【図書館機構】京都大学図書館機構デジタルスタンプラリーを開催します(4/2-4/30)

 投稿日時:2026-04-01 (138 ヒット)

新入生歓迎イベントとして、デジタルスタンプラリーを開催します。

学内の図書館・図書室を訪問して、掲示されているQRコードをスマホで読み込み、スタンプを集めましょう!
獲得したスタンプ数に応じて図書館グッズをプレゼントします。

「大学図書館ってどんなところ?」「違う学部の図書室にも行ってみたい!」と思った方はぜひご参加ください。
新入生に限らず、本学の教職員・学生の方であればどなたも参加可能です。

デジタルスタンプラリーの参加方法詳細および利用規約は下記特設サイトをご確認ください。

デジタルスタンプラリー特設サイト

https://stamprally.digital/kulib?sr=1674

推奨環境:
iPhone: iOS 13 以降 + Safari(ブラウザ)
Android: Android 10 以降 + Chrome(ブラウザ)
※スマートフォンに限りアクセス可

開催期間

2026年4月2日(木) ~ 4月30日(木)

  • 開館日・開館時間は図書館・室によって異なります。
    詳細は「開館日程」をご確認ください。(プルダウンで図書館・室を選択)
  • 特典交換は4月6日(月)から開始します。
    受付時間:9:30-17:00
    場所:附属図書館1Fカウンター

スタンプラリー対象の図書館・室

  • 附属図書館(スタンプポイント3ヶ所)
  • 吉田南総合図書館(スタンプポイント2ヶ所)
  • 文学研究科図書館
  • 教育学研究科・教育学部図書室
  • 法学部図書室
  • 経済学研究科・経済学部図書室
  • 工学研究科・工学部北図書室
  • 工学北図書室ラーニングコモンズ
  • 工学研究科・工学部南図書室
  • 工学南図書室ラーニングコモンズ
  • 情報学研究科図書室
  • 理学部中央図書室
  • 農学部図書室
  • 医学図書館
  • 医学図書館人間健康科学系図書室
  • 薬学研究科・薬学部図書室
  • 桂図書館(*)(スタンプポイント2ヶ所)
  • 宇治分館(*)
  • フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所図書室(ポイント設置は白浜水族館内)(*)

※1)スタンプラリーはどの図書館・室からでも始められます。
※2)(*)付きの図書館・室は、吉田キャンパス以外に所在しています。

お問い合わせ

附属図書館利用支援課
user-support-full660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp *[at]を@に変更してください

 

【復旧しました】KinoDen へのアクセス不具合について(認証システム経由)

 投稿日時:2026-03-30 (247 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.1)

 

現在、電子ジャーナル・データベース認証システム経由での"KinoDen"(紀伊國屋書店が提供する電子書籍プラットフォーム)へのアクセスに障害が発生しております。

学内ネットワークまたはVPN経由でご利用ください。

現在、提供元において復旧作業を進めております。ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。

 

京都大学所蔵の「建内記」が重要文化財に指定されます

 投稿日時:2026-03-26 (532 ヒット)

 京都大学附属図書館および総合博物館が所蔵する古記録「建内記(けんないき)」(自筆本)が、2026年3月26日の文化審議会の答申に基づき、新たに国の重要文化財(国宝・重要文化財(美術工芸品))に指定されることになりました。今後、官報での告示を経て正式に指定される見込みです。
 「建内記」は室町時代の政治・社会の情勢を伝える極めて貴重な史料です。研究者による「菊亭文庫」の調査成果が、このたびの重要文化財指定へと結実しました。

 

 「建内記」は、室町時代の貴族・内大臣の万里小路時房(までのこうじ ときふさ)の日記です。「建内記」は「けんだいき」とも読み、時房の法号「建聖院」と彼の極官「内大臣」に由来します。現存するのは1414(応永21)年から1455(康正元)年のうちの17年分です。

 「建内記」は、当時の朝廷・幕府政治の実像や土一揆の発生などを記録した重要史料として知られています。今回重要文化財指定の対象となったのは、附属図書館が所蔵する自筆本17点(菊亭文庫)と総合博物館が所蔵する2点(元文学部国史研究室蔵)および関連史料である附(つけたり)1点(菊亭文庫)です。

 「建内記」が含まれる「菊亭文庫」とは、西園寺家の一門である菊亭家(今出川家)に伝来した史料群で、大正時代に京都大学へ永久寄託されました。2020年度に新たな関係資料とともに改めて菊亭家から京都大学に寄贈されたことを契機に、翌年から上島享教授、大槻信教授(文学研究科)を中心に、学内外の研究者や大学院生、図書館職員等が協働して「菊亭文庫」の網羅的な調査を行っています。「菊亭文庫」の全体像を明らかにすることを目的とした調査の成果が、このたびの重要文化財指定へとつながりました。

 

 京都大学図書館機構では、所蔵する貴重な古典籍資料をデジタル化し、研究者のみならず市民の皆さんや世界中の方にも見ていただけるよう、オンラインで公開する取り組みを進めています。今回重要文化財に指定される「建内記」も、新たに「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」から公開を始めました。

 

[caption id="attachment_1407458" align="alignnone" width="300"]すきうるしぬりきりけんどんばこに入った建内記 透漆塗桐倹鈍箱(すきうるしぬりきりけんどんばこ)に入った「建内記」[/caption]

 

[caption id="attachment_1407457" align="alignnone" width="300"]建内記の巻頭部分 「建内記」の巻頭部分[/caption]

 また、このたびの重要文化財指定を記念し、2026年9月に、京都大学総合博物館を会場に「建内記」のお披露目展示および講演会を開催する予定です。およそ600年の歴史を受け継いだ実際の自筆本を間近で閲覧できる貴重な機会となります。開催についての詳細は当サイトにてお知らせします。

 

  • 附属図書館長のコメント

 本学で長年にわたり大切に保管してきた「建内記」が、その学術的価値を認められて重要文化財に指定されることを大変嬉しく思います。貴重な文書・典籍を寄贈してくださった菊亭家の方々、また「菊亭文庫」を調査してきた学内外の研究者・大学院生の皆さんに篤く御礼申し上げます。京都大学は今後もこの貴重な文化遺産を後世に伝え、その価値を発信してまいります。

京都大学附属図書館長 永盛克也 

 

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから400タイトルを電子化・公開しました

 投稿日時:2026-03-25 (389 ヒット)

附属図書館が所蔵する平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから、400タイトルを電子化・公開しました。

太平記
太平記

 

定家屏風和歌
定家屏風和歌

 

今回公開した400タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。

2026325日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,190タイトル、2,241,092画像となりました。

 

【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/19 7:00-10:00)

 投稿日時:2026-03-16 (233 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/03/19(木) 7:00~ 10:00(予定)

休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
    参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
    【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
      <現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
      ※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
      <現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-16

 

【電子ブック】KinoDenメンテナンス(2026/3/26,27)

 投稿日時:2026-03-13 (271 ヒット)

システムメンテナンスのため、KinoDen (Kinokuniya Digital Library)のサービスが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】

  • 2026年3月26日(木) 23時~3月27日(金) 4時 (日本時間)
    ※メンテナンス中は、案内文がKinoDenトップ画面に表示されます。メンテナンスが早めに終了した場合には、その時点から通常通りご利用いただけます。

【停止するサービス】

  • KinoDen電子図書館サイト
  • bREADER Cloudアプリ

[附属図書館電子リソースチーム]
 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました

 投稿日時:2026-03-13 (426 ヒット)

総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました。

建内記は室町時代前期の公卿である万里小路時房(までのこうじ ときふさ)の日記であり、室町時代の政治・社会の情勢を伝える史料です。

建内記 
建内記(RB00036246)

建内記
建内記(RB00036247)

 

2026年3月13日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,790タイトル、2,214,156画像となりました。

 

【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/12 16:00-18:00)

 投稿日時:2026-03-12 (236 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/03/12(木) 16:00 ~ 18:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-12

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから437タイトルを電子化・公開しました

 投稿日時:2026-03-12 (566 ヒット)

附属図書館が所蔵する清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから、437タイトルを電子化・公開しました。

伊勢物語
伊勢物語

建内記
建内記 建内日記 應永丗五年 月不知□欠/永享二年四月

 

今回公開した資料のうち436タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。

2026年3月12日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,788タイトル、2,214,023画像となりました。

 

【図書館機構】KULINEの不具合について

 投稿日時:2026-03-12 (746 ヒット)

現在、KULINEにアクセスできない、または繋がりにくい不具合が断続的に発生しております。(3月6日(金)21:30頃から不具合発生)
アクセスできない場合は、時間をおいて再度のアクセスをお試しください
ご不便をおかけして申し訳ありません。

(参考)KULINEが使えないときの代替手段
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758


システム不具合の間、貸出更新や予約等の手続きは各図書館・室の窓口にて個別に承ります。恐れ入りますが、以下の図書館一覧より担当窓口へメール等でご連絡ください。

▼附属図書館・部局図書館室一覧
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/newdb

復旧まで今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

【図書館機構KULINEサービス担当】
kuline (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました

 投稿日時:2026-03-10 (600 ヒット)

教王護国寺文書【きょうおうごこくじもんじょ】は、昭和12年(1937)頃、赤松俊秀氏が東寺の宝蔵で発見した文書です。戦後、京都大学が借用して整理と翻刻を行い、昭和43年に京都大学に譲渡されました。昭和46年には国の重要文化財に指定されています。文書の年代は平安時代から安土・桃山時代に及び、点数は3043点を数えます。
今回はこの中から309点を公開しました。

▼総合博物館所蔵 - 教王護国寺文書

造営方算用状

造営方算用状

2026年3月10日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,351タイトル、2,184,377画像となりました。

 

【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました

 投稿日時:2026-03-09 (415 ヒット)

AIによる文献検索支援ツール「Web of Science Research Assistant」の提供を開始しました。Web of Science Research Assistantは、Web of Science上で利用できる生成AI活用ツールです。

日本語・英語などの自然な文章で質問でき、関連文献の検索、文献レビュー、研究動向や研究課題の探索を支援します。回答はWeb of Scienceに収録された信頼性の高いデータをもとに生成されます。検索結果では、参照元の論文情報や検索条件も確認できます。

先行研究調査やテーマ探索を効率よく進めたい方は、ぜひご活用ください。

利用方法

Web of Science (認証システム経由) にアクセスし、画面上部のタブを「Research Assistant」に切り替えてください。

参考資料

 

【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について

 投稿日時:2026-03-08 (501 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)

 


2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 仏典・仏教関係コレクション「蔵経書院文庫」135タイトルをデジタル化・公開しました

 投稿日時:2026-03-05 (744 ヒット)

附属図書館が所蔵する蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積です。このうち、「蔵経書院本」135タイトルを新たにデジタル化・公開しました。


伽藍記 五巻

2026年3月5日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,042タイトル、2,183,023画像となりました。

※今回公開した資料の電子化は、 科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP25HP8001)の助成を受けています。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:人文科学研究所所蔵『永楽⼤典』『仏国暦象編』を公開しました

 投稿日時:2026-03-04 (741 ヒット)

『永楽大典』は、明の成祖永楽帝の勅命により編纂された、全22,877巻と目録60巻から成る中国最大の類書です。解縉・姚広孝らが撰者となり、永楽5年(1407年)に完成しました。明朝初期までのあらゆる文献を部分的に、あるいは書物全体で採録しています。中にはすでに失われた書物も多く含まれており、後世にそれらの内容を伝えた点で極めて貴重な資料となっています。清の乾隆帝は中国最大の叢書『四庫全書』の編纂にあたり、当時すでに散逸していた書物の内容を『永楽大典』から抽出し復元させました。原本は失われ、副本も義和団事件などでほぼ遺失しており、現在では世界各地に400冊程度が残るのみとなっています。今回公開する資料は、巻六百六十五、 六百六十六にあたります。また、京都大学貴重資料デジタルアーカイブでは、他にも永楽大典の画像を公開しています。


永楽⼤典 巻665-666

『仏国暦象編』は、江戸時代後期の僧侶・円通が著した仏教天文学書で、仏典中に見られる世界像と矛盾しない天文暦学理論の体系化を試みた書物です。当時の日本で広まりつつあった西洋の地球球体説や地動説を批判し、大地は平面であることや、須弥山(仏教宇宙の中心にそびえる聖山)の実在を説きました。本書は近代初期まで続く「梵暦運動」の出発点ともなりました。


佛國暦象編 5巻

2026年3月4日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,907タイトル、2,155,881画像となりました。

 

【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/05 17:00-17:15)

 投稿日時:2026-03-04 (233 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/03/05(木) 17:00 ~ 17:15(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-04

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-03-03 (503 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

Paperpile Settings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge 設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome 設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari 環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefox about:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください
 

【復旧しました】検索サービスの一部不具合について

 投稿日時:2026-02-26 (344 ヒット)
✓ 下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.2.26)

現在、下記の検索サービスにおいて動作が不安定な状態が発生しております。

  • 機構サイトの「蔵書・論文+」タブ(Discovery)
  • 電子ジャーナル・電子ブックリスト
  • KULINE検索結果の “eJournal” ボタンからのリンク

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

 

【附属図書館】3月卒業・修了・離籍予定の方:文献取り寄せの申込期限と支払について

 投稿日時:2026-02-24 (634 ヒット)

・他大学から文献の取り寄せ(文献複写・図書借用)をご希望の方は、3月5日(木)までにお申込みください。
・他大学から図書を借用された方の返却期限は3月18日(水)です。
・受取り・支払いがまだの方はお急ぎください
・4月以降も在籍される方は、申込時にコメントに明記してください。

※附属図書館で取り寄せを依頼する方が対象です。
※附属図書館以外の図書館・室については、期限が異なります。詳細は各図書館・室にご確認ください。

[附属図書館 情報サービス掛]

 

【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について

 投稿日時:2026-02-19 (3953 ヒット)

※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)

※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)

2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。

現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。

多要素認証イメージ
【ご確認ください】
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。

1. 変更の概要

従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。

変更前(現在) ECS-ID または SPS-ID + パスワード
変更後(2026年2月19日~) 1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード
2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字)
※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。

2. 多要素認証導入後のご利用方法

「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。

接続手順

1 電子ジャーナル・データベースのサイト等へアクセス
2 ブラウザのブックマークに登録した、認証システム用ブックマークレット(EJDB)をクリック
3 認証画面にて ECS-ID/SPS-IDとパスワードを入力
4 【追加手順】 ワンタイムパスワードを入力
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
5 認証成功後、電子ジャーナルの本文等が表示されます

3. 事前準備のお願い

多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。

多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp


【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106

 

【図書館機構:学内向け】科研費等によるオープンアクセスのルール変更に関する説明会(3/10)【資料・動画掲載】

 投稿日時:2026-02-13 (1310 ヒット)

図書館機構では、2026年度(令和8年度)から適用される「科研費等によるオープンアクセスのルール変更」に関する説明会を開催します。

[2026/03/12 追記] 説明会の資料・動画を kubar に掲載しました(要SPS-ID/ECS-ID認証)。
https://kubar.rd.iimc.kyoto-u.ac.jp/oa_seminar_20260310/

「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(以下、国のOA基本方針)」により、2025年度以降の科研費等の採択課題については、論文および根拠データの即時公開が義務付けられます。
これに伴い、研究者の皆様には、京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録や、オープンアクセス投稿料(APC)の負担など、新たな対応が求められることになります。

本説明会では、論文や研究データのKURENAIでの公開方法、京都大学が提供しているAPC割引制度など実務に直結する支援策を具体的に解説します。
また、オープンサイエンスの国際的動向や、国のOA基本方針、京都大学OA方針の意義についても説明します。

■ 開催概要
日時: 2026年3月10日(火) 13:15 - 14:45
形式: オンライン(Zoom)
対象: 本学所属の研究者(特に科研費等の競争的研究費を受給予定の方)
事前申し込み不要です。

Zoom接続情報

■ プログラム
司会進行:沼尻 保奈美 附属図書館研究開発室 助教
13:15 国のOA基本方針策定に至る国際的動向及びオープンサイエンスの意義
  村山 泰啓 附属図書館研究開発室 教授
13:35 オープンアクセス、研究データ公開・共有についての国と京都大学の方針
  西岡 千文 情報環境機構 准教授
13:55 図書館機構によるオープンアクセス支援について-KURENAIでの論文、研究データの公開について
  附属図書館研究支援課 研究支援第三掛
14:10 京都大学におけるオープンアクセス投稿料割引制度について
  附属図書館研究支援課 研究支援第一掛
14:25 質疑応答

■ 参考
科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404342
オープンアクセス投稿料割引情報 - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404336

[附属図書館研究支援課]
投稿: 2026-02-13 更新: 2026-03-12

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/12 8:30-13:00)

 投稿日時:2026-02-12 (304 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/12(木) 8:30~ 13:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-02-12

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/02 8:30-9:00)

 投稿日時:2026-01-29 (477 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/02(月) 8:30~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-29

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(01/28 7:00-12:00)

 投稿日時:2026-01-26 (454 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/01/28(水) 7:00~ 12:00(予定)

 

休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
    参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
    【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
      <現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
      ※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
      <現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

 

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-26

 

【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2026年度前期)に係る図書推薦について

 投稿日時:2026-01-20 (643 ヒット)

※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2026.2.24)

図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。

2026(令和8)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。

対象者

本学の教員(非常勤講師も含む)

対象資料

・2026(令和8)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍

・2026(令和8)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍

・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍

※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。

個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。

対象外とする資料

・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの

・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの

・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料

推薦方法

受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。 推薦フォームよりご推薦ください。

※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。

※原則として同時アクセス数1として購入します。

受付期間

2026(令和8)年1月20日(火)~2月20日(金)

※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。

利用可能となる時期

2026(令和8)年1月下旬から順次

※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。

※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

参考資料

・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。

・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト

 プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。 

 複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。

 ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。

 ※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。

[和書] (Excel, 約32MB)

学内アクセス限定

・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト

・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト

・一部洋書を含む

[洋書1] (Excel, 約10MB)

学内アクセス限定

・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版されたもの)

[洋書2] (Excel, 約13MB)

学内アクセス限定

・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの)

・上記各リストは2025年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。

・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。

・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。

 丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト

  https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c

 紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト

  https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/

先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【附属図書館:お知らせ】附属図書館研究開発室セミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します(2/16)

 投稿日時:2026-01-19 (1068 ヒット)

この度、附属図書研究開発室主催によりセミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します

 AI(人工知能)技術の活用は急速に私たちの日常生活の一部になりつつありますがAI技術の進歩がもたらす私たちの社会生活や思考パターンの変化は、まだ十分に明らかになっていません。一方で、プライバシーや著作権の侵害、差別やバイアスの助長をはじめ、AIを活用することによる新たな倫理的な課題については、すでに多く指摘されています。
 本セミナーでは、3人の先生方のご講演を通して、特に大学というアカデミックな環境において、私たちがどのようにこれらの倫理問題に向き合いつつ、新しい教育環境を創出していくべきか、その道筋を探ります。

【開催概要】
日時:2026年2月16日(月) 10:00-12:00
形式:Zoomと対面のハイブリッド形式 事後配信なし

場所:国際高等教育院棟の講義室31 
   https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/facility-guide/ilas-bldg
対象:京都大学教職員

事前申し込み:要・2/13(金)正午〆切 
添付チラシにあるQRコードから申込フォームへアクセスしてください)


<プログラム>
司会:岡本 雅子(データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師)

10:00 - 10:05  開会・趣旨説明
 北村 由美(附属図書館研究開発室 准教授)

10:05 - 10:35  第一講演
 AIと法:AIは我々の社会をどう変化させうるのか
 稲谷 龍彦(法学研究科 教授)

10:35 - 11:10 第二講演
 生成AIで変わる高等教育:インドネシアTelkom大学の経験から
 石田 亨(京都大学 名誉教授/Telkom大学客員教授)

11:10 - 11:45 第三講演
 AIリテラシーと倫理に関する全学教育の取組
 河原 達也(情報学研究科 教授 /
   情報学研究科次世代情報AI教育研究センター長/ 図書館機構副機構長)

11:45 - 12:00  質疑応答


【問合せ先】
附属図書館研究開発室

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(01/14 8:30-9:00)

 投稿日時:2026-01-13 (371 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/01/14(水) 8:30~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-13

 

【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2026年1月14日)

 投稿日時:2026-01-13 (409 ヒット)

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2026年1月14日(水)午前10時30分から(約20分間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【図書館機構】オープンアクセス・電子出版担当の特定職員(高度専門職)を公募しています(2026年1-2月)

 投稿日時:2026-01-07 (1113 ヒット)

京都大学図書館機構の将来構想のうち、特にオープンサイエンス、オープンアクセス、電子出版の推進を中心とした京都大学研究成果の発信機能を強化するため、新たに専門的知識や実務経験を有する特定職員1名を公募します。

附属図書館研究支援課の担当職員と共に、京都大学で産み出される様々な研究成果の公開支援を行う業務です。オープンアクセス、電子出版に関する業務が主になりますが、今後新たに着手する取り組みも多く、また本学はこの分野で国内をリードしてきたと自負しており、やりがいを持って働くことができます。京都大学をさらなる「世界に輝く研究大学」に導き、またこの分野で全国を牽引することを共に目指す人材を募集します。

【仕事内容・職務内容】
附属図書館研究支援課において、京都大学図書館機構によるオープンアクセス・オープンサイエンス支援業務、電子出版関連業務を担当していただきます。

【具体的な業務】
・本学研究成果(論文、モノグラフ、研究データ、学会発表資料等)の公開支援業務
・本学研究成果(学術書、学術誌)の電子出版関連業務
・オープンアクセス・オープンサイエンスに関する広報業務
・国内外の学術機関・関連団体との連絡調整業務
・その他、オープンアクセス・オープンサイエンス支援、電子出版に関する業務全般

【募集要項】
職務内容や応募方法等の詳細は下記公募サイトをご覧ください。
●京都大学附属図書館 特定職員(オープンアクセス及び電子出版担当)の公募
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open?position=21&campus=40&affiliation=267

募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。
応募締切は2026年2月9日(月)12時(正午)必着です。

【参考】
京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/
京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/about/1385163

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(12/23 17:00-17:30)

 投稿日時:2025-12-23 (392 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2025/12/23(火) 17:00 ~ 17:30(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2025-12-23