【附属図書館】試験期間中にライブラリーホールを開放します(7/8-8/4)
附属図書館3階にあるライブラリーホールを、学習スペースとして試験期間中に開放します。
エレベーターをおりて右手すぐです。どうぞご利用ください。
開放期間: 2021年7月8日(木)- 8月4日(水)
利用時間: 開館時間と同じ(【平日】9:00-21:00【土日祝日】10:00-19:00)
【附属図書館利用支援課】
【電子リソース】美術新報、人物叢書、National Geographic Magazineが利用できるようになりました
京都大学では、以下の3点を新規導入・追加しました。
- 美術新報(JKBooks)
明治35年(1902)から大正9年(1920)まで、19年間にわたって刊行された、当時の美術、文化等の情報が掲載された雑誌です。
※「学校・図書館・研究機関等でご利用」のタブの「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
検索が終了したら、必ず「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。 - 人物叢書(JKBooks)
古代から現代まで、政治、経済、文学、宗教、芸術など多彩な分野において、日本史上に登場した重要な人物を外国人も含めて収載しています。
※「学校・図書館・研究機関等でご利用」のタブの「ログイン」ボタンを押してログインしてください。
検索が終了したら、必ず「ログアウト」ボタンを押してログアウトしてください。 - National Geographic Magazine Archive
1888年の創刊から2015年までの『National Geographic Magazine』の全号の全ページを検索・閲覧できるアーカイブです。
各データベースの詳細情報は、下記URLのデータベース一覧からご確認ください。
【データベースリスト】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501
[図書館機構]
終了【附属図書館】短期図書館アルバイト募集のお知らせ
応募資格:本学の学部または大学院に正規学生として在籍する方
業務内容:本の返却・配架、書架整理、館内清掃・消毒、その他図書館補助業務
募集人員:2名程度(勤務体制により、変更となる場合があります)
勤務場所:附属図書館(吉田キャンパス)
勤務期間:令和3年7月8日-令和3年8月4日を予定
※新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行っています。
勤務時間:原則として、13:00-17:00の時間内で、1日4時間(月-金曜日 週20時間以内)
待 遇:
(1)給与:(学部生)1時間の勤務につき1,000円を支給、(院生)1時間の勤務につき1,100円を支給
(2)交通費:原則支給しません。
選考方法:応募者の勤務可能時間帯を勘案の上、書類選考。なお、応募状況によって時間帯調整や面接を行うことがあります。
応募方法:
(1)提出書類:附属図書館アルバイト申請書を下記からダウンロードしてください。
申請書(Microsoft Word / PDF)
(2)応募方法:
<持参>
記入済申請書を附属図書館1階カウンターまでお持ちください。
受付時間:開館の平日9時-12時、13時-17時(夜間、土・日・祝日は受付できません)
<郵送>
封筒に「図書館アルバイト希望」と明記のうえ、記入済申請書を以下の問合せ先まで送付ください。
※外国籍の方は在留カードのコピー(おもて・うら各1枚)をご提出ください。
※採否にかかわらず応募書類は返却しません。
応募締切:持参、郵送とも、令和3年5月31日(月)まで。
(応募多数の場合には、上記受付期限前に締め切ることがありますので、予めご了承ください)
選考結果:締め切り後1週間を目途に、申請書に記載の電話番号またはメールアドレス宛に採用の可否と、採用の場合は勤務割り振りと共に通知します。
問合せ先:京都大学附属図書館利用支援課 図書館アルバイト担当
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Arbeit660☆mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(☆は@にしてください)
電話:075-753-2632
【附属図書館】4月8日(木)から7月7日(水)までの開館時間およびサービス内容のお知らせ(最終更新:6/22)
【附属図書館】2021年4月8日(木)から7月7日(水)までの開館時間およびサービス内容のお知らせ
附属図書館の2021年4月8日(木)から7月7日(水)までの開館時間およびサービス内容をお知らせします。
この間、以下の通りサービス・施設の変更を行います。
※4月7日(水)までの開館時間およびサービス内容についてはこちらをご覧ください。
※7月8日(木)から8月4日(水)までの開館時間およびサービス内容についてはこちらをご覧ください。
2021年6月21日から、本学の「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う活動制限のガイドライン」における
各カテゴリーの対応レベルが、レベル1に引き下げられています。→詳細はこちら
附属図書館は、以下の通りサービス・施設を提供しておりますが、
状況によって変更になる可能性がありますので、当館のWebサイト等で最新情報を適宜ご確認ください。
また、マスクの着用・手洗い・手指の消毒などの感染防止対策を徹底してください。
図書館のサービスを予定通り維持するため、感染防止について皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
■ 主な変更点
- 5月1日(土)-5月5日(水)は臨時休館します。
※5月1日(土)-5月5日(水)が返却期限日となっている貸出図書については、返却期限日を5月6日(木)または5月7日(金)に変更します。
変更処理は図書館側で一括で行いますので、各自ご対応いただく必要はありません。 - 開館時間を【平日】9:00-19:00【土日祝】10:00-19:00に変更
→詳しくは開館時間を参照 - より多くの方にご利用いただけるよう、雑誌の貸出期間を1週間に変更
→詳しくは1.貸出を参照 - 1階ラーニング・コモンズを自学スペースとして、
3階共同研究室を双方向のオンライン授業受講スペースとして提供
→詳しくは2. 閲覧席の利用を参照 - 3階(一部)の利用を再開
→詳しくは2. 閲覧席の利用、3. OSL(PCエリア)の利用を参照 - 学外の方(卒業生含む)の利用を再開
→詳しくは11. 学外の方の利用についてを参照
※新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況によっては、サービス内容が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
■ 附属図書館からのお願い
附属図書館からのお願いがこのニュースの最後にあります。ご来館前に必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症は再拡大の傾向にありますので、より一層の注意をお願いいたします。
■ 開館時間・サービス内容
- 開館時間
平日:9:00-19:00
土日祝日:10:00-19:00 ※5月1日(土)-5月5日(水)は臨時休館します。
※附属図書館の開館カレンダーはこちらをご覧ください
- 期間:2021年4月8日(木)から7月7日(水)までの間
- 対象者:本学に所属する利用者の方、卒業生を含む学外の方(制限事項あり)
- 利用できるサービス:詳しくはリンク先をご覧ください
- 貸出(書架貸出・郵送貸出)
- 閲覧席の利用(1-3階閲覧席・学習室24・ラーニング・コモンズ・共同研究室)
- OSL(PCエリア)の利用
- 学習サポートデスク(オンライン・対面での学習相談)
- 学内図書館・室等の文献複写・図書の取り寄せ(MyKULINEから申込)
- 他大学の図書館等の文献複写・図書の取り寄せ(MyKULINEから申込)
- マイクロリーダーの利用(当日申込が必要)
- 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス・歴史的音源配信提供サービス(当日申込が必要)
- 貴重書・準貴重書の閲覧(事前申込が必要)
- 図書館利用証・MyKULINE利用申請(電子メールによる申込が必要)
- 学外の方の利用について(事前申込が必要)
- 貸出
- 利用可能時間
- 書庫の利用は閉館30分前まで(【平日】9:00-18:30【土日祝】10:00-18:30)です。
- 開架図書は閉館時間まで(【平日、土日祝】19:00)利用できます。
- 貸出方法
- 書架貸出と郵送貸出を行っています。
書架貸出:
ご自身で1階・2階書架および書庫内書架の資料を取り出していただき、1階の自動貸出機で貸出手続きを行ってください。
滞在時間を短くするため、あらかじめ来館前にKULINE(京都大学蔵書検索)を検索し、借りる資料を特定した上でお越しください。
※KULINEの利用方法は、こちら → [日本語]/[English]
郵送貸出:
MyKULINEから申し込めます。
対象は京都市外に在住の方、および健康上の理由等で来館が困難な方です。詳しくはこちらをご覧ください。 - 貸出できる冊数は、下表の貸出上限冊数の範囲内です。
資料種別 貸出期間 貸出上限冊数 更新(延長)回数 開架図書 2週間 10冊 5回まで 書庫内図書 1ヶ月 学生:10冊
教職員:30冊2回まで 雑誌 1週間 5冊 5回まで 和装本 貸出できません(館内閲覧は可能です) - 更新はMyKULINEをご利用ください。貸出期間の更新回数の上限は、開架図書5回、書庫内図書2回、雑誌5回です。
他の利用者が予約した場合は更新できません。 - 返却は正面玄関横の返却ポストをご利用ください。
返却手続きをお急ぎの場合等は、1階の自動返却機をお使いください。 - 郵便・宅配便による返却
郵便・宅配便による返却も受け付けています。方法は以下のとおりです。
【対象資料】京都大学附属図書館の所蔵資料(他の学内図書館・室の資料や他大学から取り寄せた資料は対象外です)
【宛先】〒606-8501
京都市左京区吉田本町 京都大学附属図書館資料サービス掛
TEL 075-753-2632
【留意事項】
・輸送中に本が傷まないよう、適切な方法で梱包してください。
・パッケージや送り状に「返却図書在中」と明記してください。
・送料は利用者がご負担ください。
・輸送中の事故等に備えて、送り状の控えを保存しておいてください。
- 書架貸出と郵送貸出を行っています。
- 利用可能時間
- 閲覧席の利用
- 利用時間:【平日】9:00-19:00【土日祝】10:00-19:00
- 1-3階の閲覧席が利用できます。
- 学習室24を開室します。
- 開室時間は、附属図書館の開館時間に準じます。
- なごみは利用できません。
- 自学スペースとして1階ラーニング・コモンズを利用できます。
- グループでの共同研究・学習には利用できません。
- 座席の配置変更や会話はお控えください。
- 詳細はこちらのニュースをご確認ください。
- 双方向のオンライン授業(発話を伴う授業)を受講される場合は、共同研究室1-5が利用できます。(事前申込制)
詳細はこちらのニュースをご確認ください。 - 使用不可の掲示がない座席をご利用ください。
- 滞在時間:2時間まで
- 以下については、利用できません。
- 3階:研究個室、メディア・コモンズ、メディア・シアター
- OSL(PCエリア)の利用
- 利用時間:【平日】9:00-18:30【土日祝日】10:00-18:30
※時間になると端末の電源が切れますので、ご注意ください。 - 滞在時間:2時間まで
- 使用不可の掲示がない端末・座席をご利用ください。
- 利用時には各自消毒をお願いいたします。また、キーボードカバーは装着したままご利用ください。
- 利用時間:【平日】9:00-18:30【土日祝日】10:00-18:30
- 学習サポートデスク(学習相談の受付)
- 受付時間:【平日のみ】13:00-19:00
- ⼀⼈あたりの相談時間︓30分まで
- 相談前に⼿洗い・⼿指の消毒をお願いします。
- 相談前に検温を⾏います。発熱されている⽅は利⽤をご遠慮いただきます。
- オンラインでも相談に対応しています。詳細はこちら
- 学内図書館・室等の文献複写・図書の取り寄せ
- 相互利用カウンター受付時間:【平日のみ】9:00-16:45
- MyKULINEから申込をしてください。
- 取り寄せ依頼先は、学内の遠隔地キャンパスなどの図書館・室等に限ります。(学内配送サービス提供館一覧)
- 依頼先の図書館・室等がサービスを休止している可能性もあります。
そのため、時間がかかったり、キャンセルしたりせざるを得ないことがあります。 - 学内図書館・室から取り寄せた複写物、図書は、附属図書館相互利用カウンターにてお渡しします。
- 学内図書館・室から取り寄せた図書の返却は附属図書館相互利用カウンターにお持ちください。
- 他大学の図書館等の文献複写・図書の取り寄せ
- 相互利用カウンター受付時間:【平日のみ】9:00-16:45
- MyKULINEから申込をしてください。
- 依頼先の図書館等がサービスを休止している可能性もあります。
そのため、時間がかかったり、キャンセルしたりせざるを得ないことがあります。 - 他大学の図書館等から取り寄せた複写物、図書は、附属図書館相互利用カウンターにてお渡しします。
- 他大学の図書館等から取り寄せた図書の返却は附属図書館相互利用カウンターにお持ちください。
- マイクロリーダーの利用
- 利用時間:【平日】9:00-16:45
- 一人あたりの利用時間:2時間まで
- 利用希望者はカウンターで申込をしてください。
- 利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 利用前に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
- 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス・歴史的音源配信提供サービス
- 利用時間:【平日】9:00-11:45、13:00-16:45
- 一人あたりの利用時間:2時間まで
- 利用希望者はカウンターで申込をしてください。
- 利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 利用前に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
- 歴史的音源配信提供サービスをご利用の際は、ヘッドホンやイヤホンをご持参ください。
- サービスの詳細はこちらをご覧ください。
- 貴重書・準貴重書の閲覧
- 利用時間:【平日】9:00-11:45、13:00-16:45
- 一人あたりの利用時間:2時間まで
- 事前申込が必要です。
※閲覧希望日の1週間前までにお申込ください。 - 利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 利用前に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
- 申請方法等について、詳しくはこちらをご覧ください。
- 図書館利用証・MyKULINE利用申請
図書館利用証の申請およびMyKULINEの利用申請は、電子メールによる申請のみ受け付けています。
下記の手順で申請してください。
①申請希望を application660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛に電子メールで連絡してください([at]は@に置き換えてください)。
※メールには申請書等のファイルを添付しないでください。
②ファイルの受け渡し方法を、附属図書館から申請者に電子メールで個別にお知らせします。
③お知らせした方法により、申請書の電子ファイルと、在籍期間が確認できる身分証等
(研究生等の学生証、非常勤講師の証、労働条件通知書等)の画像ファイルを提出してください。
※労働条件通知書は、氏名・所属・身分・在籍期間以外の情報は不要ですので、見えないようにマスクしてください。
・図書館利用証申請書
・MyKULINE等利用申請書
・附属図書館の利用に関する申請(附属図書館 > サービス > 各種申請書)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/service/applications
図書館利用証をお渡しする準備が整いましたら、電子メールにてお知らせします。
受渡時間は、平日10:00-16:00ですのでご注意ください。 - 学外の方の利用について
卒業生を含む学外の方の利用を再開します。開館時間は上記のとおりです。
ただし、緊急事態宣言発令中は、極力来館をご遠慮いただき、相互利用サービス(→詳細)のご利用をご検討ください。
滞在時間:2時間まで
卒業生カードなど、利用証をお持ちの方その他一般の方- 事前に、ご所属の大学・研究機関の図書館や、最寄りの公共図書館を通じて、参考調査と紹介状の発行を依頼してください。
資料の所蔵が確認されましたら、紹介状をご持参の上、ご来館ください。 - 紹介状のご持参がない場合は、事情にかかわらずご利⽤をお断りします。
- 来館時にはマスクを必ず着用してください。利用前に手洗い・手指の消毒をお願いします。
- 入館時に検温を行います。発熱されている方は利用をご遠慮いただきます。
《貴重書・準貴重書の利用について》
- 貴重書・準貴重書の利用には、事前に特別な申請が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
- 事前に、ご所属の大学・研究機関の図書館や、最寄りの公共図書館を通じて、参考調査と紹介状の発行を依頼してください。
附属図書館からのお願い
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き慎重な行動が求められています。
不要不急の場合は、来館をお控えください。
・公共の交通機関を利用する場合は混雑する時間帯を避け、来館時および館内利用時には必ずマスクの着用をお願いします。
・館内では必ず他の利用者と間隔をとり、静かに行動してください。
・滞在時間をできるだけ短くするようご協力ください。最大2時間程度を目安にしてください。【附属図書館利用支援課】
- 貸出
【電子ブック】令和3年度前期授業に対応した電子ブックが利用できるようになりました
全学共通科目、学部専門科目の教科書・参考書として授業担当教員より推薦のあった151冊が電子ブックで利用できるようになりました。
R3前期教科書・参考書リスト(PDFファイル)をご覧ください。
参考:【附属図書館:教員向け】学生用電子ブックの緊急整備(令和3年度前期)に係る図書推薦について(2021-02-03)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1388304
図書館機構では、新型コロナウイルス感染症対策として、本学の掲げる「人文・社会科学の未来形発信」への取組の一環として、電子ブックの整備を進めてきています。
京都大学で利用できる電子ブックは蔵書検索システムKULINEで検索できます。
こちらもぜひご利用ください。
利用できる電子ブック(例)
<明石書店>
・エリア・スタディーズ
<朝倉書店>
・朝倉実践心理学講座 ・現代基礎数学 ・統計ライブラリー ・シリーズ朝倉「言語の可能性」
<岩波書店>
・岩波講座日本歴史 ・新日本古典文学大系 ・日本近代思想大系 ・岩波テキストブックス
<大月書店>
・シリーズ大学生の学びをつくる
<オーム社>
・OHM大学テキスト
<北大路書房>
・シリーズ21世紀の社会心理学
<共立出版>
・シリーズ現代の生態学 ・共立講座 ・統計学One Point ・高分子機能材料シリーズ
<慶應義塾大学出版会>
・アカデミック・スキルズ ・世界を読み解く一冊の本 ・井筒俊彦英文著作翻訳コレクション
<講談社>
・講談社ブルーバックス
<東京大学出版会>
・大学数学の入門 ・基礎数学 ・UP選書アーカイブ
<日本評論社>
・シリーズ現代の天文学
<中山書店>
・子どもの心の診療シリーズ ・現代生物学大系 ・脳神経外科学大系
<白水社>
・ニューエクスプレスプラス ・白水Uブックス
<平凡社>
・平凡社新書 ・平凡社ライブラリー
<有斐閣>
・有斐閣アルマ ・法学教室Library ・法律学全集
<吉川弘文館>
・読みなおす日本史 ・歴史文化ライブラリー ・日本の食文化
<Oxford University Press>
・Very Short Introductions(オックスフォードテーマ別入門書)
・What Everyone Need to Know(オックスフォード時事問題解説シリーズ)
<Infobase>
・Infobase Learning Clubhouse Readers eBook Collection
(アメリカの小中学校で教材として使用されている入門書、英語多読に最適です)
<Cengage Learning>
・The Making of the Modern World IV(社会科学系学術図書データベース)
※全てが電子ブック化されていないシリーズもあります。
利用上の注意
・学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定(IKEv2接続の設定、または専用プラグインのインストール)が必要です。
※専用プラグインは、Windows・MacOS・Linux端末にインストールされたChromeおよびFirefoxで利用できます。
iOS・Android端末では利用できませんので、スマホ・タブレット端末で読みたい場合は、IKEv2接続の設定を行ってください。
※ [Maruzen eBook Libraryプラットホームで読むとき] 学外から専用プラグインで利用する場合、(1)プラグインをONにする→(2)Maruzen eBook Libraryにアクセスする、の手順で行ってください。
逆の順序ですとアクセスできないことがあります。もし上記の手順でアクセスできない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてください。
参考:キャッシュのクリアってどうすればよいですか? | よくある質問 |京都大学情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/general/general/post_159.html
問い合わせ先
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【附属図書館】自学スペースとしてラーニング・コモンズを利用できます
附属図書館1階のラーニング・コモンズは、本日5月7日(金)から、
学内利用者の自学のための学習スペースとして利用できます。
単方向のオンライン授業(聴くだけの授業)の受講や自習用にご活用ください。
座席数が増えることにより、より密にならない環境でご利用いただけます。
・利用時間:【平日】9:00-19:00【土日祝】10:00-19:00
・滞在時間:2時間まで
※グループでの共同研究・学習にはご利用いただけません。
※使用不可の掲示がない座席をご利用いただくとともに、座席の配置変更や会話はお控えください。
※マスクの着用・手洗い・手指の消毒などの感染防止対策を徹底してください。
※双方向のオンライン授業(発話を伴う授業)を受講される場合は、共同研究室1-5をご利用いただけます。
詳細は以下のニュースをご参照の上、お申込ください。(事前申込制)
▽参考:図書館機構ニュース>【附属図書館】附属図書館におけるオンライン授業の受講について
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1390026
▽参考:図書館機構ニュース>【附属図書館】4月8日(木)以降の開館時間およびサービス内容のお知らせ(最終更新:4/20)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1389088
【附属図書館利用支援課】
【附属図書館】附属図書館におけるオンライン授業の受講について
オンライン授業を受講するために、附属図書館の閲覧席や共同研究室が利用できます。
受講する授業が単方向の授業(聴くだけの授業)か双方向の授業(発話を伴う授業)かで、閲覧席と共同研究室を使い分けてください。
- 単方向授業の場合(聴くだけの授業)
- サイレントエリア以外の閲覧席をご利用願います。(予約不要)
- PC、イヤホン等を各自でご用意ください。
- 双方向授業の場合(発話を伴う授業)
- 図書館3F 共同研究室1-5で受講が可能です。
※利用当日に空室がある場合は授業以外でも利用できます。(発話の必要があるものに限ります)
カウンターで空室の確認と利用申込を行ってください。
- 1Fラーニング・コモンズ(予約不要) 空席を自由に利用できます。
- PC、イヤホン、マイク等を各自でご用意ください。
共同研究室は事前予約制です。Webフォームにアクセスし、【注意点】をよくお読みいただいた上で、予約してください。
⇒2023年3月24日更新 予約は附属図書館1階カウンターで受け付けています。詳細はこちらをご参照ください。
※授業以外のセミナー受講やミーティング等には、附属図書館1Fのラーニングコモンズが利用できます。詳細はこちらをご覧ください。
※附属図書館の他にも、発話可能なスペースがあります。
【工学吉田】工学北/南図書室ラーニングコモンズ(参考:【工学吉田】工学北/南図書室ラーニングコモンズの開室について(5/2~))
桂図書館 リサーチコモンズ(参考:グループ利用開始のお知らせ)
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、利用時間やサービス内容が変更になっていることがありますので、最新の情報は各図書館にご確認ください。
【附属図書館利用支援課】最終更新2023/3/24
【図書館機構】大型連休期間中のオンラインサービス等問い合わせ対応について
図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中のものを除き、大型連休期間中もご利用いただけます。
ただし、この間の問い合わせにつきましては、5月6日(木)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。
■ 休業期間
2021年5月1日(土)~2020年5月5日(水)
問い合わせフォーム一覧はこちら
[附属図書館電子リソースチーム]
【附属図書館】5月1日(土)-5月5日(水)臨時休館のお知らせ
2021年4月22日に、本学の「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う活動制限のガイドライン」における
各カテゴリーの対応レベルが、レベル2(-)に引き上げられることを受けて、
附属図書館は5月1日(土)-5月5日(水)の間、臨時休館します。
詳細はこちらのニュースをご参照ください。
※5月1日(土)-5月5日(水)以外の開館日・開館時間の変更はありませんが、
状況によって変わる可能性がありますので、当館のWebサイト等で最新情報を適宜ご確認ください。
※附属図書館で貸し出された図書の貸出期間をMyKULINEで更新することができますので、ご活用ください。
更新回数の上限は、開架図書5回、書庫内図書2回、雑誌5回です。
他の利用者が予約した場合は更新できません。
【附属図書館利用支援課】
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 国文学研究資料館の新日本古典籍総合データベースに、「富士川文庫」2,033タイトルの画像を提供しました
国文学研究資料館の新日本古典籍総合データベースに、附属図書館が所蔵する「富士川文庫」2,033タイトルの画像を提供しました。
(新日本古典籍総合データベース)京都大学附属図書館 画像一覧 / Kyoto University Library List
本学は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加しており、今回の画像と書誌データの提供を行いました。

新日本古典籍総合データベース 書誌詳細画面

新日本古典籍総合データベース ビューア
【復旧しました】【図書館機構】問い合わせフォームが利用できません
復旧しました。ご迷惑をおかけしました。(2021/4/16 08:30)
4/9 18:30現在、以下の問い合わせフォームが利用できません。
【利用できない問い合わせフォーム】
- 電子ジャーナル・データベースについてのお問い合わせ
- 京都大学蔵書検索システム KULINEについてのお問い合わせ
- 参考調査の申込み
- Suggestion Box
- 京都大学蔵書検索システム KULINEのレビュー・タグ機能についてのお問い合わせ
- 粗悪学術誌(いわゆるハゲタカジャーナル)についての事例報告・お問い合わせ
- ウェブマスターへのお問い合わせ
- 附属図書館 学生購入希望図書申込み
- 他大学図書館への紹介状発行申込み
- オンライン学習相談申込み
各問い合わせフォームのページにメールアドレスを記載しています。お急ぎの方はメールでお知らせください。
(「粗悪学術誌についての事例報告・お問い合わせ」のみ、申し訳ございませんが問い合わせフォーム復旧までお待ちください。)
(図書館機構)
【図書館機構オンライン講習会】4/22(木)17:00-「研究支援シリーズ:申請応援!学振の申請書類を作ろう」 - 学習サポートデスク企画 -
研究支援シリーズ:申請応援!学振の申請書類を作ろう

内容とレベル:情報発信(研究)
(参考︓京都大学図書館機構 学術情報リテラシー教育⽀援のためのルートマップ)
附属図書館学習サポートデスクの院生スタッフによる、「学振」の応募書類作成講座を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております!
日時:2021年4月22日(木) 17:00-18:00
会場:オンライン上(Zoom)で実施します
担当:人間・環境学研究科 博士2年
お申込み:お申込みフォームはこちら!(リンク先へ飛びます)
・開催日の前日17:00までにお申込みください。
・お申込み内容の確認後、参加URL等をご連絡します。
・お申込みは、本学所属の方に限ります。
内容詳細(担当スタッフより):
今年も「学振」(日本学術振興会 特別研究員(DC))の応募時期が近づいてきました。
附属図書館では、応援企画として「学振」の応募書類のポイントをお伝えするオンライン講座を開催します。
講師は、DC1に採択された本学の大学院生(人間・環境学研究科D2、文化人類学(人文学))です。
短い時間ではありますが、書類作成に悩まれている方のサポートができればと思っています。
オンライン開催ですので、ご自宅・研究室等から奮って参加して下さい。
○録画の提供はありません。当日のご参加をお待ちしております。
主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【附属図書館】令和2年度出陳資料一覧を掲載しました
| 資料 | 機関 | 展示会 | 開催期間 |
|---|---|---|---|
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繪本玉藻譚 5巻(普通書)[BB03342012]
肥後国海中の怪 弘化3年(アマビエの図)[RB00000122] |
兵庫県立歴史博物館 | 令和2年度特別展「驚異と怪異―モンスターたちは告げる」 | 令和02年06月23日(火)-08月16日(日) |
| 水日記32巻・目録2巻 平松文庫 [RB00006834] | 佐賀県立博物館 | 佐賀県立博物館50周年特別展THIS IS SAGA -2つの海が世界とつなぎ、佐賀をつくった- | 令和02年09月18日(金)-11月03日(火) |
|
日本書紀(神代巻) 一般貴重書(和) [RB00013275]
釈日本紀 清家文庫 [RB00008377] 日本書紀神代巻抄 清家文庫 [RB00008003] 日本書紀通証 清家文庫 [RB00008570] 令集解 菊亭 [BB04091372] |
奈良県立万葉文化館 | 令和2年万葉文化館特別展 マンガで語る古代大和III | 令和02年10月03日(土)-11月29日(日) |
|
太閤記 巻七(宝永七年)[BB08795477]
太閤記 巻七(大惣本、万治四年)[BB08701277] |
今日庵 茶道総合資料館 | 令和2年度秋季特別展 北野大茶湯 | 令和02年10月06日(火)-12月03日(木) |
【図書館機構】「オープンアクセス・オープンサイエンス支援ページ:研究成果(論文・研究データ)・学内刊行誌・貴重資料をオープンアクセスに」を公開しました
図書館機構サイトのオープンアクセス関連ページへとナビゲートする新ページ、
「京都大学図書館機構によるオープンアクセス・オープンサイエンス支援ページ:研究成果(論文・研究データ)・学内刊行誌・貴重資料をオープンアクセスに」
を公開しました。
京都大学の研究者が、自身の論文や著作、学内刊行誌をオープンアクセスにする、論文の根拠データを公開する、京都大学が所蔵する貴重資料を電子化し公開する等、オープンアクセスのための支援情報を掲載しています。
【図書館機構】2021年度図書館機構 新入生歓迎企画「京大図書館、はじめの一歩」

京都大学図書館では、新入生の皆さんに、大学内の図書館・室について知っていただくための企画をご用意しています。
オンラインで図書館について知ったらぜひ、実際の図書館にも立ち寄ってみてくださいね。
企画一覧
京⼤図書館の謎に挑戦しよう!
正解者には京都大学図書館オリジナルコンテンツをプレゼント。
新1・2回⽣、特に歓迎!
… あらすじ …
京都大学での新生活に胸を躍らせる京さん。
とりあえず図書館には来てみたものの、分からないことがいっぱい……
京さんと一緒にクイズを解いて、京大図書館をスマートに使いこなせるようになろう!
… 実施期間 …
2021年4月1日(木)~8月4日(水)
… 参加方法 …
Step 1
以下のクイズ参加用ページにアクセス。
「図書館機構クイズチャレンジ 2021」
https://forms.gle/U9enmgYkbvrdNMEVA
Step 2
問題を解き、「送信」ボタンを押す。
「スコアを表示」して、フィードバックを確認。
正解した問題に表示される"キーワード"をメモする。
Step 3
コンテンツページにアクセスし、キーワードを入力すると、京都大学図書館オリジナルコンテンツをゲット!
特典画像は、LINEなどでスタンプとして使えます!(画像は全7種です)

【お問合せ】
附属図書館 利用支援掛 Tel 075-753-2636 Email ref660 (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
開催期間:2021年4月1日(木)~8月4日(水)
参加方法:ポスターをダウンロードして、クロスワードパズルに挑戦してください。
キーワードを特典サイトで入力すると、オリジナル画像をプレゼント!
特典画像を附属図書館相互利用カウンターでお見せいただいた方には、オリジナルグッズも差し上げます♪(先着100名・学内者のみ)
受付時間:平日9:00-16:45
附属図書館1階の「学習サポートデスク」には、
皆さんの相談にのってくれる、大学院生スタッフがいます。
授業のこと、課題のこと、大学生活に関わることなど、
気軽にお話しにきてください。オンラインでの相談も可能です。
学習サポートデスク:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/support/12334
【お問合せ】
附属図書館 利用支援掛
TEL:075-753-2636 Email:ref660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
吉田南総合図書館では、新入生歓迎企画として、以下の2つのイベントを実施します。
大学図書館がどんなところか、オンラインで探検してみませんか?
図書館デジタル探検ツアーは当館YouTubeチャンネルから、期間中いつでもご参加いただけます!
動画の概要欄から図書館クイズにアクセスできますので、是非挑戦してみてください。
開催期間:4月5日(月)~5月31日(月)
全問正解された新入生の方には、当館オリジナルトートバッグをプレゼントします(先着50名・学内者のみ)。
※新入生以外の正解者や、トートバッグ配布終了後に正解された新入生の方には、クリアファイルを差し上げます。
詳細は吉田南総合図書館ウェブサイトをご覧ください。
京都大学吉田南総合図書館 おしらせ
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/yoshidasouthlib/news/2021/index.html
「図書館はたくさんあるらしいけど、吉田南にはどんな本があるの?」
「レポートを書くのに、どうやって本を選べばいい?」
「授業で難しい教科書読むらしいけど、どう役に立つのかよくわかんない。」
……実は、先輩たちもそう思ってました。
先輩たちが、日々の研究や勉強でどのように図書館を使っているのか、
吉田南総合図書館のおすすめの本を紹介しつつ語ります。
登場する先輩は、学部2回生から博士課程後期までの総勢14名。
第1弾は公開中!第2、第3弾も順次公開予定です。
新入生の皆さんにはもちろん、これから研究を進める上回生、大学院生の皆さんにもおすすめです。
【お問合せ】
吉田南総合図書館(逍遥館)
Tell: 075-753-6525 Email: a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「貴重資料をオープンアクセスにするには」を公開しました
京都大学が所蔵する古典籍資料を確実に保存し、研究者の利用に供することで、学術研究を支え、社会に貢献することは、京都大学図書館機構の使命の⼀つです。図書館機構では、古典籍にしるされた情報をより広く共有するための手段として、資料のデジタル化・公開を進めています。
みなさまにデジタル画像をインターネット上でご利用いただけるまでになるには、具体的には、以下の手順で作業を進めています。
・事前調査
・資料の修復
・デジタル撮影
・メタデータ作成
・インターネット公開(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ)
・二次利用自由化
「貴重資料をオープンアクセスにするには」では、これらの手順を写真付きで紹介しています。みなさまに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

【附属図書館研究開発室】コロナ下の大学図書館サービス・日米情報共有会報告
新型コロナウイルス感染拡大が続き、各大学図書館ではサービスに関わるさまざまな対応が続いています。
京都大学附属図書館研究開発室では、図書館職員による振返りや情報共有を進めることで今後の大学図書館について考える機会を持ちたいと考え、日本(京大)の図書館職員とアメリカの3大学図書館の日本研究司書による情報共有会を開催しました。
日本とアメリカの差異を踏まえた上で共通点を考え、そして海外で日本研究を行っている人が置かれている状況を理解する機会となったこの情報共有会を、今後のサービスに活かしていきたいと考えています。
【コロナ下の大学図書館サービス・日米情報共有会】
- 日程:2020年12 月 14 日(月)10:00-12:20
- 場所:京都大学附属図書館ライブラリーホール + オンライン(Zoom)
- 出席者:
(北米)伊藤倫子氏(カンサス大学東亜図書館 日本研究司書)(日本)
坂井千晶氏(コロンビア大学 C.V. スター東亜図書館 日本研究司書)
野口契子氏(プリンストン大学 東アジア図書館 日本研究司書)北村由美准教授(京都大学附属図書館研究開発室)
京都大学の図書系職員 6名
- 資料:
「コロナ下の大学図書館サービス・日米情報共有会記録」
伊藤倫子「Silent Spring in Kansas コロナ下の大学図書館サービス:カンサス大学図書館の場合」 - 参考資料:
京都大学図書館機構「新型コロナウイルス感染症防止対策から見えたこれからの図書館サービス報告書」
[附属図書館図書館企画課]
3/16更新【附属図書館】RefWorks の提供終了について
文献管理ツールRefWorksの提供を2021年3月31日に終了します。
2021年4月以降、RefWorksは利用できなくなりますので、保存している文献情報などは、必ず2021年3月までにご自分のストレージ等への保存や、他の文献管理ツールへのデータ移行をお願いします。 保存方法は下記「RefWorksからEndNote Basicへのデータ移行」をご参照ください。
引き続き別の文献管理ツールを利用される方は、各自で移行手続きをおこなってください。
なお本学では文献管理ツールEndNote Basicを、2021年度も引き続き利用可能です。
(追記 2021年3月16日)RefWorks販売元からデータ移行マニュアルの提供がありました。こちらをご覧ください。なお4月1日以降、RefWorksに保存したデータにはアクセスできなくなりますので、ご注意ください。
(追記 2021年2月2日)2021年2月中旬より、KULINEの文献情報のエクスポート先にRefWorksを選択できなくなります。
(追記 2021年2月1日)図書館に設置されているOSL端末、各学部等のサテライト端末にインストールされているRefWorksのプラグイン"Write-N-Cite"は、2021年3月初旬に削除の予定です。
【参考】
文献管理ツール(EndNote Basic)を使う
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511
RefWorksからEndNote Basicへのデータ移行
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/transferringRefworksEndnote_ja.pdf
※今後、EndNote Basicの利用方法を紹介する講習会を適宜開催する予定です。
【お問い合わせ先】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
(『電子ジャーナル・データベースへのお問い合わせ』にリンクします。)
[図書館機構]
【附属図書館】卒業生カードの申請受付を再開します(2021年3月15日~)
京都大学図書館機構では、調査・研究のため継続的に図書館を利用される卒業生の方に卒業生カードを発行しています。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、2020年3月31日から卒業生カードの申請受付を停止しておりましたが、
本日2021年3月15日(月)から再開します。
ご希望の方は、附属図書館HPの案内をご確認の上、ご申請ください。
留意点
- 新規(初めて発行される方)/ 再発行(紛失・破損等)はオンラインフォームから発行申請を受け付けます。
- 継続(有効期限の更新)の方は附属図書館窓口で申請を受け付けます。
- 2021年3月31日卒業、修了見込の方が3月中に申請された場合、4月8日(木)以降に卒業生カードをお渡しします。
- すでに卒業、修了されている方が申請された場合、1週間程度でお渡しします。
- 附属図書館は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、卒業生を含む学外の方の利用を停止しておりましたが、
2021年4月8日(木)から再開します。
※すでにに卒業、修了された方で、4月7日(水)以前にカードをお渡しした場合のご利用も4月8日(木)以降となります。ご了承ください。
開館時間等の詳細は、図書館機構ニュースをご確認ください。
書庫内資料等、職員による出納が必要な資料は事前に予約が必要です。
[附属図書館利用支援課]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 附属図書館所蔵「大惣本」から224タイトルを電子化・公開しました
附属図書館所蔵「大惣本」から224タイトルを電子化・公開しました。2021年3月11日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、20,564タイトル、1,663,107画像となりました。
大惣本とは、江戸中期から明治中期まで名古屋で営業した貸本屋、大野屋惣八店(略称「大惣」)の旧蔵書です。当時の貸本屋は流行中の書物だけを揃えておき、流行が過ぎれば処分して次の書物を購入するのが一般的でした。しかし大惣は「仕入れた本は転売しない」という不文律を引き継いで蔵書を増やしたため、江戸後期には全国一の規模の貸本屋となりました。明治維新以後、書物の大量生産が可能になってからは多くの貸本屋が衰退し、大惣も明治31年頃に廃業が決まりました。16,734部にのぼる膨大な蔵書が売却されることになり、帝国図書館(現在の国会図書館)、東京帝国大学、京都帝国大学、高等師範学校(現在の筑波大学)等が買い上げました。本学が所蔵する大惣本は、3,667部、13,081冊にのぼります。
今回新たに電子化した『職人盡歌合 3巻』や『江戸職人歌合 2巻』には、傘張(かさはり)、足駄作(あしだづくり)、瓦焼(かはらやき)、笠縫(かさぬい)、屋根葺(やねふき)など、江戸の職人の姿が生き生きと描かれています。

(左)『職人盡歌合 3巻』傘張(かさはり)と足駄作(あしだづくり)
(中)『職人盡歌合 3巻』瓦焼(かはらやき)と笠縫(かさぬい)
(右)『江戸職人歌合 2巻』屋根葺(やねふき)
※資料の電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しています。

