Arbeit660☆mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(☆は@にしてください)
       電話:075-753-2681

 

 

【吉田南総合図書館】グレート・ブックス読書会「真理の運用」開催のご案内(6/27)

 投稿日時:2016-06-16 (3275 ヒット)

ポスター

吉田南総合図書館のグレート・ブックスコーナーを題材にした読書会

「真理の運用―人間の可塑性をどう捉えるか―」が開催されます。

1、2回生大歓迎の入門読書会です。どなたでもご自由にご参加ください。

 

【日時】
2016年6月27日(月)18:15 - 19:45

 

【場所】
環on (吉田南構内 人間・環境学研究科棟1F)
※環onまでのアクセスはこちらをご覧ください

 

【書名】
 『自由論 』 ミル著 ; 斉藤悦則訳 (光文社古典新訳文庫 ; [KBミ1-2])
光文社 , 2012 (1Fグレートブックス 133.4||J||5) 

 

【コーディネーター】
豊川祥隆 (京都大学大学院人間・環境学研究科 博士(人間・環境学)、京都看護大学非常勤講師)

 

【コーディネーターからひとこと】
古来より、哲学は、「何が真理であるか」、「何が他の学問の基礎となるか」ということを
主要な問題としてきました。しかし一方で、「われわれ人間は、哲学や真理とどのように
付き合うべきか」ということも、暗黙にではあれ、哲学上の根深い問題として存在しています。
この問題は、人間や社会の実際のあり方と密接に関係しており、一人ひとりが好きなように
真理を追究すればよいという単純な答えを許さないものです。
この読書会では、J.S.ミルの『自由論』を取り上げ、有名な「危害原理」とともに、
それを導く根拠となったミルの人間観や社会観をふまえつつ、人間と哲学、
真理の関係について、考えてみたいと思います。

 

【申込み】
メール予約優先、当日参加も歓迎
件名を「自由論読書会」とし、お名前、ご所属を明記してください。いただいた情報は
コーディネーターにお知らせします。どうぞご了承ください。また、今後の読書会のご案内を
図書館から送らせていただくことがございますが、それ以外の目的には使用しません。

 

【問合せ先】 
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL:075-753-6524、6525
MAIL:eturan61(_at_)mail.adm.kyoto-u.ac.jp
※(_at_)は@に置き換えてください。

 

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[吉田南総合図書館]

→ <6月27日(月)>グレート・ブックス読書会「真理の運用」開催のご案内

 

電子ジャーナル、データベース、MyKULINE等ご利用に関する注意

 投稿日時:2016-06-15 (4120 ヒット)

電子ジャーナル・データベース認証システムやMyKULINEのご利用の際、注意していただきたいことをまとめたポスターを作成し、配信しています。
是非、一度ご確認いただき、今後の利用の際にはご留意いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 電子ジャーナル「過剰アクセス」最近の事例 -意図せず「自分が」ひき起こしてしまうことも!!-
  ・ポスター版
  ・冊子版

 ■ポスター「文献管理ツールの設定にご注意ください / Please check the setting of your reference management software.」 (PDF)

 


[配信中]

 「電子ジャーナルの適正利用について」 (PDF)
  ・[日本語]
  ・[English]
  ・[Chinese]
  ・[Korean]

 ■ポスター「ちょっと待って!過度なクリックは危険です。」 (PDF)

 ■ポスター「他人に「ID」を貸してはダメ!」 (PDF)


電子ジャーナルの利用や認証システムについては、「京都大学図書館電子リソース」のページでまとめていますので、こちらもご覧ください。

 ・京都大学図書館電子リソース
 ・電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内
 ・電子ジャーナル/データベース認証システムFAQ
 ・文献管理ツール(RefWorks/EndNote Basic)を使う



図書館機構Webサイト 関係ニュース

 ・電子ジャーナルへのアクセスエラーが発生する場合の対処について(再掲)(2016-01-18)
 ・【重要】教職員でECS-IDを利用している場合、8月1日以降、電子ジャーナル等が利用できなくなる場合があります(2015-06-23)
 ・KUINS-Airを用いた電子ジャーナル・データベースへのアクセスについて(2015-04-24)
 ・電子ジャーナルの適切な利用について(2013-12-17)
 ・電子ジャーナル・データベース認証システムID等がわからなくなった方へ(2011-06-13)
 ・【重要】電子ジャーナル・データベース認証システムおよびMyKULINEの利用について(2010-04-07)
 ・【重要】電子ジャーナルの利用についてのお願い(2009-12-22)
 ・電子ジャーナル/データベース等の臨時メールニュースを配信開始しました(2009-01-08)
 ・電子ジャーナル、データベース、MyKULINE 等ご利用に関する注意(2008-01-11)

 

【図書館機構】