メニュー
京都大学図書館機構 >  オープンアクセスについて >  オープンアクセス推進事業

京都大学オープンアクセス推進事業(2016-2021)

京都大学は、「京都大学の改革と将来構想(WINDOW構想)」を実現するため、第三期中期目標期間中に戦略的・重点的に実施する事業として、「京都大学重点戦略アクションプラン(2016-2021)」を策定しました。
この中の事業のひとつ「オープンアクセス推進事業」は、前述の「京都大学オープンアクセス方針」をより実質化するための事業です。

この事業では、研究成果及び保有する一次資料のオープンアクセスを推進し、研究支援機能の向上を図るため、以下の取り組みを進めます。

  1. 学術論文等の研究成果公開の推進と世界的展開
  2. 貴重資料等の一次資料の電子化と公開
  3. 国内外の調査を踏まえたオープンアクセスや研究データに関する研究
  4. データキュレーターとしての図書館職員の育成
  5. オープンアクセスや研究公正に関する情報リテラシー教育活動

この事業により、学術論文をはじめ、多様な研究情報を世界に発信することは、WINDOW構想における研究の国際化推進、イノベーションの創出に寄与するものです。

 

問い合わせ先: 京都大学附属図書館学術支援掛
repository at mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

プリンタ用画面