【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベースへのアクセス方法が変わります(2019年10月から)
現在、京都大学に所属する方の電子ジャーナル・データベースの利用に当たっては、
電子ジャーナル・データベース認証システムにECS-ID、SPS-IDでログインしたうえでご利用いただいています。
(参考:図書館機構ウェブサイト「電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12754 )
しかし、多くのウェブサイトが暗号化(https化)され、現在の電子ジャーナル・データベース認証システムでは
対応できなくなりました。このため、新たな認証システムとして、「プラグインシステム」を導入します。
利用者の皆さまには、2019年9月にプラグインの配布を開始し、2019年10月にプラグインシステムに完全移行する予定です。
また、利用できるブラウザは Google Chrome および Mozilla Firefox(いずれもWindows版、MacOS版、Linux版のみ)
となり、これ以外のブラウザやスマートフォン、タブレット端末では利用できなくなります。
具体的なスケジュールや内容は、順次お知らせいたします。
ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
詳細は以下の文書よりご確認ください。(学内専用)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/campus/ejdb_plugin_20190719.pdf
(2019年9月17日追加)
「プラグインシステム」の入手・使用方法は下記リンク先をご参照ください。
【学内向け・重要】新しい電子ジャーナル・データベース認証システム(プラグインシステム)を公開しました
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1383042
お問合せ先:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【図書館機構】
投稿日:2019年7月19日
更新日:2019年9月17日
英語版追加:2019年9月5日
【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE等)の一時休止について(8/12 9:00~8/14)
メンテナンスは完了いたしました。
システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
※作業が終了次第、サービスを再開します。
■休止期間: 2019年8月12日(月) 9:00 から2019年8月14日(水)
(作業完了次第復旧予定)
●休止するサービス
- 【京都大学KULINE】
- 蔵書検索(*1)
- 蔵書・論文+
- 貴重資料画像
- 他大学検索
- 横断検索(京都大学のみ不可)
- オンライン申込機能
- MyKULINE
- ※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
- ※「返却期限日お知らせメール」は通常、前日の朝8時に配信されますが、8/15返却日分は作業完了後に配信する予定です。
- ※下記のサービスはご利用いただけます。
1.「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/)
2.電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページ
【トラブル】Project MUSE の一部ブラウザでの接続不具合について
本学で提供中の電子ジャーナル、「Project MUSE」を閲覧いただく際、
一部のブラウザにて、PDFが表示できない・印刷ができない等の不具合が生じています。
こちらで確認している不具合の生じるブラウザは下記の通りです。
- Internet Explorer
- FireFox(端末によって一部の動作が不安定)
不具合が生じた際は、ブラウザをGoogle Chrome、もしくはMicrosoft Edgeに変更して、
お試しいただきますようお願いいたします。
ブラウザ変更後も不具合が生じている場合は、機構ホームページサイト「電子ジャーナル・データベースへのお問い合わせ」の
お問い合わせフォームより、お問い合わせください。
現在、提供元で調査中です。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、復旧までしばらくお待ちください。
[京都大学附属図書館学術支援掛]
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
【再掲】改めて以下の注意事項について、ご確認お願いいたします。(2019/05/27)
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、意図せず、大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが頻発しています。「リンク先読み機能」では、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子リソースを利用する場合はブラウザの設定にご注意ください。
ポスター
- 電子ジャーナルの適正利用について(PDF)[日本語] [English] [Chinese] [Korean]
- チラシ: 電子ジャーナル「過剰アクセス」最近の事例~意図せず「自分が」ひき起こしてしまうことも!!~(PDF)[日本語] [English]
- ポスター「ちょっと待って!過度なクリックは危険です。」(PDF)
- ポスター「他人に「ID」を貸してはダメ!」(PDF)
関連ページ
[図書館機構]
[2018/11/19投稿]
[2019/05/27追記]
【図書館機構】大型連休期間中のオンラインサービス等問い合わせ対応について
図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中のものを除き、大型連休期間中もご利用いただけます。
ただし、この間の問い合わせにつきましては、5月7日(火)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。
■ 休業期間
2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)
問い合わせフォーム一覧はこちら
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」に関する注意喚起について
昨今、査読誌であることをうたいながら、著者から論文投稿料を得ることのみを目的とする、
ハゲタカジャーナル(Predatory Journals)と呼ばれる粗悪学術誌の増加が問題となっています。
部局長会議において研究担当理事から、論文投稿先に関する注意喚起がなされたことを受け、図書館機構では、学内の研究者のみなさま向けにハゲタカジャーナルに関するリーフレットを作成しました。以下の点について解説していますので、ご活用ください。
- ハゲタカジャーナルとはどのようなジャーナルなのですか?
- ハゲタカジャーナルに投稿すると、どのような問題があるのですか?
- どういうジャーナルがハゲタカジャーナルなのですか?
- ハゲタカジャーナルへの投稿を防ぐにはどうすれば良いですか?
2019/01/17掲載
2019/01/22修正
2019/02/04日本語版リーフレット修正,英語版リーフレット追加
2022/04/11リーフレット削除 最新版はこちらをご覧ください
お問い合わせ先:
担当: 附属図書館
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/1380548
【図書館機構】2018-2019年末年始のオンラインサービス等問い合わせ対応について
図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中のものを除き、年末年始もご利用いただけます。
ただし、大学休業期間中の問い合わせにつきましては、1月4日(金)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。
■ 休業期間
2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)
問い合わせフォーム一覧はこちら
[附属図書館学術支援掛]
復旧しました : 【トラブル】Elsevier ScienceDirect, Scopus (12/12)
復旧しました (2018/12/12 14:53)
現在、Elsevier社提供のScienceDirectのフルテキストのアクセスおよびScopusの検索ができない障害が発生しています。
Elsevier社に問い合せ中ですので、復旧までもうしばらくお待ちください。
[附属図書館学術支援掛]
【メンテナンス】SINET5メンテナンスに伴うMyKULINE停止について(12/8 2:00-3:00)
■【認証システム】シングルサインオンシステム(Shibboleth IdP)の一時停止について(12/8(土)2:00-3:00)
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/maintenance/detail/181130055353.html
この間、10分程度MyKULINEへのログインが停止します。
利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
【図書館機構】
【図書館機構】[注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
※ 最新の情報は、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。(2024/07/26)
電子ジャーナル、電子ブック、データベースといった電子リソースを利用するにあたり、短時間で大量にアクセスする行為は契約違反とみなされ、提供元から京都大学のアクセスを遮断されてしまうことがあります。
→電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、意図せず、大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが頻発しています。
「リンク先読み機能」では、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。
特にMicrosoft Edgeでの発生事例が多いようですので、電子リソースを利用する場合はご注意ください。
なお、以下の設定変更により、関連機能を無効することが可能です。
- Microsoft Edge
- 「設定」>「詳細設定を表示」より、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにする。
- Internet Explorer 11
- 「インターネットオプション」>「詳細設定」を開き、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずす。
- Google Chrome
- 「設定」>「詳細設定」を開き、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにする。
- FireFox
- URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押す。
- 「動作保証対象外になります!」という警告ページが表示された場合は、「危険性を承知の上で使用する」をクリック。
- コンフィグ画面の「network.prefetch-next」をダブルクリックで「false」にする。
- Safari (Mac)
- メニューバーの「Safari」>「環境設定」を開く。
- 「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずす。
問い合わせ先: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
[図書館機構]



