【図書館機構】文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第51冊から第55冊までを公開しました

 投稿日時:2023-07-05 (1809 ヒット)

京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しています。 このほど、修復・電子化が完了した第51冊から第55冊までの214画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

■京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
「文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第51冊から第55冊までを公開しました」
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/news/2023-07-05

▼重要文化財 - 大日本史編纂記録(文学研究科所蔵)
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/collection/dainihonshi

 

【工学図書室・桂図書館】前期試験を乗り切るためのワンポイント:先輩からのメッセージ「工学部生リテラシーとは?」

 投稿日時:2023-07-04 (2925 ヒット)

工学図書室・桂図書館では、工学図書サイト「工学部生リテラシーとは?」に、レポート・論文の執筆およびプレゼン発表に役立つ、学部生向けパンフレット【②レポート・論文編】・【③プレゼン編】を掲載しています。
工学部生を対象にした内容としておりますが、他学部生にも参考となるアドバイスがたくさん掲載されています。前期試験を控えたこの時期に、関心のある方はぜひ一度ご覧ください。

■工学図書サイト「工学部生リテラシーとは?」
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja/support/tips/literacy/

■学習支援パンフレットの内容
【②レポート・論文編】
学部生向けパンフレット【②レポート・論文編】
●工学研究科大学院生への質問&回答(Q1~Q6)
  Q1.レポート・論文の書き方はどのように身につけましたか? ほか
●はじめの一歩!レポート・論文の書き方
●文献管理ツールとは?
●Book Guide:「レポート・論文作成」を中心とした図書の紹介

【③プレゼン編】
学部生向けパンフレット【③プレゼン編】
●工学研究科大学院生への質問&回答(Q1~Q6)
  Q1.プレゼンの際にいつも気をつけていることは? ほか
●科学技術者のためのプレゼンテーション演習
●工学北図書室・工学南図書室ラーニングコモンズ
●Book Guide:「プレゼン発表」を中心とした図書の紹介

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お問い合わせ
工学研究科利用支援掛
桂図書館・工学北図書室・工学南図書室
E-mail:090stosho [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【文学研究科図書館】学術雑誌閲覧室の利用再開について

 投稿日時:2023-07-03 (2441 ヒット)

2023年7月3日より、学術雑誌閲覧室の利用を再開いたします。長期にわたりご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
また、開館時間と場所の変更がありますのでご注意ください。

場所:総合研究5号館1階
開館時間:10:00-18:00

 

【図書館機構】KURENAIに研究データを登録することができます!

 投稿日時:2023-07-03 (5662 ヒット)

京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」は、京都大学の構成員が本学において作成された研究・教育活動の成果物を登録できる機関リポジトリです。
2019年6月より「各種研究成果物の根拠となる研究データ」を登録できるようになりました。

近年は論文の根拠となった研究データの公開を求める研究助成機関や学術雑誌が増えており、またオープンサイエンスを促進するものとして研究データの公開が期待されています。
研究データの登録先としてKURENAIをぜひご検討ください!

登録にかかる手続きは「研究データをKURENAIに登録する」をご覧ください。

KURENAIに研究データを登録するメリット

  • 研究データにDOI*を付与することができます。DOIを付与することで引用されやすくなり、研究成果の可視性向上が期待できます。
    *DOI(Digital Object Identifier):学術コンテンツの電子データに付与される国際的な識別子です。“https://doi.org/” をDOI文字列の前に置くことで、電子データが存在するURLに変換されます。これにより、①グローバルに一意な識別子としての役割をはたし、かつ②恒久的なアクセスを保証する(リンク切れを防ぐ)ことができます。
  • 国内の研究成果を集めたプラットフォームであるCiNii Research(国立情報学研究所)や、国際的に利用されているプラットフォームOpenAIREでも検索対象となり、国内外に研究成果を発信できます。


問い合わせ先:附属図書館 研究支援第三掛
rs660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ( [at] は@に書き換えてください)

 

【メンテナンス】Lippincott ジャーナルプラットフォーム (6/29)

 投稿日時:2023-06-28 (2503 ヒット)

システムメンテナンスのため、Lippincott のジャーナルプラットフォームが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。

【サービス停止日時】2023年6月29日 (木) 12:00-12:45 [予定](日本時間)
【停止するサービス】Lippincott のジャーナルプラットフォーム( https://lww.com/pages/journals.aspx
 ※上記時間帯でも、Ovidのプラットフォーム からは、ジャーナルにアクセス可能です。

[附属図書館電子リソースチーム]