【医学図書館】土曜開館を再開します(5/28~)
医学図書館は新型コロナウイルス感染防止の対応としてサービスを
制限して開館・開室しておりましたが、下記のように5月28日(土)より
一部サービス制限を緩和します。
1.土曜開館の再開
【変更前:~5月27日(金)】
平日:9:00~18:45(閉館19:00)
休館日:土曜日・日曜日・祝日
【変更後:5月28日(土)~】
平日:9:00~18:45(閉館19:00)
土曜日:10:00~15:45(閉館16:00)
休館日:日曜日・祝日
なお、2022年6月18日(土)は創立記念日のため、休館します。
※【学外の方】は【卒業生、京都大学の退職教職員、
京都府立医科大学にご所属の方を除き】入館できません
※発熱、咳、くしゃみ、倦怠感がひどい方等は入館を控えてください。
※手洗いをしっかり行ってからご利用ください。
※マスクの着用を含む咳エチケットにご協力ください
※換気のため窓を空けております。
2. グループ学習室・小閲覧室の土曜利用の再開
土曜日もグループ学習室・小閲覧室をご利用いただけるようになります。
自習やオンライン授業の受講等にご利用ください。
【変更前:~5月27日(金)】
平日:9:00~18:30
【変更後:5月28日(土)~】
平日:9:00~18:30
土曜日:10:00~18:30
※セミナー室は引き続き利用を停止します。
◯継続中の臨時サービス
下記リンク先をご参照ください。
https://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/covid19.html#2
医学図書館のサービスの提供状況については下記のページで随時お知らせしております。
・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策に伴うサービスの提供状況について
https://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/covid19.html
【桂図書館】開館時間を21時まで延長します(6/1~)
2022年6月1日(水)より、桂図書館の開館時間・サービスを以下のとおり拡大いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
・2022年6月1日(水)より、開館時間を平日9:00-21:00に延長いたします。
・開館時間の延長にともない、カウンターでの各サービスの提供時間を以下のとおりとします(※はメール、フォームでも受け付けます)。
16:45まで レファレンス(調査・相談)※
他機関への紹介状の発行申込み※ 申込フォーム
学位論文の事前予約※・閲覧
貴重書資料の事前予約※・閲覧
20:30まで グループ学習室利用受付※ 申込フォーム
シアタールーム利用受付※ 申込フォーム
地下書庫出納受付※
20:45まで グループ学習室・シアタールーム利用
■17時以降の入退館の方法
・17時以降の入退館は【2階IC認証扉(自動扉横)】からのみとなります。
・入退館に「認証ICカード(学生証・職員証)」が必要となりますので、忘れずにお持ちください。
・【2階自動扉】および【1階IC認証扉】は17時以降入退館できません。
※「京都大学図書館利用証(磁気カード)」、桂キャンパスで発行された「施設利用証」のみをお持ちの方は、こちらをご覧ください。
問い合わせ先:
桂図書館
E-Mail: 090stosho[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【桂図書館・工学吉田図書室】学生図書リクエストを募集します!(6/1開始)
桂図書館および工学北・南図書室(吉田キャンパス)では、2022年6月1日より、学生の皆様から、図書のリクエストを募集します。
図書館・室に置いてほしい本がありましたら、ぜひお申し込みください!
お申し込みいただける方は
- 桂図書館へのリクエスト:京都大学に所属する全学生(聴講生、研修員、研究生を含む)
- 工学北・南図書室へのリクエスト:京都大学工学研究科・工学部に所属する学生(聴講生、研修員、研究生を含む)
となります。
詳しくは以下の案内ページをご覧ください。
学生図書リクエスト(学内限定ページ):https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja/guide/student_request
【図書館機構】KURENAIで雑誌『哲學研究』がご利用可能です(1916-2022, 106年分)
京都大学学術情報リポジトリKURENAIで、京都哲學會の会誌『哲學研究』をご利用いただくことが可能です。
『哲學研究』
http://hdl.handle.net/2433/269265
『哲學研究』は、1916年(大正5年)4月に創刊された、わが国でも極めて古い歴史を持つ哲学研究の専門誌です。
西田幾多郎・朝永三十郎ら京都帝國大學文科大學哲學科草創期のスタッフが、創刊に携わりました。
現在、KURENAIでは、創刊号の第1卷第1册から2022年2月に刊行された第607號まで106年分をご利用可能です。
また、最新号も随時追加されます(全文は刊行日から1年後に閲覧可能となります)。
ぜひご利用ください。
【附属図書館学術支援掛】
【メンテナンス】ジャパンナレッジ (5/28)
システムメンテナンスのため、ジャパンナレッジの全サービスが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2022年5月28日 (土) 9:00-13:00 [予定](日本時間)
【停止するサービス】ジャパンナレッジサービス全般 (ジャパンナレッジLib、JKセレクトコンテンツ、JKBooks)
[附属図書館電子リソース掛]
【附属図書館】4月1日から7月7日までの開館時間およびサービス内容のお知らせ
附属図書館の2022年4月1日(金)から7月7日(木)までの開館時間およびサービス内容をお知らせします。
この間、以下の通りサービス・施設の変更を行います。
※2022年2月8日(火)~3月31日(木)の開館時間およびサービス内容についてはこちらをご覧ください。
※2022年7月8日(金)~8月4日(木)の開館時間およびサービス内容についてはこちらをご覧ください。
附属図書館のサービスおよび施設の提供は、状況によって変更になる可能性があります。
当館のWebサイト等で最新情報を適宜ご確認ください。
また、マスクの着用・手洗い・手指の消毒などの感染防止対策を徹底してください。
図書館を安全にご利用いただくためにも、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
☆本学の新型コロナウイルス感染症への対応はこちら
■ 主な変更点
- 【平日】の開館時間を8:30-21:30に変更
→詳しくは開館時間を参照 - 1階ラーニング・コモンズのグループ学習利用を拡大(人数制限解除・什器の移動可)
→詳しくは2. 閲覧席の利用を参照 - 3階共同研究室4, 5でのグループ学習が可能に
→詳しくは2. 閲覧席の利用を参照 - 3階研究個室を開放
→詳しくは2. 閲覧席の利用を参照 - 3階メディア・シアターの利用を拡大
→詳しくは4.メディア・コモンズの利用を参照
※新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況によっては、サービス内容が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
■ 附属図書館からのお願い
附属図書館からのお願いがこのニュースの最後にあります。ご来館前に必ずご一読ください。
■ 開館時間・サービス内容
- 開館時間
平日:8:30-21:30
土日祝日:10:00-19:00
※附属図書館の開館カレンダーはこちらをご覧ください。
※平日のカウンターサービスは20:00で終了し、以下についてのみ対応します。
・自動貸出・返却装置で受け付けられない図書の貸出・返却
・予約図書の受け取り
・学内外から取り寄せた文献複写・図書の受け取り(閉館1時間前まで)
- 期間:2022年4月1日(金)から7月7日(木)まで
- 対象者:本学に所属する利用者の方
※不要不急の場合は、卒業生を含む学外の方のご利用は極力ご遠慮ください。詳細は「11.学外の方の利用について」をご覧ください。 - 利用できるサービス:詳しくはリンク先をご覧ください
- 貸出(書架貸出・郵送貸出)
- 閲覧席の利用(1-3階閲覧席・学習室24・ラーニング・コモンズ・共同研究室・研究個室)
- PCエリア(OSL)の利用
- メディア・コモンズの利用
- 学内図書館・室等の文献複写・図書の取り寄せ(MyKULINEから申込)
- 他大学の図書館等の文献複写・図書の取り寄せ(MyKULINEから申込)
- マイクロリーダーの利用(当日申込が必要)
- 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス・歴史的音源配信提供サービス(当日申込が必要)
- 貴重書・準貴重書の閲覧(事前申込が必要)
- 図書館利用証・MyKULINE利用申請(電子メールによる申込が必要)
- 学外の方の利用について(事前申込が必要)
- 貸出
- 利用可能時間
- 書庫の利用【平日】9:00~20:30【土日祝】10:00~18:00
- 開架図書は閉館時間まで(【平日】21:30、【土日祝】19:00)利用できます。
- 貸出方法
- 書架貸出と郵送貸出を行っています。
書架貸出:
ご自身で1階・2階書架および書庫内書架の資料を取り出し、1階の自動貸出機で貸出手続きを行ってください。
滞在時間を短くするため、あらかじめ来館前にKULINE(京都大学蔵書検索)を検索し、借りる資料を特定した上でお越しください。
※KULINEの利用方法は、こちら → [日本語]/[English]
郵送貸出:
MyKULINEから申し込めます。
対象は京都市外に在住の方、および健康上の理由等で来館が困難な方です。詳しくはこちらをご覧ください。 - 貸出できる冊数は、下表の貸出上限冊数の範囲内です。
資料種別 貸出期間 貸出上限冊数 更新(延長)回数 開架図書 2週間 10冊 5回まで 書庫内図書 1ヶ月 学生:10冊
教職員:30冊2回まで 雑誌 1週間 5冊 5回まで 和装本 貸出できません(館内閲覧は可能です) - 更新はMyKULINEをご利用ください。貸出期間の更新回数の上限は、開架図書5回、書庫内図書2回、雑誌5回です。
他の利用者が予約した場合は更新できません。 - 返却は正面玄関横の返却ポストをご利用ください。
返却手続きをお急ぎの場合等は、1階の自動返却機をお使いください。 - 郵便・宅配便による返却
郵便・宅配便による返却も受け付けています。方法は以下のとおりです。
【対象資料】京都大学附属図書館の所蔵資料(他の学内図書館・室の資料や他大学から取り寄せた資料は対象外です)
【宛先】〒606-8501
京都市左京区吉田本町 京都大学附属図書館資料サービス掛
TEL 075-753-2632
【留意事項】
・輸送中に本が傷まないよう、適切な方法で梱包してください。
破損や水損の恐れがありますので、ビニール袋やクッション材で包むなどのご配慮をお願いします。
・パッケージや送り状に「返却図書在中」と明記してください。
・送料は利用者がご負担ください。
・輸送中の事故等に備えて、ゆうパック・宅配便等、配達記録の残る方法で返却してください。
- 書架貸出と郵送貸出を行っています。
- 利用可能時間
- 閲覧席の利用
- 利用時間:1-2階閲覧席【平日】21:30まで【土日祝】19:00まで
3階閲覧席 【平日】9:00~21:00【土日祝】10:00~18:30 - 1-3階の閲覧席が利用できます。
- 学習室24が利用できます。
- 開室時間は、附属図書館の開館時間に準じます。
- なごみは利用できません。
- グループでの共同研究や学習に1階ラーニング・コモンズを利用できます。
- 座席やホワイトボードの配置変更が可能です。必ず、各自で座席に飛沫防止のテーブルマスクを設置してご利用ください。←New!
- 必ずマスクを着用し、入口のアルコール消毒液で、利用前に手指を消毒してください。
- 入口の除菌用ウェットティッシュで、利用前後にデスク周りを消毒してください。
- 共同研究室4, 5については、グループ学習も可能です。(3日前までの事前申込制、空いていれば当日利用可)←New!
- 双方向のオンライン授業(発話を伴う授業)を受講する場合は、共同研究室1-5が利用できます。(3日前までの事前申込制、空いていれば当日利用可)
詳細はこちらのニュースをご確認ください。 - 研究個室(14室)が利用できます。(予約不要)←New!
- 換気のため、扉を開けたままご利用ください。
- ご利用時には各自デスク等の消毒をお願いいたします。
- 教員・大学院生に加え学部生も利用可能です。
- 使用不可の掲示がない座席をご利用ください。
- 利用時間:1-2階閲覧席【平日】21:30まで【土日祝】19:00まで
- PCエリア(OSL)の利用
- 利用時間:【平日】9:00~21:00【土日祝日】10:00~18:30
※時間になると端末の電源が切れますので、ご注意ください。 - 使用不可の掲示がない端末・座席をご利用ください。
- 利用時には各自消毒をお願いします。また、キーボードカバーは装着したままご利用ください。
- 利用時間:【平日】9:00~21:00【土日祝日】10:00~18:30
- メディア・コモンズの利用
- 利用時間:【平日】9:00~21:00【土日祝日】10:00~18:30
- メディア・シアターは5名まで利用可です。1階カウンターにお申込みください。(1週間前から事前予約制、空いていれば当日利用可)←New!
- 引き続き、PCエリア(OSL)にメディア・コモンズ資料を持ち出しての利用も可能です。以下の手順でご利用ください。
1. メディア・コモンズに入って、視聴したい資料を選ぶ。
2. PCエリア(OSL)の固定型PC端末で視聴する。
3. 視聴後はメディア・コモンズの元の位置に戻す。
※ヘッドホン・イヤホンはご自身で用意してください。
※Blu-rayディスクや一部の語学系CDなど、PCエリア(OSL)の固定型PC端末で再生できない資料については、
原則、PCエリアで持ち込みパソコンを利用してください。
閲覧席で視聴する場合(サイレントエリアは不可)は、音漏れ等がないよう、他の利用者にご配慮ください。 - 利用時には各自消毒をお願いします。
- 学内図書館・室等の文献複写・図書の取り寄せ
- 相互利用カウンター受付時間:閉館1時間前まで
- MyKULINEから申込をしてください。
- 取り寄せ依頼先は、学内の遠隔地キャンパスなどの図書館・室等に限ります。(学内配送サービス提供館一覧)
- 依頼先の図書館・室等がサービスを休止している可能性もあります。
そのため、時間がかかったり、キャンセルしたりせざるを得ないことがあります。 - 学内図書館・室から取り寄せた複写物、図書は、附属図書館相互利用カウンターにてお渡しします。
- 学内図書館・室から取り寄せた図書の返却は附属図書館相互利用カウンターにお持ちください。
- 他大学の図書館等の文献複写・図書の取り寄せ
- 相互利用カウンター受付時間:閉館1時間前まで
- MyKULINEから申込をしてください。
- 依頼先の図書館等がサービスを休止している可能性もあります。
そのため、時間がかかったり、キャンセルしたりせざるを得ないことがあります。 - 他大学の図書館等から取り寄せた複写物、図書は、附属図書館相互利用カウンターにてお渡しします。
- 他大学の図書館等から取り寄せた図書の返却は附属図書館相互利用カウンターにお持ちください。
- マイクロリーダーの利用
- 利用時間:【平日】9:00-16:45
- 一人あたりの利用時間:2時間まで
- 利用希望者はカウンターで申込をしてください。
- 利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス・歴史的音源配信提供サービス
- 貴重書・準貴重書の閲覧
- 利用時間:【平日】9:00-11:45、13:00-16:45
- 事前申込が必要です。
※閲覧希望日の1週間前(学外の方は2週間前)までにお申込ください。 - 利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 利用前に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
- 申請方法等について、詳しくはこちらをご覧ください。
- 図書館利用証・MyKULINE利用申請
図書館利用証の申請およびMyKULINEの利用申請は、電子メールによる申請のみ受け付けています。
以下の手順で申請してください。
※メールには申請書等のファイルを添付しないでください。
1. 以下の内容を application660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛に電子メールで連絡してください([at]は@に置き換えてください)。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
①申請区分:(例)新規登録 / 再発行 / 更新 / MyKULINE登録
②氏名:
③所属:研究科・学部等をご記入ください。
※図書館利用証は以下のPDFに記載されている図書館・室でも発行しています。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/service/content/hakkoukan.pdf
④身分:(例)科目等履修生、非常勤講師、事務補佐員等
⑤身分証の種類:(例)認証ICカード、パウチされた身分証明書等
⑥認証ICカード番号(8+1桁):カードをお持ちの場合にご記入ください。
⑦図書館利用証番号(13桁):利用証をお持ちの場合にご記入ください。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
2. ファイルの受け渡し方法を、附属図書館から申請者に電子メールで個別にお知らせします。
3. お知らせした方法により、申請書の電子ファイルと、在籍期間が確認できる身分証等
(研究生等の学生証、非常勤講師の証、労働条件通知書等)の画像ファイルを提出してください。
※労働条件通知書は、氏名・所属・身分・在籍期間以外の情報は不要ですので、見えないようにマスクしてください。
・図書館利用証申請書
・MyKULINE等利用申請書
・附属図書館の利用に関する申請(附属図書館 > サービス > 各種申請書)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/service/applications
図書館利用証をお渡しする準備が整いましたら、電子メールにてお知らせします。
受渡時間は、平日10:00-16:00ですのでご注意ください。 - 学外の方の利用について
不要不急の場合は来館を極力ご遠慮いただき、相互利用サービス(→詳細)のご利用をご検討ください。
卒業生カードなど、利用証をお持ちの方- 京都大学創立125周年を記念して、2022年6月1日(水)~2023年3月31日(金)の期間中、
卒業生が附属図書館の書庫に入って資料を閲覧(入庫検索)できるサービスを試行的に利用できます。
希望する卒業生の方は、図書館機構ニュースをご確認の上、受付時間内にご申請ください。
受付時間内の申請が難しい卒業生の方や、卒業生以外の利用証をお持ちの方が、
書庫内資料の利用を希望される場合は、事前に申込フォームよりご予約ください。 - 卒業生カードの新規申請を受け付けています。詳細は附属図書館HPをご確認ください。
- 紹介状のご持参がない場合は、事情にかかわらずご利用をお断りします。
事前に、ご所属の大学・研究機関の図書館や、最寄りの公共図書館を通じて、参考調査と紹介状の発行を依頼してください。
資料の所蔵が確認されましたら、紹介状をご持参の上、ご来館ください。 - 来館時にはマスクを必ず着用してください。利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 入館時に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
貴重書・準貴重書の利用について
- 貴重書・準貴重書の利用には、事前に特別な申請が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
附属図書館からのお願い
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き慎重な行動が求められています。
不要不急の場合は、来館をお控えください。
・公共の交通機関を利用する場合は混雑する時間帯を避け、来館時および館内利用時には必ずマスクの着用をお願いします。
・館内では必ず他の利用者と間隔をとり、静かに行動してください。
・滞在時間をできるだけ短くするようご協力ください。【附属図書館利用支援課】最終更新:7/4
- 京都大学創立125周年を記念して、2022年6月1日(水)~2023年3月31日(金)の期間中、
国立国会図書館「個人向けデジタル化資料送信サービス」の開始
国立国会図書館デジタルコレクションで提供している資料のうち、絶版等の理由で入手が困難であることが確認された資料について、国立国会図書館の登録利用者個人が自身の端末を用いてインターネット経由で閲覧できるようになりました。
これにより、国立国会図書館の登録利用をされている方であれば、従来「図書館送信」対象資料として京都大学附属図書館などの参加図書館の専用端末で閲覧する必要のあった資料が、ご自身の端末で閲覧可能です。
詳細は下記のニュースおよび解説ページをご参照ください。
国立国会図書館の利用者登録については、下記のページをご参照の上ご自身でお申し込みください。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第15冊から第20冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第15冊から第20冊までの322画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
修復前は、袋綴四つ目綴装の冊子248冊約1万丁で、江戸時代の綴装や修復の杜撰さが否めない状態でした。そこで、長期の保存を確保し、綴じ込まれて見ることができないのど部分(本を見開きにした時の真ん中の綴じ部付近のこと)の記述を明らかにするために、修復・電子化事業を開始しました。これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業、2021年度国庫補助金 国宝重要文化財等保存・活用事業(美術工芸品)の助成を受けたほか、文学研究科では文学研究科所蔵貴重資料修復基金を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開していきます。2022年5月17日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、23,250タイトル、1,872,545画像となりました。
【図書館機構】粗悪学術誌に関する注意喚起(2022改訂)
図書館機構では、ハゲタカジャーナル(Predatory Journals)と呼ばれる
粗悪学術誌の問題について、学内の研究者向けに注意喚起と啓発活動を行っています。
このたび、研究者が投稿、査読、編集などを通して粗悪学術誌とかかわりを持ち、
研究者としての信頼が損なわれることを防ぐため、新たなリーフレットを作成しました。
このリーフレットでは、巧妙化する粗悪学術誌の手口など、最新の情報を盛り込んでいます。
ぜひご確認ください。
粗悪学術誌啓発リーフレット「粗悪学術誌に関わらないために」(京都大学図書館機構作成 2022.03)

また、「粗悪学術誌についての注意喚起」ページも、ご一読ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1387404
2022.05.16 附属図書館利用支援課
サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(5/17)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2022/05/17 11:50)。
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2022年5月17日(火)午前10時30分から(約2時間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
