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京都大学学術情報リポジトリKURENAIによるセルフアーカイブ

京都大学学術情報リポジトリKURENAI
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/?locale=ja

■京都大学学術情報リポジトリKURENAIはオープンアクセスを実現します

オープンアクセスとは、誰もが学術研究成果に障壁なくアクセスし、利用できることを指し、その潮流は国際的にも高まっています。京都大学学術情報リポジトリKURENAIは、京都大学の研究・教育成果のオープンアクセスを実現するプラットフォームです。教育・研究活動を公開することで、大学の社会的責任を果たし、社会貢献を推進します。

  • Google ScholarやCiNiiなどのデータベースにも収録されます。
  • 恒久的URLが付与されるため、永続的なアクセスが保証されます。

KURENAIとは

Kyoto University Repository for Navigating Academic Informationの略。学術情報の海を航海するにあたっての羅針盤としてのリポジトリ。「紅萌ゆる」を想起させ本学関係者にとって覚えやすく親しみやすい。

国内No.1のリポジトリ

KURENAI は、2006年の公開以来、収録論文数、アクセス数とも着実に増加しており、本学の研究・教育成果を社会に発信しています。スペイン高等科学研究院(Consejo Superior de Investigaciones Cientificas)による世界リポジトリランキングにおいても、世界第50位、国内第1位と高い評価を受けています。(2016年1月現在)

■京都大学の構成員(または構成員であった方)ならどなたでもカンタン登録、世界に発信

論文全文を公開できます(学内研究者対象)

  • 学術雑誌掲載論文等の成果物を随時公開できます。
  • 学術雑誌出版社等の許諾を得るお手伝いをします。

学位論文へのアクセスが容易に(学位取得者対象)

  • 平成24年度までの博士学位取得者の皆様で、全文公表をご希望の場合は、登録申請書をお送りください。
  • 平成25年度以降の博士学位取得者の皆様は、リポジトリでの公表が義務化されています。学位申請手続にリポジトリ登録手続が含まれていますので、各研究科担当掛の指示に従ってデータや様式を提出してください。

学内刊行物を電子ジャーナルに(学内刊行物発行者対象)

  • 学内刊行物を電子ジャーナルとして公開することができます。
  • 著作権者等の許諾を得るお手伝いをします。
  • 公開猶予期間(エンバーゴ)を設定することができます。

■KURENAIで公開されたコンテンツの利用条件

KURENAIで公開されたコンテンツの著作権は、著者または出版社等が保持し、京都大学図書館機構は保持しません。 KURENAIで公開されたコンテンツは、特に表示がない限り、著作権法に規定されている私的使用や引用等の範囲内でのみ利用可能です。 著作権法に規定されている私的使用や引用等の範囲を超える利用については、利用希望者がご自身で著作権者の許諾を得てください。

■運営体制

図書館協議会の下に「学術情報リポジトリ特別委員会」を設置し, 図書館機構としてリポジトリ事業を積極的に推進しています。

 

京都大学学術情報リポジトリ運用指針
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/oa_KURENAI-policy.pdf

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