【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について

 投稿日時:2026-03-08 (1195 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)

 


2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 仏典・仏教関係コレクション「蔵経書院文庫」135タイトルをデジタル化・公開しました

 投稿日時:2026-03-05 (1168 ヒット)

附属図書館が所蔵する蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積です。このうち、「蔵経書院本」135タイトルを新たにデジタル化・公開しました。


伽藍記 五巻

2026年3月5日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,042タイトル、2,183,023画像となりました。

※今回公開した資料の電子化は、 科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP25HP8001)の助成を受けています。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:人文科学研究所所蔵『永楽⼤典』『仏国暦象編』を公開しました

 投稿日時:2026-03-04 (1187 ヒット)

『永楽大典』は、明の成祖永楽帝の勅命により編纂された、全22,877巻と目録60巻から成る中国最大の類書です。解縉・姚広孝らが撰者となり、永楽5年(1407年)に完成しました。明朝初期までのあらゆる文献を部分的に、あるいは書物全体で採録しています。中にはすでに失われた書物も多く含まれており、後世にそれらの内容を伝えた点で極めて貴重な資料となっています。清の乾隆帝は中国最大の叢書『四庫全書』の編纂にあたり、当時すでに散逸していた書物の内容を『永楽大典』から抽出し復元させました。原本は失われ、副本も義和団事件などでほぼ遺失しており、現在では世界各地に400冊程度が残るのみとなっています。今回公開する資料は、巻六百六十五、 六百六十六にあたります。また、京都大学貴重資料デジタルアーカイブでは、他にも永楽大典の画像を公開しています。


永楽⼤典 巻665-666

『仏国暦象編』は、江戸時代後期の僧侶・円通が著した仏教天文学書で、仏典中に見られる世界像と矛盾しない天文暦学理論の体系化を試みた書物です。当時の日本で広まりつつあった西洋の地球球体説や地動説を批判し、大地は平面であることや、須弥山(仏教宇宙の中心にそびえる聖山)の実在を説きました。本書は近代初期まで続く「梵暦運動」の出発点ともなりました。


佛國暦象編 5巻

2026年3月4日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,907タイトル、2,155,881画像となりました。

 

【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/05 17:00-17:15)

 投稿日時:2026-03-04 (440 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/03/05(木) 17:00 ~ 17:15(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-03-04

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-03-03 (1130 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

Paperpile Settings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge 設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome 設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari 環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefox about:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください
 

【復旧しました】検索サービスの一部不具合について

 投稿日時:2026-02-26 (591 ヒット)
✓ 下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.2.26)

現在、下記の検索サービスにおいて動作が不安定な状態が発生しております。

  • 機構サイトの「蔵書・論文+」タブ(Discovery)
  • 電子ジャーナル・電子ブックリスト
  • KULINE検索結果の “eJournal” ボタンからのリンク

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

 

【附属図書館】3月卒業・修了・離籍予定の方:文献取り寄せの申込期限と支払について

 投稿日時:2026-02-24 (1047 ヒット)

・他大学から文献の取り寄せ(文献複写・図書借用)をご希望の方は、3月5日(木)までにお申込みください。
・他大学から図書を借用された方の返却期限は3月18日(水)です。
・受取り・支払いがまだの方はお急ぎください
・4月以降も在籍される方は、申込時にコメントに明記してください。

※附属図書館で取り寄せを依頼する方が対象です。
※附属図書館以外の図書館・室については、期限が異なります。詳細は各図書館・室にご確認ください。

[附属図書館 情報サービス掛]

 

【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について

 投稿日時:2026-02-19 (4811 ヒット)

※ 多要素認証が導入されました。下記説明を参照の上ご利用ください(2026.2.19)

※ 「短期ID」は多要素認証の対象外(ワンタイムパスワードは不要)の旨、追記しました(2025.12.25)

2026年2月19日(木)より、セキュリティ強化の一環として、電子ジャーナル・データベースにアクセスする際の認証方式に、情報環境機構が運用する本学の多要素認証(本学においては、2つの要素を組み合わせる「2要素認証」)を導入します。

現在ご利用いただいている手順そのものに大きな変更はありませんが、ログイン時の画面遷移および入力項目が変更となります。学生用メール(KUMOI)や教職員メール(KUMail)へのログインと同様です。

多要素認証イメージ
【ご確認ください】
多要素認証の導入に伴い、ECS-ID/SPS-IDとパスワードに加え、お手持ちのスマートフォンやアプリ等で生成される「ワンタイムパスワード」の入力が必要になります。
※短期IDでのアクセスは多要素認証の対象外です(ワンタイムパスワードは不要です)。

1. 変更の概要

従来のID・パスワードによる認証に加え、ご本人確認のための第2要素(ワンタイムパスワード)を要求することで、セキュリティレベルを向上させます。
これにより、ID・パスワードの流出等による不正利用のリスクを低減します。

変更前(現在) ECS-ID または SPS-ID + パスワード
変更後(2026年2月19日~) 1. ECS-ID または SPS-ID + パスワード
2. ワンタイムパスワード(6桁または8桁の数字)
※ 短期IDをご利用の場合、ワンタイムパスワードは不要です。

2. 多要素認証導入後のご利用方法

「ブックマークレットをクリックして認証する」という基本的な流れは変わりません。

接続手順

1 電子ジャーナル・データベースのサイト等へアクセス
2 ブラウザのブックマークに登録した、認証システム用ブックマークレット(EJDB)をクリック
3 認証画面にて ECS-ID/SPS-IDとパスワードを入力
4 【追加手順】 ワンタイムパスワードを入力
※Google Authenticatorやブラウザの拡張機能などの認証アプリ、またはメール通知で確認したコードを入力してください。
5 認証成功後、電子ジャーナルの本文等が表示されます

3. 事前準備のお願い

多要素認証を利用するためには、事前に全学共通の多要素認証設定を行っていただく必要があります。
まだ設定がお済みでない方は、以下のマニュアルを参照の上、設定をお願いいたします。

多要素認証 利用開始マニュアル(情報環境機構)
https://u.kyoto-u.jp/mfa-start-jp


【お問い合わせ先】
附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106

 

【図書館機構:学内向け】科研費等によるオープンアクセスのルール変更に関する説明会(3/10)【資料・動画掲載】

 投稿日時:2026-02-13 (2304 ヒット)

図書館機構では、2026年度(令和8年度)から適用される「科研費等によるオープンアクセスのルール変更」に関する説明会を開催します。

[2026/03/12 追記] 説明会の資料・動画を kubar に掲載しました(要SPS-ID/ECS-ID認証)。
https://kubar.rd.iimc.kyoto-u.ac.jp/oa_seminar_20260310/

「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(以下、国のOA基本方針)」により、2025年度以降の科研費等の採択課題については、論文および根拠データの即時公開が義務付けられます。
これに伴い、研究者の皆様には、京都大学学術情報リポジトリKURENAIへの登録や、オープンアクセス投稿料(APC)の負担など、新たな対応が求められることになります。

本説明会では、論文や研究データのKURENAIでの公開方法、京都大学が提供しているAPC割引制度など実務に直結する支援策を具体的に解説します。
また、オープンサイエンスの国際的動向や、国のOA基本方針、京都大学OA方針の意義についても説明します。

■ 開催概要
日時: 2026年3月10日(火) 13:15 - 14:45
形式: オンライン(Zoom)
対象: 本学所属の研究者(特に科研費等の競争的研究費を受給予定の方)
事前申し込み不要です。

Zoom接続情報

■ プログラム
司会進行:沼尻 保奈美 附属図書館研究開発室 助教
13:15 国のOA基本方針策定に至る国際的動向及びオープンサイエンスの意義
  村山 泰啓 附属図書館研究開発室 教授
13:35 オープンアクセス、研究データ公開・共有についての国と京都大学の方針
  西岡 千文 情報環境機構 准教授
13:55 図書館機構によるオープンアクセス支援について-KURENAIでの論文、研究データの公開について
  附属図書館研究支援課 研究支援第三掛
14:10 京都大学におけるオープンアクセス投稿料割引制度について
  附属図書館研究支援課 研究支援第一掛
14:25 質疑応答

■ 参考
科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404342
オープンアクセス投稿料割引情報 - 京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404336

[附属図書館研究支援課]
投稿: 2026-02-13 更新: 2026-03-12

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/12 8:30-13:00)

 投稿日時:2026-02-12 (517 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/12(木) 8:30~ 13:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-02-12

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/02 8:30-9:00)

 投稿日時:2026-01-29 (616 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/02/02(月) 8:30~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-29

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(01/28 7:00-12:00)

 投稿日時:2026-01-26 (614 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/01/28(水) 7:00~ 12:00(予定)

 

休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。

  1. 共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。
    参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。
  2. 投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。
  3. 以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。
    【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)
      <現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。
      ※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。
      <現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版
      ※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。
    【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)

 

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-26

 

【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2026年度前期)に係る図書推薦について

 投稿日時:2026-01-20 (994 ヒット)

※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2026.2.24)

図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。

2026(令和8)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。

対象者

本学の教員(非常勤講師も含む)

対象資料

・2026(令和8)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍

・2026(令和8)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍

・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍

※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。

個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。

対象外とする資料

・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの

・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの

・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料

推薦方法

受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。 推薦フォームよりご推薦ください。

※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。

※原則として同時アクセス数1として購入します。

受付期間

2026(令和8)年1月20日(火)~2月20日(金)

※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。

利用可能となる時期

2026(令和8)年1月下旬から順次

※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。

※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

参考資料

・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。

・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト

 プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。 

 複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。

 ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。

 ※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。

[和書] (Excel, 約32MB)

学内アクセス限定

・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト

・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト

・一部洋書を含む

[洋書1] (Excel, 約10MB)

学内アクセス限定

・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版されたもの)

[洋書2] (Excel, 約13MB)

学内アクセス限定

・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの)

・上記各リストは2025年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。

・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。

・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。

 丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト

  https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c

 紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト

  https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/

先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【附属図書館:お知らせ】附属図書館研究開発室セミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します(2/16)

 投稿日時:2026-01-19 (1464 ヒット)

この度、附属図書研究開発室主催によりセミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します

 AI(人工知能)技術の活用は急速に私たちの日常生活の一部になりつつありますがAI技術の進歩がもたらす私たちの社会生活や思考パターンの変化は、まだ十分に明らかになっていません。一方で、プライバシーや著作権の侵害、差別やバイアスの助長をはじめ、AIを活用することによる新たな倫理的な課題については、すでに多く指摘されています。
 本セミナーでは、3人の先生方のご講演を通して、特に大学というアカデミックな環境において、私たちがどのようにこれらの倫理問題に向き合いつつ、新しい教育環境を創出していくべきか、その道筋を探ります。

【開催概要】
日時:2026年2月16日(月) 10:00-12:00
形式:Zoomと対面のハイブリッド形式 事後配信なし

場所:国際高等教育院棟の講義室31 
   https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/facility-guide/ilas-bldg
対象:京都大学教職員

事前申し込み:要・2/13(金)正午〆切 
添付チラシにあるQRコードから申込フォームへアクセスしてください)


<プログラム>
司会:岡本 雅子(データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師)

10:00 - 10:05  開会・趣旨説明
 北村 由美(附属図書館研究開発室 准教授)

10:05 - 10:35  第一講演
 AIと法:AIは我々の社会をどう変化させうるのか
 稲谷 龍彦(法学研究科 教授)

10:35 - 11:10 第二講演
 生成AIで変わる高等教育:インドネシアTelkom大学の経験から
 石田 亨(京都大学 名誉教授/Telkom大学客員教授)

11:10 - 11:45 第三講演
 AIリテラシーと倫理に関する全学教育の取組
 河原 達也(情報学研究科 教授 /
   情報学研究科次世代情報AI教育研究センター長/ 図書館機構副機構長)

11:45 - 12:00  質疑応答


【問合せ先】
附属図書館研究開発室

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(01/14 8:30-9:00)

 投稿日時:2026-01-13 (508 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2026/01/14(水) 8:30~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-13

 

【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2026年1月14日)

 投稿日時:2026-01-13 (579 ヒット)

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2026年1月14日(水)午前10時30分から(約20分間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【図書館機構】オープンアクセス・電子出版担当の特定職員(高度専門職)を公募しています(2026年1-2月)

 投稿日時:2026-01-07 (1352 ヒット)

京都大学図書館機構の将来構想のうち、特にオープンサイエンス、オープンアクセス、電子出版の推進を中心とした京都大学研究成果の発信機能を強化するため、新たに専門的知識や実務経験を有する特定職員1名を公募します。

附属図書館研究支援課の担当職員と共に、京都大学で産み出される様々な研究成果の公開支援を行う業務です。オープンアクセス、電子出版に関する業務が主になりますが、今後新たに着手する取り組みも多く、また本学はこの分野で国内をリードしてきたと自負しており、やりがいを持って働くことができます。京都大学をさらなる「世界に輝く研究大学」に導き、またこの分野で全国を牽引することを共に目指す人材を募集します。

【仕事内容・職務内容】
附属図書館研究支援課において、京都大学図書館機構によるオープンアクセス・オープンサイエンス支援業務、電子出版関連業務を担当していただきます。

【具体的な業務】
・本学研究成果(論文、モノグラフ、研究データ、学会発表資料等)の公開支援業務
・本学研究成果(学術書、学術誌)の電子出版関連業務
・オープンアクセス・オープンサイエンスに関する広報業務
・国内外の学術機関・関連団体との連絡調整業務
・その他、オープンアクセス・オープンサイエンス支援、電子出版に関する業務全般

【募集要項】
職務内容や応募方法等の詳細は下記公募サイトをご覧ください。
●京都大学附属図書館 特定職員(オープンアクセス及び電子出版担当)の公募
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open?position=21&campus=40&affiliation=267

募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。
応募締切は2026年2月9日(月)12時(正午)必着です。

【参考】
京都大学図書館機構
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/
京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/about/1385163

 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(12/23 17:00-17:30)

 投稿日時:2025-12-23 (535 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2025/12/23(火) 17:00 ~ 17:30(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2025-12-23

 

【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(12/24)

 投稿日時:2025-12-22 (628 ヒット)

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2025年12月24日(水)10:30から(約30分)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【電子ブック】KinoDenメンテナンス(2026/1/6)

 投稿日時:2025-12-19 (746 ヒット)

システムメンテナンスのため、KinoDen (Kinokuniya Digital Library)のサービスが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】

  • 2026年1月6日(火) 22時~23時 (日本時間)
    ※メンテナンス中は、案内文がKinoDenトップ画面に表示されます。メンテナンスが早めに終了した場合には、その時点から通常通りご利用いただけます。

【停止するサービス】

  • KinoDen電子図書館サイト
  • bREADER Cloudアプリ

[附属図書館電子リソースチーム]
 

【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(12/10 8:00-9:00)

 投稿日時:2025-12-09 (681 ヒット)

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2025/12/10(水) 8:00 ~ 9:00(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2025-12-09

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2025-12-01 (3006 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

また、1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。

テキスト・データマイニング、生成AIについての注意

  • 電子リソースをテキスト・データマイニングしたり、生成AIの学習に使用することについて、出版社から特別な許可を得たり、別途契約が必要な場合があります。このような使用を予定している場合は、事前に「電子ジャーナル・データベースについてのお問い合わせ」までお問い合わせください。
  • 生成AI、機械翻訳等のクラウド上でのサービスに電子リソースコンテンツをアップロードすることは契約違反・著作権侵害となる可能性がありますので、ご注意下さい。

文献管理ソフト、Webブラウザの設定について

最近、文献管理ソフト・プラグインの自動ダウンロード機能、またはWebブラウザのリンク先読み機能により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

これらの機能は、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人が気づかないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもありますので、これらの機能の使用は止めてください。

各文献管理ソフト・Webブラウザでの設定については、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。

ポスター・チラシ

関連ページ


[図書館機構]
[2025/12/01 投稿]

 

終了しました【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(11/18 8:30-9:30)

 投稿日時:2025-11-14 (675 ヒット)

終了しました。ご協力ありがとうございました。

メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2025/11/18(火) 8:30 ~ 9:30(予定)

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2025-11-14

 

【図書館機構】人権関係図書目録2023-2024を公開しました

 投稿日時:2025-11-12 (757 ヒット)

京都大学では1974年より本学の教職員・学生が人権関係問題に関して調査研究や学修を行うために、
人権関係図書を設置しています。

2023年度から2024年度にかけて設置した資料について、目録を公開いたしました。

人権関係図書目録2023-2024

過去の目録は以下のページから確認できます。

人権関係図書目録

 

ぜひご活用ください。

 

問い合わせ先

附属図書館利用支援課情報管理掛

Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【図書館機構】事務(図書系)常勤職員を公募しています(2025年11-12月)

 投稿日時:2025-11-07 (2506 ヒット)

オープンサイエンスという大きな潮流が学問の世界を大きく変え、大学は教育研究のあり方そのものを問い直しています。それに伴い、教育研究を支える大学図書館は、単に「本を貸す場所」から、「研究教育拠点を支える新たな機能」を持つハブへと大きく進化しつつあります。

京都大学図書館は、この変革の最前線に立っています。研究成果を世界に開くオープンアクセスの推進、研究のライフサイクルに寄り添うデータ管理支援、学生の主体的な学びを促すラーニング・コモンズの活性化、そして古典籍など貴重な学術資源をデジタル化して将来へ受け継ぐ貢献。これらはすべて、大学が生み出す「未来の知」をサポートする創造的で専門的な挑戦です。

京都大学図書館ではこのたび初めての独自採用試験を実施し、新たな仲間を募集します。研究に打ち込んだ経験、データを扱ったスキル、プロジェクトを推進した実行力、人と人をつなぐコミュニケーション能力。そのすべてが、これからの大学図書館を創る力になります。文系・理系の枠にとらわれず、京都大学で真理の探究に励んでいる研究者と学生を支援するマインド、そして大学図書館の変革を共に担う意欲を持つ人の応募を待っています。

職務内容や求める人材像、応募方法等の詳細は下記公募サイトをご覧ください。
●京都大学 事務(図書系)常勤職員 独自採用試験 公募サイト
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/examine/recruit.html

応募締切は2025年12月11日(木)12時(正午)必着です。

 

【桂図書館・吉田南総合図書館】2025年オープンアクセスウィーク関連展示を開催します(10/20-)

 投稿日時:2025-10-20 (1544 ヒット)

2025年10月20日~26日に開催されるオープンアクセスウィーク(International Open Access Week)にあわせ、桂図書館および吉田南総合図書館にて、京都大学図書館機構のオープンアクセスへの取り組みに関連する資料を展示します。ぜひお立ち寄りください。

期間:2025年10月20日(月)~10月31日(金)開館時間中
場所:桂図書館 1Fラウンジ(10/31は休館)
   吉田南総合図書館 1Fエントランスホール

    
【桂図書館会場】

 
【吉田南総合図書館会場】

オープンアクセスウィーク(International Open Access Week)は、学術出版のオープンアクセス(OA)を推進する非営利団体である米・SPARCが毎年10月に開催しているイベントです。これにあわせ、世界中の図書館で、オープンアクセスに関連した取り組みが行われます。この機会に、オープンアクセスについて少しでも関心をお持ちいただけますと幸いです。

[関連ウェブサイト]

[オープンアクセスとは?]

オープンアクセスとは、誰もが学術研究成果に障壁なくアクセスし、利用できることを指し、その潮流は国際的にも高まっています。日本においても、2025 年度から公募する科研費等公的資金による助成を受けた研究成果について、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」(内閣府統合イノベーション戦略推進会議)が決定されました。
京都大学では、2015 年に国内初のオープンアクセス方針を策定済みであり、京都大学学術情報リポジトリKURENAI等で研究者の皆さんの支援を行っています。
京都大学図書館機構ウェブサイトより)

[問い合わせ先]
京都大学桂図書館  090sgakushi[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
京都大学吉田南総合図書館  a30yslib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文 名誉教授の関連論文等のリンク集を公開しました

 投稿日時:2025-10-17 (5902 ヒット)
坂口志文 名誉教授
Wikipediaより引用[CC BY 4.0])

2025年10月6日 免疫システム「制御性T細胞」を発見された坂口志文 名誉教授に、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決定されました。

 

 

ノーベル生理学・医学賞の受賞を記念し、受賞の契機となった制御性T細胞に関連する論文(Key Publications)と、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)登録論文をピックアップしてご紹介いたします。
※論文情報については今後も更新します。
※本ページは大阪大学附属図書館と協力して作成しています(大阪大学附属図書館による特設ページ)。

 

    ◆Key Publications

    Shimon Sakaguchi, T Takahashi , Y Nishizuka.
    Study on cellular events in postthymectomy autoimmune oophoritis in mice. I. Requirement of Lyt-1 effector cells for oocytes damage after adoptive transfer.
    Journal of Experimental Medicine, 156 (1998), 1565–1576.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1084/jem.156.6.1565
    PubMed Centralで見る:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2186857/(フリーアクセス)

    Shimon Sakaguchi, Noriko Sakaguchi, Masanao Asano, Misako Itoh, Masaaki Toda.
    Immunologic self-tolerance maintained by activated T cells expressing IL-2 receptor alpha-chains (CD25). Breakdown of a single mechanism of self-tolerance causes various autoimmune diseases.
    The Journal of Immunology, 155 (1995), 1151–1164.
    掲載誌刊行元で見る:https://academic.oup.com/jimmunol/article/155/3/1151/8068613(フリーアクセス)

     

    ◆関連論文

    クリックすると、京都大学学術情報リポジトリKURENAIで本文をご覧いただけます。

    Kelvin Y. Chen, Tatsuya Kibayashi, Ambre Giguelay, Mayu Hata, Shunsuke Nakajima, Norihisa Mikami, Yusuke Takeshima, Kenji Ichiyama, Ryusuke Omiya, Leif S. Ludwig, Kunihiro Hattori, Shimon Sakaguchi.
    Genome-wide CRISPR screen in human T cells reveals regulators of FOXP3.
    Nature, 642 (2025), 191–200.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1038/s41586-025-08795-5

    Yujiro Kidani, Wataru Nogami, Yoshiaki Yasumizu, Atsunari Kawashima, Atsushi Tanaka, Yudai Sonoda, Yumi Tona, Kunitaka Nashiki, Reimi Matsumoto, Masaki Hagiwara, Motonao Osaki, Keiji Dohi, Takayuki Kanazawa, Azumi Ueyama, Mai Yoshikawa, Tetsuya Yoshida, Mitsunobu Matsumoto, Kanji Hojo, Satomi Shinonome, Hiroshi Yoshida, Michinari Hirata, Miya Haruna, Yamami Nakamura, Daisuke Motooka, Daisuke Okuzaki, Yasuko Sugiyama, Makoto Kinoshita, Tatsusada Okuno, Taigo Kato, Koji Hatano, Motohide Uemura, Ryoichi Imamura, Kazunori Yokoi, Atsushi Tanemura, Yasushi Shintani, Tadashi Kimura, Norio Nonomura, Hisashi Wada, Masaki Mori, Yuichiro Doki, Naganari Ohkura, Shimon Sakaguchi.
    CCR8-targeted specific depletion of clonally expanded Treg cells in tumor tissues evokes potent tumor immunity with long-lasting memory.
    Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS), 119 (2022), e2114282119.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1073/pnas.2114282119(フリーアクセス)

    Ryoji Kawakami, Yohko Kitagawa, Kelvin Y. Chen, Masaya Arai, Daiya Ohara, Yamami Nakamura, Keiko Yasuda, Motonao Osaki, Norihisa Mikami, Caleb A. Lareau, Hitomi Watanabe, Gen Kondoh, Keiji Hirota, Naganari Ohkura, Shimon Sakaguchi.
    Distinct Foxp3 enhancer elements coordinate development, maintenance, and function of regulatory T cells.
    Immunity, 54 (2021), 947–961 E8.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1016/j.immuni.2021.04.005(フリーアクセス)

    Shohei Hori, Takashi Nomura, Shimon Sakaguchi.
    Control of Regulatory T Cell Development by the Transcription Factor Foxp3.
    Science, 299 (2003), 1057–1061.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1126/science.1079490

    Shimon Sakaguchi.
    Regulatory T Cells: Key Controllers of Immunologic Self-Tolerance.
    Cell, 101 (2000), 455–458.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1016/s0092-8674(00)80856-9(フリーアクセス)

    Takeshi Takahashi, Tomoyuki Tagami, Sayuri Yamazaki, Toshimitsu Uede, Jun Shimizu, Noriko Sakaguchi, Tak W. Mak, Shimon Sakaguchi.
    Immunologic Self-Tolerance Maintained by Cd25⁺Cd4⁺Regulatory T Cells Constitutively Expressing Cytotoxic T Lymphocyte–Associated Antigen 4.
    Journal of Experimental Medicine, 192 (2000), 303–310.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.1084/jem.192.2.303
    PubMed Centralで見る:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2193248/(フリーアクセス)

    Misako Itoh, Takeshi Takahashi, Noriko Sakaguchi, Yuhshi Kuniyasu, Jun Shimizu, Fujio Otsuka, Shimon Sakaguchi.
    Thymus and Autoimmunity: Production of CD25⁺CD4⁺ Naturally Anergic and Suppressive T Cells as a Key Function of the Thymus in Maintaining Immunologic Self-Tolerance.
    The Journal of Immunology, 162 (1999), 5317–5326.
    掲載誌刊行元で見る:https://doi.org/10.4049/jimmunol.162.9.5317

     

    ◆KURENAI公開論文

    クリックすると、京都大学学術情報リポジトリKURENAIで本文をご覧いただけます。

    Masaya Arai, Ryoji Kawakami, Yamami Nakamura, Yoko Naito, Daisuke Motooka, Atsushi Sugimoto, Tomiko Kimoto, Naganari Ohkura, Norihisa Mikami, Shimon Sakaguchi.
    Oral antigen exposure under costimulation blockade induces Treg cells to establish immune tolerance.
    Journal of Experimental Medicine, 223 (2026), e20251635.

    Nathan D. Pennock, Yamin Qian, Kazumi Ishihara, Yamami Nakamura, Eric Cross, Shimon Sakaguchi, Jason T. White.
    Thymically imprinted heterogeneity results in differential Treg induction and stability of effector identity.
    Cell Reports, 44 (2025), 115791.

    Jonas Nørskov Søndergaard, Janyerkye Tulyeu, David Priest, Shimon Sakaguchi, James B. Wing.
    Single cell suppression profiling of human regulatory T cells.
    Nature Communications, 16 (2025), 1325.

    Yoshiaki Yasumizu, Masaki Hagiwara, Yuto Umezu, Hiroaki Fuji, Keiko Iwaisako, Masataka Asagiri, Shinji Uemoto, Yamami Nakamura, Sophia Thul, Azumi Ueyama, Kazunori Yokoi, Atsushi Tanemura, Yohei Nose, Takuro Saito, Hisashi Wada, Mamoru Kakuda, Masaharu Kohara, Satoshi Nojima, Eiichi Morii, Yuichiro Doki, Shimon Sakaguchi, Naganari Ohkura.
    Neural-net-based cell deconvolution from DNA methylation reveals tumor microenvironment associated with cancer prognosis.
    NAR Cancer, 6 (2024), zcae022.

    Yoshiaki Yasumizu, Daiki Takeuchi, Reo Morimoto, Yusuke Takeshima, Tatsusada Okuno, Makoto Kinoshita, Takayoshi Morita, Yasuhiro Kato, Min Wang, Daisuke Motooka, Daisuke Okuzaki, Yamami Nakamura, Norihisa Mikami, Masaya Arai, Xuan Zhang, Atsushi Kumanogoh, Hideki Mochizuki, Naganari Ohkura, Shimon Sakaguchi.
    Single-cell transcriptome landscape of circulating CD4⁺ T cell populations in autoimmune diseases.
    Cell Genomics, 4 (2024), 100473.

    Shimon Sakaguchi, Ryoji Kawakami, Norihisa Mikami.
    Treg-based immunotherapy for antigen-specific immune suppression and stable tolerance induction: a perspective.
    Immunotherapy Advances, 3 (2023), ltad007.

    Atsushi Tanaka, Shinji Maeda, Takashi Nomura, Mara Anais Llamas-Covarrubias, Satoshi Tanaka, Lin Jin, Ee Lyn Lim, Hiromasa Morikawa, Yohko Kitagawa, Shuji Akizuki, Yoshinaga Ito, Chihiro Fujimori, Keiji Hirota, Tosei Murase, Motomu Hashimoto, Junichi Higo, Rose Zamoyska, Ryuzo Ueda, Daron M. Standley, Noriko Sakaguchi, Shimon Sakaguchi.
    Construction of a T cell receptor signaling range for spontaneous development of autoimmune disease.
    Journal of Experimental Medicine, 220 (2023), e20220386.

    Jonas Nørskov Søndergaard, Janyerkye Tulyeu, Ryuya Edahiro, Yuya Shirai, Yuta Yamaguchi, Teruaki Murakami, Takayoshi Morita, Yasuhiro Kato, Haruhiko Hirata, Yoshito Takeda, Daisuke Okuzaki, Shimon Sakaguchi, Atsushi Kumanogoh, Yukinori Okada, James Badger Wing.
    A sex-biased imbalance between Tfr, Tph, and atypical B cells determines antibody responses in COVID-19 patients.
    Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS), 120 (2023), e2217902120.

    Dean Thumkeo, Siwakorn Punyawatthananukool, Somsak Prasongtanakij, Ryuma Matsuura, Kentaro Arima, Huan Nie, Rie Yamamoto, Naohiro Aoyama, Hisao Hamaguchi, Shingo Sugahara, Shinobu Takeda, Varodom Charoensawan, Atsushi Tanaka, Shimon Sakaguchi, Shuh Narumiya.
    PGE₂-EP2/EP4 signaling elicits immunosuppression by driving the mregDC-Treg axis in inflammatory tumor microenvironment.
    Cell Reports, 39 (2022), 110914.

    EP2/4阻害薬による抗腫瘍作用の機序解明―新しいがん免疫治療薬の開発に向けて― [京都大学プレスリリース]

    Masaya Arai, Aine Fukuda, Reo Morimoto, Yamami Nakamura, Zhaohong Ci, Shimon Sakaguchi.
    Protocol to evaluate cell lineage stability of mouse natural and induced regulatory T cells using bisulfite sequencing.
    STAR Protocols, 3 (2022), 101694.

    Takashi Mikami, Itaru Kato, James Badger Wing, Hiroo Ueno, Keiji Tasaka, Kuniaki Tanaka, Hirohito Kubota, Satoshi Saida, Katsutsugu Umeda, Hidefumi Hiramatsu, Tomoya Isobe, Mitsuteru Hiwatari, Ai Okada, Kenichi Chiba, Yuichi Shiraishi, Hiroko Tanaka, Satoru Miyano, Yuki Arakawa, Koichi Oshima, Katsuyoshi Koh, Souichi Adachi, Keiko Iwaisako, Seishi Ogawa, Shimon Sakaguchi, Junko Takita.
    Alteration of the immune environment in bone marrow from children with recurrent B cell precursor acute lymphoblastic leukemia.
    Cancer Science, 113 (2022), 41–52.

    Yusuke Takeuchi, Daiya Ohara, Hitomi Watanabe, Noriko Sakaguchi, Shimon Sakaguchi, Gen Kondoh, Akio Morinobu, Tsuneyo Mimori, Keiji Hirota.
    Dispensable roles of Gsdmd and Ripk3 in sustaining IL-1β production and chronic inflammation in Th17-mediated autoimmune arthritis.
    Scientific Reports, 11 (2021), 18679.

    Norihisa Mikami, Ryoji Kawakami, Kelvin Y. Chen, Atsushi Sugimoto, Naganari Ohkura, Shimon Sakaguchi.
    Epigenetic conversion of conventional T cells into regulatory T cells by CD28 signal deprivation.
    Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS), 117 (2020), 1225812268.

    Atsushi Tanaka, Hiroyoshi Nishikawa, Shinsuke Noguchi, Daisuke Sugiyama, Hiromasa Morikawa, Yoshiko Takeuchi, Danbee Ha, Naoya Shigeta, Toshio Kitawaki, Yuka Maeda, Takuro Saito, Yoshinori Shinohara, Yoshihiro Kameoka, Keiko Iwaisako, Fumihiko Monma, Kohshi Ohishi, Julia Karbach, Elke Jäger, Kenichi Sawada, Naoyuki Katayama, Naoto Takahashi, Shimon Sakaguchi.
    Tyrosine kinase inhibitor imatinib augments tumor immunity by depleting effector regulatory T cells.
    Journal of Experimental Medicine, 217 (2020), e20191009.

    Keiji Hirota, Motomu Hashimoto, Yoshinaga Ito, Mayumi Matsuura, Hiromu Ito, Masao Tanaka, Hitomi Watanabe, Gen Kondoh, Atsushi Tanaka, Keiko Yasuda, Manfred Kopf, Alexandre J. Potocnik, Brigitta Stockinger, Noriko Sakaguchi, Shimon Sakaguchi.
    Autoimmune Th17 Cells Induced Synovial Stromal and Innate Lymphoid Cell Secretion of the Cytokine GM-CSF to Initiate and Augment Autoimmune Arthritis.
    Immunity, 48 (2018), 12201232 E5.

    自己免疫性関節炎の発症・慢性化に関わる新規細胞群と炎症ネットワークメカニズムの発見 [京都大学プレスリリース]

    Garima Garg, Eirini Nikolouli, Matthias HardtkeWolenski, Aras Toker, Naganari Ohkura, Michael Beckstette, Takahisa Miyao, Robert Geffers, Stefan Floess, Norbert Gerdes, Esther Lutgens, Anke Osterloh, Shohei Hori, Shimon Sakaguchi, Elmar Jaeckel, Jochen Huehn.
    Unique properties of thymic antigen-presenting cells promote epigenetic imprinting of alloantigen-specific regulatory T cells.
    Oncotarget, 8 (2017), 35542– 35557.

    Takayoshi Morita, Yoshihito Shima, James Badger Wing, Shimon Sakaguchi, Atsushi Ogata, Atsushi Kumanogoh.
    The Proportion of Regulatory T Cells in Patients with Rheumatoid Arthritis: A Meta-Analysis.
    PLoS ONE, 11 (2016), e0162306.

    Hiroko Fujii, Akiko Arakawa, Daisuke Utsumi, Shinji Sumiyoshi, Yosuke Yamamoto, Akihiko Kitoh, Masahiro Ono, Yumi Matsumura, Mayumi Kato, Keisuke Konishi, Takeo Shiga, Shigetoshi Sano, Shimon Sakaguchi, Aya Miyagawa-Hayashino, Kenzo Takahashi, Hiroshi Uezato, Yoshiki Miyachi, Miki Tanioka.
    CD8⁺ tumor-infiltrating lymphocytes at primary sites as a possible prognostic factor of cutaneous angiosarcoma.
    International Journal of Cancer, 134 (2014), 2393–2402.

    Ye Htun Oo, Shimon Sakaguchi.
    Regulatory T-cell directed therapies in liver diseases.
    Journal of Hepatology, 59 (2013), 1127–1134.

    Wiebke Hansen, Marina Hutzler, Simone Abel, Christina Alter, Christian Stockmann, Stefanie Kliche, Juliane Albert, Tim Sparwasser, Shimon Sakaguchi, Astrid M. Westendorf, Dirk Schadendorf, Jan Buer, Iris Helfrich.
    Neuropilin 1 deficiency on CD4⁺Foxp3⁺ regulatory T cells impairs mouse melanoma growth.
    Journal of Experimental Medicine, 209 (2012), 2001–2016.

    Yoshinaga Ito, Shimon Sakaguchi.
    Autoimmune arthritis caused by altered thymic T-cell selection due to a mutation of the ZAP-70 gene.
    Arthritis Research & Therapy, 14 (2012), O10.

    Yorifumi Satou, Jun-ichirou Yasunaga, Tiejun Zhao, Mika Yoshida, Paola Miyazato, Ken Takai, Kei Shimizu, Koichi Ohshima, Patrick L. Green, Naganari Ohkura, Tomoyuki Yamaguchi, Masahiro Ono, Shimon Sakaguchi, Masao Matsuoka.
    HTLV-1 bZIP Factor Induces T-Cell Lymphoma and Systemic Inflammation In Vivo.
    PLoS Pathogens, 7 (2011), e1001274.

    Naganari Ohkura, Shimon Sakaguchi.
    Regulatory T cells: roles of T cell receptor for their development and function.
    Seminars in Immunopathology, 32 (2010), 95–106.

    Motomu Hashimoto, Keiji Hirota, Hiroyuki Yoshitomi, Shinji Maeda, Shin Teradaira, Shuji Akizuki, Paz Prieto-Martin, Takashi Nomura, Noriko Sakaguchi, Jörg Köhl, Birgitta Heyman, Minoru Takahashi, Teizo Fujita, Tsuneyo Mimori, Shimon Sakaguchi.
    Complement drives Th17 cell differentiation and triggers autoimmune arthritis.
    Journal of Experimental Medicine, 207 (2010), 1135–1143.

    Toshiko Sakihama, Takato Sato, Hiroko Iwanari, Toshio Kitamura, Shimon Sakaguchi, Tatsuhiko Kodama, Takao Hamakubo.
    A Simple Detection Method for Low-Affinity Membrane Protein Interactions by Baculoviral Display.
    PLoS ONE, 3 (2008), e4024.

     

    関連サイト:

    ◆ 京都大学医生物学研究所|生体再建学分野:https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/laboratory/labo20/

    ◆ 【医学図書館】ノーベル賞受賞記念・坂口志文名誉教授論文展示をしています:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1405562

    ◆ 2025年ノーベル生理学・医学賞受賞 坂口志文先生(大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授)の論文等リンク集を公開しました | 大阪大学附属図書館:https://www.library.osaka-u.ac.jp/news/20251017_common/

    ◆KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)

    - 現在約24万件の京大研究者の資料を公開

    ◆京都大学発行電子ジャーナル (E-Journals published by Kyoto University on KURENAI)

    - 現在約350誌以上の京大発行の学術雑誌を提供[附属図書館研究支援第三掛]

    2025/10/27-論文を更新しました。
    2025/10/31-論文を更新しました。

     

    終了しました【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(10/16 8:00-10:00)

     投稿日時:2025-10-15 (855 ヒット)

    終了しました。ご協力ありがとうございました。

    メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
    サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

    日時: 2025/10/16(木) 8:00 ~ 10:00(予定)

    [附属図書館研究支援第三掛]
    投稿: 2025-10-15

     

    【附属図書館・数研図書室】「アーベル賞受賞記念:柏原正樹先生関連図書・論文展示」を開催しています(~12/24)

     投稿日時:2025-10-15 (4246 ヒット)

    柏原正樹数理解析研究所特任教授・高等研究院特定教授のアーベル賞受賞を記念して、附属図書館及び数理解析研究所図書室で企画展示を行います。

    期間:令和7年5月14日(水)~12月24(水)

    場所:附属図書館1Fラーニング・コモンズ

       数理解析研究所図書室3F閲覧室入口付近

    内容:▼附属図書館

       ・アーベル賞とは?
       ・柏原正樹先生バイオグラフィー
       ・関連図書展示(伝記、初学者向け図書、解説記事ほか)
       ・KURENAIで読める柏原先生の論文

       ▼数理解析研究所図書室

       ・柏原先生の著書および主要論文
       ・アーベル関連図書

     

    柏原先生アーベル賞受賞記念展示ポスター

    ☆京都大学図書館機構サイトでは、柏原先生の関連論文等のリンク集を公開しています。 受賞の契機となったD-加群と量子群に関連する論文(Key Publications)や、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)登録論文をピックアップして紹介。 論文情報は今後も更新予定です!

    [図書館機構ニュース]

    アーベル賞を受賞された柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授の関連論文等のリンク集を公開しました

    [問い合わせ先]

    京都大学附属図書館  075-753-2636 unyou660[@]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

    京都大学数理解析研究所図書室  075-753-7223 400tosho[@]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

    投稿: 2025-05-13
    更新: 2025-10-15

     

    【吉田南総合図書館・桂図書館】「ノーベル賞受賞記念:京都大学特別教授・北川進先生記念展示」を開催しています (10/10-12/25)

     投稿日時:2025-10-10 (2123 ヒット)

     

     

    北川進理事・副学長、高等研究院特別教授のノーベル賞受賞を記念して、桂図書館及び吉田南総合図書館で企画展示を行います。

    期間:令和7年10月10日(金)~12月25日(木)

    場所:吉田南総合図書館 1Fカウンター前 
                 桂図書館 1階開架閲覧室

    内容:【吉田南総合図書館】
        バイオグラフィー、主要論文情報・関連図書
       【桂図書館】
        著書、主要論文、関連分野の図書、受賞を伝える新聞

    吉田南総合図書館ニュース
    展示一覧KULINE)※展示終了

    桂図書館ニュース
    展示一覧KULINE)※展示終了

    ☆北川進特別教授2025年ノーベル賞記念著作リスト(KULINE

    poster:PDF

    ☆京都大学図書館機構サイトでは、北川先生の関連論文等のリンク集を公開しています。
    受賞の契機となった論文(Key Publications)やその他専門論文は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)でもご覧いただけます。論文情報は今後も更新予定です!

    [機構ニュース]
    ノーベル化学賞を受賞された北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授の関連論文等のリンク集を公開しました
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1405577

    [関連ニュース]
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    北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授が記者会見を行いました(京都大学ニュース記事)
    北川進 理事・副学長、高等研究院特別教授に花束贈呈が行われました(京都大学ニュース記事)
    北川 進 特別教授がノーベル化学賞を受賞(京都大学高等研究院お知らせ記事)
    京都大学理事・副学長 北川 進 先生がノーベル化学賞を受賞(京都大学工学研究科お知らせ記事)
    Nobel Prize in Chemistry 2025 - Press Release (The Official Web Site of the Nobel Prize)

    [問い合わせ先]
    京都大学吉田南総合図書館  a30yslib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
    京都大学桂図書館  090stosho[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp